素敵なハロウィンを…
PHOTO BY Mr.HOSHINO
今日はハロウィン…。
「皆さんが素敵な一日を過ごせることを願って…☆」
私もハロウィンを楽しんでこようと思います♪
毎日幸せ一杯な日々だけを送ることが出来る人なんて、この世の中、中々いない。
人生良いことばかりではないし、乗り越えなくてはならない数々の困難はあって当たり前。
誰だって、困難やトラブルなんて欲しくないし、望んでそれを受けている訳ではない。
幸せな日々だけを過ごせるならどんなに楽か…と思う。
でも…それは誰だって思うと思う。
自分の身に降りかかってくる困難やトラブル…不幸。
それを経験している人は、
「心が傷ついている」
ことは沢山ある。
それを、日頃の行いが悪いから不幸になるんだと言っている人を最近見かけた。
男性で、歳はもう50過ぎである。
「誰も好きでそうなっているんじゃないでしょう…」
「誰だって困難やトラブル、不幸はあるでしょう…」
「あなただって、同じように困難やトラブル、不幸を経験したことはあるでしょう…」
と、私は見ていて思った。
それを、日頃の精神の持ち方が悪いとか、何かのせいにしているその男性。
「醜い」
と感じた。
心傷ついている人の前で…
いい年をして、平気でそんな言葉を吐けるその人が哀れに感じた。
良いことだけが人生ではない。
嫌なことだって沢山ある。
でも…昨日メルマガに書いたように、「心のシグナル」をしっかりと感じて受け止めてあげること・受け取り方やその後の処理方法によって、人は困難やトラブル、不幸も「大きな糧」として成長することが出来る。
だから…
「困難やトラブル、不幸」
が自分にあっても…怖がらなくて大丈夫。
ちゃんと処理をしてあげれば、あなたの大きな新しい一歩に変えられるし、新しい幸せの道になるチャンスにも変えられるのだから。
受け取り方・捉え方の大切さ…そして自分自身から発せられる「大切なシグナル」をしっかりと受け止めて聞いてあげて…心癒していけることが一番だと私は思う。
恋は火と同じように絶えず揺れ動いてこそ保たれる。期待したり、恐れなくなったりしたら、もうおしまいだ。
byラ・ロシュフ-コー
深い言葉だな…とこれを読んで思った。
そして、「女性の愛」「男性の愛」…どちらにも共通するものではないか?と思った。
恋愛は、安定が大切なものであると思う。
でも、安定に辿り着くまでは、「沢山の困難」が必ずあるものである。
そして、それを乗り越えて行きながら、「互いの絆」を深めていくものなのだと思う。
だから…これは男性・女性の両方に共通する言葉…。
そして、性別は関係なく…必要なものなのだと思う。
人は「安定」と「刺激」をどちらも求める生き物なのだと思う。
そして、その時期というのは人それぞれであり、性別も関係なく…タイミングも想いも考え方も思想も…
「人それぞれ」
なのだと思う。
そして、男性も女性も…
この言葉のように、思い焦がして炎のように求める心というのはあるのだと思うし、風吹かれて(色んな困難)揺れ動く心もあって…
『愛を求めることは同じ』
なのだと思う。
たとえ感じ方や位置付けが違っていたとしても、それは人は誰一人同じ考えを持つ人など決していないのだから、性別も関係なく、「人として」愛情をどう育んでいけるかということが大切で…
「かけがえのないたった一人という尊厳ある人間同士が愛し合う」
からこそ、素晴らしいものなのだと思う。
始めは「刺激的な恋」を求める人もいるけれど…
最終的には、おじいちゃん・おばあちゃんになっても愛情を育んでいける「穏やかな心でお互いを敬い、尊重出来る相手」を選ぶ人が多いのだと思う。
結婚適齢期というのも人それぞれ。
真っ直ぐにきちんと自分を大切に…相手の心・他人の心を大切に…日々「人としての姿」を立派に努めていれば、自分に合った最愛のパートナーと必ず巡り合えるのだと思うし、今現在お付き合いしている人とも、離れている人とも、「白黒」ではなくて、色んなカラーを味わいながら…二人に合ったカラーを見つけて…
「幸せの道」
を切り開いて行けばいいんじゃないかな?と思う。
難しく考えすぎると…どうしても人の心というのはこの言葉のように「揺れ動いてしまうもの」。
そして、「壊れやすいもの」。
でも…
人間なのだから、不安や揺らぐ心はあって当たり前で、それを感じられることも「愛」なのだと気付ければ…自然と心は温かさを取り戻すのではないかと思う。
揺れ動いても…ぐらついても…「持ち直す強さ」を育めるのは、当人同士の力でしかない。
そして、不安に思う心も、悲しみも、辛さも…
「愛しているからこそ」の醍醐味だと思うと…
今ある心も少しだけ…
「楽になれるもの」なのかも知れない。
「愛があるからこそ男性も女性も、炎のように身を焦がし、心を熱くさせ、揺れ動く」。
そして、「安定し、揺れ動いても同じ場所に戻せる力」が身についたら…
幸せは誰でも必ず掴めるものなのかも知れない。
ゆっくりゆっくり…「穏やかな愛情」を目指して…頑張っていこうと思った私がいた。
男脳・女脳・年齢のことよりも先ずは「人間としての姿」が最も大切だと昨日書いたのには理由がある。
先日、病院からの帰りに電車から降り、駅の階段を昇っている時に私の身に起きたことで、とても考えさせられることがあった。
一人の女性がとても怖い顔をして階段を昇ってくる人達を掻き分けていた。
私は病院帰りということもあって、体調があまり良くなかったので手擦りを掴んでいた。
その女性が急いでいることは一目瞭然だった…けれど、彼女の行動は尋常ではなかった。
「邪魔だからどけ」と言わんばかりに、昇ってくる人達をにらみつけて…掻き分けていく。
もし万が一…彼女の勝手な行動によってぶつかって転落事故でも起きたら…と思うと本当に怖い気持ちがあった。
そして、その時の彼女の行動もそうだが、表情や出しているオーラが、
「余裕のない怒りに溢れた怖い顔」
だった。
それに私はとても恐怖心があって、少しの間ドキドキが止まらなかった。
自分のことしか考えていないその女性の行動。
私が先ずその出来事が起きた時に思ったことは、
「何??この人!」
だった。
性別も、年齢も関係なく…「何??この人!」
という思いがあがった。
危険な状況だったから…ということもあるかも知れないけれど、それよりも何よりも「人をもしかしたら傷つけてしまう(転落事故になってしまうかも知れない)のに、何故自分の感情だけに走れるのだろう??」と思った。
おかしいよ…もっと人を大切にしようよ…たとえ余裕がないからと言って、「人としてモラルだったりマナーは必ずあるのだから大切にしようよ…」
と思った。
私もその女性には思い切りぶつかられてしまったのだけど…
痛さよりも、「悲しいなぁ」と思った。
今回はたまたま女性だっただけ。今の世の中、こういうことって性別も年齢も関係なく沢山あるのだと思う。
それだけ…「心に余裕がない人」が多いのかなぁとも思う。
そして、「自分のことだけしか考えられず、人を傷つけてしまう人が増えているのかなぁ…」と思う。
それだけ忙しい世の中…仕方がないこともあるとは思う。
でも、やっぱり「人としてのマナーやモラル」は、きちんと守らなくてはいけないよね…。
余裕が無さ過ぎて、その女性は自分が取っている行動がいかに危険な行為なのかも気付いていない様子だった。
もし…最悪の事態になった時に後悔しても遅いのに…今回は最悪の事態にはならなかったから良かっただけなのに…とも思う。
とっても重大なことだと私は思うし、「性別・年齢」は関係など無くて、まずは「人としての在り方・姿」というのが一番大切なことなのだと感じた。
【続く】
PHOTO BY Mr.HOSHINO
「男脳・女脳」と、よく言われるけれど…。
私は男の人はこうだとか、女の人はこうだとか言う前に、大切なことがあると思っている。
それは、
「人としての在り方」。
実際に「男脳・女脳」というものはあるだろうし、体の機能も違っている。
が…
「男は皆こうである…とか、女は皆こうである…」
という小さな枠組みって必要なのかな??って思うことが沢山ある。
確かに男女の性質は違うこともあるけれど、男女と言う枠に分ける前に、
「人間として」の在り方の方が先に立ち、とっても大切なものなのではないかな?と思う。
思いやりだったり、人の心の痛みを理解出来る心だったり、人を大切に出来ることだったり…
礼儀だったり、姿勢だったり…
色んな「人間としての在るべき大切な姿」というものはある。
「男心」「女心」と語る前に…
区別をする前に…
「人として」の正しい姿というものを持つことが一番初めに立つものなのだと思う。
よく、年の功と言われるけれど…
誰でも年を重ねれば素敵な人間になれるのか?と言ったら違うと思う。
年が若くても素晴らしい人というのは世の中沢山溢れているし、勿論言葉どおり年の功で素晴らしい知性や感性などをお持ちの方も世の中溢れている。
でも…
そうではない人も沢山いる。
年を重ねているからといって、「人としての在り方」が酷い人もいるし、人間というのは年齢ではないとも思う。
性別・年齢によってまずああだこうだと言うことよりも、「男脳・女脳」という区分けをしてああだこうだ言うよりも、
一番大切なのは…
「人間としてどうあるべきか?」
「人間として魅力ある生き方をしているか?」
「人間としての優しさ・思いやりを持てているか?」
つまり「男・女・年齢」ではなくて、
「人間としての生き方」
がまず一番初めに大切になるのだと思う。
シリーズとして次回に続けて書いていこうと思う。
沢山の温かいメール、連絡を頂いた方々へ☆
「元気になりましたよ~!」
久しぶりに髪の毛を15センチ位バッサリと切ってみました。
髪が長いと言われる定番は、
「あんまり分からないけど…」
「変わってないけど…」などなど。
でも、本人(私)は、重さがあるのかな?軽くなってとっても爽快なのです。
元気になったところで…
「また頑張ります☆」
温かい沢山のご連絡、「ありがとうございました(*^_^*)」
お返事出来ていませんが、改めてお返事させて頂きますね!
