嫉妬と上手に付き合う
嫉妬とは、持つ側も持たれる側も、「心痛め、苦しむもの」。
それは皆さんも感じていらっしゃるのではないだろうか??
自分勝手な都合で面白可笑しく人を不幸に陥れることでない限り…
持つ側・持たれる側どちらも苦しむ。
私は個人的に、「嫉妬」とは、女性にとって最も悪影響を及ぼす感情だと思っている。
女性ホルモンのバランスも崩すし、ホルモンのバランスが崩れれば崩れるほど女性の外見は内面から変化していくものでもあるので、どんどん顔も醜くなっていってしまう。
常に怒りの感情・悲しみの感情・「どうして私が??」といったどこにもぶつけようのない感情が心の中にあるから、生活も少しずつ歪んでいく。
特に「恋愛」での嫉妬は、急激な速さでその人の内面も外面も変えていくほどの力を持っている。
そんな姿は…嫉妬する側・される側どちらにおいても、愛する人から見たら「美しいと思いますか??」
私は、嫉妬に狂って周囲の迷惑も省みず全てを壊してしまった女性達にも出会っているので、その恐ろしさは重々承知している。
そもそも「嫉妬」とはどんな意味を持つのだろうか??
広辞苑で調べてみた。
1.自分より優れている人をうらやみねたむこと。「他の人の出世を~する」
2.自分の愛する者の愛情が、他の人に向けられるのを恨み憎むこと。やきもち。
等々…。
ここで感じたのが、嫉妬はどんどん増せば増すほど、そしてされればされるほど生み出されるのは「憎しみ・恨み」であるということ。
以前から何度も書いているが、「憎しみ・恨み」とは、元来一番持ってはいけない感情でもある。
愛する人の裏切りや、愛する人の非情な行動・言動で、心が傷ついて…
相手はのうのうと幸せな生活を送っていることに対して「嫉妬」してしまい、そこから生まれるのが「憎しみ・恨み」。
「どうして自分だけが…」と自分自身の存在をも恨んでしまう事もある。
「嫉妬」とは、恋愛においては本当に難しいけれど、持つなと言っても誰でも持ってしまうものなのだけど、制御し、上手く付き合っていかなければならない問題でもあると思う。
嫉妬とうまく付き合っていくには何が必要か??
それは個人個人の心の中にもしかしたら対処策はあるのかも知れない。
ただ、私は誰もが出来る嫉妬との上手い付き合い方を書いてみようと思う。
それをやれば…少しだけでもあなたの人生の苦しみも減らすことができるかも知れない。
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コメント
こんばんは
嫉妬って誰もが経験する、感情ですよね
「どうしてこの子はこんなに周りの事もよく考えず無邪気に振舞って人を傷つけて、許されて・・・そして愛されているの?その無神経な無邪気さのせいであたしが苦しんでいるのに」
「どうしてこの子はあたしに対する嫉妬で、こんなこと言って・・・そのせいであたしが周りからどう思われるか」
・・・上は、細かいことを考えすぎてしまう自分が、自由奔放に振舞える彼女に嫉妬する側。
でも、結局は、自分の好きな人の気持ちをとられてしまった相手だからこそ強くなってしまう嫉妬。
・・・下は、周りの人にその時注目を浴びた事で、あたしが嫉妬される側。
でも、結局は、自分の好きな人がその場にいるからこそ、どう思われるかが気になってしまう。
以前のあたしの状態です。この時期はほんとに苦しかった
要は、あたしがしっかり自分を信じて、自分を大切にしていれば、大丈夫なんですよね
仕事の場だってそう。
自分のやっていることに、精一杯やった、という自負をもって、人にどう思われるか不安になるんじゃなく、ちゃんと伝わるはず、と自信をもっていれば、「する嫉妬、される嫉妬」が浮かんだとしても、小さくできると思います。
いつでもこう思えるわけではないけれど、わかったから。
またくじけそうになった時には思い出して、乗りきりたいです。
投稿: あや | 2009年7月 5日 (日) 23時12分
あやさん、こんばんはo(^-^)o
非常に参考になるお話をありがとうございます
嫉妬をする側、される側…どちらにしても誰もが持ちたくて持つ感情ではないし、持たれたい感情でもありませんよね。
あやさんが二つに分けて書いてくださった経験談を元に、宜しければ記事を書かせて頂けないでしょうか?宜しくお願いします

投稿: めぐみ | 2009年7月 6日 (月) 19時42分