« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

Love Story(最高のラブレター)9

Wmn0029009_m

彼女の元に来た彼からの連絡…。

「今からご飯でも食べに行かない??」

という内容だった。

彼女は彼に会いに行った。

もしかしたら…彼と会うのは最後になるかも知れない。

彼女から彼に会いに行くと連絡が入った時…彼女の声はとても不安を抱えている様子だった。

こんな時こそ…明るく笑い飛ばして不安を掻き消して…彼女の精一杯努力してきた姿を、2ヶ月前とは変わった彼女の姿を、私は背中を押して見送ってあげたかった。

「彼と今から会ってきます。これで最後だったら…」

と彼女。

「良かったね〜!!(笑)」

と私。

「何でめぐみさん、笑えるんですか??」

と彼女。

「だって、今から最高の時間を過ごしてくるんでしょう??今のあなたに自信を持って、彼に胸を張って会いに行っておいで…」

と私。

彼女は、「頑張ります!」と言って彼に会いに行った。

…二ヶ月間の不安・悲しみ・疑い・妄想はすでにない素晴らしい彼女の姿があった。

途中、彼から彼女の家に迎えに行くという連絡が入った。

彼女と彼の再会…。

車の中で久しぶりに見る彼女の姿。

精一杯不安の中で頑張り続けて、そして…自分を愛し抜いてくれた彼女の姿。

もし…彼女が選択・道を誤ってしまっていたら…なかったかも知れない再会。

そして、彼女の愛が彼を動かした。

彼は彼女の手を握り、抱きしめ、頭を撫でながら

「頑張ったね」と言ってくれた。

そして…二人は二ヶ月の時間を取り戻すかのように…再び歩むことになった。

私がこの報告を彼女から受けたのは、次の日の朝だった。

心配で…たまらなかった。

彼女からの連絡を受けた時、私は涙が溢れた。彼女の頑張り続けた姿…努力した姿…そして…何よりも「信じる心」と「人を愛する心」を忘れずに居続けた素晴らしい彼女の姿。

二ヶ月前の彼女では、考えられない位の明るく彼女らしい愛らしい姿。

人は、どんなに絶望の境地に立たされたとしても…

努力によって報われることはある。

そして、たとえ今回の彼女のLove Storyが悲恋に終わっていたとしても…

きっと彼女は「彼を心から愛し抜いたこと」に誇りを持ってくれていたと思う。

悲しみだけではなくて、信じる心と自分らしさを取り戻し、堂々と…そして優しい心・穏やかな心でいたのだと思う。

彼女のLove Storyは、彼女の頑張りによって…彼女の真心・真の愛情によって「復縁」を果たした。

今でも彼女は彼と共に…ゆっくりと歩んでいる。

その姿に心からの拍手と心からの祝福で…そっと見守って行きたい…そう思う。

彼女のLove Storyはこれにて終わり。

このLove Storyを読んで…何を感じて、どう受け止めるかは…人それぞれだと思う。

感じ方・受け止め方は千差万別、十人十色…。

ただ一つだけ…

「愛」というのは他人の心を動かすほどの強さを持つ。

絶望を奇跡に変えることも出来る。

人を育て、成長させ、素晴らしい自己成長を遂げることも出来る。

あなたが持つ「愛情の計り知れないパワー」をどうかプラスの方向に導いてあげて欲しい。

そして、あなたの世界にたった一つしかない「愛情」を…誰かの力ではなく、自分の力で素晴らしいものへと育てていって欲しい。

人生には大切な選択をしなければならない時が山ほどある。

そんな時…どんな逆境の中でも、「己を信じる」ことを忘れずに、自分で選択出来る、自分の意思で幸せを掴み取ろうとする心を忘れずに持っていて欲しいと思う。

本当に掴み取りたいと思うことならば…まずは自分が良い自分に変わること。

そして、変わった姿で精一杯真っ直ぐな気持ちを貫く勇気を持つこと。

それが出来れば…必ずあなたが頑張ってきたことが報われる時がやってくる。

その先にはきっと…「あなたの笑顔が待っているはずだから…」。

PS:

このLove Storyを書かせてくれた彼女に心から感謝を込めて☆

「ありがとうございます。」

あなたは本当に素晴らしい女性です。自信を持って、いつまでも明るいあなたの笑顔が輝き続けることを願っています。

そして、あなたの幸せを…あなたと愛する彼の幸せを…いつまでもそっと見守り願っています。

本当に…ありがとう。

From めぐみ

| | コメント (2)

Love Story(最高のラブレター)8

Rose_020

PHOTO BY Mr.HOSHINO

彼女の怒涛の二週間の幕開け…。

怒涛とはいえども、彼女の精神力は何があっても揺るがないだけの強さが…もうしっかりと根付いていた。

彼女が彼へラブレター(メール)を送った少し経ってからのこと…。私の元へ彼女からカウンセリングの電話が入った。

彼女がお気に入りのカフェがあり、彼と距離を置き始めてから久しぶりにその場所で彼女は朝食を取ったという。

仕事前の穏やかな一日の始まりとして…。

くつろいだその後…車に乗り、職場へ向かった彼女。信号が赤になり、彼女の車は止まった。

ふとミラーを見ると…彼女のすぐ後ろにいた車は…彼の乗った車だった。

「偶然」というハプニング。

彼女はそのハプニングを喜ぶべきかどうか…戸惑っていた。「今この状況で何故!?」という敏感な心があった。

私にその様子を話してくれた彼女は、少し気を落としているようだったが…恋愛とは、「偶然」というハプニングがとても大きな効果をもたらすことがある。

私は彼女に、「偶然だけど…素敵なハプニングでしたね!」と明るく答えた。

その様子に半分疑いながらも…彼女は気を取り直してくれた。

以前記事にもしたことがあるが、恋愛で最もきつい時というのは、誰しも神経が過敏になってしまう。

たとえそれが偶然というハプニングで、それがチャンスの切符だとしても、神経が過敏になりすぎてしまうと、それを見逃してしまうものである。

だからこそ、恋愛で最もきつい時こそ…不安・心配・考え込んでしまうことには「鈍感」になることが大切であり、「辛い時こそ楽しむ心」を持つことが大切なのだ。

そして、肝心なこととして「バカになること」も大切なこと。

辛い時にこそ、楽しめる心を持たなければ、人間は逆境には打ち勝つことが出来ない。

何か事が起きる度にその都度心を痛めて、考えすぎて、不安・疑い・妄想しかない世界に入り込んでしまっては、「たった一度きりの人生」の中苦しむだけになってしまう。

それでは…「勿体無い。」

暗く考えすぎてしまう状況なのは、私も勿論分かりきっていること。でも、そこで一緒になって私も落ち込んでいては…深みにはまっては…

「共倒れ」になるだけである。

明るい彼女。楽しめる彼女。そして…ポジティブな前向きさを持つ彼女のまま突き進んで欲しかった。

そして…その後

夜遅くに電話が鳴った。彼女からだった。

丁度その日のカウンセリングを終え、少しだけくつろいでいる時…彼女からの電話が鳴った。

彼へラブレターを出してから1週間が経つ頃だった。

電話越しの彼女の声は、とても興奮した様子だった。

「何があったの??」

と私が彼女に尋ねると、彼女はこう言った。

「彼から返事が来たんです!今から私は仕事なので(夜勤)、用意をしてたのですが、彼から連絡が来て…どうしたらいいんでしょう??めぐみさん、私どうしたら…」

私は彼女に、彼から何と返事が来たのか…それを落ち着きを取り戻してもらいながら再び尋ねた。

彼の言葉は、

「久しぶり。メールありがとう。今何してる?」

という内容だった。

「私は今から仕事だし…何て返事をしたらいいんでしょうか??」

と、少し動揺した彼女がいた。

私は彼女に、

「メールありがとう。今から仕事に行って来ます。」位の普通の返信をしてごらんと伝えた。

過敏になり過ぎるのではなく、あくまでも平静を装うことの出来る、以前と同じ対応の仕方。

それをすることを提案した。

彼女は彼女らしく、彼にそれを伝えた。

その後も彼からの返信が来た。

「そうなんだ。仕事頑張ってね。また連絡します。」

と…。

彼女の心の中には、一抹の不安がよぎっていた。

彼はどのようなことを今考え、私に連絡をしてきたのだろう…「また連絡します」とは…これはもしかしたら「別れの言葉」を伝える連絡なのか…

彼女の心の緊張はピークに達していた。

それでも、彼女の心はもう挫けることはなかった。決して揺るがない決意があるからだ。

「彼と再び共に歩んで行く」という固い決意。

そして…その為に彼と離れてから頑張り続けた彼女の努力が、しっかりと彼女の心の柱となっていた。

次に彼からの連絡が来るまで…それがいつになるのかも分からない状況の中で…

それでも彼女はしっかりと真っ直ぐ立っていた。

彼女の力だけで。彼女自身の足で…しっかりと。

「彼からの連絡がたとえ『別れの連絡』であったとしても、もう私にはやり残したことはありません。最高のラブレターを出して、彼を愛し抜いて…私は自分の選んだ道に後悔はないんです。」

彼女はそう言っていた。

穏やかな心で。

そして…再び彼からの連絡が彼女の元へ来た。

| | コメント (1)

「頑張ったね…」

Sit0012004_m 

「頑張ったね」…。

あなたの頑張りは決してムダになんかならないよ。

あなたが昨日流した涙は…あなたが心から人を愛したという証。

そして、あなたがここまでこれだけ頑張って歩んできた証。

だから…今は「ゆっくり休もう。」

「私と一緒にゆっくり休もう…ね。」

あなたの心の痛みや悲しみ…後悔や無念…あなたが頑張ってきた貴重な時間…

全てあなたの心の中にあるものを私は一緒に受け止める。

だから…

「安心して…ね。」

一緒にいるよ。

だから…

「大丈夫だよ…。」

ゆっくり私の手を握ってくれればいい。

それだけで…いいんだよ。

「頑張ったね…」

本当に…本当に…

「頑張ったね…」

素敵なあなたの笑顔が戻るまで…

ゆっくり休んでいこうね…。

| | コメント (2)

Love Story(最高のラブレター)7

Sit0030049_m

彼女が作ったラブレター。

それは、「彼女らしさ」が沢山詰まったラブレター。

彼へ伝えたかった思いが全て詰まった…彼女の「愛」の詰まったラブレターだった。

彼女が一人きりで歩んできた道のり…孤独と不安に耐えて、疑い・妄想をも打ち勝つ強さを得て、手にした「彼がいなくてもしっかり歩んでこれた彼女の姿」が伝わるラブレターだった。

愛・謝罪・今の新しく変わった自分・彼がいない間に気付けた沢山の大切な自分の心・そして…感謝。

自分を愛してくれたことへの感謝、彼を愛せたことの感謝。

真っ直ぐな…真っ直ぐな想いが詰まった大切な言葉がしっかりと綴られていた。

「また一緒に歩んで行けること」を目指す「未来進行形」の彼女の前向きな言葉の数々…。

彼女は…

「この手紙(ラブレター)を書いて…私にはもうやり残したことはないと、心からそう思えます。めぐみさん、ありがとうございます。」

彼に宛てたラブレターを出し終えた後…彼女はそう言ってくれた。

彼女の精一杯努力してきた形跡を…そして、彼がいなくても前向きになれた「素晴らしい彼女の姿」で、彼女は彼と向き合うことを決めた。

これが…たとえ「最後の一滴になろうとも…」。

人の「心」というのは、どれとして同じものを持つ人などいない。

例え何万人が経験していることがあったとしても…その人達は全て「個」の「たった一つの心」を持っている。

だからこそ…

『統計で見て…一般的に…何万人の人が…普通は…』

という言葉は、私は全く必要ないと思っている。

そんなことよりも、「たった一つしかない心・たった一人しかいないあなたというかけがえのない存在」と私という人間が出会い、そこから心の交流を持ち、信頼関係を築いていく中で、世界中のどこにもない「たった一つだけ」の答えが出すことが大切なことだと私は思っている。

統計や、一般論、人数や、普通なんかではなくて、

「人の心」を第一に大切にしたい…

私の考えはそこにある。

年齢も関係ない。恋愛に年齢など関係ない。

愛する人と長い年月を共に歩んでいく為に必要なことを手に出来た時…それが大切なのだ。

そして、経験も関係ない。経験が例え沢山あったとしても、相手はたった一人しかこの世に存在しないかけがえのない人。

だからこそ、経験はただ一つの目安にしかならないのである。たった一人の人間と関わるのだから、経験してきた人達と「生きてきた道のりや、考え方、価値観、状況、捉え方、性格、人となり」も全く違うのだから…。

彼女と彼の恋愛は…「たった一つ」しかないものである。この世の中に、彼女と彼の「愛」は、一つだけである。

それこそが

「素晴らしい」

のである。

ラブレターを書き終えた彼女は…

「めぐみさん、私の人生の中で最高のラブレターを書くことが出来ました。最高傑作です。

これがどんな結果であっても…私にはもう悔いはありません。そして、こう思います。

『彼と出逢えて、彼を愛して幸せだった…』って。

だから、私は頑張ります!」

と言ってくれた。

勿論結果というのはとても大切なものである。

でも、結果の前には必ず「過程」があり、そこでどう頑張れるかが大切なことでもあり、それが一番大事な柱となってくれるのだ。

彼女の「人生最高のラブレター」。

これを彼女は、初めて私と出会って頃の彼女とは全く違う姿で…輝いた姿で彼へと届けた。

そして…

怒涛の二週間の幕開けとなる。

| | コメント (2)

Love Story(最高のラブレター)6

Ha_127

PHOTO BY Mr.HOSHINO

彼女が占いで言われた『自爆』という言葉。

私は、彼女のこれから取る行動が『自爆』ではない…そう思った。

それは、彼女と私が関わってきた時間があるから。絆があるから。

それに…彼女自身が自分の努力で手にした力を、単なる一言『自爆』で済まされたくなかった。そんな言葉に負けないで欲しかった。

彼女が占い師から作ってもらったメールは…

今までの道のりを考えたら…明らかに「別れのメール」だった。

彼女の一番望んでいること…そしてそれを手にする為に努力してきたこと…

『また一緒に二人で歩んでいくこと』

それはない。そして、彼女の彼に対する誠意の言葉。「謝りたいという言葉」もない。

それらは、全て「自爆」になると判断されたのだろう。

でも、そうじゃない。

彼女はしっかりと未来に向かって…しっかり前を向いているのだ。

その力を充分に取り戻すことが出来た今…彼女にとっての最高の武器は彼女の「愛」である。

「一緒に歩んでいくことを楽しみにしています。」その言葉は、未来進行形の言葉である。

未来に向かって進んで行けるように、彼女はその言葉を大切にしてくれた。

そして、彼と出会えたことへの感謝の言葉を綴ってくれた。

その言葉が全て無くなっている…。

彼女が占い師の方が作ったメールを読み終えた後…

私はそんな思いを抱えながら、私はゆっくりと彼女にこう伝えた。

「あなたがこのメール(占い師の)をもらったら…あなたが彼の立場だったらこれを読んで…どう思いますか??何を感じますか??」

彼女は、

「分からない」と言っていた。

私は「では、もう一度…声に出して読んでみて…」と彼女にお願いした。

すると彼女は…

「このメール……別れの言葉になっていませんか??」

と、メールを読み終えた後彼女は言った。

彼女と私が目指しているもの…つまり私達は未来に向けてスタートを切っている。

どんなに絶望的な状況の中でも、「未来進行形」であり、過去のことはしっかりと反省として残し、より良い自分・新しい自分・彼が望む自分に「変化」し、目標に向かって努力していくのである。

私は彼女に、

「(占い師が作った)メールの最後の言葉に続く言葉…それがもしあったら何だと思いますか??」

と尋ねた。

そのメールの最後には、

「○○さんのお仕事の発展と健やかな生活を願っています。」

だった。

彼女は、

「……さよなら…ですよね。」

私は「うん…」と答えた。

過去の反省を伝え、感謝の気持ちを伝え、最後に綴られた言葉を聞けば…

彼でなくても、その言葉は「別れの言葉」にしか感じないものだった。

「それがあなたが頑張ってきた中で伝えたい言葉かな??」

私は再び彼女に尋ねた。

「違います!!私は…私はこんな言葉を伝えたい訳じゃない。別れの言葉なんて伝えたくない!」

彼女はしっかりと…彼女らしい彼女に戻ってくれた。

そして、もう一度…彼女のラブレターをしっかりと練り直すことになった。

占い師の方が作ったメールは…未来進行形に進んでいる彼女には全く必要のないものだった。

ラブレターを作り終えた後…彼女はこう言っていた。

「今までが一番辛いと思っていたけれど…そうじゃないんですよね。ここからが一番の山場になる。今は永遠じゃないんですよね!!」

大切なのは、彼女自身が愛する人と離れている間の時間で沢山のことを取り戻し、沢山のことを見つめ直し、彼女らしい彼女・新しい彼女を手にしたこと。

過去は過去であり、今は過去ではない。今も未来ではない。

不安・疑い・妄想の世界に今の彼女はもういなかった。

彼女は彼女らしいラブレターを…本当に伝えたい真心の詰まったラブレターを、彼の仕事の落ち着いている時を見据えて送った。

「また一緒に二人で歩んで行ける」

そう信じて…。

| | コメント (0)

Love Story(最高のラブレター)5

Dsp0002001_m

彼女の心の回復は、思ったよりも早く訪れた。

元々芯のしっかりした彼女、しっかりとした目的意識を持った彼女であり、それを再び取り戻すことが出来たからこその結果だった。

そして…ここから先が彼女にとっての運命が大きく動くこととなる。

「彼を信じる」「彼との真実を信じる」ことを選んだ彼女。

彼女の心の中には、元々ある一つの思いが拭えずにあった。

【彼に謝りたい…】

この気持ちが彼女の心の中に…ずっとあった。

気付いてみれば…もう8月を迎える。彼女と彼が【距離を置く】ことになってから、2ヶ月が過ぎようとしていた。

このまま何の連絡もないまま…何の言葉もないまま…追い詰めて…離れていく彼の気持ちを受け入れることだけしか出来なかった彼女の姿だけを彼に残したまま…

「終わらせることは出来ない。」

終わりにしない為に、彼女は2ヶ月の間「彼女らしさ」と「信じる心」「愛する強さ」を身に付けた。

これならば、【自立・自律】もきっと身に付けられる。

彼女はきっとやれる!そう確信していた私だった。

ある日彼女から私の携帯にメールが入った。

「彼と離れてからもうすぐ2ヶ月になります。このままでは…良くないと思うんです。それに、やっぱり私は彼にしたことをきちんと謝りたい。恋人としてではなくて、男女としてではなくて、人として彼にしたことを謝りたいんです。めぐみさん、力を貸してくれますか??」