From めぐみ
カウンセラーというのは、「傾聴の姿勢」が基本となっている。
ただ人の話を聞いていれば良いというものでは決してない。
そして、
「自分の価値観や相手の話を聞いて自分の考えで相手のことを解釈すること」
は、決してしない。
「傾聴」というのは、相手の姿・心・身・今ここにある状態を、「何の先入観・価値観・考え・経験」も持たずに、ただただ…話を聞いて共感したり、相手の心の訴えをしっかり受け止めることである。
それは余程の鍛錬を積んでいかないと中々出来るものではない。
もし…例えば…
「あなたがカウンセラーの元に訪れて、自分の話を聞いてもらえる場所だと安心して話をしたのにも関わらず、それを真っ向から否定されたり、腹の底では否定していたとしたら…どう感じるだろうか??」
とても不愉快な思いをするものだと思うし、心の傷を癒したいと思って勇気を出して踏み出した場所で…実はあなたの話を聞いてくれもしなかった・話を聞いているような態度ではなかった・話が終わった後に傷つく言葉を言われた・実際のところは受け止めてくれるどころか自分の話を否定的な目で見ながら聴かれていたとしたら…
「心の傷は更に広がってしまったり、更に深い闇に落ちていってしまうのではないか?」
と思う。
最近、そんなカウンセラーがとても多い。
名乗っているだけなのかも知れないけれど…とても現状は「酷いもの」である。
私は、カウンセラーという職業は、一生勉強だと思っている。
決して己に甘くしては、やっていけないものであり、クライアントと向き合う時に自分自身が潰れてしまっていては、決して相手の心を受け止めることは出来ない。
だからこそ、きちんとした心の衛生管理がカウンセラー自身にも必要であるのだと思う。
そしてそれこそが、クライアントの為に100%の力を注ぐという当たり前に出来なくてはならない配慮なのだと思う。
学べば学ぶほど…カウンセラーというのはとても重要な位置づけにあることを知る。
そして、人の心というのは、「言葉」「態度」「感情」によって、人生をも左右させてしまうほどの力があるものだということを忘れてはならないのだと…学べば学ぶほど…カウンセリングをすればするほど…肝に銘じなければならない大切なものなのだと思う。
「言葉」「態度」「感情」…。
私達人間が当たり前のように皆持っているもの。
それが何よりも「心」を動かすものだということを…日々近い場所で感じているのがカウンセラーなのかも知れない。
どんなに臨床経験を積んでも…本当に学びのあるカウンセラーならば、「言葉」の大切さを、「態度」の大切さを、「感情」の大切さを忘れることはない。
それどころか、経験を積めば積むほど「それらの影響力の強さ」と、「それらの影響力」から人(他人)の人生を変えてしまったり、下手をすれば「心(命)」を壊してしまうことの怖さを深く深く…持つようになる。
決してあぐらをかいてはいけない職業である「カウンセラー」。
命の一番近い場所にいるからこそ…「人の心(命)の重さ」を決して忘れてはならないのだと思う。
それをやり続けると決めたからには…「覚悟と固い決意」が必要になる。
それを持てて私は始めて「カウンセラー」となれるのではないかとも思う。
たとえクライアントの状況が自分が好まない状況だったとしても、そんなことはカウンセラーには関係のないことであり、目の前にいるクライアントの心のケアをすることがカウンセラーの仕事なのである。
自分の嫌いな状況にあるからといって、クライアントを選ぶようなカウンセラーでは決してならないのだと思う。
「言葉の刃(やいば)」というものは必ずある。
見えないけれど必ずある。
だからこそ、「バーバル」(言語)「ノンバーバル」(非言語)をも大事に出来る自分でいたいと思うし、いられるように頑張ろうと思う。
「傾聴」。
それを大切にしなければならないのがカウンセラーの努めである。
最近よく考えることがある。
「優しい言葉を発することの大切さを」。
この忙しい世の中…余裕を失くして、相手の心を傷つける人というのは本当に増えている。
たった一言で救われる言葉があるのに…
たった一言で穏やかな心になれることもあるのに…
たった一言で優しい気持ちになれることも沢山あるのに…
本当に勿体無いことだと思う。
恋愛も、恋愛以外でも、「優しい言葉」を使うことの大切さを…
「忘れてしまっている人は増えているんじゃないかな?」
と思う。
私は、カウンセラーとして、「言葉を大切にする」人間で在り続けたいと思っている。
でも…その前に私も「人間である」。
そして、「一人のただの女」である。
カッっとなって感情的に走る人の言葉というのは、とても残酷な言葉が多くて…それがとても苦しいなぁと、かわいそうだなぁと思うことも…時にある。
そして、大抵感情的に走る人の言葉というのは、人の心の大切さを見失っている。
一時の感情に走って、カッとなって発せられる言葉というのは、
「武器(凶器)になる。」
人の話を聞かず、状況の把握もせず、その時の感情に任せて…コントロールも出来なくなって…
「武器(凶器)を使ってしまう。」
傷つけられた方の心というのは、癒えるのにはとても時間が掛かるものである。
そして、傷つけた側がもし自分の使った「武器(凶器)」に気付き、反省をしたとしても…
起きてしまったことは、「消せない」のである。
勿論、「消すこと」も出来ることだってある。
でも…たった一瞬・たった一言で…相手の心に深い傷を与えてしまった時…
関係をもう一度作り直す為には、
「とても時間が掛かる」ものである。
物事は単純であると、私は常々思っているのだけど、単純なのだから「大切に想う相手・敬いの心を持つ相手・大事に想う相手」に対して、そのまま単純に「優しい言葉」を使ってあげれば良いのだと思う。
そして、その単純なことこそが…
「とても大切なこと」であり「信頼関係にも大きく関わってくる」ものなのである。
大切な相手ならば…
「優しい言葉」を使いましょう。
大切な相手ならば…
「感情に任せてカッとなって傷つける言葉を使うことはやめましょう。」
大切な相手ならば…
「状況をしっかりと冷静に感じられるようになりましょう。」
大切な相手ならば…
「心にゆとりを…余裕を持てるように心掛けましょう。」
たった一言の重み…。
たった一言の影響力の強さ…。
言葉とは、人(他人)の人生をも左右させてしまうかも知れない計り知れない大きな力を持つものである。
そして、その大きな力を感情に任せて人(他人)にぶつけてしまった時…
「二度と取り戻せない絆」
もあるのだということを、決して忘れてはならないのだと私は思う。
「優しい言葉」を使うことは、自分にも優しくあれば簡単に出来る。
自分の心を大切にしていれば…おのずと「優しい言葉」というのは出てくるものである。
そして、自分が誰かに優しい言葉を掛けられた時…
「屈折した捉え方」もしなくなる。
感情に負けて…「武器(凶器)」を使う人というのは、大概「優しい言葉」に気付いていない。
そして、「優しい言葉」を屈折し、悪い捉え方をしてしまう。
そして、相手が怒っていることを、責め立てる。
自分が相手を怒らせたということを忘れて…。
そんな生き方は…
「本当に勿体無いよ…」。
そして
「もっと自分も周囲の人も大切にしてあげられるようになろうよ…」
と、思わずにはいられない。
「優しい言葉」が増えて…心温まる言葉が沢山集まって…それを日常生活でもしっかりと使える人が増えて欲しいなぁと感じた私だった。
今日はいい天気…。とっても清清しいですね。
こんな日は陽に当たりながら…ゆっくり大きく呼吸をして…
「心の風通し」をしています。
体調も徐々に良くなってきていて、カウンセリング業務も通常通り行っております。
ご心配お掛けしてしまい申し訳ございませんでした。
皆様の「大切なたった一つしかない心」の支えになれれば…と思っておりますし、更にまた頑張っていこうと思っていますので、
「よろしくお願い致します。」
少しでも多くの方が、心癒されることを願って…☆
昨日、産業カウンセラーの終了式典に行ってきました。
長かったようで…あっという間の日々。
7ヶ月の間ほぼ毎週一日7時間という学びの時間があり、辛いと感じることも沢山ありました。
それでもやって来れたのは、私の大切な恩師・仲間達のお陰でした。
本当に心から溢れる「感謝」で一杯です。
出逢えた事というのは、偶然かも知れない。
でも…必然なのかも知れない。
これから先も、同じ学びを受けた同士として…
そして、「宝物」として…大切にしていこうと思います。
人は…「さよならだけが人生だ」と言う人もいますが、私はそうではないと思っています。
自分に必要な大切な人ならば、必ず続いて行く関係もある。
今回のように、産業カウンセラーとして一歩を踏み出し、今日からはもう同じ教室で学びを受けることはないとしても、それが「さよなら」なのだとしても…
「さよなら」は新しい関係を築き上げる新しい一歩であり、より深めていける絆なのだと私は思います。
それが…「人が人を思う心」…。
「今日から私は産業カウンセラー」としても頑張っていこうと思っています。
大切な「宝」である、恩師・仲間達と共に…しっかり歩んで行こうと思います。

先日、知り合いの方から頂いた「ホワイトセージ」。
お部屋の中で、焚いて…
気分転換をしています♪
私はとっても好きな香りで、焚くととっても癒されるのです。
浄化・お清め効果もあって、焚いた時もその後も…
とても清々しい気分になれて、体の疲れも取れます。
お好きな方がいらっしゃったら…
「是非オススメですよ(^O^)」
Je consacre l'amour sincère à toi…(心からの愛を…あなたに捧ぐよ…)
À toi qui l'aiment chaleureusement…(心から愛するあなたへ…)
人を「愛しむ心」。
それは、かけがえのない心。
それを持つことが出来、言葉に出来、伝えることが出来、表現することが出来るのは…
「人間」だけ。
【愛しむ】とは…
人が何かをいとおしむこと。そして、情愛を持つこと。
人が人を愛する心も勿論のこと、自然を愛することや、動物を愛することや、あらゆる生命に対していとおしむ心を持つことだったり、今は姿無きものであっても、いとおしむ心。
「愛しみ」がなければ、私達人間は生きていけない生き物なのだと思う。
人は一人で生まれてくる訳ではなく、必ず母のお腹に命を宿してもらい…
そこから生まれてくる。
そして、言葉を覚え…人の力を借りて育っていく。
そして、「人を愛する心」を知る…。
愛情の裏側には、憎しみがあることもあるけれど…(愛憎という言葉があるように)
「愛すること」を知るから…知っているからこそ、人は人を憎むことがあるのかも知れない。
もしそれが正解なのだとしたら…たとえ愛情が憎しみに変わってしまったとしても…
【人は憎しみを越えて再び人を愛する心を取り戻せる】ものなのだと思う。
愛というものを知っているからこそ、悲しみを知る。
愛というものを知っているからこそ、苦しさを知る。
愛というものを知っているからこそ、不安を知る。
愛というものを知っているからこそ、辛さを知る。
愛というものを知っているからこそ…憎しみを知る。
この連鎖は、自然のものなのかも知れない。
そして、悲しいものなのかも知れない。
でも…
私達人間は、
「考えること」が出来る。
そして…
「感じること」が出来る。
そして、「記憶」という機能を持ち、人が人に愛される喜びを、人が人を愛する喜びを…
必ず「覚えている」。
だから…
大切にして欲しい。「愛しむ心」を。
大切にして欲しい。「あなたが誰かを愛しむことが出来ることを。」
大切にして欲しい。「あなたが誰かに愛しみの心を持ってもらえることを。」
恋人だけじゃなくて、あなたが大切に思うものに「愛しむ心を持ってごらん…。」
それだけで、あなたの心は「幸福に満たされる」。
そして、あなたの心は「穏やかになる」。
そう、
「愛しむ心」とは、あなたの心をも美しくし、輝かせ、温かい心となり育っていく大切な栄養となる。
愛には愛を持って接することの大切さを…尊さを…そっと感じて欲しい。
素…。
この言葉をそのままで読めば、「す」「もと」。
この言葉の後ろに付ける言葉で意味も変わってくるし、色んな言葉が出来上がる。
私はこの【文字】が好き。
響きも好きだし、飾らない言葉として私はとても共感をおぼえる。
恋愛でも、あらゆる生活場面でも、「素」でいられる自分というのはとても大切な存在であって、それが無ければ、
「疲労」
が生まれてしまう。
だからこそ、「素」の自分というものをきちんと理解してあげなくてはならないものなのだと思う。
そして、「素」の自分を自分自身がしっかりと理解してあげることというのも、「自己理解」という意味でとても大切なことに繋がる。
「自分の【素の心】」を知らないで、自分の本当の気持ちだったり、思っていることだったりを理解せずに進み続けてしまうと、時に「自分を見失ってしまうこと」もある。
自分を見失ってしまうとね、自分の「素の心」に色んな余分なものが付いてしまって…
本来の単純な想いだったり、気持ちだったり、感じる心を持てなくなってしまう。
そうなると…
あなたの愛する人への想いも、気持ちも、あなたの愛する人が注いでくれる愛情も感じられなくなってしまって…
「あなたが見たいと思うもの・感じたいと思うもの」
が、あなたの心に真っ直ぐに届かなくなってしまうこともある。
物事はいつだって「単純」なもの。
複雑にしてしまっているのは、自分自身であったり、周囲からの雑音であって、それに影響されてしまう自分自身である。そして、周囲の雑音を選択してしまう「自分自身の【素】を忘れた姿」が必ずある。
あなたにとって、本当に大切にしたいと思うもの・大事に思うもの・愛しいと思うもの…
それはあなたが持つ、何物(者)にも縛られない「素の心」を取り戻せれば、必ず見えるもの。
だから…
「あなたの素の心を大切にしてあげて欲しい。」
そして、素の心を見つける為に…
「あなたの心に付いた余分なものを取り除くために…ゆっくりと心休ませてあげて欲しい…」
そうすることが初めの一歩になる。
そして、それが一番の大きな強さの始まりになる。
あなたの大切な「素」…。
見つめてあげましょう。
そして、見つかった時は…
「大切に…大切に…抱きしめてあげてね。」
体調を崩してから…
「そろそろ(私自身の)原点に戻ってみよう」
と考えていた私。
人は、自分の持つ力以上のことをしてしまうと、どうしても体や心に負荷が掛かってしまうものだと思う。
だから、私は「自分の体から発せられる大切なメッセージ」として、今回の体調を崩したことを、しっかりと受け止めようと思った。
「私の原点…」
それは、簡単に言えば、
「初心」
のようなもの。
人が人を想う気持ちだったり、人が人の心を大切にすることだったり、人が人の存在を大事にすることだったり…人が持つ「言葉」を大切にすることだったり…
私はカウンセラーとして、「初心は決して忘れてはならないもの」だと思っている。
それが、今の「私らしさ」の根源でもあり、ホームタウンでもあるから…。
とっても…とっても…「大切な場所なんだ…」。
体調を崩してから、先日とても大切な方に会ってきた。
私の母の古くからの友人の方なのだけど、私も幼い頃から知っている方だ。
その方は、とても大切なことを教えて下さる方で、私が体調を崩した時に一番初めに
「会いたい…」
と思った人だった。
その方は、アメリカの大リーグで活躍している選手のお抱えのある有名な職業に就かれている方である。
その方に、痛い体を何とか立ち上がらせて、会いに行ったときにとても大切な「言葉」を頂いた。
「お嬢(私の古くからの呼び名である)、カウンセラーになる道を選んだのだから、『欲』は決してかいてはいけないよ。カウンセラーという職業はね、『欲を出すこと』を決してしてはいけない職業なんだ。初めは誰もが志高くあるもので、『欲深くなったりしない』けれど、人というのは『欲深い生き物』でもある。それにね、『欲』とは人を『破滅させる』ものなんだよ。決して自分の力以上のことはしてはいけない。そして、鍛錬を積んで学び続けることを忘れず、何よりも『謙虚さ』『感謝』『初心』を決して忘れてはいけない」
