カテゴリー「タイプ別男性心理」の記事

タイプ別男性心理シリーズ(完結)

Ha_082

PHOTO BY Mr.HOSHIHO

今回のシリーズ、いかがだったでしょうか??皆さんの「今ある自分」「未来のより良い自分」になる為に、有効活用して頂けたら…と思います。

各タイプの関係は、

タイプ1は、タイプ7

タイプ7は、タイプ5

タイプ5は、タイプ8

タイプ8は、タイプ2

タイプ2は、タイプ4

タイプ4は、タイプ1

タイプ3は、タイプ6

タイプ6は、タイプ9

タイプ9は、タイプ3

から学ぶことで、より良いコミュニケーションを築けるようになります。

皆さんも、「自分を知る」こと・「相手を尊重して接する」ことで、恋愛にもより良い変化を築けると思います。

インターネットなどでも、沢山の無料診断ができるものが出ていますから、お試しになってみて、自分を知ってみるのも良いと思います。

あなたと彼。例えるなら、お互いに「点」であり、決して同一化しているものではありません。

「点」と「点」で、互いを尊重し、互いを「個」として「尊厳ある大切な存在」として敬うことで、初めてより良い関係を築いていけるのです。

恋愛においては特に、

【相手と自分は「線」で結びついて一緒の場所にいる】

と思ってしまいがちですが、そう考えてしまうと「相手が自分の所有物」のように感じてしまいがちになります。互いに持つ「点」という場所をお互いに尊重し合うことは、「不安・悲しみ・苦しみ」からも抜け出す為にとても大切なものになってきます。

不安・悲しみ・苦しみは、恋愛において付いて回るものかも知れませんが、それ以上に「幸せ・喜び・楽しさ」を沢山味わえるものですよね。そして、それを作り出せるのは、あなた次第にもなります。

同じ人生ならば、「幸せ・喜び・楽しさ」を沢山味わえる素敵な恋愛をしていきましょう!

「自分を大切に出来てこそ、他者も大切に出来る」のです。

その為に、自分を知り、大切にし、あなたの大切な愛する人も同じく大切にしてあげる事の出来る素敵な女性に成長していく努力は欠かせません。

皆さんの幸せな恋愛に繋がるように、日々沢山の「幸せ・喜び・楽しさ」を感じられるように頑張っていきましょう。

長いシリーズ、お付き合い頂きありがとうございました。

引き続き、コメント欄にて相談窓口を設けていますので、そちらもよろしければご活用下さい。

| | コメント (3)

タイプ別男性心理シリーズ

タイプ別男性心理シリーズ
PHOTO BY MEGUMI

タイプ別男性シリーズ。

これで基本的なタイプは全て出揃いました。

タイプは全てで9つ。

これは、「エニアグラム」というものを混ぜ込みながら、私なりにタイプ別に分けてみました。

エニアグラムとは、個人の特性を9つのタイプに分類します。「エニアグラム」という言葉は、ギリシャ語で「9」の意味を持つ「エネア」と「図」の意味を持つ「グラム」の合成語で「9つの点を持った図」を意味します。

人間には9つの性格タイプがありすべての人はそのうちの一つに当てはまると言われています。

本質に目を向けて現実を100%受け入れられるようになり、心に自由が生まれます。自分を受け入れると、自分の囚われから開放されます。

自分を理解することで、他人を理解することができるようになり、そして相手を受け入れることで相手を尊重できるようになり、お互いを活かし合う調和が生まれます。

9つの性格タイプには、どれが優れており、どれが劣っている、という優劣はありません。大切なのは、自分を知り、「より良い自分」になることです。性格が支配するのではなく、エネルギーの源泉、エネルギーの流れを知ることで価値を見つけていくことができるのです。

エニアグラムは人にラベルを貼って納得するものではありません。
自分や大切なパートナーを知ること、心や気持ちの仕組み・感情の出方、考え方や言動、行動の傾向を捉えることでより良いコミュニケーションを築くことが目的にあります。

自分が判り、周囲の人のタイプを理解するとよりスムーズなコミュニケーションになります。
(参考文献参照)

恋愛とは、相手の心を知ることも大事なことですが、自分を知ることが出来なければ、関係が上手くいかないことも沢山あります。

恋愛に限らずあらゆる人間関係にも同じことが言えますよね。

そして、相手の心を全て知ることは出来ません。

でも、多くの恋愛に迷う方々は、
「相手を知りたい」
と、強く求めてしまい、肝心な自分という大切な存在を忘れてしまうことが多いのです。

「己を知るものことはとても難しい」
ことですが、
「己を知っている人のみが人の心を理解出来る」
のです。

大切なことは、相手が自分の所有物ではないことを理解し、互いが尊重すべき「個」としての尊厳ある存在であることを持ち合わせ、その上で関わりを持っていくことです。

ここにいらして下さる方々のより良い恋愛コミュニケーション、そして自分という存在を知り、相手を尊重出来るように、参考になれば…と思います。

沢山の出会いから、沢山のことを学び、素敵な男性女性になっていきましょう!

その先には【あなたの幸せ】が必ずあるはずですから…ね。

| | コメント (4)

タイプ9(調停者な男) への対応

タイプ9(調停者な男)<br />
 への対応

PHOTO BY MEGUMI
タイプ9(調停者な男)。
このタイプは、平和・思いやりを強く持つ為、恋人を大切にする良い面を沢山持っています。
恋人との時間も大切にし、穏やかで寛大な心を持ちます。
このタイプとのお付き合いは、長く続くことが多いでしょう。
ただ、このタイプはとことんマイペース、スローペースな為、パートナーが、このタイプの彼のいつまでも将来を決断しない姿・態度に、煮え切らなくなってしまうこともあり、焦りを抱いてしまう事があります。
タイプ別の中でも、不平・不満は最も受け止めてくれる寛大なタイプではあるのですが、あまりにも不満をぶつけてしまうとそれに耐え切れなり、あなたに対して心を閉ざしてしまうこともあります。
多くの女性は、適齢期になれば、愛する人との将来を考えます。
このタイプは一人の女性と長くお付き合いをしていくことが多いため、それは自然の成り行きでもありますが、「肝心な場面での決断力」に欠けてしまうため、パートナーが不安から責めて別れてしまうパターンも多いのです。
このタイプを彼に持つあなた。
こんなケースに覚えはありませんか??
彼とお付き合いして、もう何年も経つ→彼との愛には不満はないが、肝心な将来の希望となる言葉が無い→周囲の友人が結婚や出産をしていくのに、自分は長い春となっている→焦りが生じ彼を試してみたり、責めてしまう→彼の心があなたから離れていく。
と。
このタイプは、突然の変化を強いられることや、自分の価値観がはっきりしないため、どうしたら良いか分からず、自分に自信を持てません。
その自信の無さから、あなたとの将来を決断する勇気が出ないのです。
あなたとの将来を考えているし、大切に思っているのに表現力も不器用な為、中々伝わらないことが多くあります。
では、このタイプと上手くお付き合いをしていくにはどうしたらいいのでしょうか??
まず一つ目は、このタイプのマイペースさを、あなたが認めてあげることです。
このタイプの男性は、自分自身の考え方や、行動の変化が怖いという気持ちが強くある場合があります。
まずはその怖いという気持ちをあなたが受け止めてあげましょう。
そして次に、将来の事や、不安に思うことは出来るだけあなたは明るく伝えられるように心掛けましょう。
恐さや不安の反対を、あなたは生かして接していけば良いのです。
決して重く責めるような姿勢ではなく、彼が「それならやれそうだ」と思える小さなことを、ゆっくり時間を掛けて一つずつ協力仕合ながら、クリアしていくことが良い方法となります。
このタイプとの恋愛中、危機の場合は、キーワードは、「誉めて相手を伸ばす」こと。
そして、協力し合う心を持つことが大切です。
復縁を望む場合は、彼の心が閉ざされてしまっていることが多いと思いますから、潔くあなたから「ごめんなさい」と素直に誠意を持って謝ることから始めましょう。
そして、彼の存在がいかに自分にとって必要であり大切であったか…を伝えてあげましょう。
このタイプは、寛大ですから、素直な気持ちを伝えることが一番です。
タイプ9のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (8)