…と。

私と彼女が出会ったばかりの頃は、彼女は迷路の中に迷い込んだような…出口を見つける気力もあと僅かしかないような状態だった。

そんな彼女が再び「彼女らしさ」を取り戻し、不安・疑い・妄想をも乗り越え、強くなった姿・前向きな姿が今ここにある。

私は彼女に、O.Kを出した。

そして「彼に宛てて伝えたいことを、あなたらしくラブレターとして書いてみて。」

と伝えた。

それから彼女は懸命に彼に宛ててのラブレターを書き始めた。

以前の彼女ではなく…2ヶ月という時間の中成長した彼女で…。

彼女が書き終えたラブレターを私が添削することとなり、私は彼女の精一杯の思いの詰まったラブレターを読ませてもらった。

そこに書かれた彼女の思いは…

「素晴らしい」

の一言だった。

そこに私が彼女とカウンセリングを通して共に感じてきた言葉を、書き足した。

書き足したというよりも…彼女の感じてきた思い・持っている思いで忘れてはならない一言を添えてもらった。

「また一緒に二人で歩んでいくこと」

彼女が一番に望むこと。そしてそれは、彼が彼女に残した言葉。それを彼女に付け加えてもらった。

それでも…人の心とは、いざ目の前で自分自身が動こうとするとなると…恐怖と不安で足がすくんでしまうもの。

彼女と私のカウンセリングの約束の時間の前に、彼女はあるとても有名な占い師の方に相談をした。

通常であれば、予約はその日にすぐには取れないのだが、偶然空きがあり電話鑑定を受けたという。

そこで彼女は、今までの経緯を話し、ラブレターについても話した。

30分という短い時間。初めて相談する占い師。

答えは…

「あなたのそのメールは、『自爆』だよ。」

だった。

真っ向から彼女の書いたラブレターは男性の心には響かないと、それを出したら彼とは終わりだと言われてしまったのだ。

そして、占い師の方に作ってもらった代わりのメールを用意して…

私とのカウンセリングに彼女はやって来た。

「めぐみさん、ごめんなさい。めぐみさんとの約束の時間まで待てなくて、私…実は鑑定をしてもらったんです…。そうしたら、私のラブレターは『沈黙』を破った『自爆』だと…そう言われてしまったんです。それで…彼との関係はまだ動くのには早いと言われました。

私のメールは『重いし、自爆になるだけだ』とも言われました。

どうしたらいいんでしょう…めぐみさん、ごめんなさい。私…分からなくなってしまいました。」

2ヶ月の間…彼女の中でずっと心の中に引っ掛かっていた「彼に自分が忘れられてしまったのではないか?」という不安な思い。

それにも打ち勝つだけの強さを持てたはずなのに…彼女は占いによってまた以前のように大きく揺れ動かされてしまった。

私は占い師の方が作ったメールを彼女に読ませてもらった。

声に出して…彼女に読んでもらった。

そのメールは…

単純に考えてみれば…

【彼女から切り出す別れのメール】

にしか聞こえないものだった。

ラブレターとはかけ離れた…別れの手紙だった。

私は、彼女とカウンセリングを通して関わり、信頼関係を築いてきた。彼女が今ここまで来るのにどれだけの努力をし、苦労をし、不安との戦いの連続であり、それでも「愛すること」を忘れずに…ただ真っ直ぐにそれを貫いてきたことを知っている。

彼女の人間性・彼女の歩んできた道のりを、カウンセラーというパートナーとして、共に進んできた。

それがただ1回の…占いによって、「彼女の頑張り」が全て潰されてしまう。

『自爆』というたった二文字の言葉で…『自爆』という恐怖を与えるだけの言葉で…いとも簡単に壊されてしまう。

私はゆっくり彼女が占い師の方に作ってもらったメールを聞かせてもらってから…

口を開いた。

| | コメント (0)

人間だから…

Img_04431

PHOTO BY MEGUMI

人間だから……価値観が違って当たり前。

人間だから……良い面もあれば悪い面もあって当たり前。

プラスもあればマイナスもある。

良い時もあれば、悪い時もある。

それは当然皆持っているもの。

私の主観になってしまうけれど、私は嘘をついてまで自分を守ろうとする人・嘘をついて人を傷つけてまで自分が正しいと主張する人・人の心の大切さを踏みにじる人は…

「好きじゃない。」

よく、好きなタイプは?とか、嫌いなタイプは?とか聞かれるけれど、人は良い面も悪い面も持っていて当たり前だから、私には特にないのかも知れない。関わってその人の心に触れてみなければ分からないし、勿論変わっていくことだって沢山ある。

でも…

「自分の保身だけに…自分の損得だけに走って他人の心を騙したり、他人の心を傷つける行為は…」

それだけは、人として…してはいけないものなんじゃないかな?と思う。

口だけ立派で、中身がない人は私はタイプではない。

口だけ立派で、人の心を簡単に傷つけて、自分さえ良ければいいという人は私はタイプではない。

最近までそんな男性が私の近くにいて、その人にとても苦しめられた。

仲の良い大切な友達との仲も引き裂かれそうに一時はなったし、その男性に対して出来る限りのことを「友達として」したつもりだっただけなのに、「めぐみちゃんはしてやってる意識がある。」とか、「○○さんとの関係が悪くなるから、めぐみちゃんから謝って欲しい」とか、彼がしたこと全てを尻拭いさせられた。

嘘をついて…それを私になすりつける…嘘をつかれた人は彼の巧みな根回しや言葉に騙される…。
「最悪だった」。

彼は私の大切な友達の彼氏だけれど…

私はそれにはそれは関係なくて、大切な友達と今までと変わらず大切な関係でいたいだけだった。それなのに、その彼は、私と彼女が関わることさえも嫌がるようになった。

全てが…真逆にされてしまう…。

「何故??困っている人を助けたことがしてやった意識と言われ、見返りを求めているとまで言われ、大切な友達とまで引き離されなければならないの…??彼女と私は、彼と彼女が付き合う前からの友達なのに、何故関わらないで欲しいとまで言われなくてはならないの…??」

本当に…辛く悲しい出来事だった。

私の心の中には、彼から拘束された時間・優しさを利用されたことで、彼にはもう二度と関われないと、関わりたくないと答えが出た。

人には勿論、「エゴ」があるもの。だから、彼のしたことは仕方がないのかも知れない。

でも、人としての「モラル」に反している。人としての在り方が…あまりに酷すぎた。

【縁】とは必ずあるもので、たった一度きりの人生で…ただ一度きりの人生で、出逢える人とは限られている。

それは…本当に貴重なもので、決して踏みにじってはいけないし、「人の心の大切さ」を忘れてはいけないんだと思う。

そして、出逢えた人を温かく受け入れる心・出逢えたことの感謝を忘れずに付き合っていくこと、そしてもし心が離れてしまうことがあっても…

本当に大切な人ならば、また巡り会えるということを信じて…

そして、また巡り会えた時は、温かく受け入れてあげる心を持っていたい…

私はそう思う。

人の心に触れることで、その人が何を感じているのか…何を思っているのか…はっきりは分からなくても、人間性だったり人となりだったりも分かることが出来る。

その為にはまず…「自分の心を開いて」相手と向き合うことも悪くない。

そうすることで、見えない部分も見えてくる。

分からない部分も分かることだってある。

その中心に、しっかりとした「温かい心・あなたと出会えて私は嬉しいという心・あなたという人が大切です」という心があれば…

きっと触れ合える。

だからこそ、「人の心」を大切にすることはとても大事なことだし、たとえ何かがあって離れなければならなくなったとしても、本当に必要な【縁】ならば、必ず戻ってくるものだと思う。

出逢えたこと…

「私があなたと出逢ったこと」「あなたが私と出逢ったこと」

その「事実」をかけがえのない大切なものにしていければ…きっと素晴らしい「縁」が「円」になるんじゃないかな…そう思う。

| | コメント (0)

Love Story(最高のラブレター)4

Rose_008

PHOTO BY Mr.HOSHINO

彼女から、私の元へ届いたメール。

そこには、「彼の浮気」と題名に書いてあった。

何があったのか…そのメールには切実な彼女の気持ちが書かれていた。

人生とは本当に不思議である。

挫けた心が治りかけたと思った時に…次の乗り越えなくてはならない難題がやって来る。

女性にとって、離れている間に一番恐怖を感じるのが新しい女性の影である。

彼を知る彼女の知人から、

「彼に女性の影がある」

と言われたとのことだった。

確かな情報なのか…本当に信頼できる人の言葉なのか…私は彼女に尋ねた。

「確かかどうかは…分からない。だけど、そうなっても仕方がない状況だから…」

と初めよりも深く傷ついてしまった彼女がいた。

このままでは…彼女はもう一度立ち上がれる力さえも失ってしまう…。

私は彼女に一つの言葉を伝えた。

【どうして君は他人の報告を信じるばかりで自分の眼で観察したり見たりしなかったのですか】

私がよく行くお寺にあった言葉である。

彼の彼女へ伝えた、「もう一度二人で歩んでいく為に…」という言葉を信じられなくなってしまった彼女。

でも、私にはその言葉には嘘はないと思う気持ちがあった。

誰かに言われた言葉で揺れ動くくらいなら、彼を信じられないのなら…もう先はない。

自分の眼で確認してみること、彼に問いただせいう意味ではなく…私は彼女に他人の考えや事実どうかも分からない情報を信じることではなくて、実際に彼から伝えられた、彼の本当の声を信じる気持ちを持って欲しかった。

彼女の耳で聞いた「彼の声」を思い出して欲しかった。

そして、

『信じる強さ』を持ち、貫いて欲しかった。

辛く酷な言葉であると…私自身も分かっていた。

でも、ここで再び立ち上がる力を出せるか出せないかで、彼女の「愛」の力が試されることでもある。

彼女自身の考えで、彼の言葉を再び信じるか…それとも後から入ってきた他人からの情報を信じるか…

大きな選択が彼女に迫っていた。

彼女が出した結論は、

「彼の言葉を信じる」

だった。

私のカウンセリングでは、クライアントの方を知ることは勿論、その方から聞く相手の性格やお付き合いをしてきた経緯、今までの二人の関係性を事細かに聞いていく。

そして、何よりも私自身とクライアントの方の信頼関係を、何度も話をしながら時間を掛けながら作り上げていく。

占いのように、「ポン」と答えが出るものではないし、時間は掛かるけれど…その分「心」を大切にし、何がその時に必要かを一緒に考えていける信頼関係が何よりの大切な絆になり、武器になる。

彼女の性格からして、再び「彼を信じ貫く」選択をすることを私は信じていた。

彼女は見事に大きな苦痛から自力で脱出し、彼との真実にあった時間を信じることを選択してくれた。

ここまで来れた…私の心も安堵していた。

真実とは、自分自身が見てきたもの・感じてきたものである。

人とは皆、心が弱まった時に入ってくる「妄想」に苦しめられることが本当に多い。

でも…本当に手にしたいと、掴みたいと思うことならば、その「妄想」に打ち勝つ強さを持たなければならない。

どんなに苦しくても…どんなに悲しくても…負けない強さを身に付けなければ何も変わることはない。

「信じることからすべてが始まる」のである。

その後…彼女の得た「彼が浮気をしている」という情報は全くの誤解だったということが分かった。

「信じる強さ」も身に付けることが出来た彼女。

残されたことは…

彼が一番に求めたこと。

【自立・自律】である。

これをどう克服するか…彼女の徐々に取り戻しつつある「彼女らしさ」に、新しい【自立・自律】を作り上げることによって、本来の彼女の持つ芯の強さを更に強化出来る…。

でも、それはとても難しいことである。

なぜならば、人の心の中に「不安・疑い・妄想」が生まれてしまった時、そこに新しいものを作り上げるということは、大きな負担も掛かるものであり、更には失敗すれば挫折による心の傷も出来てしまうからである。

どうすればいいのか…私は彼女の心の回復を待ちながら考えていた。

| | コメント (0)

Love Story(最高のラブレター)3

Oki_081

PHOTO BY Mr.HOSHINO

続きを書く前に…

今回のLove Storyを書くことが決まったのは、彼女の愛の結末が出ていない時だった。

出ていないというよりも、彼女にとって一番大事な結果が生まれる直前のことだった。

もしかしたら…この話は悲恋の話になってしまうかも知れない…そんな状況の中で決まった話だった。

それでも彼女は、

「私のような思いをしている人は、沢山いるはずです。だからこそ…結果はどうあれめぐみさんに書いて欲しいんです。今の私はこれでもうやり残したことはないと言い切れる位に頑張れました。だから、後悔はもうありません。今の私の気持ちは晴れやかです。私と同じような状況の方が、今は苦しんでいても今の私のような穏やかな気持ちを取り戻せるようになれるんだと、心の支えになってくれれば…と思うから。」

と言ってくれた。それが私は本当に嬉しかった。

自分が辛い時でも、周囲の人への優しい心を忘れなかった彼女の「人としての素晴らしさ」に私は心打たれた。

話は続きへ…

彼女の切羽詰った心情…。私はそれを聞いて何を「柱」にするべきか…彼女の為に何と答えるのが一番ベストか…迷った。

励まし、ねぎらい、いたわることは大前提にある。でも…実際のカウンセリングの場というのは、それだけではまず足りない。

彼女に伝える私の言葉は…??

「彼の気持ちは彼にしか分かりません。だから、私に聞いても答えは憶測でしかないし、私の考えであって、彼の心の声ではないんですよ。」

だった。

彼女にとって、それはもしかしたら…厳しい一言だったかも知れない。でも、彼女には今やるべきことを一つずつ自分の力で乗り越えていくことが一番大切だと思った。

だからこそ、私は彼女の答えには、はっきりと「分からない」と答えた。

濁すことも出来る。受け流すことも出来る。でも、彼女の残された「自分らしさ」を取り戻すためには、彼女自身が彼女の心と向き合い、忘れている「自分らしさ」をもう一度見つめ直して欲しいと思った。

それが…彼女には必ず出来ると信じて。誰かの力に頼るのではなくて、彼女の持つ力をもう一度引き出せると信じて。

「じゃぁ、一般的に見て…というか、めぐみさんだったらどうしますか??めぐみさんが私の立場だったらどうしますか??」

「めぐみさん、もしめぐみさんが彼の立場だったらこれは自然消滅を狙っての行動ですか??」

彼女は出口の見えない迷路の中に迷い込んでいた。

繰り返される妄想からの問い…。

「答えてあげたい」…だけど、それでは彼女は「自分の力で立ち上がる一歩」を掴むことは出来ない。

今必要なのは、彼の気持ちがどうか?ではない。彼女の疲れきった心と体を癒し、もう一度彼女らしさを取り戻すことが最優先。

何度も彼の気持ちを知りたいと訴える彼女。それでも私は答えなかった。

そして、

「彼があなたに言った【もう一度二人で歩んでいく為に…】と言った言葉を信じましょう。それが私の答えです。」

それだけを伝えた。

カウンセリングをしながらも、毎日繰り返される心の荒波に…彼女は苦しみ続けた。

それでも、彼女は懸命に自分の心と向き合い続けた。

不安で、はちきれそうになる心を私にぶつけてくることも沢山あった。投げやりになって、諦めようとしたこともあった。

それでも…彼女は彼への「愛」を忘れずに向き合い続けた。

彼女の深い愛情は、彼女の心の中にある。それに付いてしまった不安・疑い・妄想の数々を、どれだけ取り除けるか…それが彼女の第一の目標だった。

彼からもらった大切な指輪・彼の部屋の合鍵・彼とおそろいの携帯のストラップ…数々の彼との幸せな思い出が…彼女を苦しめる。

幸せだった分だけ…今の現状がまるで反対になってしまったことが、目の前に突きつけられることで、彼女の心は日々大きく揺れ動いていた。

大きく揺れ動く毎日の中でも、彼女は自分の心と向き合い続けた。辛く苦しく悲鳴のような思いを抱えながらも、懸命にただ…真っ直ぐに自分を立て直していった。

そして…

【彼女の大切にしてきたもの(国家資格を取るという夢・演奏活動)を徐々に再開し、自分らしさを取り戻しつつある彼女。そして、自分がいかに1ヶ月の間頑張ってきたのか…自分で自分を誉めて上げられるようになった。】

大きな変化である。そして彼女が頑張ってきた結果である。

そんな中…彼の大切な学会が終わり、彼女はある一つの決心をした。

「めぐみさん、彼にメールしてみようと思います。何を伝えたらいいのか…私の気持ちを聞いてもらえますか??」

彼女が初めて自分から選んだ選択だった。

私は、彼女の自分自身と向き合った時間に何を感じたかも併せて聞いていった。

少しずつ彼女の心の中で変化していくものが感じられた。

複数の内容を考えてはみたが…

まずは彼が学会という大きな仕事を終えたことへ、「ねぎらいの言葉を伝える」だけにしようということになった。

【○○さん、元気ですか?学会お疲れ様でした。】

彼女の短くとも彼へ伝えられる精一杯の気持ちの籠もったメール…。

勇気を振り絞った彼女のメールだった。

でも…彼からの返事はなかった。

「返事は求めない」その気持ちを大事に彼女は持っていたので、理解はしていたが、また新たな出来事が彼女の身に起きることになる。

【彼の浮気…】。

それが彼女の努力した心を再び砕けさせてしまった。

| | コメント (4)