というお言葉だった。
その言葉を聞いて…
何だか不思議なのだけど、体調を崩し苦しんでいる中母の友人であるその女性の方が思い浮かんだのは…「導かれるような」感覚であった。
そして、
「原点の大切さ」
を改めて噛み締めた私がいた。
人の『欲』…。
それは、己を滅ぼすほどの怖さがあるものである。
『欲』をかけばかくほど…自分の身に降りかかってくるもの(災い)が必ずあるものだということ。
その方は、もう還暦に近いお年で、今までの人生の中で沢山の半端ない修行をしてきている方である。
「お嬢、人は筋を通して生きなければいけないよ。人には筋を通すことが大切なことなんだよ。」
「筋を通さず、おごり高ぶった人間になってしまった時…人には必ず見えない力として跳ね返ってくるものがある。だから、決して初心を忘れないこと。」
これらの大切な言葉を私は頂いて、
「自分の原点」を振り返っていた。
私が好きな言葉でもある、【因果倶時】。
この言葉も、その方のお言葉に近いものがあるのではないか?と感じている。
まっとうで真っ直ぐお天道様の元を歩ける姿で…私は輝いて生きたいと心から思った。
そして、その方に久しぶりに会って、とても素晴らしい時間を過ごせたこと・再会出来たこと・その方の元気な顔を見ることが出来たこと…全てが導かれるように事が運んだことに
心からの「感謝」で溢れている。
原点に帰る事の大切さ。
そして、「自分が掲げた初心を決して忘れてはならない」
と強く思い、それを感じれることに心から幸せを感じた。
「お嬢、真っ直ぐ生きなさい。」
その言葉を胸に…「毎日毎分毎秒を大切に生きていこう」そう思った私だった。

「信頼関係」を築くということ。
築くまではとても大変なことであり、時間も労力も掛かるもの。
そして…
信頼関係とは、互いの心つまり自分の心だけでは成り立たないものでもある。
以前、【心の距離】について書いたことがある。
信頼関係という大切な繋がりが壊れてしまった時…
【心の距離】というものは出来始めるものなのだと思う。
心の距離が出来始めると…信頼関係というものは、一気に崩れていく。
築くまでが大変なものであり、とても大切なものなのに…
人はその大変さや大切さを忘れて…
相手の心を傷つけてしまうことがある。
甘えや自分よがりの考えだったり、相手にも「心」があるということを忘れて自分の「心」だけを考えてしまったり…そして相手の「心」を感情で傷つけ、言葉で傷つけてしまう。
本当に…
『悲しいこと』だと私は思う。
信頼関係とは、築くまではとても大変なものだけれど…とてももろいものであり
硝子細工のように繊細で、
【簡単に壊れてしまうもの】
でもある。
そして…
一度壊れた信頼関係を取り戻すのは、
【至難の技である】。
初めに築き上げた信頼関係を壊してしまった場合…
再び築き上げることというのは、中々出来るものではない。
それを忘れて…
簡単に築き上げた宝である信頼関係を壊してしまう人が、最近とても多いように感じる。
私は思う。
『壊すのは簡単。一瞬にして壊せる。でも、築き上げるまでの大変さをあなたは知っているはずなのに…何故忘れてしまうの??』
と…。
そして、
『信頼関係は、一度壊れたら二度と取り戻せないものでもあるんだよ…。それだけ硝子の様に繊細なもので、大切に扱わなければならないものなんだよ…』
と…。
疑うことは「信じること」の何倍も何十倍も何百倍も…
『簡単なこと』。
簡単だからこそ…人は疑う心をいとも軽く扱ってしまうけれど…
そうじゃないんだよ…。
あなたの向こう側にある相手の「心」とは…
とても重たく、『命の代わり』でもあるんだよ…。
たった一つしかない…
「尊厳あるもの」なんだよ。
今一度思い出して欲しい…
『人の心の大切さを…』
『命の大切さを…』。
大切な…大切な…
「Message…」。
届いて欲しい…大切なあなたに…。
2年前に行った汐留…。
とっても綺麗な景色が広がっていて、幻想的な世界でした。
調度2年前のこれ位の時期。
この風景を見て、感動したことを今でも鮮明に覚えています。
懐かしい写真が出てきて、何だか心がとても温かくなりました。
「美しいもの」
というのは、いつまで経っても記憶に鮮明に残り、いつ振り返っても感動させてくれるものですね。

画像は私の腕でございます。
(リアル過ぎて不快になると思い、色鉛筆版にしました…が、それでも不快でしたらごめんなさい…)
ついに来てしまった「今年の一番のダウン…」(涙)
倒れて点滴………。
入院にならなくて良かったけれど…(涙)
体中痛くて起き上がれなくて…
ブログの更新が出来ません(涙)
心配して連絡下さった方々…
「ありがとうございます☆」
明日には元気になれたらいいな☆
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あなたが持つ優しい笑い声…
あなたが持つ心の美しさ…
あなたが持つ言葉の美しさ…
あなたが持つ美しく…深い【愛】…
あなたが持つ大切な夢…
沢山の美しさがあなたを彩る。
そっと…あなたの持つ美しさに
「目を向けてあげて…ね」
時には少し休んでもいい…
時にはゆっくり休ませてあげてもいい…
遠回りしてもいい…
時には回り道したっていい…
だって…
どんな時だってあなたの持つ【美しい姿】は
「変わらないのだから」。
白い曼珠沙華の華。
清らかな美しさに、「目が釘付けになる」。
何色にも染まらない…真っ白な姿。
「とっても憧れる。」
人は、生きていけば行くほどに…
「色んな色に染まってしまうものなのかな??」
そんなことを考えていた。
色に染まるということは、決して悪いことではない。
でも、時として、色んな色が混じりすぎて…
「自分だけが持つ色が見えなくなる」こともあるのかなぁ…とぼんやり考えた。
自分だけが持つ大切な色…。
感じる心と共に…言葉と共に…
「大切に…大事に…」
して生きたいと願う私。
だからこそ、この華がとても眩しくて…少しだけ涙目になる。
でも、それすらも愛しく…心強く感じられるのは
「この華の輝きに気付けているから。」
そう信じたい。そう思えるようになりたいと思う私がいた。
「何色にも染まらない姿」に憧れて…恋焦がれて…
そんな私が「今」ある私。
そう気付けた夜だった。
結婚を控えた女性の輝きというものを、最近良く感じる私がいる。
女優の常盤貴子さん、モデルの梨花さん、SHIHOさん…。
私が個人的にとっても好きなお三方。
元々とっても綺麗で、あこがれる女性であったけれど、しばらく前からこの三人の女性に強く「美しさ」を感じていた。
雑誌やテレビを観ていて…何だか何とも言えない美しさが放たれていて…
惹きつけられる様な美しさがあって…
そう思っていたら、お三方とも「結婚」された・されるとのこと。
正直、殆どテレビは観ない私。(時間がないのである。)
雑誌は、美の追求の為に毎月決まったお気に入りの雑誌を読む。
それだけなのに、「彼女達から発せられていた美しさのパワー」は以前に増して強く感じていた。
そして、「結婚」された・されるという話を見て、正直とても驚いた。
美しさの理由…
「そこにあったんだなぁ」と、本当に素敵なことだと感じた。
笑顔の中にも温かい落ち着いた雰囲気があって…余裕があるような…穏やかで優しい強さがあって…
放たれた「美しいオーラ」には、「幸せ」があったからだったのだということに気付かされた。
私の友人達も何人も結婚していったが、やはり結婚を控えた女性の姿というのは何ともいえない美しいオーラがある。
女性としての絶頂の美しさなのか…と思うほどに、オーラにも勿論、笑顔や仕草、物腰の柔らかさなど数え切れない位の要素がある。
それが…「本当に素晴らしい」と私は思う。
結婚だけが人生の幸せではないのかも知れないけれど、
「愛する人を心から愛し、心から愛され、二人で一緒に人生を歩んでいく」
という形が出来た時…
女性の光輝いた姿というのは本当に美しい。
そんなことを考えた一日だった。
【本日のカウンセリングの御予約につきまして】
愛と癒しの恋愛カウンセリングルームをご覧頂いている皆様☆
「ご覧頂き、ありがとうございます(*^_^*)」
本日のカウンセリングの予約状況をお伝え致します。
本日の予約は営業時間内全て予約が埋まっております。
大変申し訳ございませんが明日以降のご予約をお願い致します。
宜しくお願い致します。
めぐみ
【カウンセリングを受けてくださる皆様へのお願い】
カウンセリングを受けてくださった皆様、お元気にお過ごしでしょうか??
今回は、カウンセリング料金のお支払につきましてお願いがございます。
カウンセリングの料金のお支払は、カウンセリングを受けていただいてから14日以内にお支払をお願い致します。
現在も何名かお振込をされていない方がいらっしゃいます。
こちらとしましても、別ブログの振込先に振り込んでしまっていないか、お支払の間違えがあったのか等の心配もありますので、14日以内という期限を設けさせて頂くことにしました。
カウンセリング終了後14日過ぎてまだお振込がお済みでない方は、早急にお振込をお願い致します。
【お振込先】
三菱東京UFJ銀行 亀有支店 (普)1873713
30分→3千円
60分→6千円
メールカウンセリング→5千円
になります。
お振込がされているかどうか分からないという方は、
itsumokokoronihanatabawo@nifmail.jp
までご連絡下さい。
カウンセリングを受けてくださる皆様が安心してカウンセリングを受けられるように、期日の厳守をお願い致します。
宜しくお願い致します。
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今日でこのブログ「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」設立から1年が経ちました。
今こうして振り返ってみると、
「短いようで長かった一年…」
という思いと、その中で沢山の方と出逢い、ここぷり☆さんで、「恋愛賞」「心の栞賞」「(ランキング)3位賞」等の数々の賞を頂いたり、三楽舎の山下さんとの出会いがあり、本を書けることにもなって…
大切なことが築き上げられた場所であり、1年だけれど、とても凝縮された貴重な時間を過ごしてきたのだなと感じます。
クライアントの方々、アシスタントをして下さる方々、こちらのブログを読んでくださる方々との出逢い…。
ここぷり☆スタッフの皆様、出版社の方々、担当の山下さんとの出逢い。
一年前の今日という日を振り返ってみると…
「何から始めたらいいのか…」右も左も、操作も分からない、どうしたら良いのかも分からない、これで果たして自分の夢のスタートを切ることが出来るのか…という大きな深い不安がありました。
それでも、
「やるからには絶対良いものにしよう!」
という固い決意と、誰にも頼ることなく、ただ自分の足だけで立った始めての「私が私らしくいられる初めての場所・何にも縛られることのない、誰からも束縛されることのない私らしくあることが出来る大切な場所」として、様々な思いが込められていて…
今日という日を迎えられたことがとても嬉しく、幸せに感じています。
始めた当初は…迷ってばかり。
日々の閲覧数も、30件程…。
掲げた夢が叶うのか…本当に不安でたまらない日々でした。
それでも、負けずにやってきたこと・その中で私という人間を知って下さって、月日を重ねるごとに集まってきてくれる方々も増え、今では当初の十倍以上も来て下さる方も増え、目標である、「一日1000!」に近付いている日々…そして、カウンセラーとしての仕事も何とか立ち上げることが出来たことが何よりも嬉しく感じています。
そして、その結果を作ることが出来たのは、支えてくださったこちらのブログを読んでくださった方々のお陰であります。
本当に言葉にならない位に…心から感謝しています。
このブログは本当に「何もないところからのスタート」でした。
それでも私は、畑を耕し、種を蒔き、このブログを立ち上げたことを通して、沢山のことを日々学び、感じ、思い…進んできました。
時には挫けそうになったことも沢山あったし、投げ出したくなることも沢山ありました。
それでも、続けて来れたのは、ここに集まってくださる皆さんのお心の温かさがあったから…です。
本当にこのブログは、「誹謗中傷が全くない」と言い切っていい程ありません。
この一年で寄せてくださったコメントは、3000件を超えます。
それ程の数を頂いても、その中には「誹謗中傷などは滅多にない」のです。
それも、来て下さる方々のお心の素晴らしさだと思いますし、集まる皆様が一人一人の「心(命)」の大切さを理解して下さっているから…だと思います。
だからこそ、私は安心してコメント欄を開けていられるのです。
そして…アシスタントの方々の支えによって、コメント欄を安心して開けていられます。
私の力だけでは決してここまで来れなかった場所。
そこに、「今」私は居る事が出来ます。
人の心の大切さを…温かさを…心から理解できたのは、沢山の温かい心を持つ皆さんが居てくださるからです。
それをずっと忘れずに…今後も頑張っていこうと思いますので、
「よろしくお願い致します。」
そして…
「どんな時も私らしく!!」
頑張っていきます。
改めまして心から感謝申し上げます。
「本当にありがとうございます。」
皆様に心一杯の感謝を込めて…
From めぐみ
何を持って「幸せの基準」って決めるんだろう…。
そんなことを考えていた。
自分にとっての「幸せの基準」。
それって、普段あまり考えないことのほうが多いと思うのだけど、時々無性に考えてしまう私がいる。
元々何かに捕らわれたり、縛られたり…そういうことが苦手な私。
自由気ままにいたいし、飾らない自分でいたいし、素のままの自分でいたい…そう思う気持ちも強くって。
そしてありのままの自分で、格好つけないナチュラルな私で、肩肘張らない私でいたくて…
気取ったり、自分が自分であること以上のことをすることを求めるのではなくて、するのではなくて、「今」の自分に出来ることを大切にしたい。
それって、考えてみたら、
「いつから私そうなったんだっけ??」
なんて驚いたりもする時がある。
私には、それを理解してくれる人がいてくれて、それが何よりも大切で…。
「幸せの基準」って何を持って決めるのかは「個人の自由」なんだと思う。
何だか一つ歳を重ねてから…私が知っている自分自身というものを深く知ろうとしている私が毎日いる。
急がなくて、ゆっくり「マイペース」でいいんだと思えるし、それが一番自分に合っているなぁって思う。
当たり前なことが当たり前なのではなくて、「感謝すること」だったり、それに気付けるように歩みを遅くするのではなくて、深く一歩ずつを踏みしめて生きたくて…
それが「心地いい…」って感じる。
「平凡な毎日」の中にも、輝きを見つけられる…
そんな時間があってくれて、それもとっても大切で…。
変わることも大切だけど、「何を持って変わりたいと思ったのか?」という発信源も大切なもので、それを理解してあげなければきっと「変わる必要がない」のかも知れないし、「変われない」のかも知れない。
時間が過ぎ去っていくことは変えられない自然の法則。
だからこそ、そんな中で日々私は、
「Naturalism」と「Realism」…どちらも大切にしながら、それを心地よく過ごせる場所を見つけて生きていけたら…と思う。
何だか独り言のようになってしまったけど、たまには…
「いいよね☆」

その想い。
「あなたは誰に届けたいの??」
言葉にならない感情…
言葉にならない想い…
言葉にならない代わりに出るため息…
言葉にならない代わりに流れる涙…
「その想い」…
あなたは誰を想い、誰に向けてのある姿かな??