タイプ9(調停者な男)

タイプ9(調停者な男)

PHOTO BY MEGUMI
タイプ9(調停者な男)。
このタイプは穏やかで、マイペースな性格を持っている。
恋人も大切にし、周囲に対しても温かい心を持ち、平和を好む。
ただ、積極性に欠ける為、人を差し置いてまで自分が…という競争は苦手とする。
自分を表現することも苦手で、パートナーへの愛情表現も、伝わりにくい事があり、誤解を生んでしまう事がある。
はっきりした意思表示を苦手とする為、優柔不断で頼りない男となってしまうことも多くある。
周囲や、パートナーなどとの争いを避けるため、必要以上に回避しようとしてしまうことがあり、「ことなかれ主義」になってしまう傾向も持つ。
変化や刺激よりも、現状維持を大切にするため、恋愛面では、マンネリ化してしまうこともある。
このタイプは、欠点もあるが、決して人を悪く言うことはなく、パートナーに対しての接し方は、温かい愛情・穏やかな愛情に溢れているので、パートナーとの相性次第では、長く付き合っていけるタイプでもある。
タイプ9の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (12)

タイプ8(統率者な男) への対応

タイプ8(統率者な男)<br />
 への対応
PHOTO BY MEGUMI

タイプ8(統率者な男)。

正義を追求しすぎるこのタイプ。

あなたへの干渉や、束縛も強くなる傾向があります。
喧嘩に発展したら、彼から求められることは、あなたからの「悪かった」という言葉。
仮に他の異性と仲良くしているところを見てしまったとしたら、激怒し、あなたを傷つける行動へ走ることもあります。

このタイプを彼に持つあなた。
こんなケースに覚えはありませんか??

彼の堂々とした姿、正義感溢れる姿、周囲からの信頼の厚さに魅せられ、恋に落ちる→面倒見が良くあなたの為ならと、男らしい情熱的な愛を注いでもらう→あなたを女性として守る姿勢でいてくれ、頼りになるパートナーとなる→時間と共に彼の率直過ぎる言葉や行動が増えてくる→二人の価値観が違う部分があると、自分の価値観に合わせようとする→自分の思い通りにいかないと、あなたを責めたりなじったりするようになる→常にあなたは彼の顔色を伺いながら、自分らしさを見失っていく→高圧的な態度が怖く、あなたはそれでも彼に従おうとしてしまう。
と。

人は誰しも欠点はあります。

でも、このタイプは、「常に自分がNo.1だ」と、それを誇りに自分にも厳しいため、相手の欠点は受容出来ないのです。

では、このタイプとうまくやっていくにはどうしたら良いのでしょうか??

基本的にこのタイプは、人情味溢れる面を持ち、弱き者を守ろうとする良い面もありますから、そこをうまくあなたがコントロールすることが良いでしょう。

「私には出来ないけど、あなたには出来るのね。羨ましいわ。どうしたらいいのかしら…」
と、困った姿や、
「あなたを頼りにしている」
などといった彼への信頼を示す言葉を日常会話に沢山取り入れていくことで、彼はあなたを「自分の守るべきもの」として、傲慢になることはなくなるでしょう。

口うるさく言われることや、指示されることも嫌うため、
「お願い」と、あなたが彼に甘える姿勢を見せるのも効果的です。

そして、肝心なこと。

あなたが彼に、おおらかな愛を注ぎ、
「いつも彼の考えが一番正しい訳ではないことと、周囲に愛を持つことの大切さを教えてあげましょう」。

周囲に怖いイメージを与えてしまいがちなタイプでもありますから、あなたが温和で温かい愛を持って彼の足りない部分を補ってあげることで、元々頭の切れるタイプですから、あなたから学んでいくことも多くあるはずです。

そして、日頃から周囲に敵の多いタイプでもありますから、あなたが彼を「甘えさせてあげられるような女性」であること、あなたが彼の「唯一安らげる場所」となってあげることも大切なことです。

過度なストレスを抱えている時は、優しくおおらかに接することを心がけていきましょう。

このタイプとの危機・復縁も、同じ対応で大丈夫です。

ただ、復縁を望む場合は、気をつけなければならない点は、
「あなたが彼を必要かどうか?あなたらしさをきちんと取り戻せているか?」
が肝心になります。

見えない鎖に繋がれたような気持ちで、彼と復縁したいと望んでしまうと、同じ事の繰り返しになってしまうことがありますから、気をつけましょう。

タイプ8のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (19)

タイプ8(統率者な男)

タイプ8(統率者な男)
PHOTO BY MEGUMI

タイプ8(統率者な男)。

このタイプは、権威・権力にこだわり、人情味溢れる決断力の優れた男である。
このタイプのこだわりは、「No.1」であること。

仕事においても、遊びにおいても、趣味においても、恋愛においても、
「No.1」であることに、とことんこだわる。

人に命令されることを嫌い、思ったことや、間違っていると感じたことは、例え目上の人間であっても、黙ってはいない。

そのため、目下の人間からの信頼は厚く、「兄貴分」的な存在であることも多い。

面倒見も良く、頼りがいのあるタイプだが、自分が中心にいないと気が済まない為、自分の知らないところで何かが起きていたり、「秘密」を持たれると、不信感を抱き、一気に攻撃体制になる。

このタイプは、自分にも厳しく、他人にも厳しいため人と敵対することが多く、周囲に敵も多い。

自己中心的で、自分の意見や考えに間違えなどないと、常に「No.1」意識がある為、他人に自分のやり方や考え方を押し付ける傾向も持つ。

他者を自分と同等に見ることが出来ず、妥協する人間を安っぽい人間と見なし、残酷に破壊してしまう面がある為、常に「戦いの中」に身をおいてしまう。

パートナーに対しても、絶対的信頼を自分に持つ相手ではないと、やっていけず、心変わりや喧嘩などがあると、復習心を燃やし、野蛮になることもある。

激しい気質の持ち主な為、パートナーがご機嫌伺いをすることもある。

いわば、「亭主関白」な男とも言える。

タイプ8の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (0)

タイプ7(自由奔放な男) への対応

タイプ7(自由奔放な男)<br />
 への対応
PHOTO BY MEGUMI

タイプ7(自由奔放な男)。
このタイプのキーワードは「無邪気」。

無邪気とは、時には人の心を深く傷つけ、悲しませることが多くあるのですが、本人の「自覚」がないため、理解させることはとても難しいものです。

このタイプを彼に持つあなたは、気苦労が絶えないこともあるでしょう。

彼の行き当たりばったりの思い付きの行動・楽しみのためなら「欲」を出してまでも手に入れる姿勢に、振り回されてしまうこともあります。

このタイプを彼に持つあなた。
こんなケースに覚えはないでしょうか??