Love Story(最高のラブレター)2

Br_007_3

PHOTO BY Mr.HOSHINO

彼女に残されたたった一つの道。

それは、「待つこと」だけ。

ただひたすら二人の間に出来た溝が埋まることを待つ…それだけ。

保障もなければ、約束もない。そんな状況は…不安と孤独の連続である。

「距離を置く=別れなのでしょうか…?」と彼女は何度も聞いていた。

それをたった一人で1ヶ月頑張ってきた彼女の姿…。必死に彼の言葉を信じて、不安と孤独の中でたった一人きりで頑張ってきた彼女…。

心の傷は、大きかった。そして、彼女の心の中には「彼女らしさ」が消えかけていた。

私のカウンセリングでは、「あなたらしさ」というもの、つまり「心」を何よりも大切にしている。

たった一つしかない大切な「心」。あなたというかけがえのないたった一人の存在を大事にして、「自分らしさ」を取り戻してもらうことに基本にしている。

彼女の疲れきった声を聞いて私は、

「頑張ってきた姿を認め、受け止め、まずはゆっくり彼女が一人きりで抱えてきた悲しみ・不安・絶望を、安心させてあげたい…」

そう思った。

その中で彼女らしさとは何なのだろう…私は彼女と向き合いながらゆっくり聞いていった。

彼女は元々、目指している夢があった。とても難しい資格を取ることである。

そして、彼女には好きなことがあった。「音楽」である。演奏活動をすることが彼女の趣味であった。

それらは、とても大切な「彼女らしさ」であり、「彼女の一部分」でもある。

でも…彼との付き合いの中で、日に日にそれらは彼女の中で優先順位から外れていってしまっていた。

「彼が一番」という女性の恋愛傾向というのは、満たされている時は何よりの励みになり、力になり、支えになる。

でも反対に、それに慣れてしまうと、「彼がいなければ私ではなくなる」という一体化してしまうような感覚に陥ってしまう。

「個」と「個」の交流であるのに、「一身同体」のような、自分の生活全ての中で愛する人が常に最優先の一番になってしまう。

そしてそれが続くと、一番以外は何もなくなってしまい、「一番だけ」になってしまう。

私は、彼女と話を続けていく中で、

「まだ彼女の中には、一番だけではなくて大切なものが残っている。それを何とか復活させたい」

そう思った。

傷ついた彼女の心癒し、前向きに…そしてもう一度「彼女らしさ」を取り戻すことが何よりの解決策ではないか?と思った。

その手段は…彼女自身が気付くほかない。

私が答えを出すことではなく、彼女が彼女の心・頭でしっかり気付き、納得し、見つけるもの。

傷ついた心を癒す力は、彼女自身がまだしっかりと持っている。

それを一瞬でも早く気付くことが出来れば彼女はきっと立ち直れる…その為に…私はカウンセリングを続けていった。

人の心とは、辛い時ほど「結果を急ぐ」。

苦痛から逃れたい・離れたい・解放されたいと願って、「答えを求めてしまう」。

でもそれは、望んでいる答えとは全く反対の結果になることが多い。

そして、傷ついた心は更に深く傷ついてしまう。

心が傷ついた状態の時に、無理をすることは本当に危険なことでもある。

幸い彼女は、それに気付いていた。

だからこそ、一人で1ヶ月の間不安と孤独に耐え続けた。

そこに必ず意味があると信じて。

耐え続けた心には、必ず負担が掛かってくる。

彼女の心は、1ヶ月の間で限界を越えていた。

「めぐみさん、彼に連絡をしようとは思えないんです。私は彼の重荷になって彼を傷つけてしまった…。だから、彼に私から連絡はすることは良い方向にいくように思えないんです。

彼ともう一度やり直したい。だから、彼に私から連絡はせずに、彼を信じて待とうと思うんです。でも…やっぱり彼が本当に戻ってきてくれるのかどうか…不安で一杯です。

私はどうしたらいいんでしょうか…。めぐみさん、彼は自然消滅を狙っているんじゃないかって思うんです。それはあまりにも…辛すぎる。だからそれを避けるためにも連絡した方がいいのか…とも思うんです。

どうすればいいのか…どちらを選べば彼は戻ってきてくれるんでしょうか…。」

と訴える彼女。

「彼は確かにもう一度二人で歩んでいく為に距離を置こうと言ったけど、彼は忘れっぽいし、私が追いすがってしまったから、早く電話を切りたいと半ば投げやりに言った言葉にも思えるんです…。めぐみさんは、どう思いますか??」

と訴える彼女。

これはどうしたらいいのか…切羽詰った状態の彼女の心をほぐすにはどうすればいいのか私は迷っていた。

| | コメント (0)

Love Story(最高のラブレター)1

Pet0028049_m

彼女と私が出会ったのは…今から2ヶ月ほど前のこと。

私のカウンセリングの電話が鳴ったことから…全てが始まった。

彼女のLove Storyの始まり…。

これは私のカウンセリングのケースであった実話である。(※ご本人のご意向にて記事にさせて頂いています。)

初回のカウンセリングでの彼女の声は、とても細々としていて、気力を失っている様子だった。

彼女の抱えている問題は、

「彼と喧嘩をしてしまって、しばらく距離を置こうと言われてしまった」

という内容だった。

そして、

「彼を傷つけてしまった…だから彼に連絡せずに1ヶ月ほど何も音沙汰のないままの状態が続いていて…。彼と復縁したい。でも、どうしたら良いのか分からなくて…。苦しくて悲しくてどうしようもない…。」

彼女の悲痛な声が細々とした声から伝わってくる。

【距離を置きたい】

このケースは、私のカウンセリングの中で最も多いケースであり、【距離を置きたい】その問題は同じであっても、「人それぞれ細かいケース」は違う。

どのような理由で、どのような経緯で彼女が愛する彼から【距離を置きたい】と言われてしまったのか…そして、愛する人との関係の危機が発生し、待っている1ヶ月というのは一般の女性にとってはとても長く感じる時間…

私は彼女の深く傷つき疲れきった心を受け止めながら、しっかり状況を聞いていった。

彼女の仕事は看護師。そして彼の仕事は医師。

働いている場所は違うが、同じ志を持つ職業であり、互いの状況は一番良く理解し合えている関係だった。

不規則な仕事ながら、半同棲の状況でもあり、彼女は忙しい職業である彼の為にかいがいしく世話をした。

本来の彼女というのは、芯のしっかりした気丈な女性である。でも、彼と付き合いだし、心から愛せば愛すほど…彼女は「弱くなってしまった」という。

彼の仕事が忙しくなってきた頃から、彼女と彼の関係は少しずつ変わっていった。

彼には大事な学会があり、彼女と会う時間を取れない状況が続いていく…。

彼女の心の中には、彼に会えない不安・疑い・妄想が生まれ、彼を次第に追い詰めていってしまった。

彼の心も、忙しさから来るストレス・負担があり、愛する彼女からの追い詰めによって疲れが溜まっていく一方だった。

互いにすれ違いの生活が続いていく上に、心までもがすれ違いを起こしていく。

その結果彼女が愛する彼から伝えられたのが…

「出逢った頃の君はもっと強くて、自立できていたのに今は依存し合った状態になっている。これでは…今のままではダメになる。君だけではなくて、二人ともダメになってしまう…。だからこそ、一度距離を置こう。」

という言葉だった。

このような状態に陥った時…大抵の女性は動揺し、彼にどんどんと追いすがってしまう。

何とか彼の心を繋ぎとめようと彼女が必死に頑張っても…

「もう遅かった」。

ただ、最後に彼が彼女に残してくれた言葉にたった一つの希望があった。

「また一緒に歩んで行けるために【距離を置く】ということだから」という彼の言葉。

でも…

それがいつなのか?は分からない。当然彼の心が彼女に本当に戻ってくるのかどうかも保障なんてどこにもない。

ただ…「彼の言葉を受け入れる」…それしか彼女には残された道はなかった。

| | コメント (0)

Love Story(最高のラブレター)

Love Story(最高のラブレター)

PHOTO BY MEGUMI
明日から、久しぶりにLove Storyシリーズを書いていきます。
この話は、私のクライアントさんのお話であり実話です。
彼女の乗り越えてきた数々の困難や苦難、悲しみや苦しみや辛さ…
でも最後まで諦めなかった「たった一つの愛の物語」。
「皆さんの中には私と同じように苦しんでいる人がいると思う。だからこそ役に立つならば、ありのまま書いて下さい。」
と、彼女は言ってくれました。
『追い詰めない』シリーズは、彼女のLove Storyを書くにあたって、土台として書いたものでもあります。
それを併せてご覧頂き、彼女のように苦しんでいる方達の励みになってもらえたら…と思います。

| | コメント (0)

大切な日・スペシャルな日

大切な日・スペシャルな日
今日は、出版社さんにご挨拶に伺わせて頂きましたo(^-^)o

大変温かく支えて下さっている「三楽舎」の方達です。

『私の大切な出会い…』
『私を変化させて下さった感謝で一杯の方達…』。

担当の山下さんも、この方が担当で良かった…と思える素敵な方でした。
(山下さんは、私の左の方です☆)

今後も沢山お世話になりますが、

三楽舎の皆様、「宜しくお願い致します」。

そして、皆様に出会えたことに、
「心から感謝です」。

今日は本当にありがとうございました(^_^)

| | コメント (0)

本日の予約につきまして

Eha0148044_m

本日(8/26)のカウンセリングは、出版社との打ち合わせがある為、お休みとさせて頂きます。

大変申し訳ございませんが、明日以降のご予約をお願い致します。

尚、現在のクライアント様につきましては何かございましたら、メールにてご連絡下さい(*^_^*)

宜しくお願い致します。

めぐみ

| | コメント (0)

恋愛指南書について

1037suna

恋の痛手や、不安、疑い、別れの直後、失恋の直後ほど…

「恋愛指南書は読まない方がいい」

と私は思う。

カウンセリングを受けてくださる方々にはお伝えしているのだが、どうも女性は恋の痛手や、不安、疑い、別れの直後、失恋の直後ほど…

「恋愛指南書を読む方が多い」。

恋愛指南書を否定している訳では決してない。

とても役立つことも書いてあるし、時になるほどなぁと目から鱗の時だってある。

でも…

反対に、「かえって不安材料になってしまうこと」も書かれていることが多い。

特に恋の痛手や、不安、疑い、別れの直後、失恋の直後などの心が痛んでいる時期は、プラスの言葉よりもマイナスな言葉の方に人は反応しやすいもの。

プラスの言葉を見て、それを励みにすることとは中々出来ないものだし、かえってマイナスな言葉の方に妙に納得してしまって、

「あの時ああしていれば良かった…」

と悔やんでばかりになってしまったり、

「(彼の行動は)本に書かれている意味なんだ」

と、悲観的に納得したりそれを信じてしまったりする。

でも…『ちょっと待って!』。

あなたとあなたの愛した人の「愛」は、世界中でたった一つだけのものであって、あなたも彼もこの世にたった一人しかいない存在であって…

「統計的に見て…世間一般的に言うと…普通は…」

の言葉に左右されるようなものではないんじゃないかな??

私のカウンセリングを受けてくださるクライアントさんの中には、復縁を果たしている人は沢山いらっしゃる。

その中には、「恋愛指南書」によって左右されてしまったり、心が不安定になってしまった方もいる。

でも…

「恋愛指南書に書かれていることは恋愛指南書にしかすぎなくて、あなたの恋愛がそれに当てはまるかどうかなんて分からないでしょう?」

と伝えて、「恋愛指南書」の不安から脱出して見事復縁を果たしている人が沢山いるのが現実なのだ。

私のカウンセリングの基礎は、「あなた」という人を知り、「あなたの愛する人」のことをあなたから教えてもらい、「私」と「あなた」で関係を深めていき、「私」があなたを知り、あなたの愛する人とあなたという人がどうやったら良い状況になるのか…を一緒に考えていく。

どれ一つとして同じ恋愛なんてなくて、「恋愛指南書」のような結末を辿る人もいない。

だって、「たった一つの愛」だから、「統計」に当てはまることなんてほとんど無いのだから。

良い現実をもたらす為には、私は恋の痛手や、不安、疑い、別れの直後、失恋の直後は「恋愛指南書」を読むくらいなら、「自己啓発」だったり、著名な方の本を読んだり、「人生の成功者である人」の本を読んだり、「歴史」の本を読んだほうがいいと思う。

それらを読んだ方がよっぽど解決策や自分の心を安定させることが出来るし、そしてそれを継続すると、自分の成長にも繋がるようになる。

あなたの「愛」はたった一つしかない大切な「愛」。

だからこそ、不安を生み出す心の状況の時は、

「恋愛指南書は決して読まない方が良い」

と私は思う。

その方が必ず成功する…。

成功する為にどうするべきかは…たった一人しかいないあなたの心を穏やかに癒していくことが一番だと思う。

| | コメント (2)

3.妄想から追い詰めない為に…(答えを急がない)

Han0296054_m

「不安」を抱えて…「疑い」が生まれて…「妄想」から相手を追い詰めてしまう人は、

『答えを急ぐ傾向が強い』と思う。

日々のカウンセリングの中でも、そう感じる。

特に多いのが、

「もうダメなんでしょうか…」

という弱気になって、心が痛んでしまって、心が疲れきってしまって、頭では分かっていても心が追いつかなくなってしまうという状況がある。

「もうダメなんでしょうか…」

の言葉の先には、必ず「良くない妄想」が浮かんでいて、それが疲れきった心には現実のように響き、頭の中でも現実のように映像が浮かんでしまっている。

考えすぎて…頭に浮かんだ映像が更に傷ついた心に重く圧し掛かって…

「答えが欲しい…」

そう思ってしまうようになる。

そして、

「白黒付けたいと、白黒付けなければ結果じゃないと思うようになってしまう。」

この行動も、実は相手を追い詰めてしまう行動になっていることを「妄想」にはまりこんでしまった人は気付けなくなってしまう。

【あなたが取っている行動は、あなたの望むゴールとは逆の現実を生み出してしまうよ。

そうじゃないんだよ…。彼は彼でしっかり考えたい時間が必要なんだよ。だから急かす必要はないんだよ。】

そして、それらの行動は、あなた自身をもっと苦しめている現実に気付いて欲しい。

心傷ついた時はね、

『ゆっくり休んでいいんだよ…ゆっくり休んで心を癒すこと・あなたらしいあなたを取り戻すことが一番なんだよ…』

それが甘えになってしまうと、更に頑張らなければならないと気を張り続けてしまう人も沢山いる。

でもね、そんなに頑張り過ぎなくていいんだよ…。

あなたが無理をしてまで苦しんでまで…結果を急がなくていいんだよ。

あなたの心が悲鳴を上げてしまっている時に、無理をした所で、仮に答えがもらえたとしても、あなたの心の状態ではそれを受け止められないはず。

そして、あなたの悲鳴を上げた心は、更に粉々に傷ついてしまうだけ。

だからこそ…「無理をしないで・・・」そう思う。

いいんだよ、ゆっくり休んで…ね。

| | コメント (0)

追記☆

追記☆

PHOTO BY MEGUMI
今日は、何だか自分の心のままに書いたブログでしたね…☆
たまにはいいかなぁと思いながら…つらつらと書いてみました(笑)
簡単に言えば、
「恋愛は恋愛」
「それ以外のことはそれ以外のこと」
で、どちらが大切か…とかどちらが一番かは決められるものじゃないのだと思います。
『だって、どっちも大切なものだもの』。
そして、
『どちらが大切かなんて比べる対象じゃないと思うもの。』。
どちらも大事であることには変わりはなくて…
ようはバランスがきちんと保てるように、努力することが必要なのだと思います。
思いやりを持てば、思いやりで返ってくるし、小さなことでも良い感情を出し合うことで、絆が深まるものなんじゃないかと思うのです。
人間だから、バランスを崩すことは勿論ある。
でも、日頃から相手をお互いに思いやり、太い絆と信頼関係を築く努力を欠かさなければ、バランスを崩しても互いに支え合えるんじゃないかな?と思います。
それが私の…
『パートナーの心得』
なのだと思います☆

| | コメント (0)

恋の「位置づけ」

090823_152840

PHOTO BY MEGUMI

「私にとっての恋の位置」について…

昨晩ふと考えていた。

昨日のカウンセリングの仕事を終えて、ふとそれが頭に浮かんだ。

私にとって、恋愛とはとても大事なもの。

でも…

それ以外にも大事なものが沢山ある。

カウンセラーとしての仕事は勿論、自分の夢もあるし、自分の時間も大切だし、家族や友人との時間も大切だし、人とのお付き合いの時間も大切だし、綺麗なものを見て、「綺麗だな」と感じる瞬間も大切だし、ゆっくり休む時間も大切だし…

書き出せばきりがなくなってしまうけど、考えてみると恋愛に染まっていられる時間が

「正直無い」

という答えが出た。

勿論いつかは結婚して、子供を産んで、お母さんになって…家庭を守るということはしっかりしたいと思っている。

でも、恋愛をしている期間というのは、私は自分自身のやりたいことも相手のやりたいことも尊重できる期間だと思っている。

そして、自分も相手もお互いに尊重し合える関係が一番だと思う。

これは、昔からそうなんだけれど…

一緒に暮らしていた愛した人ともそういう関係でいたのだと思う。

彼はお酒は大好きだし、付き合いも大好きな人だった。

食事を準備しておいても、「付き合いが入ったからいらない」なんてことも沢山あった。

休みの日も、お互いに自由気ままに過ごすことの方が多くて…

そんな関係でいられたから1Rの狭い部屋でも共に将来を考えていけたのだと思う。

結局は、お別れしてしまったのだけど…。

愛する人の大事なものを、私はどうしても壊したり否定したり阻んだりする人間ではいたくなくて…そしてそれは、自分がされたらとても嫌だと思うし、だからこそ相手を尊重するのは当たり前なのだと感じていたのかも知れない。

男の人の中には、女の人のように四六時中恋愛に染まっていられる余裕はない人が多いと思う。

特に独身の男性は大概そうなんじゃないかと思う。

自分のやりたいこと・自分一人で過ごす時間・自分の楽しみに費やす時間も必要だし、仕事もある。

仕事でも仕事以外でも、断れない付き合いだってあるし、24時間しかない一日の中で、恋愛に当てる時間って本当に少ないんじゃないかと思う。

勿論、女性だって同じように考えている人は沢山いると思うけど…。

私は、付き合ってきた人とは、束縛だったり自分を一番にして欲しいと考えられない女なのだと思う。

これは良いのか悪いのか…全く分からないけれど、それが私で…。

付き合っていても、時間だって合わせられることは少ないし、一緒に暮らしていた彼とだってそうだったし、それが当たり前なのだと思っているからかも知れない。

でも、その分時間が合う時は、「最高に楽しい時間」を二人で過ごせればそれでよくて…

それが私の望んでいる恋愛で…。

例えば、メールとか電話もそうで、離れている時間にメールや電話がなくても私はあまり気にならないタイプなのかも知れない。

極端に言えば、100回メールで「愛してる」と言われるよりも、たまに会う時に相手と楽しい時間を共有して、「愛してる」と本当にたまに言ってもらえる方が嬉しいと思う。

自分の愛する人なのだから、その人の時間はその人の時間であって、私の時間は私の時間であって、会えなくても相手を信頼出来る自分でいたいと思うし、それが愛する人への「尊重」なんじゃないかな?と私は思う。

人それぞれ色んな恋愛観があるから、どれが正解でも不正解でもないと思う。

私には私に合った恋愛観があって、それはそれでいいんじゃないかとも思う。

カウンセリングをしていると、ふと「自分はどうなのかなぁ…」と思うことがよくあって、昨日もそんな感じで考えていた。

そこで出た結論が、

「人を本気で好きになるのなら、相手のことも自分のことも大事にしてあげたい。」

「相手は相手であって、自分は自分。でも、愛する人の大切な時間ならばそれを尊重してあげられる人でありたい。」

だった。

愛すればこそ…

「相手の心も時間も大切にして、敬ってあげられることが大切なんじゃないかな?」

そう思う。

| | コメント (0)