私は物事はシンプルでいいと思うよ。
だって…
「想いも姿も【変化】するものなのだから」。
言葉にならない感情…
言葉にならない想い…
言葉にならない代わりに出るため息…
言葉にならない代わりに流れる涙…
それを抱え込むこととは、本当にしんどいこと。
辛いこと。
苦しいこと。
悲しいこと。
だから…現れるもの。
それは大切な「あなたの心からのサイン」なんだよ。
心に抱え込むよりも、何がどうあって…とかしっかり言えなくたっていい。
「悲しいです」
「今私は苦しいです」
「辛いです」
「今不安なのです」
そんな風に…
漠然とでもいい。
無理に詳細にしなくていい。
単純な感じ取れる漠然とした想いであっても、簡単な言葉で【言語化】することで、変わる気持ちも沢山あるんだよ。
人が言葉を持つことの神秘。
『それを使えばいい』。
身構えなくていいんだよ…。
言葉にならない感情…
言葉にならない想い…
言葉にならない代わりに出るため息…
言葉にならない代わりに流れる涙…
それを【簡単な言葉に言語化】して…
誰かに受け止めてもらうだけでも救われる心はある。
変えられる心もある。
それが「カウンセリング」の一つの要素でもある。
人は「必ず変われる」。
今は絶望の淵にいたって…
あなたが「そこから脱出したい」と思えば…もうスタートは切れている。
だから…
「大丈夫」。
言葉にならない感情…
言葉にならない想い…
言葉にならない代わりに出るため息…
言葉にならない代わりに流れる涙…
私が受け止めるよ。
あなたのより良い未来へ繋がる道を切り開く為に…
私がいるよ。
大丈夫…。「私があなたを両手一杯に受け止めるよ」。
何色なんだろう??
「あなたへの想いは」…
ふぅっとため息が出るような…
そんな時があって
絵の具を乗せたパレットのような自分の心を想像してみる。
赤、橙、黄色、緑、青、藍、紫…白、黒…
沢山の色が混ざって…
「あなたへの想いは色んな色へ変わっていく…」
スイッチオフ…
スイッチオン…
どんな時だって自分の想いは自分で決める。
だから、パレットの上に作られたあなたへの想い【Color】をしっかりと…
見てみようと思う。
どんな時だって自分の進む道は自分で決める。
だから…【Color】をしっかりと見つめてみるよ…。

たとえどんな【Color】だったとしても…
私の心の【Color】。
私の今ある人生の【Color】。
だから、私自身が選択することの大切さを、今しっかりと感じていたいと思う。
感じて…触れて…重ねて…
【Color】
を見つめて…
あなたへの想いを…
感じたい…
そう、想う。
沢山のメルマガの登録のご連絡を頂き、「ありがとうございます(*^_^*)」
沢山の方が読んでくださるメルマガ…。
温かい心を感じて、とても嬉しく思っております。
中には、とても久しぶりにご連絡くださる方もいらっしゃったり…(長い時間を経て、再会できた方々…涙が出ました。)
とても嬉しい気持ちで一杯です。
中々時間が取れず、お返事を出来ていないのですが、時間を見つけてご登録してくださった方へお礼のご連絡が出来たらと思っております☆
「沢山の温かい心が広がってくれること・温かい心をお持ちの方々と繋がることが出来る喜びを…心から感謝しております。」
まずはこちらで、ご登録のご連絡を頂いた方々へ…
「心より感謝申し上げます。これからも日々より良いものを作っていけるように頑張りますので、よろしくお願い致します(*^_^*)」
From めぐみ☆
「いいんだよ、それで。」
「そのままのあなたでいいんだよ。」
「あなたが存在しているということが素晴らしいんだよ。」…
人は、誰でも「誰かに認めてもらえる」ことを喜ぶものだと思う。
自分という存在がきちんとあって、それを受け止めてくれるということ。
それは、何よりの「安心」になる。
「あなたがあなただからいいんだよ。」
「あなたらしくていいじゃない。」
「今のままでいいんだよ。」…
恋愛においても、自分を愛する人に認めてもらえることって本当に嬉しいことだと思う。
「認めてもらえる」ということは、自分のことをしっかり見てくれているということでもある。
愛する人に認めてもらえるということは、自分も相手を認めているからであって…
自然な姿でいられる証拠なのかも知れない。
認めてもらえるって…「単純に嬉しいよね。」
安心感・満足感…そして喜び。
私は恋人同士というのは、「合わせ鏡の様なもの」だと思っている。
だから…
愛する人にまず認めてもらいたいと望むのなら…自分がまずは相手を認めること。
そうすることで、「合わせ鏡」に映るあなたの姿を見て…
相手も自然と変わってくれることだってある。
「合わせ鏡」に映るあなたの姿が…しっかりと愛する人に曇らず美しく映るように…
毎日しっかりと磨いていくことが大切なんだよ…ね。
PHOTO BY Mr.HOSHINO
過去よりブログにも書いてきましたが、私は自分の趣味として、「フラワーアレンジメント」を習っています。
生花は勿論、プリザーブドフラワーも習っていて、自分でアレンジして作ったり、デザインして作ることもあります。
何故私が「フラワーアレンジメント」を始めたかというと…
『カウンセリングルームでクライアントの方と共にお花を使って心を癒す技術』
を身に付けたいと思ったからです。
生花だと、花粉などがありますから、花粉が苦手な方はプリザーブドフラワー。
生花でも大丈夫な方なら、生花の美しさを一緒に味わいながら…作品を作っていく。
お花というのは勿論「命」があるものです。
そして、それに触れるということは、とても癒されることでもあり、「命」の輝きの大切さも感じ取ることが出来ます。
まだ夢は実現していませんが、色彩の勉強も含めて、カウンセリングルームでお会いするクライアントの方がご希望されたら、一緒に温かな心の交流を出来たらという夢を持っています。
「命」あるものだからこそ、美しく咲く花…。
それを感じて…あなた自身の「命」の素晴らしさも感じ取ってもらいたい…
そんな願いを込めています☆
【美しいものに触れると、美しい心を生み出す】
ことというのは実際にあるのです。
皆さんも沢山の「美しいもの」「美しいと感じるもの」に触れてくださいね。

受け入れることの大切さ…。今日はこれも書いてみようと思う。
恋愛において、相手が何か自分に対して傷つけるようなことがあった場合…許せること・許せないことというのは、ひとそれぞれあるものだと思う。
その価値観もそれぞれであり、その基準も人それぞれである。
私も人間だから、許せること・許せないことというのは私の価値観・基準として持っている。
以前(かなり前になるが)ユングとフロイドの話を書いたことがある。
ユングはフロイドの弟子であったが、考え思想の違いから、フロイドの元を去ることとなる。
ユングは長い期間、フロイドの圧力によって、いじめられ酷い仕打ちをされたりもした。
どんな師弟関係でもそのようなことというのはあるもので、私は単純に二人とも精神論を現代に渡っても伝え続けているのだから 、どちらも優れていると感じる。
でも…やっぱりいじめだったり、精神的苦痛を師匠であった人がすることって、ユングにとってはとっても辛かったんだろうなぁ…と思う。
【人は人を言葉で殺せる】し、【行動や圧力によって潰す】ことも出来る。
そういうことを繰り広げている人というのは…本当に悲しい生涯を送るのだろうなぁと感じる。
先日、小原先生という臨床心理士の先生の講義を受けて来た時に、「鬱病」についての話があった。
「鬱病」というのは、メディアでもよく取り上げられているが、「急増」している病である。
それを抱えてしまう方というのは、とても辛い状況に陥るものである。
でも…「言葉で人を傷つけたり、人の心の大切さを分かっていない人」というのは、鬱病患者に対して、酷い言葉を吐くことがある。
鬱病を抱えている人の背景というのは…とても大変なのだ。
きちんと治療すれば治るものであるが、その前に…「精神疾患」という状態に自分が陥ってしまったということにショックを受けてしまうことも本当に沢山あるそうだ。
それを卑下する言葉は…「命」に関わる重大なことになる。小原先生は、まだお若いが、お勤めになっている病院の精神科の医師達からも信頼され、また国からも認められている機関である産業カウンセラーの講義に招かれるくらいなので、かなりの実力者である。
人というのは、年齢ではなくて、キャリアでもなくて…
「人の心をいかに大切にできるか」や、
「人となり」
というのが一番大切なのだと思う。
キャリア歴が長いからといって、キャリアが短い人よりも優れているとは限らないし、年齢を重ねているからと言って若い人よりも優れているとは限らないし、それを認めるのは周囲である。
今日、私の恩師からメールがあった。
そのメールに書かれた言葉を読んで、私は号泣してしまった。
嬉し涙と、安心と、受け止めてくれたことへの感謝で涙が止まらなかった。
何度も何度もそのメールを読み返しては…恩師への感謝の心を噛み締めていた。
「めぐみは僕の教え子であったけれど、今は同じカウンセラーとしての同業者なんだ。カウンセラーということを名乗るということの本当の怖さと責任というものをきちんと理解をしている君の姿があって、それを尊重する。本当のカウンセラーとして、名乗ることの責任を持つ人もいるし、都合の良い使い方をする人がいることでとても腹が立つこともあるかもしれない。だけど、どんなに腹が立つことがあっても、その人達の悪意ある感情をも受容し、自分が何をすべきかにエネルギーを使って欲しい。めぐみが更に成長し、沢山のめぐみのカウンセリングを受ける人に喜んでもらいたいと思っている。」
そう書かれてあった。
『そう…そこなんだ。大切なのは「人としての在るべき姿」なのだ。』
と、改めて痛感した。
そして…救われた。
恋愛においても、もしかしたら近いようなことが言えるかもしれない。
精神科医のエリック・バーンが残した言葉で、「他人と過去は変えられない」という言葉がある。
でも、未来は「今」を大切に積み上げていくことでこれから作られていくもの。
そして、過去は変えられなくても「作り上げて完成させること」は出来るもの。
そして、他人(恋人やあなたの大切に思う人達)は、変えられなくても自分自身を変えることは出来るし、もしかしたらあなたが変わったら相手も変わることがあるかもしれない。
どんなに許せないことであっても、忘れえぬ辛い出来事があったとしても、あなたが「人として真っ直ぐまっとうに生きている」ことで、きっと乗り越えられることもあるのだと思う。
私は、恩師のくれたメールのメッセージを噛み締めて…
「受容することの大切さ」を今一度考えてみようと思う。
そして、私がすべきことは何なのか…しっかり考えて行動していこうと思う。
許すということ…「それは、とても素晴らしい感情の一つ」。
難しいことも時にはあるかも知れない。でも…私はカウンセラーとして、セラピストとして、「自分が辛くても、自分が苦しくても、自分が傷つけられても、受容していく」。
恩師からのメッセージでそう心から思えた一日だった。
皆さんも、愛する人を…「受容する」ことをやってみませんか??そして、「許すことの素晴らしさ」を感じてみませんか??
余裕というのは、つくづく大切なものだと最近感じている。
自分に余裕がない人というのは、大抵「人の心」を考えられなくなってしまっている。
酷いときは、相手の状況・相手の今ある心・相手の存在をも否定するようなことを平気でしたり言ったりするものだ。
精神的に弱い・強いは、人によって違うものだし、皆同じ訳ではないし、弱いからといって悪いわけでもない。
反対に強いからといって悪いわけでもない。
余裕と精神力というのは、これもまた別物であり、何の関連性もないものである。
余裕のない人というのは、大概自分に余裕がないということに気付けていない。
そして、最高潮に余裕のない人に出会って…「怒鳴り散らされたら…」
受けた側というのはどうなってしまうのか…。
精神力の強い・弱いは関係なく…誰だって不快な思いをするし、誰だって傷つくと思う。
恋愛だけじゃなくて、職場や、社会あらゆる場所で、このようなことを経験している方はとても多いのではないか?と思う。
余裕とは、自分で作り出せるものであり、自分でなければ作れないものだと私は思っている。
余裕ない状況を作れるのも自分である。
いつ何時も余裕でいろということは、この忙しい世の中中々難しいものだけど…
「余裕を作る」
と意識を持つことを心がけるだけで、少しずつ状況は変わっていくものである。
余裕のない人と運悪く出会ってしまって…そこで傷つけられる言葉を浴びせられたとしても、気にしなくていい。
余裕を持てない・作れない状況をその人が勝手に作っているのだから。
そんな人の言葉に心傷つくのは、
「もったいないよ」…。
健康管理もそうだが、「心の衛生管理」というのも、これからはとても大切なものとなっていくだろう。
労働時間を変えればいいのか?そうではない。
環境を変えればいいのか?そうではない。
全ては、自分の心の持ちようなのだと私は思う。
「心の衛生管理」の大切さに気付くことが出来ない人は、いつまで経っても何を変えても、他人の大切な「心」を傷つけ続けるだろう。
「心の衛生管理」で一番初めに簡単に出来ることとは…
自分にゆとりを作ってあげること。
そうすることで、小さなことにカリカリしたり、イライラしたり…そんな状況からも脱することが出来る。
自分の心に足りない余裕というのは、人それぞれ。
だから、自分に足りない余裕というのは何か?を考えてみるのも良いかも知れない…ね。
本日よりメルマガ配信をスタートさせました!