彼からの猛烈なアプローチから恋がスタートする→ユーモア溢れる楽しい日々を過ごす→時にロマンチックなシチュエーションで感動させてくれる→あなたは彼に夢中になる→夢中になった途端に、彼の態度が変わり始める→時間や約束にルーズになり、あなたと会うことも億劫がるようになる→思い付きの言葉や、その時の気分のムラであなたを振り回す→あなたが気分を害すると途端に離れないように喜ばせることをする→どちらが本当の彼の本心なのか理解出来なくなり孤独を感じるようになる→深みにはまって彼が全てになってしまう→束縛を最も嫌う彼は、あなたから離れていく。
と。

このタイプはあなたに興味が無くなって来ると、自然に「刺激」を求め、楽しいだけの時間を過ごせる女性を求めはじめます。

ここからが、このタイプを彼に持つ女性にとって一番辛い時間を過ごすことになります。

常に新しい楽しみを追い求めるこのタイプ。

恋愛にしても、仕事にしても、趣味にしても、人間関係にしても、「他人の心の痛みは見ずに、自分の楽しさだけを追求してしまうのです」。

では、このタイプとうまくお付き合いをしていくにはどうすれば良いのでしょうか?

答えは…
あなたから明るく楽しい未来を共有していくアプローチが必要となります。

このタイプは、厳しい現実や、出来事を直視することが実は「怖い」だけなのです。

人間味溢れる豊かな愛情を持ち、彼にしっかりと現実世界を見れるように、あなたが真っ正面からまずは向き合うことがとても大切なのです。

その為には、「あなたが彼と本気で向き合う覚悟を持ち、勇気を持って現実世界の中からでも楽しさは見つけることが出来ること」を根気よく伝えつづけることが大切になってきます。

自由にのびのびと「楽しいこと」だけ、「無邪気さ」で人を傷つけてしまうことは、彼のためにもならないですし、その為にあなたがまず第一の必要最低限のマナーを、明るく楽しい未来になるのだと感じさせながら伝えアプローチして、教えていくことが良いでしょう。

そして、彼が自由に楽しみたい時は、あなたが彼の帰るべき場所となるために、心広い女性を目指していくことです。

例え彼が外で悪さをしても、迎え入れてあげられるような温かい心を持てることを目指しましょう。

人間楽しさだけでは生きて行けません。
必ず壁にぶち当たる時があるのです。

その時に、あなたが彼をどれだけ支えられるか?あなたが彼とどれだけ本気で向き合ってきたか?によって、彼を改心させることは出来るでしょう。

このタイプは、例えるならば籠の中の鳥ではなく、渡り鳥のようなタイプです。

つまり、故郷を持ち、そこがあるからこそ「安心して楽しめる」のです。

本来のこのタイプの男性は、帰るべき場所があってこそ「自由に奔放な日々を過ごすことが出来るのです」。

それをあなたが真っ正面から向き合って、姿勢で示していくことで、彼の中にあなたの大切さを埋め込むことが出来るようになるのです。

このタイプは、「痛い目を見て初めて解る」為、実際にそれがやって来た時に、あなたがサポート出来るか否かで、大きな変化を二人の間に作ることも可能です。

このタイプを改心させるまでには、根気よく長い時間が必要になります。

それが出来るか出来ないか…はあなたの気持ちに掛かって来るのです。

このタイプとは、恋愛中も、危機も同じ対応で大丈夫です。

ただ、復縁を望む場合は、あなたがまた彼に刺激を与えられる女性へ変わらなければなりませんから、彼があなたというホームタウンに戻るまでの間、女を磨きつづけることが大切です。

女を磨くためには、「彼だけが全て」では決してなりません。

恋愛に限らず沢山の人との出会いをし、その中で沢山のことを学びましょう。

彼を忘れて、恋をしてみるのも良いでしょう。

彼をもう一度振り向かせる為には、あなたが変わればいいのです。

本気で愛するならば…
【彼を再び刺激させる位のいい女を目指しましょう】。

タイプ7のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (2)

タイプ7(自由奔放な男)

タイプ7(自由奔放な男)
PHOTO BY MEGUMI

タイプ7(自由奔放な男)。
このタイプの特徴は、「少年のように楽しいことやワクワクすることに強く惹かれる」。

発想力も豊かで、明るく陽気な性格の持ち主のため、友人も多い。

このタイプは、目立つことも大好きで、人前で自分がどれだけ注目されているか、常に気にしている傾向もある。

大言壮語も吐いてしまうほどに自分に自信を持っていることもあるが、集中力に欠けるため、長続きしないことも多くある。

女性に対しても、常に楽しみや、快楽を求め、刺激を楽しむ傾向にあるため、お付き合いをしても長続きしないことが多い。

形式にとらわれたり、自由を奪われることを最も嫌うため、「本命」は作らないという考えを持っていることもある。

浮気心もあり、自由恋愛を好む。

女性にとって、始めは「刺激的な素敵な男性」で、惹かれても時間と共に、彼の興味心や愛情が薄れていくのを感じ、苦しむことも多くある。

このタイプは、「罪悪感」は持つことは非常に少なく、子供のように無邪気に自分が好むこと、興味があることを求める為、基本的に悪気はないのだが、周囲は彼のコロコロと変わる発言や行動に振り回されて疲れてしまうこともある。

人の話を最後まで聞くことも中々出来ず、他人の悩みは聞きたくないと思っている面もある。

マイナスな感情や、厳しい現実には滅法弱く、現実逃避したり、相手を自分から突き放したりもする。

「楽しさ」「自由」が全てであり、ネガティブな感情を持つ人を嫌う傾向が高い為、都合が悪くなった人とは関わりを断つ。

タイプ7の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (2)

タイプ6(堅実家な男) への対応

タイプ6(堅実家な男)<br />
 への対応
PHOTO BY MEGUMI

タイプ6(堅実家な男)。

このタイプが持つキーワードは、「不安」。

常に自分の安全・安心が確保されていることを願い、それを守る気持ちが人一倍強い為、持っているものを失うことへの「不安」が生まれ、いざという局面で、決断力・行動力がなくなってしまいます。

自分の「不安」が何故あるのか?気づいていないことも多く、そして「取り越し苦労」が多いのもこのタイプの特徴です。

規律を守り、愛情深いのですが、度を超すと『束縛男』にもなりやすく、パートナーのあなたが誰かから取られるのではないか?浮気などしていないか??

というような余計な妄想をしてしまうことがあり、疑いをかけてしまうこともあるため、二人の間に信頼が出来るまでは、気難しい相手でもあります。

このタイプをパートナーに持つあなた。
こんなケースに覚えはありませんか?