出会いは不思議…

Ha_016

PHOTO BY Mr.HOSHINO

出会いとは「不思議なもの」。

そう思う。

丁度一年前の今頃、私は不慮の(ドジで…)事故により、怪我をしてしまった。

肋骨と足を怪我してしまって…救急車で運ばれた。

その時に一緒に付き添ってくれた人と、今でも交流がある。

一年経って、その場所で、私の単なるドジで起きた事故によって、助けてくれた見ず知らずの人だったのに…

今はとても大切な友達で…。

人はどこでどんな出会いがあるのか分からないものだなぁと、最近つくづく感じる。

人間「出会いもあれば別れもある」。

中には、人生別れの繰り返しだよなんて言う人もいる。

でも、今の私が知る限り、

『別れの後は、必ずその時の悲しみを越えられるだけの素晴らしい出会いがある。」

だから、「別れ」とは悲しいだけではないのだと思うし、自分が成長する為のものでもあって、その後に待つ新しい出会いがやって来るのだから、悲しむだけではなくて、しっかりと次に来る素晴らしい出会いを受け入れられる準備をする為に、心にスペースを作っておくのも良いのかな?と私は思う。

人間関係が希薄になってきている現代だけど…

やっぱり人と人との繋がり・関わり・絆・出逢い・触れ合いは、

「いつの時代にも欠かせない大切なものなのだ」

と思う。

沢山の素晴らしい出会いを大切に…。

| | コメント (2)

3.妄想から追い詰めるエゴの改善策

Ha_103

PHOTO BY Mr.HOSHINO

3.妄想から追い詰めるエゴの改善策…。

「妄想」とは、良いものと悪いものがあります。

大概の女性の恋愛においての「妄想」は、悪いものの方が多いように感じます。

「何故そんなに鮮明なイメージが沸くのだろう…」

私も女性ですから、恋による「妄想」に苦しむことは過去に沢山ありました。

本当にある訳でもないのに…あたかもそれが現実で起きてしまうのではないか…という言い知れない恐怖。

女性は恋をすると、相手を失いたくないが為に心配をしてしまう生き物なのかも知れませんね。

そして…愛が深まれば深まるほどに、独占欲が生まれてしまう。

愛すれば愛するほどに、

「自分だけを愛し続けて欲しい」

と願う。

でも…

【自分と相手は「他人」であるからこそ、縛ることは出来ないのが現実。】

です。

それを、「妄想」によって相手を追い詰めてしまう行動に走ってしまう女性達は、見失ってしまうのです。

見失って…忘れて…

本来であれば失うはずのない現実なのに、かけがえのない「愛」なのに、「不安」「疑い」から生まれた「妄想」に支配され、愛する人が離れていくという望まない現実を作りあげてしまうのです。

「何故そこまで相手を信頼出来ないのですか??」

答えは人それぞれ色々あることでしょう。

その中で多い例を挙げてみます。

【過去に受けた裏切りにより相手を信じられなくなってしまった…

自分(彼)の時間ばかり楽しんで、私を放ったらかしにされてしまう…

相手の周りには素敵な女性ばかりがいる…いつか他の誰かに取られてしまうかも知れない…】

このような例がとても多くありますが、勿論他にも沢山あることでしょう。

恋愛とは「二者関係」であると、何度か記事に書いてきました。

相手とあなたは「他人」であり、別々の尊重すべき「個」としての尊厳ある一人の人間なのです。

それを忘れて…「不安」「疑い」「妄想」によって追い詰めてしまう行為は、悪気はなくとも相手を所有物のようにしているということになるのです。

あなたがもし…

相手にしていることと同じことをされたら…

「嬉しいですか??」

答えは「No」であると思います。

そして、あなたがもし…

相手にしていることと同じことをされたら…

「あなたは愛する人に信頼されていると思えますか??」

これも答えは「No」であると思います。

愛する人とずっと一緒に歩んでいきたいと思うのなら、相手のしたいこと・相手の抱えている夢・相手の楽しんでいること・相手の好きなこと・相手の行動を尊重してあげるという『思いやり』は決して忘れてはいけないものだと私は思います。

あなたにだって本当は、したいこと・抱えている夢・楽しんでいること・好きなことは…沢山あるはずです。

あなたの愛する人と同じように。

なのに、女性が「彼だけが全て」というほどまでにのめり込んでしまうと、それらはたちまち消えて無くなってしまうのです。

「彼だけが居てくれればそれでいい。」と。

あなたが人生をかけて共に歩んでいきたいと思うほどに愛する相手ならば…

「彼だけが全て」の想いから抜け出さなければ決して共に歩んでいくことは出来ないと思います。

それは何故か??

あなたの「不安」「疑い」「妄想」によって追い詰められた愛する人は、あなたから「逃げたい」と思うようになるからです。

一人にして欲しいと、自分を信頼してくれないのならもう付き合っていけないと、あなたが望んでいることとは全く逆の答えを出されてしまうのです。

それであなたは幸せですか??そのままで彼を失っていいのですか??

しっかり考えて見ましょう。

そして、

あなたが持つ「妄想」は、現実で本当に起きていることですか??

あなたがあなたの目で見たことですか??

愛情というのは形がありません。

だからこそ…『相手を信じる心』『相手を尊重する心』が大切なのです。

それをあなたはきちんと持てていますか??

しっかり心に問いかけて考えてみましょう…あなたとあなたの愛する人の幸せの為に。

続きは次回に書こうと思います。

| | コメント (2)

空…空…

空…空…


今朝撮った、日が昇ったばかりの空…


みんなと繋がってる空…


遠くに居ても…

「同じ空で繋がってる…」


「あなたの大切な人と、今は会えなくても繋がってる…」


だから、
「元気を出して…ね」
「あなたの笑顔を待ってるよ…

空…空…

| | コメント (0)

やっぱり♪

やっぱり♪

PHOTO BY MEGUMI
やっぱり大好きな人の大好きな音楽が聴きたくて…
今日は来てしまいましたo(^-^)o♪
今日は急遽決めて…
初お一人様で来てます☆
来てみたら知ってるお友達がいたから、安心したけど…。
正直自分の行動力に自分でビックリしてます……。
今までの私なら、考えられなかったこと。
でも…突き動かす何かがあった。
人を好きになるって、人を大好きになるって、楽しいだけじゃないのは当たり前。
でも、小さな勇気で変われることが「恋」なんだと思います。
それがあるから、私は元気に頑張れるんだと思います☆
自分でもビックリしちゃう位、初めましての私がいて…
それは彼の力だと心底思います。
「感謝しなくちゃ…」
そう思いました♪

| | コメント (2)

ご予約につきまして、ご注意願います。

Kht0044039_m

最近、予約電話・メールにて、間違い電話・間違いメールが多発しております。

「川越占い館」という別サイトの予約が私の予約先に多数申し込みされて来ております。

こちらとしましても、全く運営の異なる場所へのお間違えの予約を受けることにとても困惑しております。

「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」では、占いは一切行っておりません。

そして、「川越占い館」との運営との関係も一切ございません。

「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」のカウンセリング予約、カウンセリングは、私めぐみが行っております。

沖川東横先生へのご予約の場ではありませんので、ご注意願います。

そして、私めぐみが行っているのは、「占い」ではなく、「(臨床心理)カウンセリング」です。

例を挙げますと、

「ご予約を頂いており、実際にカウンセリングを行うと、実は間違えの予約であり、沖川東横先生への予約をしたかったからキャンセルにしてくださいと言われてしまう」

「振込みは沖川東横先生のところで宜しいですか?と聞かれる」

「占いは出来ないんですか?と言われてしまう」

等です。

私めぐみは、心理学科を卒業し、その後も臨床心理を学び、心理カウンセリング・心理学の技術を身に付け、その技法を使い皆様の心の癒しとなれるように日々のカウンセリングを行っております。

心理カウンセリングとは、とても幅の広い分野であり、占いとは全く関係ございません。

技法も全く違いますし、「カウンセリング」と「占い」は、全く異なった分野であります。

現在は、資格がなくてもカウンセラーであると言えるのが実態ですが、実際に心理学を学び、心理学の深さを知らなければ、カウンセラーとは中々言い難いものもございます。

その点でも、私めぐみは、しっかりと心理学を学び、心理カウンセリング・臨床心理についても学んでおります。

「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」へのご予約をされたいとご希望をされている方へも間違えでご予約をされてしまいますと、ご迷惑をお掛けしてしまいます。

どうぞご予約の際には、お間違えのないようにお願い致します。

※「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」のご予約(カウンセリングを行うのは私めぐみです。)は、

090-6537-5156

または、

itsumokokoronihanatabawo@nifmail.jp

です。

【カウンセリング料金の振込みについて】

カウンセリング終了後、お振込みをお願い致します。

三菱東京UFJ銀行 亀有支店 (普)1873713

「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」にてカウンセリングご希望の方へ、間違えによってカウンセリングを延期させてしまうこと、お待たせしてしまうこと・お断りしてしまうことが多発しており、正当にご予約をしてくださる方にご迷惑が掛かってしまっていることにとても心苦しい思いをしております。

どうぞお間違えのないよう、今一度しっかりとお確かめの上、ご予約お願い致します。

こちらへご予約される方への配慮と共に、心よりお願い申し上げます。

| | コメント (4)

おはようございます

But0085002_m

おはようございます!

今朝は少し曇り空だけど…散歩にはちょうど良いお天気でした。

昨日はゆっくり休み、今日からまた再始動!です。

カウンセリングの疲れではないか?とクライアントさんからの労いの連絡を頂いたのですが、全くそうではなくて、お仕事は更にパワーアップして頑張っておりますので、ご心配なさらずに…☆(ありがとうございます。)

ということで、こちらのブログをご覧の皆様。

「是非是非、めぐみのカウンセリングにて心癒されてみてください(*^_^*)」

気軽にお話できるめぐみですから、お待ちしております!(週末ですし、お昼からやっています)

それでは今日も一日頑張るぞ~!

| | コメント (0)

触れてごらん…

908namiuchi  

「妄想」から相手を追い詰めてしまう女性の行動…。

それらは、自分をも苦しめてしまう行動…。

悲しい連鎖を繰り返してしまう行動…。

そしてそれは…

「いつか本当の現実になってしまうこともあるかも知れない」。

計り知れない恐怖が何故あるのか…

何故愛する人を「現実」ではない「妄想」によって追い詰めてしまうのか…。

そしてそれを克服する為にどうすればいいのか…

続きは、大切なことを書いてからにします。

人が人を思う気持ちというのは形はありません。これは何度も記事に書いてきました。

そして、心も形はありません。

当たり前なことですが、それをしっかり理解出来ていないとどんな素晴らしいパートナーと巡り会ったとしても…

逆境に打ち勝つことは困難になります。

恋愛とは、他人同士が「愛」だけによって繋がっている大切なもの。

でも…他人同士であるからこそ、恋愛にはハプニングはつき物でもあります。

そこで「自分」と「相手」という存在をきちんと区別出来ていなければ、ハプニングを乗り切ることも困難になります。

あなたが心痛めていることがあって相手を追い詰めてしまうことがあった時…

あなたが「妄想」によって恐怖から相手を追い詰めてしまう時…

相手はあなたにどんな感情を抱くでしょうか??

心があるのは…

感じる心があるのは…

「あなただけじゃありませんよ。」

そして、

「あなただけが傷ついている訳ではないことだってあるのですよ。」

人は傷ついた心を抱えていると、他人の心に気遣うこと・他人にも同じように傷つく心があるのだということ・他人にも感じる心があるんだということを忘れてしまいます。

全ては、「余裕の無さ」から生まれることです。

あなただけが感じる心を持っている訳ではないし、相手には相手の生きてきた道のりがあり、育ってきた環境があり、そこで身に付いた価値観があります。

視野が狭くなって…それを見ることが出来なくなってしまうことによって…

「離れてしまう心」「離れてしまう愛」

もあるのです。

だからこそ…

「相手の心に触れてごらん」。

相手の心に触れて…相手にも感じる心があるということを思い出してあげましょう。

苦しいのはあなただけじゃないかも知れない。

あなたの愛する人だって、もしかしたら苦しんでいるのかも知れない。

愛する人以外もそうです。

同じです。

どんな人にも、必ず「心」はあるのです。

だからこそ…それを大切にしてあげること・相手の心に触れてみてあげることが大切なのです。

「自分の心」と「相手の心」。

この二つは決して一つではありません。

二つは「全く別々のものであり、二つともかけがえのないもの」

です。

それをまずはゆっくり考えて見ましょう。

「妄想から相手を追い詰める行動」から脱出する為に…

まずは、相手にも心があり、そこで感じていることがあるということ。

それを相手の目線に近づいて…触れて…しっかり考えて見ましょう。

| | コメント (0)

ゆっくり休もう…

Kht0004001_m

今日は…大好きな人のイベントがある日。

大切な日なのだけど…

どうしても気乗りがしない。

「何でだろう…」

考えてみても、何か答えがある訳でもないし、思い当たることもない。

でも…

何か私の中で、

「今日はゆっくり休みたい」

という思いがあって…

行くことをやめにした。

夜中に行けばいいのだし、カウンセリングの仕事にも何ら影響もないし…気楽だし…、何より彼の音楽を聴けることが楽しみなんだけど…何だか…

私の心の中で、

「休みたいサイン」

が出ていて、それを受け止めようと思った。

自分の心としっかり対話していると、気付けることって沢山ある。

「無理しちゃダメだよ…」

というサインが出ている時って必ずある。

それにきちんと耳を傾けてあげられることも、とっても大切なことだと私は思う。

好きだから…愛しているから…無理をしたくなることって、恋をする人なら経験をしていることだと思う。

私もそう。私もそうというよりは、私も「そうだった」。

でも、そういう時って大概無理がたたって本来の自分らしさとか、ベストな自分ではいられないものなんだよね。

無理をして頑張らないといけない時は、恋をすれば必ずあるもの。

だから、無理をしなくていい時は…

「ゆっくり休もう」

でいいと思う。

それが自分を癒すということでもあるし、自分の心を尊重することでもある。

常に完璧なんかじゃなくていいし、常にベストでいようとする必要もなくて、休みたい時には徹底して休むことも決して悪いことじゃないんだと思う。

下がるときは下がる。

でも…必ず上向きになる時はやってくる。

だから今日は、

「ゆっくり休もう」。

そう思う。

| | コメント (1)

3.妄想から追い詰めるエゴ

1009mizu_2

3.妄想から相手を追い詰める=「もしかして~なのかしら…。(マイナス妄想が膨らんで)そうだ、そうに違いない!」

これは、「相手を追い詰めてしまう」行動の中で、一番はまってはいけない行動です。

そして、「不安」「疑い」が心に生まれ、最終的に生まれ一番悩ませられるマイナスパワーを出すのがこの「妄想から相手を追い詰める」ことでもあります。

マイナスパワーを受けるのは、相手も勿論ですが、あなた自身にも及ぶものです。

「不安」から相手を追い詰める…→「疑い」から相手を追い詰める…→相手を追い詰める気持ちがピークに達し、ありもしない妄想が心にも頭にも膨らみ、そこからあたかも現実で起こっているかのように感じるようになり、そこから相手を追い詰めていく…。

恋愛でこの状態に陥ってしまう女性は本当に多いものです。

女性には、「第六感」のような鋭い「勘」を持つ方が非常に多いと以前の記事に書きました。

この「妄想」から相手を追い詰める女性の行動の根源にあるものは、大体お話を聞いていますと、その「勘」に優れている方々が多く陥っているように感じます。

また、過去に起きた出来事によって出来た心の傷を癒えないまま放置してしまい、完治しないままであることで、「またあの時のようになるのではないか…」という考えに至ってしまったり、「あの時~だったから、今度も~に違いない」といった、

『決め付け』

の心が生まれてしまうのです。

そして…

心の底にある「不安」「疑い」。

それを我慢することによって、どんどん自分自身をも追い詰めていってしまっていることもあります。

我慢とは、恋愛において一番厳しく最も辛いことではないか?と私は思います。

そもそも我慢には、限界というものがあり、それを超えてまでも耐え続けることで、相手の心は大事に出来ていても、自分自身の心を苦しめてしまうものであり、決して良いものではありません。

簡単な我慢ならば…解決出来る我慢ならば良いのですが…

そうではない大きな耐え忍ぶような我慢であると、女性は必ず「反動」が出てしまうものなのです。

その反動の中で一番の大きなマイナスパワーを持ち、マイナスな現実をも生み出すのが、「妄想」です。

女性にとっての我慢の反動とは、人によってそれぞれではあると思いますが、この「妄想」という見えないものへの恐怖・あるはずもない現実に怯える心は、とても根が深く一度はまると中々抜け出せないゾーンになってしまうのです。

男性にとっても、勿論我慢はあります。

多くの男性の我慢がピークに達した時に取る行動の多くは、

「放って置いて欲しい」「そっとしておいて欲しい」「しばらく一人にして欲しい」

といった行動です。

これと女性の我慢からくる反動の行動を照らし合わせると…

女性は反動からどんどん相手を追い詰め、男性は反動からどんどん逃げていくというパターンが出来上がっていることになります。

これが何を意味するか…

「男女間の恋愛の価値観の違いによる平行線」

が生まれているということです。

特に女性のありもしない現実に怯え、ありもしない出来事をあたかも「現実」にしてしまう行動に男性は恐怖を抱くこともあります。

それでは…

あなたの大切な「愛」はどんどん悪い方向に進んでいくだけですよね。

たった一つしかないあなたの大切な「愛」。

この広い世界でたった一つしかないあなたと愛する人の大切な「愛」。

これを失いたくないのならば…

今すぐにでもこの「妄想」から相手を追い詰めるというスパイラルの中から脱出しましょう。

その為にどうすればいいのか…しっかり考えていきましょう。

| | コメント (4)

コメントありがとうございます(*^_^*)

Dog0160039_m 

コメントを下さった方々へ☆

お返事お返しすることが中々出来ず、申し訳ありません(人><。)

遅くなりましたが、お返事を書くことが出来ましたのでご報告致します゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

いつも応援してくださり、

「ありがとうございます☆」

めぐみ

| | コメント (2)

目標・ゴールは何ですか??