現在ご連絡頂いた方々へ、メールを配信させて頂いております。
こちらは無料になっております☆
仮登録画面がメールに届くので、本登録をお願い致します。
ブログとはまた違った形で、ご登録頂いた皆様に
「私のメッセージを届けられたら…」
と思っております。
よろしくお願い致します。
※不具合・不明点等ございましたら、メールにてご連絡下さい。私の方で登録をさせて頂いているので、「登録に失敗しました。既に登録済みです」と出ても大丈夫です。尚、メルマガ登録は随時行っていけますので、ご希望がありましたら、下記のメールに「メルマガ希望」と分かるように、ご連絡下さい。沢山の方のご参加お待ちしています(*^_^*)
itsumokokoronihanatabawo@nifmai.jp
めぐみ
それは、色んな所に散りばめられている。
縁には、自分がより良い自分になれる「良縁」もあれば、反対に自分を破滅させる「悪縁」もある。
縁とは…私は必然なものだと思っている。
でも、頑張っている人の足を平気で引っ張るような酷いことをしたり、相手を傷つけてもごめんなさいと言えない人がいたり、してやった意識を押し付けてくる人がいたり…
その人が頑張っていることをとても影響力のある場で大人数に「全否定」として披露したり…
人の「心」を大切に出来ず、「損得」だけで物事を決める人もいる。批難したり、人の心をいとめを付けず傷つける人もいる。
相手の迷惑を考えずに、相手に恐怖を与える人もいる。
縁あって出会った人であっても、私はそんな人達を見ると、
「可哀相な人なんだな…」と、心底哀れに思う。
人は「良い縁」と「悪い縁」を見極める力が今の現代には必要なのだと思う。
自分にとって「良い縁」である人か…
反対に「悪い縁」である人か…
しっかりと見極める力と、「悪い縁」はしっかりと断ち切ること。
それが本当に大切なことであると私は今感じている。
そして縁とは不思議なもので、
【選択するのは自分】
なのである。
選択権は自分自身がちゃんと持っている。
「悪縁」を断ち切ると…
新たにやって来るのは「良縁」。
昨夜から今朝にかけて、そんな体験を実際にしたので書いてみた。
皆さんも、自分にとって「良縁」である人を大事に大切にして…
素晴らしい日々を送って下さいね。
【選択できるのは…自分】。
それを忘れずに…ね。
PHOTO BY Mr.HOSHINO
あなたは「あなた」を知っていますか??
あなたの心が今疲れていると…
あなたの心が今悲しいと…
あなたの心が今辛いんだと…
あなたの心が今寂しいんだと…
あなたの心が今腹が立って仕方ないんだと…
あなたの心が今恐怖にさらされているんだと…
あなたの心が…
あなたに向けて発信している
「無数にある大切なメッセージ」。
それをあなたは受け止められていますか??
昨日書いた「その身…そのままで…」という記事。
上記に挙げたような感情を、「精神力が弱い」などという人もいますが、そうではなくて、誰もが当たり前のように持つ感情です。
「精神力が弱い」と言う人だって持っている感情です。
それなのに、それを「打ち消せ」とか、そんな「悪感情を持ってはならない」なんて…
人間なのだから出来るわけがないのです。
そして、もしかしたらそういって否定をする人というのは、自分自身の心と向き合ったことがあまりないのかも知れませんね。
人は、心が発してる大切なメッセージを受け止めること・それを感じ、味わってみることによって、自分と自分の心が一致することが出来ます。
反対に、「悪感情だから」と決め付けて、あなたの心が発信している大切なメッセージを無理やりに見ないようにしたり、潰そうとしたら…
あなたとあなたの心は不一致になってしまいます。
あなたが今何を感じ、何を思い、何を欲して、何を考えているのか…
あなたの心(脳)から発信されている大切なメッセージをあなたがきちんと受け止めないでいると…
いつかあなたの心は、その時にすぐ受け止めて(処置)あげていれば、すぐに抜け出せていたものなのに…
溜まりに溜まって…あなたはそれらの溜まりすぎた感情の数々を処理出来ない状態に自らを追い込んでしまうのです。
自分と自分の心を一致させることとは、とても大切なことです。
「悪感情だから」と決め付けたり「精神が弱い証拠だ」なんてことは、それを知らない人が言う言葉であり、その後の状態を修復してくれるのか?といったら修復なんてしてくれませんよね。
だから、とっても危険なのです。
「その身…そのままで」あなたの心が発信する無数のメッセージを怖がらないで…受け止めて感じてあげましょう。
そうすると…それに慣れてくると、
「あなた自身があなたという人間を理解することが出来るようになるのです。」
自己一致し、自分の心で感じられる無数の事柄に、幸せを感じるでしょう。
あなたという「あなた」を知ることが出来るのは、あなた以外にいません。
そう、あなたの力が一番必要なのです。
そこから、あなたの持つ素晴らしい眠らせている力を引き出していくのです。
感じられることの素晴らしさ・感じられることへの喜び…
「悪感情」「精神的に弱い証拠」「もってはならない」
と決め付け、それをやっていたあなた。決められたことをやるというのは、とても窮屈ではないでしょうか?
まずは、そこから抜け出してごらん。
とっても簡単なこと。
そして、そこから解放されたあなたは、窮屈な場所に押し込まれていたあなたと違って、とてものびのびと豊かな精神を持つあなたになれるはずです。
「あなたらしく」
「あなたらしさとは何か?」
「あなたという人間は何者であるか?」
考えることも大切なことです。
そうするだけで、今ある状況から180変わった世界へ行けますよ。
今朝、とても懐かしい記事が出てきた。
大切にしまってある、日経新聞の記事である。
「因果倶時」という言葉。
以前ブログに書いたこともあるが、この記事はドトールコーヒーの名誉会長の鳥羽博通さんが書いた記事である。
ドトールコーヒーとは、いまやあちこちにあるほどの、知らない人は中々いないのではないか?というほどのコーヒーショップである。
私は、鳥羽さんがこう記している言葉にとても共感した。
【リーダーは『主師親の三徳』を備えなければならない】
という言葉…。
主人としての面倒見。師匠としての指導力。そして親としての厳しさと温かさ。
そして、「品質は人質(じんしつ)」という言葉。
人は一人の力では決して生きては行けない。そして、人情という温かい心を決して忘れてはならない。
自分の力だけでなく、従業員の力、何よりもお客様が来てくださっているからこそ、成り立つのである。それを大切にすることが出来るのが「本物のトップに立つ人間」なのだと私は思う。
自分の力で全て築き上げたというおごりは「本物の」トップに立つ人というのは決して持たないだろうし、小さなことに反論したり、自分の間違えた見解を世に知らしめるような馬鹿なことはしないものなのだと思う。
守るべき倫理・基本的人権の尊重…。
自分がトップに立ったからといって、「独裁」ではあってはならないものだということ。
鳥羽さんは、トップに立ってからも、現場で働く人の心を大切にしていたという。
「因果倶時」。
原因と結果というものは必ず一致するというお釈迦様の言葉である。
己の信じた道を真っ直ぐ正しく生きれば必ず結果は同じ結果が出る。
反対に、悪い道を選択すればその結果は悪い結果である。
現在の自分というのは、過去の積み重ねの中にあり、将来の自分がどのようになるのか?と考えるのなら、一日一日の積み重ねの中に将来の自分がある。
「一日一日を真っ直ぐに生きよう。そして、自分がこれはと思ったものは、貫き続ける精神を持とう。」
私は、そう思いながら日々を過ごしている。
決しておごりのない…人の「心」を「命」を「言葉」を大切に出来るカウンセラーで居続けようと思う。
私は、現在カウンセラーの資格の中で新たに「産業カウンセラー」の資格を取得する為に学びを続けている。
今の日本では、「カウンセラー」は、民間資格であるが、2001年までは、「産業カウンセラー」と「臨床心理士」は、公的資格であった。
それが省庁再編のスリム化に伴って民間資格になってしまったのだが、「カウンセラー」という職業は、現在は民間資格だからといって、決して簡単に取得出来るような資格ではない。
今は2009年。
8年前までは、れっきとした公的資格であったカウンセラー資格。
民間資格になっても厚生労働省がきちんと認可している資格である。そして、私は産業カウンセラー協会会員である。
「きちんとした学びを受けたカウンセラーを侮辱・人権侵害」した場合、された場合に措置して対応してくれる場もある。
しっかりと起きた出来事はそちらに証拠提出をし、話をしてきた。
色んな意味で、「名だけのカウンセラー」があちこちにいて、そこで人の心を傷つける行為をしているからこそ、「カウンセラー」の価値が下がってしまっているのが現状である。
そしてそういった人がいるから、収集がつかず、公的資格に出来ないでいるのも現実問題である。医療行為は出来なくても、きちんとリファー出来るだけの知識・見解はきちんとした学びを得たカウンセラーならば持っている。
出来ない人は学びも知識も技術も資格もない「偽カウンセラー」である。私の知り合いでもカウンセラーとして活躍している人は沢山いる。
活躍しているカウンセラーというのは、きちんとした学び・技術・資格・知識を持っている。
持っていない人こそが、そのようなきちんとした活躍をしているカウンセラーの足を引っ張っているのである。
そして…「人の心を傷つけている」のである。
今後の日本の課題の中に、きちんと「カウンセラーの位置づけ」は入っている。
今ははっきりとした形が取られていないが、民間資格であったとしてもきちんと学び、知識を得て、技術を持ち、資格を持っていれば、「国家資格移行期間」はちゃんと設けられる。
それも当然学びを受けている人ならば知っている。 「カウンセラーと名乗れなくなるのは、偽カウンセラーである」。カウンセラーというのは、それだけ今の現代には必要とされている立派な職業なのだ。
本物のカウンセラー達が、カウンセラーまがいによってその名を汚されることのない世の中が一日も早くやって来ることを願っている。
【人は言葉で救うことが出来る。でも言葉で殺すことも出来る】
この言葉の意味をしっかり胸に抱きながら…決して誤った見解の元、世間に露見することのないよう…しっかりと学び続けようと思う。
民間資格であっても、きちんと国は認めている。だからこそ、慎重に取り扱われている問題なのである。
決して民間資格だからといって、馬鹿にされるような資格でもないし、むしろ逆であり、どのように整備していくかをしっかり考えているからこそ今は「民間資格」なのである。
それが「有資格のカウンセラー」である。
資格もない・知識もない人の言う言葉に惑わされることなんてなくていい。
ましてや人の心を傷つけている名だけのカウンセラー。バツが悪くなると、カウンセラーであることをいとも簡単に捨てる…。 そのような「偽カウンセラー」がいるから、きちんと整備するのが大変なのである。これは、重罪である。【因果倶時】。
正しきことをやっていれば正しき道が必ず開ける。
私はそれを心から信じている。
先日私の恩師が、私に掛けてくださった言葉で…
「めぐみという人間がどんなめぐみであっても、めぐみはめぐみでしかない。どんなめぐみもめぐみなんだよ。僕はね、その幅が例えば広がっていったとしてもめぐみという存在がたった一人しかいない大切な存在だということ・僕と出会ってめぐみという人間を知っているから、どんなめぐみも受け入れられるんだよ。」
と言ってくれたことがあった。
人というのは、怒っていれば「怖い」と感じたり、泣いていれば「どうしたのだろう?」と感じたり、何かあったとしたら「何があったのだろう?」と感じたり…
人によってありとあらゆる場面で、感じる心というのはあるものだと思う。
人は、「感情の生き物」でもあるから、あらゆる感情が時と場合によって現れるものである。
それは、「人間だから当たり前」なのであって、感情をどこにも出さずにいる人なんて存在しないのだから、それはごく自然のことなのである。
笑っているあなた。
怒っているあなた。
悩みを抱えているあなた。
辛そうにしているあなた。
楽しそうにしているあなた。
笑顔のあなた。
他人を見る時に、人はどうしても視界(目)に入るものから一番感じ取るものであるとも思う。
時に、嫌だと思う感情を持っている人がいたとしたら、避けたり、逃げたり…そんなこともあるかも知れない。
でもね、カウンセラーというのは、いかなる感情でも両手を広げて受け入れられる器を持っているし、持てるように長い時間を掛けて…手にしていくものである。
感情的になっている人の心も、当然受け止める。
泣いてボロボロになっている人の心も、当然受け止める。
あなたがあなたであることは「変わらない」訳だし、どんなあなたもあなたなのだから。
とっても大切なことをね、今日は思い出していました。
恩師から学んだこと、伝えてくれた沢山の数え切れないメッセージの数々…
それを私は日々思い出しながら、
「私、生きているんだ」
と感じながら日々を過ごしている。
どんなあなたでも幅が広がったとしたって、私は受け止めるよ。
だから、
「大丈夫」。
あなたらしさは決して変わらないのだから…。

今日は、朝一番から臨床心理士の小原先生の講義を受けてきました。
現在の現場の状況、臨床心理士、カウンセラーの位置付け、今後の見通しなど…
休憩なくみっちりでしたが、とても有意義な時間でした。
その先生の講義の中で、とても心に響いた言葉があったので、書いてみようと思います。
【その身…そのままで…】
という言葉。
この言葉の意味は、捉え方によって様々であろうと思います。
小原先生がおっしゃった意味としては、
「人は悲しみも不安も苦しみも絶望も挫折も葛藤もある。それらは悪いものとして捉えられているが、決してそうではない。」
という意味…。
「その身…そのままで…」いるということは、そういられるということは、「正常な証拠」であるということ。
人は、普通に生活していれば、悲しみも不安も苦しみも絶望も挫折も葛藤もある。
怒りや不満だって感じるもの。
それが「正常な人間のあるべき姿」であり、反対に何も感じることが出来なかったり感情がない…ということの方が危険であるということ。
それなのに…今の世の中はそれらの人間らしい「その身…そのまま…」の姿を悪感情だと決めつけ、持ってはならないとか、それを持っている人は精神力がないなどと言われてしまう…。
とても悲しいことですよね…。
先生の講義を聞いて、
「なるほど…」
と、私は心から共感しました。
以前、【プライド・エゴ】について私も書いたことがありますが、これらも決して悪感情ではありません。
それだって、先生の言葉を借りるなら…
「その身…そのまま…」
な、素晴らしい人間の姿なのです。
あるがままに感じることを感じられることこそが素晴らしいのですから。
「その身…そのまま…」
でいられることは、本当に幸せなことであり、正常な証拠であり、異常なんかではないのです。
皆さんも、
「その身…そのまま…」
の姿を大切にしてあげて下さいね。
素晴らしい財産なのですから…。

「伝わらない…」
「届かない…」
「どうして…?」
「どうして分かってもらえないの…」
恋愛では、そんなことを考えてしまうことは多いものだと思う。
そんな時は…
気持ちを楽にする為に…
「伝わらなくて当たり前」と思ってみよう。
どうしたらそれが出来るのか?そこが肝心なところ。
「他人だもの。100%届く思いは滅多にないもの」
だと理解するといい。
どんなに仲睦まじくても…自分の想いを相手に完璧に届けることは、出来ることの方が奇跡に近い。
「ツーカーの仲だって、ぶつかることもある」し、全てを理解することや分かってもらえることは殆どない。
『全てを完璧に求める』ことは、決して悪いことではないけれど、人には人の「心の天気」があるもの。
【今泣いた鬼が笑った】
というようなもので、人の心とは時に激しく…時にゆっくりと変化し続けるものでもある。
あなたのこころだってそうじゃないかな??