彼から沢山の愛情を貰い、結婚を前提にお付き合いが始まる→マメな気遣いであなたを優しくリードする→二人の信頼関係が出来上がりつつある頃になると、彼からスケジュールのチェックや、どこで何をしていたかよく聞かれるようになる→伝え忘れたことや話していないことを知ると、急に不機嫌になる→服装や外見などの指摘をされるようになる→彼から何故こんなに信頼されていないの??とあなたの心にも不安が芽生える→段々と信頼されていない自分に罪悪感が芽生える→彼の愛が理解出来なくなる→自分の人間関係にまでも口うるさくなり、付き合いが狭まってしまう。
と。

酷いと、携帯チェックまでされることもあります。

このタイプが持つ「不安」は、幼少期に鍵っ子だったり、寂しい思いを経験した男性が多く、「愛を失う壊さ」をしっている為、過剰になってしまうことも多くあります。

このタイプは、家庭や家族、身内を大切にしますから、女性さえ彼に合わせることが出来、いらぬ心配を掛けなければ幸せな結婚生活を送ることが出来るのですが、それには必要な点があります。

まず第一に、彼が口うるさくなってきたら、あなたは彼の「不安」が増量してきたことを感じ取ってあげてください。

そして、彼を優しく褒めましょう。

「不安」とは、頑張っている裏返しでもあるのです。
それをあなたはしっかり理解をしてあげましょう。

そして、「頑張ってる証拠だよ!」と、彼を安心させてあげましょう。

そうするだけでも、あなたと彼の関わりは深い揺るぎない信頼関係で結ばれます。

次に、危機を向かえているあなた。
彼の過剰な束縛に心が疲れてしまっているのなら、一度離れてみましょう。
彼はあなたを失いたくない一心で追い掛けてきますから、その時に自分が彼に望むことを伝えましょう。

そうすると、聞き分けよくなるのがこのタイプです。
それを有効活用しましょう。

そして、復縁を望んでいる方。
彼はとにかく身内や家族を大切にします。
あなたと結婚を前提にお付き合いをし、彼の親兄弟とも顔見知りであれば、その方達に協力を仰ぎましょう。

大切な家族・親、兄弟からあなたが協力してもらえるようにする為に、彼のご両親に誕生日や、母の日、父の日などにプレゼントと一緒に感謝の手紙を添えてみるのも良いでしょう。

このタイプと復縁を望むのであれば、彼へ直接向かうのではなく、周囲の協力を得て、あなたの味方を増やすことです。

愛情深く、義理人情に厚い男性ですから、あなたが自分の大切な人達へ配慮できる女性となれば、彼も考えを改めることもあるのです。

タイプ6のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (2)

タイプ6(堅実家な男)

タイプ6(堅実家な男)

PHOTO BY MEGUMI
タイプ6(堅実家な男)。
このタイプは組織の中のルールを重んじ、規則を守るタイプである。
社会での責任・家庭での責任・友情での責任もしっかり果たす。
マナーに対してとても厳しく、仲間意識や団結意識が強い傾向にある。
温厚で愛情深く、誠実で思いやりがあるこのタイプは、女性が将来を見据えたお付き合いをするのであれば、うってつけである。
ただ、自分にも厳しくパートナーにも厳しい為、あなたからのサポートを得られていない・途中でサポートを放棄されたように感じると、気分を害す。
自分のテリトリーを大切にする為、未知の分野に関しては「石橋を叩いて渡る」ような用心深さがある。
パートナーは「自分のテリトリー内の人間」と思っている為、「安心」「支え」を求める。
その為、パートナーを選ぶ時に求めることは、
「安らぎ」「信頼」「団欒」を与えてもらえるかの基準が重要になってくる。
場が乱れたり、人間関係の悪化を極端に嫌うため、常に「不安」を抱えているので、輪を乱したり、規律を乱す人とは距離を置こうとする。
このタイプの「不安」は、特に攻撃的な態度を取られた時に生まれることが多いため、ヒステリックな女性や感情の浮き沈みの激しい女性はまず、自然と「合わない」と感じると、別れを知らぬ間に決断していることもある。
自分自身に付き纏う「不安」から、人に見捨てられないかなどの余計なところにエネルギーを使うこともある為、頼れる人・支えになってくれる人を求める傾向が強い。
用心深く、疑念を抱きやすいので、要らぬ嫉妬でこのタイプを刺激すると別れに至ってしまうことがある。
タイプ6の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (0)

タイプ5(研究者な男) への対応

タイプ5(研究者な男)<br />
 への対応
PHOTO BY MEGUMI

タイプ5(研究者な男)。

このタイプは、聡明で合理的な考えを持っている為、このタイプを彼に持つあなたは、彼の独特な世界観に惹かれ恋愛がスタートすることも多いでしょう。

ただ、このタイプは、決して積極的ではなく、あなたという女性を自分に必要な存在かしっかり判断してからのスタートとなる為、あなたが彼をリードするような展開になりがちです。

このタイプの男性のキーワードは、
「独立独歩」。

自分の興味があることや、追求したいことは、どこまでも深く研究者のようにはまり込んでいきます。

その為、恋愛でも自分の興味がないことや、関心のないことには一切無視をする為、パートナーであるあなたは、彼の興味を持つことと自分のどちらが大事なの!?と不満が爆発してしまうことがあるでしょう。

元々このタイプは、他者との共存を重んじない為、共有する時間の大切さが分からないのです。

そして、相手に「不安」を与えていることも気づいていないことも多くあります。

このタイプは、理論家ですから、実際の証拠や、根拠がないと、納得は決してしません。

このタイプを彼に持つあなた。

こんなケースに覚えはありませんか??

彼と一緒にいても彼は自分の興味のあることばかりしかやろうとしない→何か一緒にやろうとする試しがない→会話をしていても、突如として自分の興味があることが目の前にあると、自分をそっちのけで夢中になってしまう→あなたの怒りが爆発してしまう→喧嘩へと発展するが、理論で責めてくるので話が平行線になる→彼には付いていけないと思うようになる
と。

理論家の彼には、女性の感情は理解されません。

このタイプは形があるもの、証拠があるものを一番に信じていますから、感情で求めても通じないことの方が多いのです。

このタイプと上手にお付き合いをしていく為には、あなたの日頃の接し方を変えてみましょう。

このタイプは、自分の探究している事柄や、考えていること、興味のあることを誉められることを喜びます。

実際に物事が目の前で起きている時に、あなたはきちんと実証させながら誉めることで、更に心を開きます。

このタイプは、変わり者として扱われてしまうことが多いため、友人も少なく理解者も少ないため、あなたが彼の一番の理解者となれるように頑張ることが大切です。

孤独に身を置くことが当たり前になってしまっている為、中々甘えることが下手な面も持ちますので、あなたは母性的な包み込むような優しい愛情で彼を包んであげましょう。

そうすることで、彼は他者との交わりの大切さを感じ、あなたにだけは…と心を開き始めます。

そして、自分の興味のあることや、思いをあなたに打ち明けてくれるようになるのです。

「何を考えているのか分からない彼」
に煮え切らない思いでついついリードしてしまいがちですが、そうではなく、彼を温かく見守る姿勢を心掛けましょう。

そして、金銭面にはかなりのシビアな面を持ちますから、あなたはしっかりとした計画性のある女性であることも大切なことです。

彼を変えるのではなくて、あなたが彼との関わり方を変えるだけで、良いパートナーとして安定は生まれていくのです。

このタイプとは、喧嘩をしても理論で責められるだけですから、あなたは優しさを持ち、「負けて勝ちましょう」。

理論で勝つ理論はしないことが大切なのです。

女性らしく、相手を立てて負けてあげることで、彼はあなたへの行動を振り返り反省しますから、それを使ってより良いコミュニケーションを計って行きましょう。

このタイプと危機・復縁を望んでいる方も、恋愛中と同じ方法で関わりを変えてみて下さい。

あなたが彼の一番の理解者であることを、態度で示し、包容力を高めれば、危機を脱することも、復縁の糸口も掴むことが出来るでしょう。

例え彼に冷たい態度を取られても、根気強さを忘れずにしっかり持って行きましょう。

タイプ5のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (2)