Pet0025033_m

『あなたの目標・ゴールは何ですか??』

『あなたが今持つ「愛」。目指している目標・ゴールは何ですか??』

唐突ですが、とても大切なことです。

ゆっくり考えてみましょう。

| | コメント (0)

向日葵の花(クリュティエ)

Ha_170

PHOTO BY Mr.HOSHINO

向日葵の花。

私の大好きな花の一つです。

何故向日葵の花が好きなのか…というと、学生時代に大切な思い出となることがあったからです。

私が通っていた学校の講義で、「芸術論」というものがありました。

その講義が大好きで、本当に今でもまた受けたいなぁと思うほどです。

その授業では、先生が絵画の説明やその絵の意味、その絵のモチーフとなっている人物を事細かに解説してくれるのですが、その中でシャルル・ド・ラ・フォスの「向日葵に変身するクリュティエ」という絵の講義がありました。

泣いている女性。

背を向けて何かの乗り物に乗って空を駆ける男性。

「何の絵だと思う??」

からその先生の授業は始まるのですが、その絵はギリシャ神話を基にした絵でした。

【太陽神アポロンに恋をした精霊クリュティエ。アポロンが空を駆ける姿を地上から朝から晩まで見上げていた。

神と精霊の恋は叶う事はない。それでもクリュティエはアポロンを愛し、朝から晩まで空を見上げていた。

来る日も来る日も…何も食することなく、愛するアポロンの姿を見上げているクリュティエ。

ついにクリュティエは息絶えてしまう。

その姿を見た神々がクリュティエの愛に心打たれ、哀れに思いクリュティエの亡骸を一輪の花に変えた。】

それが、向日葵の花…。

向日葵が何故太陽に向かって咲いているのか…

これには「愛」があるからだったんですね。

この話を聞いて、当時の私は感動して泣いてしまったことを思い出します。

愛する人の姿を懸命に見つめながら…咲き誇る「向日葵(クリュティエ)」。

切ないけれど、とても素敵なお話ですよね。

これは私の勝手な考えに過ぎないのですが、向日葵は枯れるときに種を落としますよね。

それはもしかしたら…

「クリュティエの涙」

なのかな??なんて思います。

そして、来年もまた同じ時期に愛する人を見つめていられるように…その思いを託して種を落とし枯れていくのかな…と感じたりもします。

今年は夏らしい日があまりありませんでしたが、しっかり向日葵の花は咲いていました。

「アポロンに会えたんだね」

と少し嬉しい気持ちになりました。

| | コメント (2)

Que ser ser 「なるようになるさ」

Gft0097054_m

Que ser ser(ケセラセラ)『なるようになるさ』。

肩の力を抜いて…

力んだ心を少しだけ緩めて…

それ位の気持ちでいるのが調度いい。

人間幸不幸は皆平等だとよく言うけれど…

「考えすぎて、煮詰まりすぎて」しまっては、せっかく傍にある幸せも感じられなくなってしまう。

だからこそ…

Que ser ser(ケセラセラ)『なるようになるさ』。

時には流れに逆らわずに…その流れに沿って進んでいくのもいいものだと思う。

肩の力が入っている時よりも、力んで硬くなった心でいるよりも…

そう思うことで、沢山の幸せや喜び、当たり前なことが特別なことではなくて大切なものなのだということに気付くことが出来ると思う。

Que ser ser(ケセラセラ)『なるようになるさ』…

あなたらしさを忘れないで…ね。

| | コメント (2)

案ずるより産むが易し(2.疑いから相手を追い詰めるエゴ)2

Wtr0071024_m

「不安」から愛する人を「疑う」という連鎖反応。

男性には中々理解されないものであり、そして自分自身の心の衛生にも良くないということを前回までに渡って書いてきました。

今回は、「疑いから相手を追い詰めてしまうこと」を少しでも減らす為にはどうすれば良いのかを書いていきます。

私達人間は、「五感」を持ちます。「疑いから相手を追い詰める」ことは、この「五感」に反応することもあるとは思いますが、大抵「第六感」のような、女性が持つ特有の「勘」であることが多いように思います。

それによって衝動に動かされ…相手を追い詰めてしまう行動を取ってしまったり、その結果自分自身をも傷つけてしまう・苦しんでしまう結果を生み出しています。

「不安」によって、

【彼を失ってしまったらどうしよう…彼に嫌われたのではないか??…彼に特別な人(自分よりも好きな人)が出来たのではないか??…どうしよう…】

なんて思うことは恋愛においてはとても多くあることだと思います。

そんな現実とどう向き合っていけばいいのか…

答えは考えれば考えるほど、出なくなってしまうものなのかも知れませんね。

では、私なりの解釈を書いてみようと思います。

「不安」という感情は、悪い感情であると一般的には思われがちですが、決して悪いものではないのです。

それは何故か??というと、「不安になる」ということは、そうならない為に回避する為の方法を考えることが出来るシグナル(知らせ)であったり、注意信号のようなものでもあるからです。

そして、そもそも「不安」を持たない人は、本当に強靭な精神力の持ち主でない限り、女性であれば大概持ってしまうのが普通であり、人を愛すればそれは尚更当然なものであると私は思います。

男性には理解されがたいことかもしれませんが、「不安」や「疑い」も、女性にとっては「愛」なのですよね。

だからこそ、「不安」になることを恐れずに、「不安」が生まれたらそれをシグナルであり、回避方法をあらかじめ用意できるものであると、良い解釈をしてみましょう。

そうすることで、幾分か「不安」に対してのイメージが悪くなくなり、ご自身の心も楽になるのではないか?と思います。

そして、まだ先の起きていない現実に怯えても何も良いことなどありません。

ならば、「不安」を感じた→何かあるのではないかと疑わないように、回避できる方法を考えてみよう、注意しておこう、自分の心をしっかり整えておこう

と、先に準備をしておいて、対応策や予防をしておけばいいのです。

不思議なことに、実際には起きていない出来事なのに、それを想像しすぎることで、現実でそれが実際に起きてしまうこととは多くあるのです。

それは私達が持つ、「マイナスイメージ」により、本当に「マイナスな現実を生み出してしまう」ものです。

そこで更に落胆するのは、

「良いことでしょうか??」

答えは「No」であると思います。

ならば、対応策・予防をした上で、更に心の状態を整えて、不安になった時こそ「幸せなイメージ」「プラスイメージ」を持てるようになりましょう。

その方法として、

「~だったらどうしよう…」という「不安」があるのなら、それにプラスをして「~だったら嫌だな…そうならない為にはどうすればいいだろう??」とか、「~にならないようにここ(あなたが気付いている自分の良くない行動)を直そう」とか、「以前は(過去は)~だったけど、また同じことにならないように今度こそ対策・予防を出来るようになろう」と心掛けることです。

そして、「不安」を考えることと同時に、自分の心としっかり向き合って、何故「不安」になってしまうのか?をしっかり考えて原因を知ることです。

そうすることで、あなたの愛する人を「不安」から生み出された「疑い」によって追い詰めることもなくなると思います。

大切な人の心を大事にする為に。そしてあなた自身の心を大事にする為に。

まずはしっかり実践していきましょう。

| | コメント (0)

暑いですね

暑いですね
今日は夏日…。

暑いですねo(^-^)o

夏らしさを感じられるので嬉しい限りです♪

しっかり水分補給をして、皆さんにとっても気持ちの良い一日になりますように…☆

| | コメント (0)

繋いだ手のぬくもりを…

Pet0008005_m

思い出して…

あなたの愛する人と「繋いだ手のぬくもりを」。

思い出して…

あなたの愛する人と「繋いだ温かい手を」。

あなたが恋しい時…

悲しい時…

苦しい時…

そんな時はね、思い出して…

きっとまた

「頑張れる」

きっとまた

「頑張ろう」

そう思えるはずだよ。

あなたと愛する人の繋いだ手…。

そのぬくもりを…大事に大事にしてあげてね…。

| | コメント (4)

夏ワンピ♪

090818_201643_ed_ed_ed_2
今年は涼しくて一枚で着れなかったけど…

お気に入りのワンピです(^o^)

八月も終盤…(寂しいな…)

ということで記念に撮っておきました☆

| | コメント (2)

案ずるより産むが易し(2.疑いから相手を追い詰めるエゴ)

Han0061013_m

「案ずるより産むが易し」

この言葉は、「不安」「疑い」を生み出してしまう方達にとって、とても効果のある幸せのヒントとなる言葉ではないか?と思います。

誰でも過去の経験や失敗、過去に受けた心の傷があると、何とも言いしれない「恐怖」となって身動きが取れなくなってしまったり、本来の自分であればあるはずのない姿が出てきてしまうこともあります。

大概、そのような状態に陥ってしまった方達は、ちゃんと頭ではよく分かっているのです。
「この自分は自分らしくない、本来はこんな私じゃない」
と…。

でも、頭では分かっていながらも心では理解が中々出来ず、「反対の行動」をとってしまうことで、更に自己嫌悪に落ち、「不安」「疑い」は、相手のことだけでなく、自分のことも含めてどんどんと大きく膨らんでいってしまい、抜け出すことが困難になってしまうのです。

以前、「動くことも待つこともどちらも選択であり、状況にきちんと合わせられていれば、静・動どちらも立派な正しい行動となる」
と記事にしたことがあります。

でも…

「不安」「疑い」から彼を追い詰めてしまう人には、その選択することも大きな決断となり、そして決断も出来ないほどの恐怖心(彼を失いたくない)という気持ちが発生してしまうのです。

彼を失いたくないが故に、「不安」「疑い」をぶつけるのだけれど、男の人にとってそれらの行動は、

「信頼されていない」

に値するだけです。

ここで必要となってくるのが、

『案ずるより産むが易し』の言葉です。

「不安」「疑い」を一度持ってしまうと、それがきちんと片付かない限りは延々と続いて蓄積されていくものです。

でも…

何度も言いますが、恋愛とは「二者関係」でもあるのです。

その中で、価値観の違いや感じ方の違い、常識の捉え方、育ってきた環境の違い、性格の違いなど、様々な点で違う部分があるのは当然のことなのです。

それでも「悲観的」になってしまうスイッチが入った時…スイッチが入ってしまった女性達は、キリがないほどの「不安」と「疑い」そして「妄想」まで生み出し、出口の見えない迷路に迷い込んでしまうのです。

過去に嫌な思いが沢山あった→だからこそ「不安」「疑い」が消えない。

過去に抱いた心の傷がある→だからこそ「不安」「疑い」が常にある。

その気持ちはとても良く分かるのですが…

そこから抜け出せずにいるのならば、

「過去は過去である」

ということ、

「現在は過去ではない」

ということをしっかり思い出して、次に起きる出来事も同じ結果になると決め付けないことが一番です。

「不安」「疑い」を持ち続け、一日24時間の間の殆どをそれに使ってしまうことほどもったいないことはありません。

そして、それらはあなたの心の衛生にもよくありません。

だからこそ、不安な気持ち・疑いを持つ気持ちから悩み続けて長時間そこに居続けて過ごすよりも、自分の置かれた状況をしっかり見据えて、「静・動」のどちらが良いのか判断できる力を持ち、考えているだけではなくて、実際に選択をし行動に移すことが大切なのです。

早く結果を出したい!と焦ってしまう心が出てきてしまうかもしれませんが、そこは「少しの我慢」で耐えられるはずです。

一度やってみてダメだとしても、何もせずに考えて「不安」「疑い」の中に長時間身を置くよりも、やってみてダメかどうか結果を出してみた方が良いはずなのです。

やってみた方法がダメならば、次の方法を探しまたチャレンジしてみればいい。

『案ずるより産むが易し』の如く、頭の中で考え続けて心がボロボロになるよりも、しっかりとした計画のもとに「まずは行動してみる」事の方が案外上手く行く事だって沢山あるのです。

| | コメント (2)

2.疑いから相手を追い詰めるエゴの改善策

Han0296054_m

疑うことから相手を追い詰めてしまうこと…。

それは相手にとっても自分にとっても悲しい事だと前回書きました。

相手を疑って相手を追い詰めて…それが原因で二人の間に不穏な空気が流れ…気持ちが離れていってしまう…。

下手をすれば、別れに至ってしまうのがこのケースでもあります。

この「疑うことから相手を追い詰める」行為とは、「不安」が根源にあったり、不安となる過去の出来事やトラウマとなる出来事が原因となっていることも多くあります。

そして、それらを基に「疑う心」「不安な心」から、相手を追い詰めてしまうのです。

仮にもしそれらの事実が全くの根拠のない妄想であっても、止められないこともあります。

そして、出口の見えない迷路の中に入り込んでいってしまうのです。

では、どうすればこれらの行動を変えていけるのでしょうか??どうすれば改善していけるのでしょうか??

それは、

1.「知らないことのほうが幸せだということもある」ということをしっかり理解しましょう。知って「不安」が増えるだけ「疑い」が増えるだけならば、愛する人の為にも、自分の為にも、「片目をつぶる」ことも必要だと私は思います。片目をつぶっても足りないのであれば、「両目をつぶる」ことも良いでしょう。あなたの心の平穏が一番であると思います。

2.「不安」「疑い」を強く抱いてしまう方の多くは、過去の経験や、自分の傷ついた経験が元でそこから暴走してしまうことがあります。何故自分が「不安」「疑い」ばかりを持ってしまうのか??しっかり過去を振り返ってみて考えてみることも必要でしょう。

3.これが一番重要です。

「案ずるより産むが易し」という言葉があります。

過去に失敗した経験や、過去に痛い思いをした経験、辛く悲しい経験をしたことが原因で、そしてそれらを今現在まで「我慢」してきてきたことによって、「不安」「疑い」を持つ方程式が出来上がってしまっていて、そこからどんどん深みに嵌ってしまうことがあります。

「不安になる」「疑う」ということは、「愛する」のならば当たり前な事かも知れません。

でも、それらが過剰すぎて自分の心がボロボロになってしまっては…

元も子もないですよね。

大切なたった一つのあなたの心…。なのに、酷く傷ついてしまう…。そしてそこから抜け出せずに立ち止まってしまったままで居る…。

これはあなたのたった一度しかない人生の中で

「非常にもったいない時間」

だと私は思います。

まずは、1.2.3を取り入れて、しっかり自分の心と向き合って考えてみましょう。

続きはその後です。

| | コメント (0)

小さくとも…形はなくとも…

Eha0038003_m

世界の人口が65億人以上いる中で…

あなたというたった一人の存在は、とても小さな存在かも知れない。

あなたが愛する人も同じで、たった一人のとても小さな存在かも知れない。

それでも出逢えたという事実があって…

形はなくとも

「愛した」

「愛された」

という事実があって…

それはこの広い世界にたった一つしかないかけがえのないものである。

その大切さを…思い出してごらん。

そして、あなたが愛した人の

「人としての素晴らしい部分」

を思い出してごらん。

そうすることでね、あなたの心の中に詰まった苦しみが…

必要なかったものだと気付くこともある。

あなたが愛した人の

「人として素晴らしい部分」を見つける為には、

「愛情・恋心」は抜きにして、

単純に「人として」見つめてみること。

そこから始めてみましょう。

今日から新しい一週間の始まり。

皆さんに沢山の笑顔があることを願って…☆

【心穏やかに…】

…ね。

| | コメント (0)

一人じゃないよ…

Yuu0062002_m_2

あなたは一人じゃないよ…。

私がいるよ…。

私がここにちゃんといるよ…。

あなたという素敵なかけがえのないたった一人の人を…

私はしっかり見つめているよ。

大丈夫。無理に強くなろうなんて思わなくていいんだよ。

あなたが感じる不安や寂しさを…

少しでも軽くしてあげられる私でありたいと心から思う。

そして、そうなれるように…あなたの傍にいるから…

ゆっくり寄りかかっていいんだよ。

あなたはとても魅力的な素敵な女性。

愛情深くて…大きな優しさを持つ女性。

そんなあなた…。

依存じゃなくて、目の前にある手を握ればいいだけなんだよ。

それは、弱さなんかじゃなくて…

「人が人を思う気持ち」

ただそれだけなんだよ…。

今まで精一杯の力を尽くして頑張ってきたあなた。

だから…

もう一人で頑張らなくてもいいんだよ。

差し出した私の手をしっかり握り返してくれればいい。

それでいいんだよ…。

ゆっくり一緒に進んで行きましょう…ね。

「大丈夫」

【私が付いているからね】

| | コメント (2)

2.疑いから相手を追い詰めるエゴ

Han0023002_m

【2.疑いから相手を追い詰める=「私以外に好きな人が出来たのでは??」「何かやましいことでもあるんじゃないか??」】

これも恋愛の「不安」の要素としてとても多いものです。

愛する人のそぶりが何かおかしい…何かいつもと違う彼…

特に女性恋愛での勘というのは、鋭いものですから愛する人の心の変化や、態度の変化に敏感に察知出来る方は多いものです。

疑いから相手を追い詰めることがあるとして、それが万が一当たっている場合だってあるかも知れません。

疑いから相手を追い詰めることの行動で一番多いのが、「愛する人の携帯電話を見る」ことです。

私のカウンセリング経験からも、その現実はとても多いものです。

追い詰めるシリーズ1の「不安から相手を追い詰める」ことの延長線上に、この疑いから相手を追い詰めるという流れも多くあります。

でも…

大概お話を聞いていると、やはりこの疑いから相手を追い詰めてしまうことも、「過剰に反応しすぎること」が原因となっていると私は思います。

そして、何よりも「相手に踏み込みすぎている」ということもあるでしょう。

相手が心ここにあらずの状態で、何故か様子もおかしい…

「よし、彼の携帯をチェックしてみよう」

という流れになり…

少しでも怪しいと思ったものが見つかったら彼を問い詰める…こんな流れが多いものです。

そうなると、男性はまず、「逃げる」行動を取るものです。

いわゆる「逆切れ」に走る人も勿論いますし、「俺を信用していないお前の行動の方がひどい」と、「プライバシーの侵害だ」などとあなたのせいにすることもあるかも知れません。

ここで「衝突」が発生し、相手との破局も沢山起きているのです。

人は悪いこと・やましいと思っていることほど問い詰められると自分を守ろうと反射的に相手を批判してしまうこともあります。

その言葉や態度によって心傷いてしまった方も大勢いらっしゃることと思います。

携帯だけではなく、ありとあらゆる繋がりを色んなところで持つことの出来る現代社会では、恋愛はある意味では簡単に出来るものでもあるのかも知れません。

でも、それは「簡単な恋愛」でしかなく、「本物の愛」ではありません。

そして、疑いから相手を追い詰めてしまう方の多くに一つ質問をしてみようと思います。

【あなたが彼を疑い、その証拠となるものを見つけ、彼を追い詰め、その後彼との関係が悪化した→あなたはそれで良い気分になりましたか??】

答えは「No」だと思います。

まれに早く気付いてよかったというケースもあると思いますが、やっぱり心の底から愛した相手を疑うこと、そしてそこから証拠を探すということは、悲しい行動なだけだと思います。

そして、お互いに良い方向へは決して向かえませんよね。

疑う心…それをどう制御していけばいいのかを次回は書いていこうと思います。

| | コメント (2)

頭を柔らかく…(1.不安から相手を追い詰めるエゴ)2

12862008hokkaido5

「不安」に苛まれてしまう方達は、戻らない時間を…巻き戻せない時間を…愛しく思えば思うからこそ、「不安のループ」に迷い込んでしまうものなのかも知れません。

「今」という時間を…過ぎ去ってしまうものだと理解をし、それが分かっているからこそ「今」という時間の中で、大切な時を過ごしたいと心の中で自分の気付かない所(無意識の部分)で感じ取っているからこそ、「考える」ことを自然と行ってしまうのかも知れません。