だから、『全てを完璧に求める』ことは、自分を疲れさせてしまうだけなんだよ…ね。
時には、「割り切ることも自分を立て直す術となる」。
だから…肩の力を抜いて…「大丈夫だよ」。
苦しまなくて…
「大丈夫だよ」。
メルマガ配信の準備が着々と進んでいます。
もうすぐ皆様にお届けできると思いますので、しばらくお待ち下さいね(*^_^*)
沢山のメールを下さり、本当に幸せに感じています。
皆さんの温かい心へ…
心から感謝申し上げます。
「ありがとうございます!」
一日も早く届けられるように、頑張りますね☆
「ドンと構えよ、乙女達」。
あなたの愛は、揺るがないしっかりとした芯のある「愛」。
どんな強風にさらされても…決して折れることのない深く根をはった「愛」。
人というのはね、余裕がないとどうしても芯がたるんでしまうことがある。
それは誰しもそうで…そこで自信を失くしてしまうことはとても多いもの。
例えば…
「彼が忙しくて余裕がない…」
「何を考えているのか分からない…」
「会えないことへの寂しさで一杯になる…」
なんて時の人の心の状態というのは、余裕がないものである。
そして、余裕がないと普段出来ていることでも出来なくなってしまったり…笑いたいのに笑えなくなってしまったり…色んな面で悪循環が続いてしまう。
じゃあ、そこから回避するためにはどうすればいいんだろう??
答えはね、
「考えても答えが出ないものは『ポイッ』としてしまうこと」。
そして、その後は…
「ドンと構えること」。
コソコソと怖がっていては何も始まらないし、そんな姿は魅力的じゃないよね??
だからこそ…
「ドンと構えよ、乙女達」。
それをやるとね、自然と余裕が生まれてくる。
本当は余裕なんてないはずだった心が、自分で余裕があるふりをすることで、現実で余裕を持てるようになっていることもあるんだよ。
「自己暗示の力」でもあるのだけど…
何よりも、恋をして輝いている女性達にとって大切なのは、「不安」に束縛されないこと。
そして、あなたらしく堂々としている姿であること。
それが一番「美しい姿」だよ…。
だからこそ…。
「ドンと構えよ、乙女達」。
恋する女性達へ、エールを送る。
今日は、「台風一過」でとっても良い天気ですね。
気分が晴れるようで…心も爽やかな私です。
さて、この度「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」より、メルマガを発刊することとなりました!
沢山の方に、私(めぐみ)のマインドを届けられたら…と思っています。
そして、一人でも多くの方が心癒されることを願い…発刊することにしました。
無事審査もしっかり通り…ホッと一安心♪
明日からの始動になりますので、またご案内致します。
もし、メルマガ購読ご希望の方がいらっしゃいましたら、
itsumokokoronihanatabawo@nifmail.jp
に、メールを下さいね☆
今日はこれから、弁護士事務所に行って参ります!
皆さんにとって、心地の良い日であることを願っています。
では…
「行って来ま~す♪」
あなたの大切な人…
あなたの大切な人がもし…誰かによって心傷つけられ、「命」を絶つことがあったとしたら…
あなたはどう感じるだろう??
あなたはどう思うだろう??
あなたの心の中には…「どんな想いがあるのだろう??」
私の話をしてみようと思う。
私の知り合いには、自ら「命」を絶った人がいる。
彼女は…周囲から受けた傷によって自ら命を絶った。
私は本当に辛い思いがあった。
だからこそ、私にとって「命」というものは、何よりも大切なものであり、決して無駄にしてはならないものなのだと心に刻んでいる。
「言葉の暴力」
というものは、実際にある。
だからこそ、彼女は命を失くしたのである。
私がカウンセラーとして今いるのは、たくさんの理由がある。
「人の心を傷つける言葉」によって、わらをもすがる思いでやって来る方を傷つける行為・怒る行為というのは…決してしてはならないもの。
あなたが心痛めてもし…更に周囲の人から心の傷をえぐられるようなことをされたら…あなたはどうなるだろう??
相手の目線に立って物事を広い視野で考えるということは、とても大切なこと。
そして…
傷ついた心に「言葉の暴力」を浴びせられ、立ち直れなくなる人だって沢山いる。
あなたがもし…相手の立場だったらどう思うだろう??
私はそんな方達の心のケアを日々している。
だからこそ、
傷ついた心に「言葉の暴力」を与えることは、決して人としてやってはならないことなのだということを肌で感じている。
日々あとを絶たない私の元にやって来る方々がいるからこそ…
私は分かる。
あなたの大切な人・愛する人・友人・家族・お世話になった人…あなたを大切に思ってくれている人が…もし、心痛め、わらにもすがる思いで行った場所で「言葉の暴力」を浴びせられたと聞いたら…
「あなたはどう思いますか??」
そして、
「何を感じますか??」
人の心とは、「心臓」のようなもの。
そして、それが機能しなくなってしまったとしたら…先はどうなるのか…。
私は、それを説いていきたい。
そうすることで、私の元にやって来る心の傷を広げられてしまった方達が一人でも救われるのなら…
私は「命」を「心」を「言葉」を大切にするカウンセラーであり続ける。
そして、私の知り合いのような結末にならないように…
私は「命」の大切さに日々向き合い続けるカウンセラーであろうと思う。
決して…決して…忘れないために。
人としての在り方を…決して忘れずに、「命」を大切にするカウンセラーであり続けようと思う。
【言葉で人は救われる。でも、言葉で人を殺すことも出来る。カウンセラーとは医療行為は出来ないけれど、「命」の一番近い場所にいるということを決して忘れないで下さい】
私の恩師の言葉が毎日全身を駆け巡っている。
それだけ…私は自分の仕事に誇りを持っている。
心からプライドを持っている。
あなたの大切な人がもし…心傷つけられるようなことがあった時…
「勇気を出して守ってあげよう」と思える人が増えてくれることを心から願っている。
「命」を絶つということは、本当に悲しいこと。
言葉で言い現すことの出来ない位…悲しいこと。
本当は、このことを書くつもりはなかった。
でも…きちんと「私(めぐみ)」というカウンセラーの思いを知って欲しかったからこそ…
勇気を出して書いた。
「命」を大切に…しましょう。
そして、自分の「命」を大切にすることと同じように…他人の「命」も大切にしましょう。
それは、「人として」当たり前なことなのだと…そう思う。
過去に書いた記事ですが…
とても今伝えたいことなので、もう一度上げてみました。
とっても大切なメッセージとして受け取ってくださったら…励みになってくれたら…と思います。
「馬鹿」という言葉を聞くと、何だか良い気分はしないものだと思う。
でも…ここで使う「馬鹿になれ」という言葉は、決して悪い意味での言葉ではないことをまずはご理解いただきたい。
人は人との出会い・別れの中で沢山の「経験」をしていく。
そして、その中で「学習」することも沢山ある。
良い学習も、悪い学習も含めて…「自分」という人間が色んな影響や出来事から学び、経験し、変化していくものだということを皆さん身を持って知っていらっしゃると思う。
そんな中で、恋愛とは、経験していけばいくほど…
「頭でっかち」になりがちなものだと、私は思っている。
経験があるからこそ…不安が生まれ、経験があるからこそ…疑いが生まれ…経験があるからこそ…嫉妬が生まれ…経験があるからこそ…相手を過去の自分の経験から判断してしまう事はとても多いと思う。
恋愛の「経験」とは、あればあるだけ良いこともあるのだけれど…マイナス面も必ずあるもの。
まだ完全に結ばれていないという人ならば…特に過去の人と比べてしまう事もあると思う。そして、その時に味わった苦い経験や辛い経験を心の引き出しから取り出してきて…更に大きな不安や辛さを味わう事もある。
頭では「相手は違うのだから…」と分かっていながらもついつい「あの時こうだったから今回も違う相手とはいえど同じ結果になるのではないか??」と不安に駆られてしまう…
そんな経験をされている方も沢山いるのではないかと思う。
「経験」とは時にヒントになるものでもあるし、それが悪循環の元になってしまう事もある。
経験を積めば積むほど…そして、女性ならば他人の恋バナから学ぶこともあったり、他人が経験したことから言われる言葉に敏感になってしまう事もあると思う。
そして…どんどん「頭でっかち」になっていく。
経験することで「利口」になっていくのに…それが何故か足かせになる。
一度経験した苦しい辛い出来事から、他人に心を開けなくなったり、他人を責めてばかりの人間になってしまったり…今度もどうせだめになるに違いない等と決めつけてしまったり…プライドやエゴの塊になってしまったり…。
そして、一番多いのが、苦い悲しい経験から「傷つきたくない」という思いが生まれ、何事に対しても前向きに捉えられなくなってしまうこと。
それって…単純に「もったいなくないですか??」
私も、過去色んな経験をしてきて、辛い思いも悲しい思いも嫌と言うほど味わってきている。
多分…この年にしては意外と経験していないことも経験しているのではないか?と思う。
それでも人生を捨てることなく日々前向きに生きられるようになったのは、
「プライドやエゴを捨て、頭でっかちにならず、馬鹿になること」
で、救われてきた。
プライドやエゴとは、良い時には個人の成長に繋がる為にあるものでもある。
でも、そればかりに固執して(大概プライドやエゴに固執している人はそれに気付いていないのだけど…)いると、本当の目で見たことや、触れることや、感じることが真っ直ぐ届かなくなる。
卑屈に物事を考えてしまったり、人のせいにして自分のプライドが傷つけられたことをいつまでも恨んで…なんて生活を送っている。
「人生一度きりだよ??それでいいの??」
どうせ私なんか…と思うのならばそう思っていればいい。冷たいかも知れないけれど、自分だけが不幸だなんてことはこの世界中を見れば絶対にないのだから。
戦地で幼い子供がいつ命が無くなるかも分からない場所で武器を握りしめているこの世の中。
日本では考えられないほどの悲しい出来事が沢山起きているこの世の中…。
色んな角度で物事を見た時に…
「自分が思っている悩みや苦しみや悲しみは、取るに足らないことなのかも知れない…」と気付くことができるかも知れない。
そんな中で…日々抱いている心の悩みや、嫉妬、不安など…あなたが経験してきたことはどれだけのものなのか…少し考えてみてはどうだろう??