タイプ5(研究者な男)

Et_058_3

PHOTO BY Mr.HOSHINO

タイプ5(研究者な男)。

このタイプはこだわりが強く、自分が気になることや、興味があることはとことん追求する癖がある。

分析力・解析力に優れていて探究心も高く、視野も広いが、専門分野となると一気に夢中になり視野が狭くなりパートナーを放置してしまう傾向がある。

そして、自分が集中しているときに、やっていることを中断させられたりすると、あなたの存在を「邪魔」と感じるようになる。

そして、複数のことを一気に求めると混乱に陥り、対処できなくなる不器用な面もある。いわゆる「頭の固い男」「臨機応変の利かない男」である。

このタイプは、倹約家・節約家でもあり、女性の金遣いにとても厳しい面がある。

派手好き・高級志向のタイプで、散財してしまいそうな女性には決して惹かれない。

現実思考で、しっかり物事を見据える為、金銭面での感覚はかなりシビアになる。

物事を常に分析的に捉える為、恋愛においても状況把握を分析して行い、感情的になることは滅多になく理論で責める。

このタイプとケンカすると、理詰めで問い詰められ、あらゆる角度から分析・調査・立証されたものを突きつけられることもあり、理詰めで責められるので、感情的なケンカよりも、ある意味では精神的に疲れてしまうことも多い。

女性は、「感情」の生き物。「感受性豊かな生き物」。でも、このタイプは、現実思考で、女性が持つ繊細な部分とは噛み合わない事も多く、『デリカシーがない!』と、『なんて冷酷な男!』と感じてしまうこともある。

それゆえに、ケンカから発展した心のわだかまりによって、自分が彼に付いていけない…と感じてしまうこともあり、女性から別れを切り出すことがこのタイプとの恋愛には多い。

自分の知識や教養、そして自分自身の理念に従って「マイペース」にすすんでいくこのタイプは、友人も少なく周囲からも変わり者に映ってしまい、「孤独」の中に身を置いていることもある。

世渡り下手、非社交的な面から、自分自身が「孤独」の中に身を置くような環境を作り出してしまっていることに気付けない部分もある。

タイプ5の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (0)

タイプ4(芸術家な男) への対応

PHOTO BY MEGUMI

タイプ4(芸術家な男)<br />
 への対応

タイプ4(芸術家な男)。
実はこのタイプ、私自身が今までお付き合いしてきた人は、このタイプに当て嵌まり、近い人が多いのです。

このタイプは、とにかく「自分を認めてほしい」
という気持ちが強く、感性で生きているので、物事の判断を、普通の人と違う視点から見ることも多くあります。

このタイプとお付き合いする女性は、他者との関わり方が、お付き合いをスタートすると同時にガラリと変わることも多く、戸惑いや、不安もありますが、「学べる点」も多くあることに着目してみましょう。

このタイプは、いわゆる「平凡な人生」を、とかく嫌う傾向もありますが、一般的な視野から外れた斬新な視点を持っていることもあるのです。

女性は偏った考え方や、悩むと視野が狭くなってしまう方が多いですから、このタイプはそんな考え方から思いもよらないようなヒントを沢山くれることもあり、頼りになる面もあり、自分自身を良い思考を持てるように変えてくれることもあります。

学べることも多く、良い影響力を与えてくれる時は良いのですが、時に斬新過ぎて世間の「常識」からズレ過ぎて、恋愛では悩みも多かったりするのですが…。

このタイプとお付き合いをする方。こんなケースに覚えがありませんか??

あなたの個性や才能を褒めてくれながら、尊重してくれる→ユニークさを交えながら独自な発想でアプローチしてくる→何故か理由は分からないけれど惹かれ合う→彼の世界観を知り、刺激を受ける→始めの刺激は良かったものの、次第に彼の発想や考え方が一般的な発想とズレていてついていけなくなる→自分が彼を理解出来ないことに罪悪感を持つ→噛み合わないことが多くなる→不安を抱え自分を責めてしまう
と。

このタイプとお付き合いをしていく為には、一般的な恋愛の流れは全く通用しないと思っていた方が良いでしょう。

そして、大切なキーワードは、
「楽しんだもの勝ち」
ということ。

このタイプの彼が持つ、独特なスタイルや発想は、あなたを刺激させてくれることも多くあります。

平凡が一番…と思っている方には、常識のなさや、何を考えているのか分からない行動から、理解不能となってしまうこともありますが、深く考えず、その場その瞬間で感じたことや、沸いてきた心を表現しているだけと理解すれば、あなたは「楽しい恋愛」を続けることが出来るでしょう。

でも…
将来を見据えた関係をパートナーである彼に求めるのなら…
残念ながら、このタイプは型に嵌まることを極端に嫌がるため、あなたから気持ちが離れてしまうこともあり、疎ましく感じられ、最終的に別の異性や、元彼女などのあなた以外の女性へと走る傾向もありますので、安定は始めから望まない方が良いでしょう。

いつまでも、夢を追い掛けていたいような、少年のようなピュアな心を持っている為、世間の常識を突き付けてしまうと、現実から逃避してしまうのです。

このタイプと危機にある方は、まずは彼に「一般的な常識」や、「将来の計画」を突き付けていないか、自分を振り返ってみましょう。

そして、当て嵌まることがあるならば、ストップさせることです。

このタイプは、一度言われればきちんと理解してくれる優しい面もありますから、口うるさくならないことです。

そして、彼に「自由」を与える姿勢を見せましょう。

次に、復縁を望む方。
彼が一度あなたから離れてしまったら、とにかく追い掛けてはいけません。

窮屈さを感じ、彼はあなたから離れるケースが多いので、追い掛けるという行為自体が御法度なのです。

一度「自由」を与え、後はあなたのことが懐かしくなったり、次の異性ともうまく恋愛が出来なくなると、あなたの元へ自然と帰ってくる可能性も高いですから、あなたは彼が戻って来る・来ないはあまり気にせずに、気長にあなたらしく過ごすことをオススメします。

あなたらしくあることが何よりも彼にとっても、「変わらない」という安心になるのです。

そしてこのタイプとの、恋愛中・危機・復縁全てに共通する大切なことは、
『あなたが彼の一番の理解者であること』を目指すことです。

常に世間とのズレから不安やストレスを持っている彼の気持ちを支える事が出来る女性を目指しましょう。
そして、多少の事で動じない強い心を持ちましょう。
それがあれば、彼はあなたを離すことはないでしょう。

タイプ4のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (0)

タイプ4(芸術家な男)

PHOTO BY MEGUMI

タイプ4(芸術家な男)

タイプ4(芸術家な男)。

このタイプは、感性が非常に豊かで、ロマンチストな面を持つ。

こだわりは、「ロマン」「美意識」「夢」「独自性」といった、自分のポリシーを沢山持っている。

繊細な心を持ち、自分がパートナーに理解されていないことや、自分の空間を侵害されることを極端に嫌う。

好き嫌いがはっきりしている為、信頼を置く人にはとことん置くが、嫌いな人はとことん避ける傾向もある。
主にフィーリングで好き嫌いを決める傾向があるが、特にこのタイプが嫌うタイプは、「自分は特別」だと信じているので、対等な関係を初対面から結ぼうとする人や、高圧的な態度を取る人物で、この手のタイプとは付き合いが出来ない。