昨日書いた、「不安」に苛まれてしまう方達は、「考える」能力が高いということ・「イマジネーション」が豊かであり、「感受性」がとても敏感だということ。

それこそが、「愛」でもあると私は思います。

でも…それが「不安」の根源になっているという現実は、中々理解されていないのが実際のところでもあります。

「考える力」・能力の高さを、恋愛においては低くする必要があるということ。

それを「不安」に苛まれている方は、実行してみる必要があると思います。

「不安」に苛まれてしまう方々の能力の高さはとても価値のあるものです。

だからこそ、それを恋愛では反対の方向に生かせば良いのです。

生かしましょう!能力が高いのですから、必ず出来ます。

そして、あなたの心にある「不安」を一つずつ時間を掛けて潰して、今後生まれる「不安」にも負けない力を付けましょう。

「考える力」を低くするためには…

1.彼の言葉を信じるのではなくて、行動をしっかり見るようにしましょう。例えあなたが求めている素敵な甘い「恋人同士ならあるはず」という言葉が無かったとしても、彼の行動の中にはきちんとあなたを愛しているという行動が入っているはずです。そこから「安心を見つけられる目」を持ちましょう。

2.彼のことを考える時…あなたが考えていることは本当にあったことでしょうか??大概は実際にあったことを基にしているのですが、それに大きくあなたのイマジネーションを加えて物事を考えているのではないですか??その癖をまずは取り払いましょう。

3.「考える」時は、集中して考えないようにすること。集中して考えてしまうからこそ「不安」の材料となる「もしかしたら~かも…」という妄想が拍車をかけるのです。彼のことを考える時は、「鈍感」になりましょう。そして、「良い部分」をまずは思い浮かべる癖を付けましょう。そして、考えることをやめる時、必ずあなたが大好きな彼の表情(笑顔でもいいですね)を思い浮かべて終わりにしましょう。

4.これが一番大切なポイントです。

「人間誰しも完璧な人などいません。神様な訳ではないのですから。だから、ダメな部分があっても当然なのです。」

たとえあなたが愛する人に「ダメな部分」があって、それが原因であなたが「不安」になってしまうとしても、あなただって愛する人から見れば「ダメな部分」を持っているという事だってあります。

だからこそ、相手を追い詰めることなく「自分だって完璧な人間ではないのだから…愛する人だって完璧なんかではないのだ」という尊重する心を植えつけましょう。そうすることによって「不安」に苛まれることはグンと減ることだと思います。

能力の高い方達なら簡単に出来る方法だと思います。

以上が具体例になりますが、実はまだまだ沢山あります。それはこのシリーズを書いていくにあたって、ゆっくり書いていこうと思います。

私は個人的に、愛する人を「忘れること」なんて出来ないものだと思います。

頭の中から消して明るい毎日を過ごすこととは、出来っこないものだと思います。

「だって…愛しているのだから考えてしまうことは当たり前なことでしょう??」

だから、考えることは決してやめないでいいと思っています。

忘れる必要もありません。

でもその代わりに…

「考える」ことから「不安」を生み出さない技術を身に付けることです。

それが出来ればあなたの恋愛に新しいプラスの知恵が付き、愛する人との関係もより良いものに変えていけるはずです。

そして、あなたの中で生まれ続ける「不安」も潰していけるようになれるのです。

「考える」能力の高い人は、まずは頭を柔らかくしていきましょう。

そして、私が書いた訓練法を実践してみましょう。

頭を柔らかくしないことには、心には届きません。

頭の中で思考としてグルグル回り続けてしまうだけですから、ゆっくり使い続けて疲れている頭を休ませてあげましょう。

そして、準備が出来たら…始めてみましょう。

| | コメント (2)

頭を柔らかく…(1.不安から相手を追い詰めるエゴ)

Yuu0070033_m

「不安」の対処策。

1・2・3はしっかり理解できたでしょうか??

続いて…「不安」の潰し方について簡単に説明してみようと思います。

そもそも恋愛の「恋」「愛」もそうですが、「不安」も形のないものです。

そして、どちらも自分で気付かない内に生まれているものでもあります。

でも…

「無自覚」なだけで、私達は「恋」にしても「愛」にしても「不安」にしても、生まれさせる前にある一つの行動を取っているのです。

それは…

「考える」

ということ。

「相手のことを頭で考えること」をしているのです。

だからこそ、生まれるものでもあるのです。

そして、五感から入ってきた情報を基に、思考に繋がり生まれるものでもあります。

恋愛をして、「不安」のループから抜け出せなくなってしまう方は、大抵この「考える」能力の高い方ばかりだと私は思っています。

それは、決して悪いことではなく、むしろ感受性豊かであり、集中力がある方でもあると私は思います。

でも…

恋愛においてはその「考える力」が優れている方のほうが苦しむ可能性が高いのです。

現実においてもそうですし、イマジネーション豊かでもあるので、「不安」はどんどん降り積もっていき取り除くことが出来ないくらいになってしまったり、放射線状にあっという間に広がって、一つ潰せても残りを潰すことが困難なほどになってしまうことさえあるのです。

私は、「不安に潰されてしまう方達」とのカウンセリングで毎回感じることがあります。

それが、この「考える力」があり、集中力に優れているということと、「イマジネーション豊か」な方が多いということです。

とても素晴らしいことだと毎回思うのですが…その力が長けているからこそ苦しむことも多くある様に感じます。

その力によって苦しむのならば…

恋愛においてはそれらの力を低くすることが良い改善策でもあると思います。

そして恋愛以外にその力を使うことが一番良いのではないかと思います。

元々能力が高い方達ですから、訓練をすれば必ず慣れることが出来、すぐにコツを掴むことも出来ると思います。

具体例は続きに書くことにします。

| | コメント (0)

おはようございます☆

878asagao

おはようございます(*^_^*)

今朝は夏の音(虫たちの泣き声)と、我が家の愛犬がある場所に置いて行かれた所から助けを求めて泣いていた声で目覚めました(笑)忘れてしまってごめんね…。

穏やかな…??朝でした。

さて、先日から今秋に書籍の発売をすると告知させて頂いておりましたが、その先の計画が立てられたことを報告致します。

具体的にはまだ先のことなので、その時にまたご報告させて頂きますが、「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」ブログ記事を基に、めぐみとしての一冊の本を手掛けようと思っております゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

過去から書いてきた記事や、これから書いていく記事をベースにして、一冊のめぐみの本を出版しようという次第です。

本当に沢山の方が訪れてくださるこのブログ…。

皆さんの温かい心の集まる大好きな場所であり、そこで書いた記事を一冊の本として出版させて頂けることに喜びを感じております。

これからも更に頑張っていきますので、カウンセリング併せよろしくお願いいたします。

めぐみ

| | コメント (10)

1.不安から相手を追い詰めるエゴの改善策

Yak0096051_m

「延々と不安を抱えて…ありもしない妄想まで膨らませて、苦しむのが不安から追い詰める女性の姿。

男性はこのような女性の態度・言動に何を感じるだろうか??」

昨日皆さんに考えてみてくださいと書いた言葉の抜粋です。

どうでしょうか??答えはあなたなりの答えは出たでしょうか??

女性が持つ特有の「好きだから不安になる」という恋愛心の仕組み。

これは、限定されることではなくて、大概の女性であれば誰もが持っている心の仕組みだと思います。

勿論、私も一人の女として(カウンセラーではなくて)今まで沢山「好きだから不安になる」気持ちを抱いて来ました。

男性に理解してもらえない心だと分かっていても…それが不要な気持ちであり、良からぬ現実を生み出してしまうと分かっていても…止められない感情であり、そしてそれがどこからどのように来るものなのか女性自身だって説明出来ない複雑な感情であると思います。

多くの男性は、そんな女性達の気持ちを理解してくれる人はとても少ないものです。

忙しさ・余裕のなさ・女性よりも男性の方が不器用で単純な発想を恋愛に対して持っている方が多いからです。

女性が求める不安の反対「安心」とは…

常に一緒に居られることだったり、常に相手が自分を一番に考えてくれていることだったり、相手にとって愛されているという言葉をもらえることだったり、相手と過ごす時間の長さだったり、相手からの連絡の多さだったり…

「愛する人との繋がりを感じていられる」ことだと私は思います。

男性は言葉にしなくても理解してくれるだろうという思いを持っている。

そして、彼女であるならば、自分の行動で理解をして欲しいと、最後には君の元に戻るから、疑って不安になって責めないで欲しい・堂々と僕を信じて欲しい…

という思いを持っている方が多くいらっしゃるものです。

そうなると…

女性が求めている「安心」とは全く逆になってしまいますよね。

そこがポイントなのです。

女性が求めている「安心」とは、男性にとっては「追い詰める」行動・言動でしかないのです。

悲しいけれど、それが現実なのです。

世の中広いですから、女性が求める「安心」を常にくれる男性もまれに居ることでしょう。

でも…

本当にまれです。

居たとしても途中から変わってしまう、変わってしまったということだって沢山あります。

「最初はあんなに私を愛してくれた(安心を満タンに満たしてくれた)のに…」

変わってしまった彼の姿に、女性は「不安」を生み出し、そこから男性を「追い詰めていく」のです。

それが始まりであり、崩壊の序章でもあるのです。

では、どうすればそれを回避できるのでしょうか??

女性が思う「安心」と、男性が求める彼女の姿の合い交わる部分を生み出せばいいのです。

「それが分かればこんなことにならない」という声も上がるかもしれませんが、本当に心から単純に合い交わる部分だけを見つけようと努力出来る人とは中々いません。

ましてや、心を強化し、強い女性になる…なんて言葉で言っても具体例がなければ中々出来るものではないでしょう。

その具体例を見つけることが肝心なのです。

ではその具体例とは…

1.彼の行動と同じ価値観を持つように心掛ける

2.あなたが「安心」と感じることは、全て男性にとっては無理をしいられていることと理解すること

3.あなたが持つ「不安」を持ち続けることは、彼との別れを生み出すことにしかならない

ということをまずは心の中にしっかり刻みましょう。

そして、敢えて聞きます。

しっかり…聞いてください。

【あなたは、愛する人をあなたの思う価値観だけで生んだ「不安」から失いたいですか??】

答えは…

「No」であると思います。

それではその為に、まずは今回の1・2・3を心の中に取り入れる訓練から始めてみましょう。

続きはその後です。

| | コメント (2)

安らぎを…

2ed

心に不安を抱えている人も…

悲しみを抱えている人も…

苦しみを抱えている人も…

辛さを抱えている人も…

どうしようもない暗闇の中にいる人も…

絶望に打ちひしがられている人も…

『どうか…どうか…心安らぎますように…』

願いを込めて…

皆さんの心の中に…

『穏やかな美しい風が吹きますように…』

強く…強く…

願いが叶うことを祈って…。

めぐみ

| | コメント (0)

素晴らしい朝

Han0298039_m

今朝、スペシャルな素晴らしい連絡がありました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

人が人を愛する気持ちを貫いた一人の女性のラブストーリーが一時完結しました☆

シリーズが終わり次第彼女のラブストーリーを書き始めようと思っています。

きっと…彼女と同じ様な悩みを抱えている方が多くいらっしゃると思います。

その方達の為に…と彼女からのお話を元に書いても良いと承諾を頂きました。

必ず皆さんの支えになってくれるお話だと思いますので、楽しみにしていてくださいね☆

| | コメント (2)

1.不安から相手を追い詰めるエゴ(恋愛編)

Dri0014039_m

女性の恋愛で多いのが、「不安から相手を追い詰めてしまうこと」である。

この「不安」というマイナス感情を制御出来る様にならなければ、大概の恋愛は「破局」へと結びついているのが現実である。

元々恋愛に対して、女性というものはテンションが高いものであり、それを維持することが得意なのだと思う。

それは、母性本能というものもあるし、男性よりも恋愛に対して関心が高い面があるし、それは女性特有のものでもあり、素晴らしいものだと思う。

でも…

何故かそれは男性には理解されないというのが現実でもある。

「好きだから不安になる」→女性ならば、この気持ちは理解できるものだろう。

でも、男性にとってお付き合いをしている女性がこの「好きだから不安になる」という気持ちを抱くということは、自分を信用していない、信頼されていないというマイナス感情として伝わってしまう。

男性とは、基本的に「束縛を嫌う」傾向が強い人が多い。

「好きだから不安になる」という気持ち・そしてそれを伝えてくる女性の行動は、男性にとって「束縛」となるものでもある。

ただ、女性にも言い分はあり、「好きだから不安になる」→には、何かしらの原因があるから発生しているものなのだと思う。

その原因を探ることこそが、ここで一番の重要ポイントになる。

先日書いた、結婚への不安から、将来への不安から彼を追い詰めて破局してしまった例も含めて、(注:この話はカウンセリングではなくて、私のプライベートの知り合いの話です)「不安」になるには、ほぼ確実に原因というものがあって、それが基となって放射状に膨らんでいき、どんどんと枝葉のように新しい不安を生み出していき、収集が付かなくなってしまうことが殆どではないだろうか?

でも…

実際のところ、「不安」になってしまう原因・理由を、自分が何を感じて何から生まれた「不安」で苦しんで、彼を追い詰めてしまう行動を取ってしまっているのか、きちんと理解できている人はとても少ないと思う。

漠然とは分かっていても、それを分析まで出来ている人は滅多にいない。

人によって考え方は違うとは思うが、私がカウンセリングをしていく中で必ず必要とするものがある。

それは、「自分の心の状態としっかり真正面から向き合うこと」である。

真正面から向き合うということは、自然と自分の心にある不安を分析することにもなる。

マイナス感情を打ち消すことはとても大事なことではあるが、消す前にしっかり分析をして陥りやすいパターン・不安が生まれやすい物事への反応をまずはしっかり把握しなければ、「不安の根」は潰すことは出来ないのである。

不安から彼を追い詰めてしまう女性というのは、基本的には自分の心に目を向けることを忘れて、彼の心にばかり目が行ってしまっているものなのだ。

それをまずは彼ではなくて、自分の心に目を向けることから始めなければ、いつまで経っても悪循環を辿るだけなのである。

そして、不安から彼を追い詰めてしまう女性達の多くは、過去に何かしらの引っ掛かりとなる原因となる問題を未解決のまま抱えているケースも多いものである。

だからこそ、相手を「信用出来ない」のである。

そして、「不安」から相手を追い詰めてしまうのである。

不安を生み出すこととは、別の解釈で言うと、「自分に自信がないから」ということもある。

ここで、簡単に具体例を上げてみようと思う。

毎週末会っていた彼から突然、「用事があるから会えない」と言われた→(過去の経験から)もう私を好きじゃなくなったって言うこと??

毎日連絡があった彼から連絡がない→何かあったの??私のことが嫌いになったの??(そこから返事が来るまで延々とメールや電話をし続けてしまう)

そこから彼と話が出来るまで、延々と不安を抱えて…ありもしない妄想まで膨らませて、苦しむのが不安から追い詰める女性の姿である。

その時男性はこのような女性の態度・言動に何を感じるだろうか??

続きを書く前に皆さんに考えてみてもらいたいと思う。

| | コメント (4)

1.不安から相手を追い詰めるエゴ(結婚編)

Sor0011007_m

不安から愛する人を「追い詰めてしまう」こと。

恋愛では本当に多い。

大概の女性は「好きだからこそ不安になる」ものだと思う。

好きが増えれば増えるほど…一緒に居る時間が長くなればなるほど…

相手に対して本来ならば

「信頼関係」

というものが出来上がるはずが、

「不安」

というものが出来上がってしまう。

彼との将来(結婚)だったり、彼との生活だったり、彼との付き合いだったり…

恋愛での「不安」とは、

【将来(未来)】へ対しての「不安」が多いように思う。

何故??そうなってしまうのだろうか…??

女性だけでなく男性も含めて、相手と共有する時間が長くなればなるほどに、「慣れ」が出てしまうからだと私は思う。

大半の女性は、愛する人との恋愛を結婚へと繋げて、愛する人の子供を産みたいと願うものだと思う。

勿論、現代の恋愛観は大きく変わってきているから、違う考えを持つ方もいらっしゃると思うが、それでも大半は該当すると思う。

恋愛の延長上に結婚があって…そして家庭を築いて…

それが願いになるし、それに向けて頑張ろうとする。

でも、頑張れば頑張るほど…

「何故か相手の心は離れていく」

という望んでいることと全く逆の現象が起きているのが事実として沢山ある。

どうしてこのような経緯を辿っていかなければならないのか…??