本当に恋愛力がある人とは…「どんな時もどれだけ馬鹿になれるか」ということを分かっている人なのだと私は思う。
自分の経験は良い経験・活かせるものだけ取っておいて、それ以外は忘れる。
そして、経験や年齢など関係なく、「純粋に馬鹿みたいに人を愛することに真剣になれる人」だと思う。
周囲の人からは、「よくそこまでして頑張るね~」なんて馬鹿にされることもあるかも知れない。
「もうその恋はダメに決まってるよ」なんてひどいマイナスな言葉を言われる事もあるかも知れない。
でも…
そこでも、恋愛力のある人は馬鹿になってでも真っ直ぐに愛した人を信じる。
そして…懸命に相手を愛する。
傷つくことを恐れずに、傷ついても何度でも立ち上がるだけの力を振り絞る。
そして、周囲には「馬鹿な人」と思わせておきながら、しっかりと好機を待ち、好機がやってきたら見逃さない。
必ずその好機を手にする。それまでは爪を砥ぎながらゆっくりと相手が心を開いてくれるまで待つ。
人は経験から学ぶことというのは、とても影響力があるし、他人からの言葉もとても影響力があるものだと思う。
だけど…それはあなたの経験だけであって、そして他人の言葉も他人の経験や物事の考え方からくる言葉であって…あなたと愛する人の間にある経験ではない。
あなたと愛する人の間にある経験とは…まだまだ「未知数」なんだよ。
それを「頭でっかち」に経験から視野を狭めてしまっては、何も良い方向には変わらないこともある。
だからこそ…まっさらな気持ちで「馬鹿になる」ことで、まっすぐゼロから進んでいくことが功を制すこともある。
真っ直ぐ純粋に…「馬鹿になって人をまっさらな気持ちで愛すること」で、新しい経験がまた増えていく。
マイナスな経験も、新しい経験でプラスに変わることだってある。
その可能性を潰してはダメだよ…もったいないよ。
「馬鹿になれ」そうすることで、あなたの恋愛は新しく変わる。
「馬鹿になれ」そうすることで、あなたの恐怖心もあなたの不幸話も、幸福に変えられる。
「馬鹿になれ」そうすることで、あなたの恋愛はどんどん可能性を広げていける。
「馬鹿になれ」そうすることで、たとえ傷ついたとしても、何度でも人を愛せる人にあなたはなれる。
「馬鹿になる」…それは本当の「頭のいい人」が出来ることでもある。
そしてさりげなくすぅっと周囲の人に「いつの間に!?」と思われる位に素敵な幸せを掴んでいる。
前回にも書いたが、
【能ある鷹は爪隠す】のだ。
そう、あなたは「馬鹿になること」で、あなたの幸せを勝ち取る為に…可能性を広げていく為に…過去の経験にしばられてはいけないのだ。
過去の経験や、あらゆる影響から「頭でっかち」になってはいけないのだ。
可能性は無限にあるよ。
「馬鹿になること」決して悪くない。
やってごらん、そうすることで素直に人を愛することがどれだけ素晴らしいか知ることができるから…。
沢山の…不安ではちきれそうな想い
沢山の…苦しくてたまらない想い
沢山の…悲しくて止まらない涙
小さなハードルが立ちはだかっていることによって、沢山の心の痛みと向き合っているあなた…
「頑張ったね」。
人というのはね、愛情を注いでくれた人に【変わらない場所】にいて欲しいとどこかで願う気持ちを持っている。
「君だけには…ずっと【変わらないでいて欲しいんだ…】」
そう願うことって、とっても多くある。
変わらない場所から「愛を注ぐこと」というのは、とても難しくて…
もっと近づきたい…と思うこともあると思う。
二人の間にある距離がとても大きな溝のように感じて、もどかしくて今すぐにでもそれを埋めて…駆けつけたいと願う心もあると思う。
反対に、変わらない場所から変わらない愛情を注ぐことに疲れてしまって…
もう離れたい…と半ば諦めの気持ちを持ってしまうこともあると思う。
気付いて欲しいのに…どうして気付いてもらえないんだろう…と、やり切れない想いから逃げ出したくなることもあるかも知れない。
でも…ね。
「変わらない場所から変わらない愛を注げること」
とは、本当に素晴らしいことであり、中々出来るものではないんだよ。
そして、継続することはとっても難しいこと。
それをやり続けているあなたは、本当に「頑張っているんだよ。」
だから…「変わらない場所から変わらない愛を注ぐこと」へ誇りと自信を持って欲しい。
いつかきっと…あなたの愛する人は、「変わらない場所から変わらない愛を注ぎ続けてくれたあなた」を求めることでしょう。
「変わらない場所から変わらない愛を注ぎ続けてくれたあなた」へ感謝の気持ちを持つことでしょう。
だから…辛くても、悲しくても、不安に駆られてしまっても…
「あなたの姿がとても立派であること」
を忘れないで…。
あなたの姿は…
「とても輝いているのだから…」…ね。
昨今、「カウンセラー」「カウンセリング」という言葉がよく使われるようになっています。
実際のクライアントの方からの質問で多いのが、「カウンセリングって何?」ということ。
日本では、「カウンセリング」というと、とても敷居の高いところ・カウンセリングを受けることとはまだ「恥ずかしい」という考えもあります。
最近では、美容カウンセラー等といったところでも「カウンセラー」という言葉は用いられています。
美容カウンセラーになる為には、しっかりと学び・技術を得て、やっている方も多くいらっしゃるでしょう。
そういった方であれば、「カウンセラー」という言葉を語ることというのは非常に安心できる言葉になるのかも知れませんし、美容の専門知識をしっかりとした教育をうけているので、とても良いことなのではないか?と思います。
私のようなカウンセラーは、「心理カウンセラー」であり、またそういった分野からは大きく外れることになるのですが、質問としてとても多く寄せられるので、簡単に「カウンセリングとは?」「カウンセラーとは?」ということを書いてみようと思います。
まず、カウンセラーのバックボーンについてお話してみようと思います。
一口に「カウンセリング」「カウンセラー」といっても、どのような基盤の上にカウンセリングを行っているかは様々であり、前述に書いたようにとても広い領域になります。
ですが、わたしのような「カウンセラー」というのは、
【人の心を扱う専門家】
となります。
【人の心を扱う専門家】
であれば、心理学を学ぶこと・知識を得ること・技術を得ること・資格を有することは、必要不可欠なものであると私は思っています。
簡単に「はくがつくからカウンセラーと名乗っている」方は非常に多くいらっしゃいます。
特にそこで多いのが、知識も技術も資格もないのに、「むやみやたらにカウンセラー」と名乗ることによって、人の心を傷つけ続けているということが増えています。
私の元にやってこられる方も「カウンセラー」とかいてあったから勇気を出して行ってみたのに怒られたり、怒鳴られたり、叱られたりで、更に心に傷を負ってしまった方が沢山いらっしゃいます。
「カウンセラー」という言葉を使う以上、知識・技術・学び・資格がなければ結果そうなることは目に見えているものでもあります。
そして、「クライアントの心を傷つける行為」というのは、いくら全力投球していたとしても、傷つけていることに変わりはありませんし、ましてや知識も技術も学びも資格もないのにやっているということは、とても大きな問題となります。
有資格者であったとしても、クライアントの心を傷つけるということは、「大罪」であり、資格剥奪ということもあるのです。
【人の心を扱う専門家】としてのカウンセラーは、決して「善・悪」などの自分の勝手な価値観に基づいてクライアントを評価しないことが大前提となります。
つまり、「カウンセラーもどき」の方のように、叱ること・叱りつけて自分の価値観を押し付けること・怒鳴りつけること・怒ることは、「カウンセラー」としてのあるべき姿とは正反対であるということです。
その点でも、いかに「カウンセラー」と名乗ることが大きな覚悟と責任が伴うか…ということを理解してやっていかなければならないのです。
「人の心に付けた傷」というのは、簡単に完治するものではありません。
だからこそ、安易に「カウンセラー」と名乗り、人の心を傷つけ続けている人々を私は決して許すことができないのです。
そして、クライアントのどのような感情、思考、行動も尊重するのが「カウンセラー」の姿であります。
クライアントの「心」を尊重し、しっかりと耳を傾け、クライアントの持つ眠らせた力で自身の心を復活させより「豊かな人生を送ってもらう」お手伝いをするのがカウンセラーの務めでもあります。
クライアント本人だけではなく、本人を取り巻く環境・かかわりを見て広い視野でクライアントを全体で捉えること・そして、「善・悪」などの勝手な決めつけや、勝手な価値観、人生観でクライアントをジャッジすることは決してしてはならないことなのです。
たとえカウンセラー自身の心に合い入れないクライアントだったとしても、「受け止められる」ことが当たり前であり、受容できるのがプロのカウンセラーの姿です。
怒鳴ったり、怒ったり、勝手な価値観を押し付けたり、自分の人生経験を「ほらすごいでしょう」と伝えたり、ジャッジするような場合があったとしたら、間違えなくそれは
【カウンセラーではありません。】
その点で、しっかりと惑わされることなく信頼出来る【人の心を扱う専門家】と出会える目を持つこともとても大切なことです。
どんなクライアントであっても、クライアントの心を癒すこと・支えること・営利目的だけではなく、本当に尊重できる人、そして何よりも大切な知識・技術・学び・資格を持つ人こそが本物の「カウンセラー(セラピスト)」であると言えるでしょう。
次回も、カウンセラーについてのお話を続けていってみようと思います。
皆さんの大切なこの世にたった一つしかない「心」。
それを傷つける行為というのは、最も大罪であります。
そして、「カウンセリング」とは、「心のケア」つまりエステに行って体をピカピカに磨くのと同じで、「心についた余分な負荷を取り除く」ことによって、健やかな生活を送れるようになるものでもあるのです。
【ブログ記事の著作権につきまして】
「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」に書かれた記事につきましては、全ての記事に著作権がございます。(著作権は「めぐみ」が持っています。)
許可なく別ブログ・書籍などへ使うことを固く禁じております。
類似する記事等も、チェックをして頂いておりますので、ご注意願います。
クライアントの方や、周囲から、とても似たような記事を使われているブログがあるとの情報も多数寄せられております。
「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」において書かれた記事は、今後書籍等でも私が使っていくものになる予定でもありますので、転載・類似記事として書くことのないようにお願い致します。
私(めぐみ)は、「自分の言葉」を大切にしております。
「言葉」とは、「その人から発せられる大切な生きたメッセージ」です。
大切な生きたメッセージを汚すことのないよう、しっかりと管理をさせていただきたいと思っております。
場合によっては法的手段も取らなくてはならない場合もございますので、ご注意下さい。
兼ねてより何かあった時の為に、依頼している弁護士の方もいらっしゃいます。
どうぞ、悲しい結果にならずに済むように、温かいご理解をお願い申し上げます。
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今日も雨…。
青空が大好きな私には、少し寂しい恋しい日々が続いていますが…
静かな雨の音に耳を傾けると…
穏やかな気持ちになれることに気付けます。
「シトシト…」
という音に…
ゆっくり…ゆっくり目を閉じて…
耳を傾ける。
「心地好い…」と体の力が少しだけ抜けて…
「雨の日も悪くないな」
と感じます。
雨があるから大地が潤い…
晴れがあるから豊かに実り…
とても大切な地球の宝…。
そう思うと、大切な愛しいものに感じられるものですね。
PHOTO BY Mr.HOSHINO
ここぷり☆さんの9月ランキングで、3位を受賞しました!
とっても嬉しい連絡を頂き、ここぷり☆スタッフの皆さん、
「ありがとうございます!」
先月は、「心の栞賞」を受賞でき、今月は3位の受賞…。
本当に…このブログを始めたばかりの頃は、
「どうなることやら…」
と思ったことも沢山ありましたが、今はここを大きな決意の元、立ち上げて本当に良かったと思っています。
私の力だけでは受賞は出来なかったものですし、本当にこちらにいらしてくださる温かい心を持った皆様、そしてここぷり☆スタッフの皆様、こちらのブログから縁あって出逢ってくださった三楽舎のスタッフの皆様…家族、友人、カウンセラーの恩師…
沢山の方の支えのお陰なのだなぁと心から感謝しています。
これからも、日々初心忘れることなく…
「精進していこうと思います!!」
「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」にいらしてくださる皆様へ☆
いつも読んでくださり本当にありがとうございます。
前々から、クライアントの方からご要望があったのですが、カウンセリングルームをまだ設けられていない為、対面カウンセリングのご要望にお応え出来なかったのですが、11月~12月辺りにかけて、対面カウンセリングおよびセミナーを開催できれば…と思っております。
実際のところ、「カウンセリングって何??」と疑問に思っている方も多いのではないか?と思います。
「会ったことのない人と電話で話すのは…」と、抵抗がある方もいらっしゃるかも知れません。
そんな方達の為にも、私に出来ることは何か?ということをずっと考えていました。
そこで…
対面カウンセリングを出来る場所を一時的にではありますが設け、実際に対面でカウンセリングを受けられる環境を作ろうという結論に至りました。
そして、そこでカウンセリングというものの実態を知っていただければ、安心してお話していただける方も増えるのではないか?と思います。
「占い・身の上相談」と「カウンセリング」とは、全く違うものです。
その点での線引きもしっかり理解して頂ければという思いと、カウンセリングというのはこういうものということが分かり、プロとしてやっているカウンセラーのカウンセリングというものの良さを知っていただければ…と思います。
また詳細が決まり次第ご連絡致します(*^_^*)
今日は久しぶりにお腹が痛くなるほど笑った。
大切な友と出逢い…
私は彼女が大好きだ。
色んなことを話して…
彼女の心が大好きだ。
彼女との出逢いは…
本当に偶然ではなくて、必然だと思っている。
「やっと出逢えた…」
そう…想えた。
友…大切な友…
出逢いはいつだって、ひょんなところからやって来る。
でもね、それは初めから決まっていたものかも知れないし、それはもしかしたら出逢うべくして出逢った大切な人なのかも知れない…。
私自身、人との出逢いというのは「自分が気付かないところで近づいてくる」ものであり、「自分が気付かない内に近づいて行っている」ものなんじゃないか?と思っている。
とっても大切な友…。
心から笑った今日という日を…
私は本当に幸せに想う。
「ありがとう…やっと…出逢えたね。」
そんな想いがあって…
本当に嬉しく想う。
「ありがとう…あなたをずっと待っていたよ。」
そんな風に今私の心がイキイキとピョンピョンと跳ねているような…
喜びで溢れている。
きっとね…真っ直ぐ生きていればどんな困難でもあなたなら乗り越えられるよ。
互いに沢山の困難なことがあったけれど…
だからこそ出逢えたんだよね。
ありがとうという言葉で足りるかな??