元々才能があるため、他人から競争や妬みを買いやすいが、このタイプは争いや競争を嫌う為、巻き込まれると、感情のコントロールが効かなくなったり、ネガティブになり、物事を客観視出来なくなる。

反対に、感性が鋭いため、思い付いたら即行動といったこともよくあり、周囲は振り回されてしまうこともよくある為、孤立してしまうことも多いが、本人は自分を「特別だ」と思っているため、かえってそれが逆に優越感となる。

そして、詩人のように過ぎ去った過去の想い出に浸ってしまうことがあり、現実逃避をしてしまうことがある為、過去の恋人への想い出を大切に持っていることもある。

パートナーであるあなたと喧嘩をしてしまった時など、特に過去の恋人との想い出に浸ることもあり、酷い場合は、過去の恋人とコンタクトを取りはじめることもある。

「自分を理解してくれること」を一番にパートナーに望むが、いかんせん中々理解出来ない難しい面の方が明らかに多いため、パートナーは、「自分がどうすればいいのか」分からず苦しむこともあり、「理解してあげられない自分が悪い」と自分を追い込み、強く責めてしまうこともある。

タイプ4の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (0)

タイプ3(野心家な男) への対応

タイプ3(野心家な男)<br />
 への対応

タイプ3(野心家な男)。

このタイプとの恋愛は、私は女性の「意志の強さ」が必要になると思います。

このタイプの男性は、とにかく自分の地位・名誉・名声を大事にします。

そして、どんなに愛した相手であったとしても、「恋愛か?自分のステイタスか?」のどちらかを選択させたら、必ず自分のステイタスを選択します。

それに対して、追い縋るような女性は、自分にとって、もはや邪魔者として扱う非情な面もあります。

このタイプとの恋愛で苦しむ女性は、今の時代とても多くなっています。

成功者か…敗北者か…
常に競わなければならないような社会事情が背景にあることも影響しているのかも知れません。

このタイプとお付き合いしていて、うまく成就している女性は、
ずばり「彼と同じようなタイプ」の女性です。

つまり、似たもの同士でないと、うまくいかないことが多い恋愛パターンでもあります。

今回のタイプは、愛情深く、彼の為に何でもしてあげたい、四六時中でも彼のことを想う…といった、純粋な女性の恋心を持つ方へは、かなりのリスクを生じる場合があります。

このタイプが求める女性は、「刺激をくれる女性」。

甲斐甲斐しく彼の身の回りを世話するような、家庭的な女性で、かつ繊細な心を持つ女性を、彼は自分の都合良い女性としては必要ですが、彼女としては必要ないつまらない女だと思われてしまうのです。

ですから、このタイプとお付き合いをしていくには「意志の強さ」を持たなければ、自分自身を破滅させてしまう恐れがあります。
このタイプの男性にのめり込んでしまうと…
「あなた自身の心が壊れてしまうこと」もあるのです。

では、どうすればこのタイプとうまく恋愛をしていけるのでしょうか?

一つ目の答えは前回に書いた、「決してお腹一杯にさせないこと」。

二つ目の答えは、
「あなた自身が、彼に刺激を与えられるくらいの情熱を燃やせる何かを持つこと」。

このタイプとの恋愛では、「ピュアな愛」は、時間と共に流れていきます。

初めはあなたを必死に求めてきた彼。

でも、いざ付き合ってみると…段々愛情を自分が与えているだけで、相手から愛されている実感がないように感じてきてしまう…といったケースに陥りやすいのです。

なぜそうなってしまうのか?

このタイプとお付き合いしているあなたは、こんな事に覚えがないですか?

彼があなたに夢中になりお付き合いがスタートした→彼は初期はあなたに優しく接してくれたのに、段々あなたへの関心が薄くなっているように感じる→彼の友人や上司には、「自慢の彼女」として見せるが、二人きりになると冷たい→愛されている実感が欲しくて、彼が喜ぶことを何でもやってしまう→気付けば…都合のいい女になっている。

女性は「愛」を大事にする生きものです。
このタイプに、「愛」が無い訳ではありませんが、通常の男性よりも稀薄なことは確かです。

このタイプとの恋愛は、まずはお付き合いをし始めた段階で、あなたは変わらなければなりません。

それ位、手強い相手となるタイプです。

でも…手強い相手だからこそ、初めからあなたがしっかりとした意志を持てれば、対応策は沢山あるタイプでもあります。

では、具体的に何から始めればいいのか…書いてみようと思います。

これも答えは至ってシンプルで、簡単です。

『彼が欲しがる女』
であればいいのです。

欲しがられる女、求められる女であるにはどうしたらいいのか…。

それは、あなたから彼に愛情を注ぐことをやめる潔さを持つことです。

あなたは、彼から欲しがられるように、求められるように、彼があなたに愛を求めた時にだけ与えるようにしましょう。

そして、
『彼だけが全て』の女性から脱しましょう。

楽しいことは恋愛だけじゃない。
幸せは恋愛だけじゃない。
全ては彼だけじゃない。

あなたはあなたという人間を尊重し、大事にし、あなたの楽しみ・幸せを、彼以外のところにも置くようにしましょう。

このタイプの男性との恋愛で、恋愛中・危機・復縁のどれにも共通すること、そして大事なことは、
『あなたはあなたである』ことを大切にすることです。

それが出来なければ…
悲しい結末になってしまいかねません。

まずは、自分作りから始めること。
そして、彼だけが全てではないと自覚すること。
愛は求められないかぎり与えないこと。

そして…
いつでも彼を断ち切る潔さを持つことが大切なことです。

あなた自身を大切にしましょう。
そして、あなたの心にしっかりと柱として『意志の強さ』を持ちましょう。

あなたらしくあなたの為に、幸せを掴めるように…。

タイプ3のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (4)

タイプ3(野心家な男)

タイプ3(野心家な男)

タイプ3(野心家な男)。
このタイプの特徴は、「目標の達成」を一番に持ち、地位や名誉を手にしたい願望が強くある。

真っ直ぐで、情熱的な闘志を燃やすタイプでもあり、パートナーも、周囲の憧れの存在や、周囲が羨むような容姿を持つ女性を求め、落とそうとする。

このタイプは、自分の成功の為ならば、時に他人を使い捨ての駒のように扱うこともあり、非情な面も持つ。

プライドが最も高く、誰よりも注目を浴びたい願望を持ち、失敗を極端に恐れる。

このタイプを、彼に持つパートナーは、あなたを恋人にするまでは、あらゆる手段を使い、必死にあなたを口説き落とすが、いざ付き合ってみると、自分が相手にとってのステータスシンボルの為だけのものに感じ、愛されているのか、そうではなく単なるマスコット的な存在なのか分からなくなる時があり、不安が付きまとう。

そして、パートナーであるあなたは、「彼からの愛」を求めるがゆえに、必死に彼の気を引こうとし、関係は逆転してしまうことも多い。

あなたが彼に尽くすというスタイルに陥りやすく、彼の愛を失いたくないと必死になってしまう為、言いなりになってしまうこともある。

このタイプは、地位や名声が何よりも大切な為、手に入れたものには、興味が薄くなる傾向も強くある。

いわゆる「最も釣った魚には餌はやらないタイプ」である。

ステイタスを得るために、実際の自分よりも良い自分に見せようと、常に意識をしている為、過度のストレスを抱えやすい。

猪突猛進型でもある為、周囲に敵も多く、自分自身も人を信用できず、何か自分に損失を与えるのではないか?自分をだまそうとしているのではないか?と、常に日々を戦いのように過ごしている。

二面性があるタイプという枠に、一番当て嵌まるタイプでもある。

周囲のことはお構いなしに、自分さえ満足すれば良いというご都合主義者でもある。

タイプ3の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (0)

タイプ2(献身的な男) への対応

タイプ2(献身的な男)<br />
 への対応

タイプ2の男性は、自分自身の身なりにも気を使う分、パートナーにもそれ相応の身なりを求めることがあります。

パートナーであるあなたが自分の鏡のような役割を果たさなければ満たされません。

このタイプを彼に持つあなた。

こんなケースを経験したことはありませんか??

彼がだんまりし始める→今まで優しかった態度が急速に冷たくなる→小さなことにも口うるさくヒステリックに怒ることもある→約束を入れるのを先延ばしにしだす→距離を置きたいと言いだす。

そして、パートナーであるあなたは、今まで干渉や束縛はありながらも、優しかった彼が急に態度が豹変してしまうことに、
「何でなんだろう??」
と、理由が分からず悩み、彼に「どうしたの!?」
なんて問い詰めてしまう。
それに対して彼は、
「別に……」
と冷たく言い放つだけ。
答えてくれない状況に変わります。

そんな彼の今までとは打って変わった態度に、あなたは不安が爆発してしまうこともあるでしょう。
そして別れに至ってしまうこともある。

このタイプへの対応策は、出来ればお付き合いの初期に「あなた自身の価値観」をきちんと彼に伝えておき、あなたの価値観や考え方・求めることなどを明確に分かってもらえるように、説明する事です。

付き合って時間は経つけども、まだそれが出来ていないのなら、徐々に伝えていく努力をあなたがしましょう。

そして、相手のしてくれたことに必ず
「ありがとう」
の言葉を伝えましょう。
どんな小さなことでもです。

もし、あなたが彼からされても嬉しくないことであったら、
「ありがとう。気持ちは嬉しいけど、私は〜な方が好きだな、〜の方がもっと嬉しいな。」
と、否定はせずに、相手へ肯定的に伝えましょう。

そうすることで、彼は、あなたの望む形にしようと、努力してくれます。

元々、人への奉仕がこのタイプのこだわりでもありますから。
『努力も優しさ』
と思い、切磋琢磨してくれるでしょう。

このタイプとお付き合いしている人・今危機にある人・復縁を望む人すべてに共通するキーワードは、
『言葉の大切さ』をしっかり理解することです。

「たった一言の重み」をしっかり理解できるようになりましょう。

たった一言で、大きく良い方向へ変わることもあるし、反対にすべてがたった一言で壊れてしまうこともあるのです。

このタイプの男性と明るい幸せな未来を掴みたいならば、言葉の重みを大事にしましょう。

このタイプと今危機にある人は、彼の態度を見て不安を感じるのならば、日頃の感謝を伝えること、小さなことでも彼に感謝の言葉を掛けることを忘れないことです。
そして、彼があなたにしてくれたことのように、あなたが彼が喜びそうなことをお返ししてあげて下さい。

それだけで、彼の気持ちは少しずつ変わってきますよ、見返りがあって欲しいと望んでいるのですから。

そして、このタイプと復縁を望んでいる人。
このタイプの男性は、勘が鋭いため、あなたへ不満が溜まった時、別れを切り出す前に彼は新しい異性を見つけて、あなたから離れているケースも多いです。

元々、仲間意識も強く、友好的な人柄ですから、あなたと別れて新しい彼女がすぐに出来ていたということも多くあります。

それを覚悟の上で復縁は望んだほうが良いでしょう。
そして注意すべき点は、
新しい彼女から、あなたは彼を奪い取ってはいけないというルールを持ちましょう。

彼女が出来ても、友好的・社交的なタイプですから、あなたは「友達」を目指して下さい。

その中で辛くてもあなたが変わる努力をすれば、可能性は大いにあります。

あなたは、
「少なくとも、新しい彼女よりも彼を知っているのですから」。

友達としてでも、あなたが変わる努力をし、彼と友好的に関われれば…
あなたに戻ってくる可能性は高いのです。

「友達」として、誇りを持っていきましょう。

タイプ2のケースは以上です。
このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (7)

タイプ2(献身的な男)

タイプ2(献身的な男)

タイプ2(献身的な男)。

このタイプは、愛や思いやりがあり、親切で、甲斐甲斐しく世話好きな人が多く、人に優しくあろうとする。

感受性豊かで、寛大であったり気前が良い点や、仲間意識が強いことも特徴的な点である。

ただ、このタイプは自分のしてあげたことに対して、相手からも同等の見返りを求める。

人よりも自分の方が器の広い人間だと思っている・そう思われたいと思っている為、周囲への気配りは欠かさないが、「してやってる感」もあり、上から目線な為、自分がしたことに感謝が無かったり見返りが無いと、ヒステリックに相手を責めたり非難し、攻撃することがある。

このタイプは、自分への評価が気になり、自分の容姿や身なりに気を使いすぎる傾向もある。(いわゆるナルシスト)

他人にどう見られているかを常に気にしていて、自分よりも他人へ焦点を当ててしまいやすいことから、自分のペースを崩しやすく、他人の感情に振り回されやすい。

このタイプの彼を持つ場合、パートナーは「彼からしてもらったこと」が、重荷に感じたり、口うるさく感じることもある。

でも、このタイプはそれを否定するようなことを言われたり、してもらって当たり前の態度をパートナーに取られると、一気に被害者意識を持ち大きなダメージを受け、ケンカや別れに至ることがある。

パートナーがされて嬉しいことであれば、関係は上手く行くが、相手の服装のチェックや、あらゆる面で干渉してくるため、「単なるお節介」や、「口うるさい男」となる場合が多くある。

そして、見返りを求める気持ちが強いため、パートナーから返しが無いと、気持ちが離れ他の異性に心移りしやすい傾向も持つ。

何故か怒っていて、だんまりしだしたら、危険信号を発している可能性が高く、更には勘が鋭く計算高いため、自分の価値をパートナーから評価されていないと感じると、お付き合い中に新たなパートナーを見付け、別れを切り出すこともある。

「してやってる感」が強い為、別れもパートナーのせいにして、「お前のせいだ」という形にして終わりにしようとする。

タイプ2の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (2)

タイプ1 完璧主義な男への対応

タイプ1 完璧主義な男への対応

タイプ1の男性は、プライドが高い反面常に根底には「自分が認められていない不安」
そして「常に自分が人よりも何故かついていない」
ように感じ、不満やストレスを感じています。

でも、プライドから、
「こうはしていられない」
と、自分のキャパシティを超えているにも関わらず、無理をしてでも頑張らねばならないと思い、しゃかりきになってしまうのです。

人間当たり前ですが、ずっと駆け続けることは出来ません。

体力にも限界があるし、精神的な疲労も必ずあります。

そして、タイプ1の男性のキーワードは、
『突然』
という言葉。

キャパシティを超えているのに、限界点を超えているのに頑張り続けてしまうから、『燃料切れ』になり、自暴自棄になって、『突然』殻に籠もりだすのです。

タイプ1のような彼を持つあなた。

こんなケースに覚えがありませんか?