適齢期を迎えた女性にとって、周囲の友達の結婚だったり、親兄弟からのプレッシャーだったり、世間体だったり…色んな外的圧力が掛かってそれがストレスになっていたり、焦りの根源になっているという大事なことを見過ごしてしまっているのではないかと思う。

そして、女性は愛する人への愛情が高まれば高まるほど、

「一緒に居たい」「傍に居たい」

と願うもので、それが増えれば増えるほど嬉しいと感じ、愛されていると感じる生き物でもあるのだと思う。

では、反対に男性はどうかというと、女性とは「逆」である。

もっと単純に言えば、大概の男性は(社会的にも立派に責任を果たしている)最初に書いた、

好きが増えれば増えるほど…一緒に居る時間が長くなればなるほど…

相手に対しての気持ちが本物であり、本当に大切ならば「信頼関係」というものが出来上がり、信じて待っていてくれるものだと思っている。

それなのに、プレッシャーが掛かって、いつも怒られている様な…自分を信頼してくれているような姿ではない状態を見せ続けられるからこそ、追い詰められて気持ちが離れるのである。

私の知り合いの男性で、こんなケースがあった。

その男性の彼女は彼の家(一人暮らし)に転がり込むように同棲を始めた。

最初は良かったものの、関係が次第に深まっていく内に彼女の方が年齢も考え、結婚を意識しだした。

そこまでは良かった…。

でも…彼女の取ったこの後の行動によって、私の知り合いの男性とその彼女は破局を迎えることになる。

彼女の両親と毎月必ず会食会をすること→両親との会食会が慣れてきたら今度は彼の両親も一緒に同席する食事会を毎月必ず開くこと→両親同士の顔合わせが終わったら今度は兄弟→親族と、どんどん増えていく。

彼女は嫌々ながらも従ってくれる彼に満足をしていたが、彼の気持ちはどんどん追い詰められていっていた。

彼女は勿論そんな彼の気持ちの変化に気付くはずがなかった。そして、追い詰めていることにすら気付けていなかった。

そして…

「重い。別れよう。君との結婚は考えられない。君はどんどん勝手に進めていくけれど、僕の気持ちは考えてくれないのか!?」

と…同棲も解消し、別れに至った。

家族ぐるみの仲だったり、周囲を味方につける恋愛とは時と場合によっては功を制すこともあるが、相手の気持ちを尊重せずに独りよがりだったり、自分の気持ちだけで勝手に決めるような行動になってしまうと…相手を追い詰めてしまうことになることもあるのだ。

私の知り合いの男性の話では、

「いつかは彼女と結婚をするつもりでいた。だから、最初は会食することも挨拶として受け入れた。でも、どんどんエスカレートしていく彼女が怖くなった。」

と言っていた。

そして、

「結婚とは二人でするものなのだから、信じて待っていて欲しかった。彼女を安心させる為に態度で示していたのに、彼女はそれを許してくれなかった」

と、信頼関係がなかったからこそ気持ちが冷めたことも話していた。

【続く】

| | コメント (0)

またね…

Umi0076016_m

先日、大事な…大事な…人とのお別れがあった。

私の大叔父さんが亡くなった。

享年92歳。大往生だった。

私には、幼い頃に父方の祖父が亡くなって、母方の祖父は私が生まれるうんと前に亡くなっていて…

大叔父は、母の父(私の祖父)の兄弟で、私にとって祖父代わりのような大切な人だった。

昨日大叔父に…お別れをしに行った。

大叔父との思い出は沢山ある。

いつも元気で、生粋の江戸っ子で、羽振りがよくて。。。明るくて、でも短気なところがまた可愛くて。

成田に家があって、米分の栗蒸羊羹を必ずお土産に持たせてくれて。

私の祝い事の時には必ず来てくれる大叔父だった。

そんな大叔父がある親族の集まりの時に、

「今回で俺は来ない(参加しない)から。今回が最後だから。」

と言った時があった。

親族一同、

「叔父さん何で??」

と聞いていた。

叔父さんは、

「来ないといったら来ない!」

と言っていただけだったけど…

その時から…大叔父は分かっていたのだと思う。自分の体調の不良に…。

毎年来る達筆な年賀状もパタリと来なくなり…

暫くして、大叔父が入院したという連絡があった。

その時も、

「見舞いには来るな」

と言っていた大叔父だった。

その時に初めて大叔父の言っていた言葉の意味を私達は知った。

大叔父が皆とは会わないと言った時の言葉の意味を。

【大切な人達に自分の元気な姿だけを覚えていて欲しい。そして、思い出す時は元気な自分の姿を思い出して欲しい】

それが本当の意味だった。

大叔父の性格を分かっている私の母や叔父達は皆、大叔父の気持ちを汲み取ろうと、会いたい気持ちを堪えて大叔父の回復を待っていた。

でも…叶わなかった。

昨日久しぶりに会った大叔父の顔は本当に穏やかな顔だった。

「叔父さん、久しぶり…」

そんな言葉が出てきそうな位に穏やかな…少し小さくなったけど見慣れた叔父さんだった。

大好きな叔父さんだった。

叔父の最後まで皆を気遣う心や、立派な姿…。

大切だからこそ…元気な姿を焼き付けて欲しいという願い…。

私は、本当にカッコイイ…素晴らしい生き様だったと思う。

今日は、叔父との最後のお別れの日。

穏やかな天気の中…

青空に向かって、

「叔父さん、またね!!また会おうね!!」

と心で叫んだ私がいた。

大好きな大叔父。

いつかきっとまた会える日がやって来るから、今は一旦さよならだけど…悲しいことじゃないんだよね。

叔父さん、ありがとう。

私は叔父さんに可愛がってもらえて本当に幸せでした。

叔父さん、ありがとう。

しばしのお別れですが、また会える日を楽しみにしています。

叔父さん、

「またね…」

| | コメント (2)

おやすみなさい☆

Se_026

PHOTO BY Mr.HOSHINO

今日は何だか一日大忙しでした…。

でもこんな日でも乗り切れることに幸せを感じています゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

今日のカウンセリングの受付は終了!ということで、今日はゆっくり休もうと思います。

コメントは後日お返事しますね(*´v゚*)ゞ

コメント下さった方々☆ありがとうございます!

それでは、

「おやすみなさい☆」

| | コメント (0)

Favorite♪

PHOTO BY MEGUMI

Favorite♪

最近のお気に入りを紹介します♪♪

ファブリーズなのですが…

「ブラジリアン カーニバル」

というのと、

Favorite♪

「ハワイアン アロハ」

という香りがありまして。

両方とても良い香りがして、シューっと振りまいている私です。

「リフレッシュ♪」

な気分でとても良いですよ(^_^)

とてもお薦めです。

| | コメント (2)

追い詰めない

Umi0176022_m 

「追い詰めない」。

この意味をしっかり理解できているかどうか…自分の心のセルフチェックをしてみましょう。

恋愛とは…

【エゴ】

がどうしても出てしまうものです。

相手を愛するが故に、自分でも気付かない内に出てしまう・生まれてしまう【エゴ】。

その中の一つとして、「相手を追い詰める」という行為があります。

相手を追い詰めている側は、追い詰めていることに気付いていないというのが現実では多いものです。

そして、気付かない所で相手を追い詰めてしまっているからこそ起きる現象というものがあります。

それは、

【音信普通】…。

音信不通という状況で苦しんで私の元に来られる方は大勢いらっしゃいます。

一番多いかも知れません。

音信不通になってしまった方のお話を聞いていると、大概ある共通点があるものです。

「相手を追い詰めている」という共通点です。

そもそも、恋愛とは他人同士が「愛情を持つ」ということだけで始まる特別な関係です。

他人同士であるということは、お互いに価値観が違って当然なのです。

それを無理に合わせる・合わせてほしいとするから関係にヒビが入るのです。

相手を追い詰める行為とは、色んなものがあります。

大体は、「不安・疑い・妄想」から生まれるものであり、そしてそこから【自分のエゴ】によって相手を追い詰めてしまうのです。

1.不安から相手を追い詰める=「私のことをもう好きではないの??」

2.疑いから相手を追い詰める=「私以外に好きな人が出来たのでは??」「何かやましいことでもあるんじゃないか??」

3.妄想から相手を追い詰める=「もしかして~なのかしら…。(マイナス妄想が膨らんで)そうだ、そうに違いない!」

簡単に書くと、こんな感じで相手を追い詰めている方がとても多いように感じます。

そして…追い詰められた相手は…

「逃げる」

それが結果です。

「音信不通」も「逃げること」と同じようなものです。

では、どうしたら追い詰めないで恋愛できるようになるのでしょうか??

1・2・3を基に次回具体的に書いてみようと思います。

| | コメント (4)

image

image

PHOTO BY MEGUMI
 
 
素敵なお花を見つけました。
 
 
何となく…
イメージしたのが、この器が『心』で…
 
 
器の中の花が『愛』…。
 
 
綺麗に彩られた姿が並んでいて…
 
 
この写真のような『愛を育てたい』
 
 
そう思いました。

| | コメント (2)

本来の自分

Lmp0005001_m

恋をして、人を愛して、人に愛されると…

「本来の自分」を見失ってしまうことがある。

片思いだったり、友達以上恋人未満だったり、恋愛初期だったり、恋愛の危機だったり、「本来の自分」を見失ってしまうことが、恋愛には多くあるように思う。

相手の気持ちを考えすぎて「自分を押し殺してしまうこと」だったり、自分らしく振舞えなくなってしまったり、「我慢」という形で自分らしさを失くしてしまっていったり、「嫉妬」で本来の自分だったらあることのなかったはずの行動・言動が出てしまったり…「不安」で妄想や見えない敵に怯えて取り越し苦労を重ねて愛する人の気持ちを疑うようになってしまったり…。

恋愛とは、「良い感情」を保てること・「良い状態」を保てるということは少ないように感じることさえある。

人は誰でも、本来の自分つまり、自分らしさを見失ってしまうと、調子が狂ってしまうもの。

「(本来の)私だったらこんなことにならないのに…」とか、自分らしさというものを失ってしまうとそこからまた『不安』が放射線状に広がっていくものでもある。

そんな不安が蓄積されると同時に、現状も悪化してしまうこともある。

そうなると、心はパンク状態になって、それこそ収集が付かなくなってしまうものだ。

では、どうしたらいいのか??

そもそものあなたが感じている、あなたが知っている

「自分らしさ」

って何かな??と考えてみよう。

自分らしさとは、時と場合によって変わっていくものでもあるけれど、悪い方向に変わってしまうことは決して自分の為にならない。

その為に、基礎となる「自分らしさ」を持っていることは、とても大切なことになる。

まずは、考えて見ましょう。

「自分らしさ」…自分と向き合うことって中々少ないものだからこそ、やってみると沢山見つかると思う。

そこから始めてみましょう。

「本来の自分探し」始めてみませんか??

| | コメント (2)

信じること

信じること

PHOTO BY MEGUMI
信じることって難しい。
だけど…
『信じることから全て始まる』。
人の良い面を見付けるよりも、悪い面を見付ける方が簡単なことと同じで…
信じることよりも、不安になることの方が簡単なこと。
人間、根っからの悪でない限り、
『信じてもらえること』
は、嬉しいと思うものだと思う。
信じることの難しさを知っている人であればあるほどに…
その喜びは、根底では分かっているはず。
よく、
『信じることに疲れてしまった…』
と聞くのだけど、
その言葉は、信じることの難しさを知った人の言葉であり、素直な言葉なのだと思う。
深い言葉なのだと思う。
でもね…
『あなたが信じることをやめる事はあなたの歩んできた道を閉ざすことになる』。
ならば、
『信じることを諦めずに、貫くこと』
も一つの選択。
最後の一滴までやり切ったと思えるまで信じ貫くことも選択の一つ。
そこまでには至らない『疲れ』ならば、休めばいい。
『信じることから離れてあなたはあなたが感じる心を大切にしてあげればいい』。
これも一つの選択になる。
選択は無数にある。
そして、可能性も無限にある。
それを掴む方法は、あなたが握っている。
そして、選択できるのもあなた自身の決意である。
でももし…
あなたが信じた人の立場であり、信じてくれる人に、
『信じることに疲れた…』と言われたら…
あなたはどう思うかな??
信じることとは、大きく深く太い【絆】になる。
それを育てるか…
新しい絆を育てるか…
または全く違う選択をするか…
あらゆる方向で物事の進む方向は変わっていく。
あなたが大切な人に、
『信じてもらえる』
ことに喜びを感じるのなら…
信じる心を大切にしてあげてほしい。

| | コメント (6)

渦巻き…

Wtr0041003_m

昨日…

愛した彼に電話をした。

別れてから初めて…電話をした。

自分でもどうしてそうしたかったのか…よく分からなかった。

けど、電話をしたいと思った。

2コール目が鳴った時…

ハッと我に返った。

すぐに電話を切って…

「何をしているんだろう…私…。」

と後悔が心の中に溢れた。

きっとこの所の彼との思い出の地が…あちこちに散らばりすぎていて…

心の中にいる私が懐かしい気持ちとなって溢れてきたのだと…出てきたのだと思う。

電話を切ってすぐに…

彼からの着信があった。

でも、

私は出れなかった…。

彼からの電話に…私は出ることが出来なかったんだ。

「何がしたいの??」

私は自分に問い掛けていた。


電話の着信が響く中、自分の頭の中は渦に巻き込まれたような感じだった。

あなたとの愛は…もう終わったもので、もう戻れることなど無い。

それが分かっているはずなのに…


だから…一年以上もあなたに連絡をせずに頑張ってきたのに…


記憶というものは、ふとしたことで強力に人を動かす力を持つことを知った。

今もまだ私の頭の中は「渦巻きの中…」。


でも…私はあなたの声が聞きたかったのかもしれないね。

ごめんね。


前に進もう…また一歩前へ…。


強い私になれるように…。

また新しい私に変われるように…。


今ある幸せは…
「かけがえのないもの」だもの。


勝手な私。
でも、人が人を愛するって理屈じゃないのかも知れない。


そんな気持ちがふと過ぎる。


あなたとの過去の愛は…
「また心の宝箱にしまおう」。


大事に鍵をかけて…ね。


ありがとう。
そして…ごめんね…愛したあなた。

| | コメント (4)

朝…

朝…

PHOTO BY MEGUMI
朝…。
今朝は散歩の帰りに一息…。
美味しいカフェオレで気分爽快にスタート。
心に「コリ」がある時は、私はゆっくり朝早くから空の下に出るようにしている。
そして大きく深呼吸…。
ゆったりお気に入りの音楽を聴きながら…
こんな時間に身を置いて…
心のコリをほぐしていく。
いいね、うん、やっぱり調子が戻ってきた…。
今日もいいスタートを切れました。

| | コメント (0)

暑中お見舞い申し上げます。

Wtr0082022_m

クライアントの皆様。

お元気にお過ごしでしょうか??

「夏」らしい天気はまだ少ないですが、お体に気を付けて更なるご発展をお祈りしております。

こちら(ブログ)にいらして下さる皆様。

心の天気が晴れマークが続くことを願っております。

関係者の皆様。

いつも温かいフォローをありがとうございます。

心を込めて皆様の幸せを願っております。

めぐみ

| | コメント (0)

何度でも…

Eha0039003_m

何度でも…

何度でも…

何度でも…

「あなたは立ち上がれる…」

何度でも…

何度でも…

何度でも…

「あなたは新しいあなたになれる…」

あなたが持つ素晴らしい愛。

そして、勇気。

『人が人を想う心を知ったあなたは、強さを持つことが出来ているんだよ。』

だから…

「大丈夫。」

大丈夫だよ。

不安に負けず、一歩一歩歩んでいけばいい。

不安が生まれて時に揺らぎそうになっても…

それでもあなたは

「人を愛することが出来たのだから…」

あなたが愛した人を心からまた愛してごらん…。

不安に負けそうになって、折れそうになっても…

あなたの心には

「かけがえの無い愛が詰まってる」

だから…

「大丈夫。」

ゆっくり深呼吸をして…

新しい風を心の中に大きく吸い込んで…

さぁ、一歩踏み出してみましょう。

その一歩は…

大きな

「証」

になるはずだよ…。

転んだら起き上がればいい。

何度でも…

何度でも…

何度でも…

繰り返していくうちに、転ばない方法を、技術を必ずあなたは見つけることが出来るようになるんだよ。

だから…

「愛することをやめないで…あなたが大切にしている愛する人へ…そっとあなたの温かく強い愛情を注いであげてね…」。

| | コメント (0)

あなたがいてくれる

Han0304039_m

「あなたがいてくれる…」

あなたがいてくれるから、私は強くなれる。

あなたの素敵な心が広がる…あなたの才能ある音楽。

あなたの素敵な笑顔。

あなたの気遣い。

あなたの不器用だけど、時々見せる優しさ。

あなたがどこに居ても私はあなたを遠くから見つめてる。

それだけでも幸せに感じられるんだよ。

「あなたがいてくれるから…」

あなたと出逢えた事も偶然という奇跡だよね。

心があなたを…「いつも想っている…」

あなたの輝く姿をいつまでも…いつまでも見ていたい…

そう願った。

「出逢ってくれてありがとう」

愛するあなたへ☆

| | コメント (2)

自分の名前

自分の名前

PHOTO BY MEGUMI
 
 
自分の名前。
 
 
私の名前は
 
 
『めぐみ(平仮名のまま)』
 
 
として名付けられた。
 
 
大切な両親が(詳しく言えば母が決めたのだけど)つけてくれた大切な名前。
 
 
私は自分の名前が好きだ。
 
好きだと思うことに意味はなくて…
 
 
ただ…
私の名前は、私がこの世に生まれて来た・そして今もちゃんといるんだという証のような気がして…
 
 
大切なものなのだと思う。
 
私の知り合いに、インドネシアに在住していた方で、言霊に詳しい方がいて、
 
 
『名前には一文字ずつきちんと意味がある』
『名前には表と裏がある』
 
と教えてもらったことがある。
 
 
私の名前、
 
 
『めぐみ』
 
 
には、
『若い芽・簡単に踏み潰されてしまうものだけど、新しい生命の輝きを放つ』 『御先祖様から大事に護ってもらえている・濁点だから、二倍になり、強力な守護がある』
『海のような穏やかな心を持つ』
 
 
という意味があるそうだ。
 
とても素敵な意味のある名前なんだなぁ…と感じて、更に自分の名前が好きになった。
 
 
大切な名前。
裏の意味は聞いていない。
 
『めぐみちゃんは聞かなくて大丈夫だから』
とその方はおっしゃっていた。
 
 
自分が自分である為に…
名前がある。
 
 
それって、本当に大事なもの。
 
 
自分が生きていく時間と必ず対になって生きていく。
 
当たり前なものだけど、当たり前なことじゃなくて…
『変わらずに共に進んでいくものなのだと思う』。
 
 
皆さんも、ご自分の名前を大切にしてあげて下さいね。

| | コメント (2)

幸せを掴むコツ

Sor0057009_m

皆さんは「ミラーニューロン」というものを知っていらっしゃるだろうか??

これを知っていると恋愛で幸せを掴む為のヒントとなるのではないかと思う。

いわゆる、

「幸せを掴むコツ」

となると思う。

ミラーニューロンというのは簡単に言うと、人が人の動作に対してだったり、仕草だったり、相手の取る行動を真似て同じ動きをしてみるということ。

真似というと…何となく聞こえは悪いかもしれないけれどそうではなくて、好意を持つ人の姿というのは、恋愛をしていると常に気になるものであると思う。

そして、好意を持つのだから、相手に惹かれる要素が必ずあるはずだと思う。

ミラーニューロンを恋愛に取り入れてみると…こうなる。

好意を持つ相手を「共感」という意味で行動を真似したり、言動を合わせてみる事で心の距離を縮めていくことが出来る。

互いに他人同士ではあるけれど、相対する人の行動や言動を真似することで、(わざとらしくではなく、あくまでも自然に)二人の行動や言動パターンが近づいて似通ってくると、脳内で自然と相手へ親しみを感じやすくなるという。

それだけ人という生き物は、自分にとって親しみを感じやすく、自分を受け入れてくれていると感じる人に惹かれやすいものでもあるのだ。

相手の心をよくすることで生まれる二人の間の恋愛発展だったり、信頼関係の深まりがあったりもする。

私はよく、

「相手の目線に近づいて物事を考えてみてください」

という言葉を使うのだけど、ミラーニューロンを少し変えた方法で取り入れている部分もある。

相手の目線に近づいて物事を考えてみると…考える癖を付けられるようになると…

人は不思議と自分の価値観だけではなくて、相手の価値観を尊重出来るようになる。

そして、相手の心を気分を良くさせてあげられる効果を生み出すことも出来るようになる。

そうなると、相手にとってもあなたという存在が心地よい空間となり、相手の心の壁がなくなる為、自分の心も相手に通じやすくなる。

相手の心も良くして、自分の意思も通すことができ、コミュニケーションの発達は続いていく。

そうすることで、相手の心をしっかり掴んで、いつしか相手にとって自分という存在が無くてはならない存在となることが出来るのだ。

色んな方面でも使える、ミラーニューロン。

是非試してもらってみたい…そう思う。

| | コメント (0)

今日は何の日??