「心から笑えた今日…」
あなたも笑顔であってくれて…
本当に嬉しいと想ったよ。
男性と女性の【強さ】と【弱さ】…。
互いに違う性別で生まれ、育つ環境もそれぞれ違い、ホルモンだって違う。
だからこそ、【強さ】と【弱さ】も違って当たり前なのである。
男女とは、「永遠に平行線同士の生き物」なのだと思う。
それは、悪い意味ではなくて、男性には男性の、女性には女性の思考や考え方捉え方、もっと深く言えば人間としての機能も違う。
だからこそ、「考えの違う生き物」であるのは、当たり前なのである。
凹凸があって、それがあるからこそぴったり重なる一つの形になるのと同じで、「平行線」とは決して悪いものでもない。
そして、平行線があるからこそ男女の間には「愛」が生まれるのである。
生まれた大切な「愛」を…しっかり立派に育てていくには、
男女の【強さ】と【弱さ】を理解することはとても大切なことである。
このシリーズの始まりに書いた彼女の話になるが、彼女は9ヶ月間という長い期間をかけて…「本物の愛する人」を迎えに行った。
彼女が何にも縛られることなく、しっかり見つけた「たった一つの愛」の大きさに、それがどれだけ自分にとって貴重なものだったかを彼女自身が気付き、彼を迎えに行ったのである。
彼女は別れ際の彼の男の【強さ】と【弱さ】をしっかり理解した。
そして、彼が取っていた行動と、彼の言葉の意味の数々は、その男性の【強さ】と【弱さ】であり、それを理解出来ていなかった為に、彼が注いでいた彼女への愛情が彼女の心に届いていなかったのである。
理解をした後…彼女は彼に一通のラブレターを出した。
純粋に彼を想う気持ちだけ…ただそれだけを綴ったラブレターを彼女は彼へ宛てて出した。
9ヶ月もの時間というのは、女性にとってはとても長い時間である。
それでも、彼女は懸命にひた向きに「彼女のたった一つしかない愛」「彼と彼女のたった一つしかない愛」に付いてしまった余分な誤解や疑い、不安や周囲からの雑音などの無駄なものを一つずつ丁寧に時間を掛けて…取り除いていったのである。
そして…彼へ送ったラブレターは彼の心を再び動かすこととなった。
男性の【強さ】と【弱さ】をしっかり理解し、女性の【強さ】と【弱さ】もしっかり理解した彼女の心は、真っ直ぐな「純粋な愛」であった。
恋愛も…
「初心忘れるべからず」
なのかも知れない。
初心を忘れて…時間と共に習慣や近すぎる距離に慣れてしまって…相手の心が見えなくなることは沢山ある。
でも…
男性の【強さ】も【強さ】も理解出来るようになれば…
しっかりと取り戻せる心なのだと思う。
今一度…彼女の例のように、男女の【強さ】と【弱さ】を理解し、考えることであなたの恋愛にも必要な失っているものが見えてくるかも知れない。
あなたの恋愛が…
かけがえのないものであり、末永い幸せが続く為に…
そして、彼女のように再び愛を取り戻す為に…
あなたに必要な理解を深めていって欲しい…そう思う。

今日はとっても気持ちいい朝…。
昨夜の雨に濡れたみかんを見つけて…
「美しい…」
と目を奪われました。
こんな晴れやかな日…。
大きく呼吸をして…
「穏やかに…」
過ごしましょう。
それだけでも、大きく心は変わるものです。
心に潤いと、風通しをしてあげましょうね。

先日受賞した、「心の栞賞」…
本日より土曜日にインターネットラジオ「癒しの香ギャラリー」で放送されます!!
http://www.nipponkodo.co.jp/netradio/
私も先程聴いてきました。
私のブログも紹介され、私の名前も紹介されています。
とっても温かなメロディーの中…朗読される私の大切な記事…。
本当に涙が出るほど嬉しかったです。
DJの繭さん、ありがとうございます。
彼は今日も彼の才能ある音楽をやる日…。
繭さんが言ってくださった、「人は皆音楽家である」という言葉。
とても感動しました。
彼は実際に音楽活動(DJ)をしています。
その音楽は、本当に彼の才能もそうですが、心や人間性、彼の人としての素晴らしさが音楽に表れていて…とても素敵な人なんです。
私の真っ直ぐに愛する彼。
感じる心の大切さ…感じる心があるからこそ…
私には彼の音楽が「必要不可欠」であり、とても大切なものなのです。
繭さんに朗読してもらい、ラジオからの愛…を聴いて、彼がDJをしている姿が頭の中に駆け巡りました。
温かい彼の優しい笑顔…
時に不器用だけど、一生懸命頑張る姿…
彼の頑張っている姿を見られることだけで幸せで…
本当に嬉しく思うのです。
「愛は偶然ではなく、必然であり、出会いも偶然ではなく、必然である。」
という意味…。
私もそう思います。
だからこそ、彼を想えることに感謝してならないのです。
本当に素晴らしい愛情を私は持っているんだ…と、励まされました。
本当にありがとうございます。
今月は、毎週土曜日に朗読されていますので、機会のある方は是非聴いてみて下さいね☆
今日も彼の音楽が、沢山の人の心に元気を与えてくれることを願って…。
「頑張ってね」。
大好きな…愛するあなたへ…。
人には人の「心の天気がある」と以前書いたことがある。
天気や気温、出来事やその日の気分…色んな要素からイライラしてしまったり、自信を失くしてしまったり…
そんなことは、誰にでもよくあると思う。
先日恩師に会った時に、
「私は人間観察が好きです。この人がどういう人なのか…見て、観察して、そこからこの人はこういう人だと話すのが得意で、だからカウンセラーに向いていると思って受験しました。」
と言った一人の女性の話を聞いた。
思わず吹き出してしまったのだけど…これは、大きな誤解を作られているものだととても深刻なことに思う。
「カウンセラー」というのは、絶対に決め付けはしない。
「見立て」というもので、その方の今の状況がどういったものなのかはお伺いするし、「顔色が悪いな」とか、「緊張しているな」程度のことはするが、それ以上のことはしない。
私自身、「見立て」もあまり好きではないと思っている。
そして、あるがままの姿でありながら、相手の気持ちをそのまま受け止める。
だから…
「今のあなたは間違っている」
とか、
「今のあなたと話したところで動揺していて無駄だから」
なんて言ったりもしない。
怒ったりもしない。叱ったりもしない。
河合準雄さんも仰っているが、
「カウンセラーほど人の心を分からない職業はない」
のである。
深層心理を探ったり、行動から決め付けることなどしないし、「感じること」を何よりも大切にし、一緒に共感し、理解し、歩んでいくのがカウンセラーの姿であるのだから。
そうでなければ、「ただ受け止めること」は、決して出来ないし、本当に「ありのままを受け止める」というのはそういうことである。
そして、それが当たり前なのである、本物のカウンセラーには。
まっさらな何も知らない、何にも縛られない状態で、自分の決め付けも価値観もなく…白紙の状態から相手を知っていくのがカウンセラーなのである。
「だからあなたはダメなのよ」
なんてことも言わない。
まっさらな白紙の心でクライアントの心をそのまま受け止めることがカウンセラーの役目であり、クライアントの心や目に近づいて、一緒に歩んでいくのがカウンセラーである。
そうでなければ、「カウンセラー」ではない。
そして…
カウンセラーとは、クライアントを「信じること」を何よりも大切にしている。
色んなカウンセラーの方がいるから、色んな考え方があるし、そのどれもが間違っているとは思わないけれど、今は本当に単純に自分のイメージに「箔が付くから」という理由で、カウンセラーと名乗っている「偽カウンセラー」が本当に多いと思う。
悲しいことだ…。
カウンセラーマインドを知っていれば、クライアントの心を傷つけることが一番の大罪であり、決して許されないことだと判るはずだし、叱ったり怒ったり自分の価値観をクライアントに押し付けたり、自分の考えを押し付けたり、あなたはこうだと決め付けることや、これはダメ、こうだからあなたはダメなんてことは言えないはずなのだから…。
人の心を、
「ただ受け止めるということ…」。
それは本当に難しいことである。
そして、安易に出来ることではないのである。
ただ…その意味をしっかり理解している「本物のカウンセラー」ならば、簡単に出来る。
それが当たり前だと思えるまで、きちんと学びきちんと理解しそれが全身に行き渡っているから。
恩師の話していた彼女。
せっかくカウンセラーを目指す門を叩いたのだから…素敵な本物のカウンセラーになって欲しいと思う。
私は、人には人の心の天気があって当たり前だと思っている。
それこそ「人間らしくてとても素晴らしいではないか!」とも思う。
どんな感情でも、受け止められる心・覚悟・責任をしっかりと担っているのだから、たとえ悪天候の心があっても、私は「ただ受け止める」。
そして、その感情を出してくれたことへ感謝する。
カウンセラーが歩むクライアントの人生ではなく、クライアントが歩むクライアントの大切な人生なのである。
そこに共に歩ませてもらうのがカウンセラーなのである。
今日は…そんなことを感じる一日の始まりだった。
すくっと立った立派な木の様な…
強くて太い大きな柱となる愛…
そして、それがあるからこそ与えられる愛…
【母性】の神秘をフルに活用して…あなたの愛する人との「たった一つしかない愛情」を育てていく。
男性達が求めている【母性】という【強さ】。
それを生かしきれなかったり、マイナスに使わずに…より良い【母性溢れる女性】を目指していって欲しい。
時には、【母性】をマイナスに使ってしまうことだったり、マイナスになっていることを女性は気付かないことがある。
それによって…苦しみ、「愛の終わり」を迎えてしまう人がとても多い。
彼の予定を事細かにチェックしたり、彼の行動を事細かにチェックしたり、過剰に彼を頼ったり、過剰に彼に口うるさくなってしまったり…
そうなると…
男性は、「思春期の少年」のようになってしまう。
「思春期の少年」とは、段々と母親から離れて、自分の世界を築き始める。
本当は誰よりも母親を大切に思っているのに…
「周囲の目」を気にしたり、自分のやることなすことに口うるさく言われると、腹を立てるようになるし、離れようとする。
そう、追い詰められたり自由を奪われると…男性が「離れていく」のは、育ってきた環境にも大きく関わってくる。
誰もが通る道…そこに大きなヒントとなるものがある。
強がる男性・野心溢れる男性・征服欲の強い男性・優しさ溢れるどこか頼りない男性・弱さを前面に出す男性…
男性にも色んなタイプがいるけれど、通ってきた道のり(育ってきた過去)は皆同じ。
マイナスな【母性】に惹かれない男性が多いのは、そこにも理由がある。
それをしっかり理解しよう。
今現在恋愛がうまくいっていないというあなた。
過去に別れた彼ともう一度…と思っているあなた。
「あなたの愛に、【マイナスな母性】はありませんでしたか??」
そこを振り返ってみよう。
そして…まずはそこを変えてみよう。
誰でも出来る簡単なこと。
シンプルに物事を考えればいいのだから…。
愛は…『愛』…。
それ以上でも、それ以下でもない。
人間が特別に持つことが出来る感情である『愛』…。
それに「正解」も「不正解」もないものだと私は思っている。
何故不安になるの??何故苦しくなるの??何故恋しくなるの??
「何故…??何故…?」
と、考えてしまうこともあるし、勿論その中で「失敗」したり、「躓く」ことは皆あるもの。
でも、複雑に考えなくていいんだよ…。
「正当」「不正当」の愛なんか存在しない。
「間違った愛情」「正しい愛情」なんてものも存在しない。
愛は…『愛』…。
ただそれだけである。
それ以上でも、それ以下でもない。
余分なもので複雑にしないで、「単純」にあなたの持つ愛情を大切にすればいい。
あなたの「愛を大切にしてあげればいい」。
悲しむこともある。
苦しむこともある。
辛いこともある。
恋しくなることもある。
でも…
それは全て…
『愛の証』であり…
あなたが『愛』を持っている証拠なんだよ…。
愛は…『愛』…。
それ以上でも、それ以下でもない。
それに「自信と誇りを持って…」。
そう…思う。
今日から十月…。
恒例のテーマ文字を今日も考えていた。
今の私に必要なもの…それが「テーマ文字」となっている。
今月は、
「癒」「想」
の二文字に決めた。
癒し癒され…想える気持ちへの感謝を忘れずにいたい…
そんな気持ちを込めて…。
皆さんも、是非良かったら毎月初めに「テーマ文字」を掲げてみるのをお奨めします。
とても良いですよ!今の自分に足りないものだったり、今の自分に必要なものだったり…ほんの小さなことなのだけど、「自分の心」と向き合う時間を持つことができます。
良かったらやってみてくださいね。
さて、今月も更に頑張ります!
女性の【強さ】である【母性】…。
これは、強い人もいれば、弱い人もいる。
強弱の付け方が得意な人もいれば、苦手な人もいる。
でも…女性ならば皆持っている「大切で特別なもの」。
現代の社会に生きる男性達の疲労…。
それは、とても大きな影響を恋愛にも与えている。
「打撃」といっても過言ではないのかも知れない。
そして…そんな社会の中で日々揉まれながら…多くの男性達が求めているものは、何だろう?と目を向けてみてあげて欲しい。
第一に男性が求めるものというのは、
「癒し」「包容力」
「家庭的な女性」
「自立していながらも自分を支えてくれる」
「自分の価値観を尊重してくれる」
「コミュニケーション能力がある」
ということ。
この中には、全て【母性】が含まれていることにお気づきであろうか??
男性が初めて好きになるのは、母親である。
生まれて一番初めに知る異性とは…母親である。
だからこそ、男性というのは「いつになっても【母性】を求める心」を持っているのだ。
年齢と共に求める【母性】の形は変わっていったとしても…
男性とは、【母性】を必要不可欠としている生き物なのだと私は思う。
だとしたら…
「【母性】という女性しかない大切で特別なものであり、誰もが持っているもの」
を生かすことは、とても大きな価値あるものになると思うし、それを生かすべきだと私は思う。
時には優しく…時には厳しく…時には強く…時には弱く…時には大きな包容力で守ってくれ…時には叱り…時には甘え…時には癒し…
『いつだって変わらない一番の理解者である』こと。
それを男性達は求めている。
【母性】というのは、沢山の恋愛シーンで女性が出せるものでもある。
あなたが持つ【母性】は何か??一度考えてみて、ノートに書き出してみても良いと思う。
そして、その中にあなたの愛する人が求めているものがあるか…確認してみて、あったらそこを今よりももっと強化することで、愛する人とのコミュニケーションが大きく良い方向に変えられるものであると思う。
まずは、女性だからこそ持つことの出来る【母性】を生かしましょう。
そして、それを強化してみましょう。
それだけでも大きな変化をあなたはあなたの力で生み出すことが出来るし、今持つ力を更に強くすることも出来るようになる。
次回は、悪い方向に【母性】を使わないように…
どうすればいいのか書いていこうと思う。
『【母性】とは、恋愛では最も大切なものである。』
私はそう思う。そして、それを求めているのが現代の男性達の姿である。
それに「自信を持って欲しい」。
『必要ないなどという声に揺るがなくていい。』
そう…強く思う。