彼が会っていてもイライラしているように感じる→彼から突然連絡がなくなる→一人になりたいと言いだす

こうなると、あなたの気持ちには当然
『何で!?何なの突然。』『理由が分からないから説明して欲しい!』

となりますよね。

あまりに理不尽だ!と感じても無理はないでしょう。

でも、タイプ1の男性には、あなたが理解できない部分を問いただすほど、連絡をすればするほど、
『責められている感』
に感じ、
『俺が大変な時に、更に嫌な思いをさせるやつ』
として、あなたを敵とみなすのです。

そして、
あなたを責め、あなたから更に遠ざかっていきます。

ただ…
良い方向に捉えるならば、プライドが高いタイプの男性の割りには、分かりやすいですから、対処策は沢山あります。

まずは、あなたが現在お付き合いが上手くいっているけれど、彼が「イライラしやすいな…」「私の彼ってこのタイプに近いかも…」と感じるならば…

あなたに必要なものは、
『楽観的な心』
です。

一緒にいる時は、なるべく楽しい話題、陽気な雰囲気を作る努力をしましょう。

そして、彼がイライラし始めたら、彼を誉めてねぎらってあげることです。

プライドが高い割りには、自信のなさからイライラする訳ですから、
『あなたは頑張ってるのね。』
『あなたって凄い!』
『大変なのに、努力するあなたを尊敬するわ』
などと、彼を称賛してあげましょう。

そして、彼を敬ってあげつつ、あなたが彼にとって『敵』ではなく、『味方』なんだということをじっくりじわじわと彼に意識付けていきましょう。

次に、彼が現在殻に閉じこもっているケース。

この場合は、ずばり!
『放っておきましょう。』
このタイプは、何だかんだと言って、自信がないが故に時間が経てば、あなたを求めてくる可能性が高いのです。

彼が殻に閉じこもっているのは、あくまでもあなたに原因がある訳ではないし、あなたが何かした訳でもないので、不安に感じる必要はありません。

とは言っても…不安に感じてしまうのが女性の心ですから、その辺は少し柔軟に考えていきましょう。

彼を放っておける女性は少ないのも分かりますから、このケースの場合は、
『連絡を入れる時は明るく、彼へ得となる情報を織り交ぜてコンタクトしてみましょう』。

彼が殻に籠もるのは大抵自分がどうしたら良いのか分からなくなっている時です。
ならば、あなたは彼の『味方』として、彼へ役立つ情報を学び、彼の仕事を勉強し、彼の為になる情報を伝えてあげることが良いでしょう。

彼が殻に閉じこもっているのなら、その間あなたは彼がどんなことを背負い、疎の為にどうすることが一番か考え、恋愛感情は抜きにして、部下に近いような接し方をするのが良いでしょう。

そして、彼からポツリポツリと連絡が入るようになったら…
『いたわり・称賛・ねぎらい』を伝えていく方向へシフトしていきましょう。

復縁を望む場合も一緒です。
復縁の場合は、あなたは『敵』となってしまっている可能性がかなり高くなります。

だからこそ、まずは、
『自分が彼の敵ではないこと』
を分かって貰うために、誠意を持って謝りましょう。

それから、彼にとって有益な情報を学び、伝えていきましょう。
『あなたと付き合っていた時は分からなかったけど、あなたのやってきたことを学び始めたら、あなたって凄いことをやっていたのね。尊敬するわ。』
というような称賛の言葉も忘れずに。

ただ、このタイプの男性に復縁を望む場合は、特に恋愛感情が出ないように気を付けましょう。

恋愛感情が出たらアウトと思っておくことです。

何故なら、あなたと別れた時に味わった嫌な思いをまた感じなければならないのか…と相手には既にインプットされてしまっているからです。

あなたを『敵』だと思いながら…。

その誤解を解く為には、恋愛感情が最もご法度なのです。

あなたはあくまでも、彼にとって有益となる人物となれることを目指していきましょう。

タイプ1のケースは以上です。

このタイプの男性は、ポイントさえしっかり押さえて、あなた自身の『女心からくる混乱や不安』を無くし努力出来れば、あなたの元にちゃんと帰ってきますよ。
だから安心して…。
殻も時間の問題なだけで、いずれそこから必ず出てきますから、待っている間あなたは学び・彼のパートナーとして欠かせない女性になれるようがんばればいいのです。

このタイプの男性で悩んでいる方がいらしたら、コメント欄にて相談を承っていますので、もっと深く知りたい方など、どうぞご活用下さい。

| | コメント (16)

タイプ1(完璧主義な男)

タイプ別男性心理(完璧主義な男)

自分のこだわりを強く持つ男性。

そして、「自分にも完璧を求め、パートナーであるあなたにも完璧を求める」。

こういった男性は、特に周囲からの目を気にする傾向があり、ささいなことも気になってしょうがない。

パートナーが周囲からどう見られているのかも気にする傾向が高い。

頑固で融通も効かず、独善的になりやすく、自分のキャパシティを超えると、他人のせいにする。

「自分ではなく、相手が悪い」
「自分は完璧なのだから、悪いのは自分な訳がない」
と信じている。

過程にこだわるので、結果が相手に伝わらない・認めて貰えないと、過程を武器に
「こんなにしてやったのに」
と相手が責めてもいないのに、責められている感をもって、ケンカへと発展する。

理想主義であり、完璧主義な割りには、周囲から見られる自分がどう思われているか常に気になり、自分に自信が持てないが故に、ストレスが爆発し、理由も分からずパートナーに対して、突然心を閉ざしたり、殻に籠もってしまうことがある。

突然怒りだしたり、突然音信不通になるケースも多くある。

社会的な面では、繊細で周囲への気遣いが持てるが、それがもとでストレスも溜まりやすい。

常に自分へ向けての意識が高いため、身内やパートナーへの意識は、キャパシティを超えた状態になるとさらに低くなる。

ひとたび殻に籠もると抜け出すまでには時間を要する。

「自分の基準」が中心かつ自分にとって都合の良い正義を作り出すため、パートナーにあれこれ求められると、自分の欠陥や間違いを指摘されているように感じ、パートナーを『敵』とみなし、批判したり責めたりする。

根にイライラ感、不満足がある為、人を誉めたり打ち解けることが苦手なタイプも多いが、周囲からの目が気になるため、自分を良く見せようとする無理があるため、自らが生み出すギャップに苦しみ、さらにマイナス面が増える。

無意識に問題やマイナスを自分自身が引き起こしている為、身内やパートナーに被害が及んでいることに気付かないことが多い。

自分に自信が無いため、決断力に欠ける部分もあり、人に決断を委ねたり、責任を丸投げすることもある。

タイプ1の具体的な例や、恋愛処世術は次回に続きます。

| | コメント (10)

(シリーズ)タイプ別男性心理

Ba_060

久しぶりにシリーズを始めようと思います。

今回のテーマはずばり!!

『タイプ別男性心理』。

今回は、少し普段よりも分析型にして集中して書いていこうと思っています。

あなたの恋愛技術の向上を目指して、参考にしていただければと思います。

内容は、細かく男性をタイプ別に分けて、恋愛スタイルや、陥りやすいトラブル・別れの場面・陥りやすい別れをまとめていこうと思います。

皆さんが今まで出逢ってきた男性の心理…そして、行動や言葉などを取り入れて、タイプ別に分けて、対処法や、どうすれば上手くコミュニケーションを取る事ができるか??や、片思いでも、お付き合い中でも、復縁でも、役に立つ方法を書いていこうと思います。

徐々に書いていきますので、楽しみにしていてくださいね。

あなたの恋愛に、よりよい変化が訪れてくれることを願って☆

| | コメント (2)