Ob_157

64年前の今日…8月6日は、広島に原爆が投下された日。

決して忘れてはいけない大切な大切な…「生命の尊さを考える日」でもあると思う。

私が幼い頃は、夏休みになると毎日テレビではだしのゲンがやっていて、よく観ていた。

そして、必ず夏休みに入る前には、校長先生が戦争の話をしてくれていた。

現代は…どうなのだろう??

変わってきていることってあるのかな??

人は悲しいかな「忘れていく生き物」。

戦争の現実を知っている方も少なくなっているし、自分達が生活している日本で起きた出来事なのだと認識することが中々リアルに感じられる場も少なくなっているように感じる。

でも…私は忘れてはいけない…そう思う。

時代を経ても、多くの犠牲者の方々がいたという悲しい現実を…

決して忘れてはならないのだと思う。

語り継がれていくべき大切な出来事。

語り継がれてもう二度とこんな悲しい出来事がないように…と現代の若者達にもその心を伝承していけたら…そしてそのマインドが広がっていけば…

「平和」

に繋がるのかな…と思う。

大切な今日という日。

毎年しっかり胸に刻んでいきたい。

そう思う。

| | コメント (0)

「仕草」

Dri0003004_m

私が女性目線で見た時に、

「綺麗だな」

と感じる表情がある。

目線を下に落として、はにかむような笑顔をする女性の仕草。

見ていてそれがとても魅力的だなぁと感じる。

真正面からではない、少しだけ隙のある可愛らしい仕草だと思う。

女性は、「仕草」によって、一瞬ドキッとさせるような美しい表情を見せることが出来る生き物だと思う。

持っている顔だけではなくて、女性とは「仕草」を意識的に美しく出来るように強化出来れば、本当に変わるものだと思う。

皆さんも、自分の自身に繋がる仕草を探しているといいと思う。

それで愛する人の心を「ギュッ」と掴めたら…嬉しいよね。

| | コメント (2)

夢のような一夜

Umi0091001_m 

あの日の夜…。

あの一夜の出来事…。

夢のような出来事だった。

「夢のような一夜…。」

あなたと偶然な出逢いを果たして…

あなたと過ごして…

そして恋に落ちた。

あの日から少しして…あなたの腕の中にいた私がいた。

とってもとっても幸せで…とってもとってもあなたが愛しくて…

とってもとっても安心して…とってもとっても温かくて…

ねぇ、文君。

あなたに出逢えて私は変われたの。

たった一夜で、私の一年分の悲しみや苦しみや辛さが消えたの。

愛した彼との辛く苦しい鉛のような悲しみも…

愛した彼との辛く悲しい思い出で縛られた苦しい心も…体も…

あなたによって、救われたの。

だからね、文君。

あなたのお陰で私はまた人を愛することの喜びを…尊さを思い出すことが出来たの。

「愛することを諦めない私でいて良かった。」そう思うの。

それだけね、文君。

あなたという人と出逢えたことは、

「私にとって大きなかけがえのない出来事だったの。」

あなたの笑顔がずっと変わらずあるように…

あなたに幸せが降り注ぐように…

毎日そっと願っているから…ね。

そして、ありがとう。

「愛・文」。

| | コメント (3)

思い出に変わっても…

Umi0154003_m

最近…私の大切な思い出達が所々に顔を出す。

私の大切な思い出…=愛した彼との思い出。

あんまりにも多くて、驚いてしまうのだけど…その度に彼を思い出す私がいる。

以前のように悲しみや苦しみはもうなくて、むしろ温かい心になる。

「懐かしさ…」とでも言うのかな。。。

私と彼が一緒に生活していたのは、東京の亀有のマンションだった。

現在、ドラマで話題になっているあの場所。

テレビを付けると(普段あまり私はテレビを見ないのだけど…)、思い出の場所達が映し出されていて、驚くことがあったりする。

マンションの管理人さん、スーパーのおじさん、クリーニング屋のおじさん・おばさん・お兄さん、医院の先生達、デパートの景色、ゲームセンター、商店街…駅の改札口、駅のホームから見える亀有の町の景色…

一緒に歩いた見慣れた景色の数々に…

先日涙が零れた。

ポロポロと涙が零れて止まらなかった。

「もう愛している訳では決してない。」

「私には彼以上に愛したいと思っている大切な人がいる。」

でも、涙が止まらなかったのは、私が「心から精一杯人を愛した地」であるからだと思う。

私と彼が出逢い、愛し合って、一緒に過ごし生活した場所。

一緒に愛を育んだ場所。

だから私にとって、あの場所はこれから先も、永久に変わらない大切な場所なのだと思う。

思い出に変わっても…思い出となって色褪せていっても…

「変わらない宝物の場所」。

心揺らぎそうになることもあるけれど、私は彼を愛したことを後悔は決してしない。

彼と出逢い、彼を愛せたから、今の私がある。

そして、彼を愛し、彼との別れがあったから…

「今、私には新しい愛する人がいる。」

その時には分からないけれど、その時には想像もつかなかったけれど、時間は流れて…

「変わっていくことが沢山あるのだ」と今感じている。

人を愛すること。

人を愛しいと思うこと。

それが本当に素晴らしいことなのだ…と感じる。

思い出に変わっても…

「あなたを愛したことは決して忘れないよ。ありがとう。」

そう思う私がいた。

| | コメント (4)

MIND…

MIND…

PHOTO BY MEGUMI
【やさしさ…忘れず】
【目標を見失わず…】
【心ぶれずに…】
【心穏やかに…】

| | コメント (7)

「本物の美しさ」

Han0216049_m

女の子は、恋に仕事(家事・学業も含めて)、お洒落に美の追求に…

「忙しい」。

最近の男性は、とってもお洒落になってきたなぁと思うけど…

その分女性だって、街を歩いていれば綺麗な人は溢れている。

「モデル」や「芸能人」のように可愛くて、綺麗な女性は大勢いる。

それだけ皆努力しているんだろうなぁと日々感じる。

男性の仕事への熱意と同じくらいに、女性だって皆自分を磨くことに精一杯時間を費やして、頑張っている。

そして女性だって、男性に負けない位仕事に熱心な子だって沢山いる。

だから、世の中綺麗で可愛い女性が増えているのかなぁと思う。

ただ…

私は、本当に綺麗で美しくてキラキラ輝いている女性というのは、外見じゃなくて、「内面」の美しさも兼ね備えている人だと思う。

私の大好きな人が言っていた言葉で、

「男も女も外見はいつかは変わるもの。大事なのは中身。」

と言っていた言葉を、私は大切に大切に…心の中に置いている。

さりげない優しさだったり、気遣いだったり、思いやりだったり、人を大事に出来る心だったり…

誰かに自慢する訳でもなく陰で努力していることがあったり、夢を持っていたり…

「内面の美しさ」

とは、沢山あるものだと思う。

そして、それは誰でも持っているものでもあると思う。

ただ、自分が持っている「内面の美しさとは何か?」ということに気付いていない女性達が多いのだと思う。

以前から言っているように、「内面の美しさは外見に映し出されるもの。」

だからこそ、あなたが眠らせている・持っている「内面の美しさは何なのか??」を探してみるのもいいと思う。

そして、見つけることが出来て、伸ばせていけたら…

【本物の美しい女性】

になれるのだと思う。

私もそれをず~っと手に出来るように頑張っています☆

皆さんも一緒に頑張って、

【本物の美しい女性】を目指していきましょう!

| | コメント (0)

潤いを…

Fot0027049_m

恋愛には、「持久力が必要である」と思う。

愛する人との幸せな日々も、そうでない日々も…心が晴れの日も、雨の日もある。

その中で、知らず知らずに心に疲労が溜まってしまうことってよくあるものだと思う。

「愛する人の為に…」と、喜ばせたいと思う気持ちや、楽しませたいと思う気持ちなどの相手への、気配りや思いやり優しさなどもあるし、「愛する人だから…」と、我慢する気持ちや、不安に思う気持ちなどの相手への気配りや思いやりや優しさからくる精神的疲労・肉体的疲労というものも、実際問題としてあるものだと思う。

頑張って走り続けていることで…

ふいに

「プツッ」

と、心に張っていた線が途切れてしまうこともある。

そんな時、誰もが「力んでいた心が一気にガクッっと崩れてしまうこと」もあるし、頑張っていた分だけ「虚しさ」が生まれてしまったり、何もかもが嫌になってしまうこともある。

そして、どんどんと心の傷は痛んで…同時に不安や悲しさが溢れ出てくる。

色んな恋愛があるから、出来事も沢山あるとは思うけど、このような経験をされている方は意外と多いのではないかな??

一気に力が抜けてしまった心に…先が見えない不安や悲しみが一気に押し寄せてくる…。

恐怖感にも似た感情が心の中に痛みと共に駆け抜ける…。

でもね、

「大丈夫だよ。」

「あなたが人を愛したことの素晴らしさを持っているということを思い出して…。」

あなたが頑張ってこれたのは、大切な愛に出逢うことができたからだよね??

頑張ったからこそ…疲れて乾いてしまった心に…

どうか「潤い」を与えてあげて欲しい…そう思う。

ではどんなものが「潤いになるの??」という質問ももしかしたらあるかも知れない。

あなたにとっての「心の潤いとなるもの」とは、何でもいいんだよ。

あなたが好きなこと・あなたが美しいと思うもの・あなたが美味しいと思うもの・あなたが心地よいと感じるもの…あなたが目指しているもの・あなたの持っている夢…

一度心の線がプツッっと途絶えてしまっても…

心が元気な時に比べて、感じられるキャパは狭くなってしまっているかも知れないけれど…

それでも「心に潤いとなるもの」を与え続けてあげて欲しい。

そうすることで、日に日にあなたの心は…「元気を取り戻していく。」

大丈夫…。

焦らずゆるやかに…過ごすことで、必ずあなたらしいあなたに戻ることが出来るよ…。

| | コメント (0)

明日笑顔がある為に…

明日笑顔がある為に…

PHOTO BY MEGUMI
 
 
明日、あなたに笑顔がある為に…
 
 
私が出来ることは??
 
 
遠くからだけど、
『エールを送ろう』。
 
 
明日私が笑顔でいる為に…
 
私が出来ることは??
 
 
『一つでも多く幸せを感じよう』。
 
 
笑顔はね、沢山の喜びを運んでくれる。
 
 
だから、あなたに笑顔でいて欲しい…。
 
 
無理をしないで…
ゆっくり休んで…
あなたらしさを少しずつ取り戻せばいい。
 
 
頑張らなくていいんだよ。
 
あなたがあなたらしく…
肩の力を抜いて休めることが大切なこと。
 
 
【今日心からの笑顔でいられなくても、明日心からの笑顔でいられたら】
 
 
そうやって少しずつ…
心をほぐしていく…。
 
 
ゆっくり…ね。
穏やかな優しさを持つあなたの温かい心に、この想いが届きますように…☆

| | コメント (0)

缶コーヒーとギター

缶コーヒーとギター

PHOTO BY MEGUMI 
 
 
缶コーヒーとギター。
 
 
今日、目の前で撮影が行われていた。
 
 
ギタリストのよっちゃんさんだった〜。
 
 
何故かギターを背中に背負って缶コーヒーを飲むよっちゃんさん。
 
 
撮影だから、仕方ないとは思うけど…
 
『重そうじゃない??』
『きつそうじゃない??』
 
と警備のおじさんと話してしまいました。
 
 
缶コーヒーとギター。
 
 
この撮影は、一体何に使われるのでしょうか…。


頑張ってるよっちゃんは、素敵でしたよ。
頑張れ!よっちゃんo(^-^)o

| | コメント (0)

「ゆっくりのんびり」スタートの一週間

But0003001_m

「のんびりゆっくり」スタートエンジンを掛けようと決めた今日、月曜日。

昨日取材が終わり、緊張もほぐれ、ライターの鈴木さんとも楽しくお話できました。

アドバイスを頂きながら、色んなお話が出来てとても楽しいひと時でした♪

ありがとうございます(^^)

今週は気持ちをリラックスさせながら、「のんびりゆっくり」やっていこうかなぁと思っています☆

実際には、そんな訳にもいかないとは思いますが、心に余裕とゆとりを持って…だけは必ず心掛けて行きたいと思います。

さぁ、スタート!

「頑張るぞ~~!!」

| | コメント (0)

目標を見失わないこと

目標を見失わないこと

PHOTO BY MEGUMI
【ぶれない心。
揺るがない心。
他人から受ける影響から不安やマイナス思考を生み出さない強い心。】
それを作りましょう。
『あなたが求めている未来像は何ですか?』
人は、マイナス感情に支配されてしまうと、そればかりに気を取られて、根本の目的を見失ってしまいます。
山のように降り積もる様々な感情や思考、マイナス思考のままでの状況の分析によって、
『あなたはどうしたいの?どうなりたいの?』
といった、単純な答えをどんどん見えなくさせてしまうのです。
そうならない為に…。
『目標を定めましょう』。
そしてそれを見失わないように、毎日毎日あなたの目標を繰り返し心に伝えてあげましょう。
『目標』さえ見失わなければ、やわな精神は大きく変化し始めます。
ちょっとしたことで揺らぐ気持ちも、ちょっとしたことで生まれる不安やマイナス思考も…
『単純明確な目標』を忘れずに心のトップページに貼付けることによって、潰すことが出来るのです。

| | コメント (2)

逃げる男

Ant0012003_m

恋愛で、

「距離を置きたい」とか、「今は答えが出せない」とか、「好きなんだけど、付き合うとなると…」とか、「結婚するなら君だけど、今はまだ…」とか色んな言い訳で、

【逃げる男】

が多くなっているように感じる。

日々のカウンセリングで、一番多いのが「距離を置きたい」という別れには至らないけれど、中途半端な言葉で濁す男性への相談。

そんな男性達の心理状態は、ずばり「逃げたい」である。

「自由でいさせてくれよ…」等と言った、女性側からしてみたら、「勝手な行動」である。

逃げる男達の言い分はそれぞれあるだろうとは思う。

でも、

きちんと向き合って話が出来ないような…曖昧な言葉ばかりでその場しのぎの行動しか取れない、つまり「責任放棄」をする男性は、男性という前に「人として」なっていないと、私は思う。

それによって、人の心が信じられなくなってしまったり、それによって、心痛めている女性達は沢山いる。

どちらにも言い分はあるから、これは男女の分かり合えない合い交わることの出来ない領域なのだろうか??

だからと言って、心傷つける曖昧な自分勝手な行動に、心痛めている女性達の気持ちを無視することは私は「人として」良くないことだと思う。

【逃げる男達】

によって、日々悩まされている女性達へ…

逃げる男なのだから、どこどこまでも逃げさせてあげなさい。

逃げても放って置きなさい。

愛した人だから、「辛く苦しい」という気持ち「追いかけたい」という気持ちがあるのはよく分かるのだけど、そうするとかえって逆効果になる。

【逃げる男達】

というのは、追いかけられているという心理が働いているからこそ、「逃げる」のである。

だとしたら…追いかけなければ逃げることは無いということにもなる。

逃げたいだけ逃げさせて、放牧させておけばいいんだよ。

そうすることで、【逃げる男達】は、

「あれ??追いかけられていない??」

と後ろを振り返った時に気付く事がある。

その時に取る行動とは…

「戻る」

である。

逃げてきた道を…ただひたすら戻るのである。

それが【逃げる男達の習性】でもある。

【逃げる男達】というのは、女性に追いかけられていると思うから逃げるのだけど、実際に追いかけられてなんかいなければ、物足りなくなって帰ってくるのである。

小さな子供がお母さんに怒られて逃げるのだけど、結局家に帰って「ごめんなさい。」と言うのと同じである。

あなたはお母さんではないから、【逃げる男達】が戻ってくるのを受け入れるか受け入れないかは自由である。

そこで受け入れるか受け入れないかは、あなたの心の器の大きさにかかって来る。

でも一つ。

【逃げる男達】が戻りたいと思う女性になる為に必要な心構えというものもある。

【逃げる男達】を戻ってこさせるためにあなたに必要なこととは…

「逃げたいのね。じゃあ、思う存分逃げなさい。そして戻ってきたくなったらいつでも戻っておいで」

と言える位の大きな余裕ある心の器である。

【逃げたとしても決して追いかけない。】ことである。

時には、頑固者の【逃げる男達】もいるから、迎えに行ってあげることも必要な場合もある。

そんな場合に必要なことは、

「決して怒らず、何も無かったかのように振舞ってあげる」ことであり、

「温かく迎え入れてあげる」ことである。

【逃げる男達】…。

追いかけなければ逃げない。

逃げても勘違いの逃げだから、いつかちゃんと戻ってくる。

それを信じて追いかけない勇気を持つことも良いものだと私は思う。

| | コメント (4)

時は金なり…

Han0319063_m

時は金なり…。

今日はそう感じる一日だった。

何故か…「時間がない!」と焦ってしまって…

少し心に余裕が持てなかった。

時は金なりという言葉は、本当に良い言葉だと思う。

時間とはお金では買えないものであるし、こうしている間だって時間は過ぎて行くもの。

意味は違うけれど、私の中では「時は金なり=心のゆとり」なのかなぁなんて思ったりすることもある。

時間に追われてしまっては、余裕もゆとりも無くなって、かえって効率も悪くなってしまう事だってあるものね。

ブログの更新も出来ず、気持ちが落ち着かず…の一日。

でも、

「余裕がないぞ、私。。。」

と感じることが出来るようになったのは、少し進歩かな。

以前の私だったら、余裕がないまま突っ走っていることも沢山あったから。

心に余裕がないと、どうしても自分のやっていることに成果が生まれないことの方が多くって、そこでまた気落ちしてしまうこともあるから、やっぱり余裕が大切!と感じた一日でした。

明日は、出版する本の最終打ち合わせです。

三楽舎プロダクションの担当の山下さんから温かいメールを頂いて、心温まりました。

(山下さん、明日こそは緊張せずに頑張りますね!いつも温かいフォローをありがとうございます。)

少しアロマの香りで癒されながら…心をリラックスさせようと思います☆

取材が終わって落ち着いたら、ご挨拶に伺いたいと思います♪

| | コメント (0)

八月

八月

PHOTO BY MEGUMI
 
 
今日から八月。
 
 
私は八月が大好き。
 
 
沢山の美しいものに触れることができて、あちこちに美しいものが散りばめられているから…。
 
 
今月のテーマ文字はどうしようかな…と考えていたら、目に留まった美しい光景に、心動かされ、シャッターを切った。
 
 
そんなこともありで…
今月のテーマ文字は、
『踊』『豊』にしようと思う。
 
 
心踊る美しいものや人との出会い…
 
 
そしてそこから豊かな心が生まれたら…という願いをね込めて…。
 
 
素敵な一ヶ月にしよう!
と思いますo(^-^)o

| | コメント (8)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »