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2009年7月

自然に沸いてくる気持ち…

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日々の中で瞬間…瞬間…に生まれる大切な想い。

愛しさ・喜び・嬉しさ・楽しさ・感動・温かくなる心…

自然に生まれてくる心達…。

それらの気持ちを持てる心に、「感謝してみよう。」

無理をする必要もないし、感じないからといってそれがダメな訳でもない。

ただ…感じる心が多くなれればなれるほど…

豊かな人間性だったり、心の引き出しを多くできる。

心の引き出しの中に、沢山沢山…感じる心を詰めて…

時々それを取り出して、誰かが悲しんでいる時や、泣いている時に、少しだけでも糧となってくれたら…と思う。

支えになってくれたらと思う。

そんな気持ちも「感謝すべき心」だよね。

今日、とても素敵な女性の言葉に心打たれました。

彼女の、愛する人への想い…。

それを読んで私は、心に温かさが生まれました。

人が人を愛する時…言葉で動かされるものだってある。

精一杯の彼女の愛のメッセージが…私の心の中でキラキラはじけたような感じがしました。

「愛しています。」

ただ愛している…そんな想いだけ…。

エゴもプライドもない、素晴らしいラブレターでした。

ズシンと来た温かいぬくもりを感じさせるような言葉。

「ただ愛することの大切さ」を、

「ただ愛せたことの喜び」を、

「ただ愛されたことへの感謝」を、

素敵なメッセージで綴られていました。

何も見返りなど求めていない…彼女の中で沸いてきた自然な心だからこそ、私の中で響いたのだと思います。

自然に彼を「愛しい」と…沸いて来た気持ちだったからこそ、心動かされたのだと思います。

自然に生まれてくる気持ちを、全てとまではいかなくても、日々多くキャッチしてあげてみてください。

そんな中から芽生える新しい気持ちだったり、忘れていた大切な想いと再び出会えることもあるものです。

そして、進化と共に進んで行ける…。

とても素晴らしいことだと思います。

自然な心…自然に沸いてくる気持ちを…大切に…ね。

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Pekoe

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PHOTO BY MEGUMI

以前書いた記事が消えていました(*_*)復活です☆

先週の土曜日に、高円寺に行って来ました!友達のイベントがあったのですが、そこに行く前に出逢った素敵なお店があり、そこで一杯飲んでから行きました。

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お店のりょう君と、りょうた君です☆

とっても笑顔が素敵で、気さくな二人です。

イケメンですよ〜!

オススメは、「フランジェリコ」ですね〜、私的には。

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高円寺駅北口徒歩3分程の綺麗なお店です。

お店の目標は、

「女性一人でも入れる店!」ということで、本当に入りやすいお洒落なお店です♪

りょう君もりょうた君も、きさくな話しやすい素敵な男性なので、よかったら行って見てくださいね♪

【Pekoe(ペコー)】

〒166-0002

東京都杉並区高円寺北3-21-19ライオンズプラザ高円寺D号室

Tel:03-3336-3285

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週末!

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今日は週末ですね~!

夏??と思うほどの涼しい東京ですが、過ごしやすくて昨日はゆっくりすやすやと眠りにつけました。

週末ということで、こんな素敵なお店に行ってみたいなぁなんて思いながら書いているのですが…

今度探してみよう!と思っています☆

私の仲の良い友達と、恒例でやっている「グータンの会」というものがあり、(番組名の真似っ子なんですが)大体月に一度ペースで開いているのですが、こんな素敵なお店もいいなぁなんて思っております。

『女同士で楽しむ会』

「レディース会」とも呼ばれているのですが、屋形船に乗ってもんじゃを食べに行ったり、スペイン料理を食べに行ったり…フレンチを食べに行ったり…

色んな話をして、お腹が痛くなるほど毎回笑って…飲んで。

とっても楽しい会ですし、気分転換になります。

聞こえはいいのですが、どれもリーズナブルで美味しいお店なんです(^^)

次回が今から楽しみです♪♪

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ラブパワー☆

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先日行ったイベントで、知り合いに久しぶりに会った。

彼とは、一度飲みに行ったきりで、本当に久しぶりだった。

「お~~っ!!久しぶり~~!!」

と二人して再会を喜んだのだけど、彼が言ってくれた言葉がとっても嬉しかった。

彼が言ってくれた言葉とは、

「彼氏出来た??」

この言葉を聞いて、

「何で??いきなり??」

と私が聞き返すと、

「いや~最初見た時一瞬誰か分かんなかったもん。何か雰囲気も変わったよね。前よりも綺麗になった。だから彼氏だなって思った。」

と誉めてくれた。

単純に、女としてそう言ってくれる言葉って嬉しいものだ。

そして、その言葉を聞いて更に嬉しくなった理由は、

「ラブパワーって凄い☆」

と思ったから。

彼が私を綺麗にしてくれてるんだな…って思った。

それが何よりも嬉しかった。

恋して…愛して…自然と女の子は皆綺麗になろうと努力する。

でも、それを評価してもらえることって中々無くて…

だから、単純に誉めてもらえることって、嬉しいって思えるし、もっと頑張ろう!って思える。

更なる力になるし、また大きな愛にもなる。

久しぶりの再会で彼が言ってくれた言葉に…

「ありがとう。」

と心を込めて…☆

そして大好きな彼に、

「ありがとう。」

と愛を込めて…☆

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「私らしさ」「あなたらしさ」って何だろう?

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よく私が使う言葉で、

「私らしく」…

という言葉がある。

「私らしさ」とはなんぞや??と考えてみると、色々あって考え出すとドンドン溢れるように出てくる。

自分の外見だったり、内面だったり、性格だったり、食べ物の好みだったり、好きなものだったり、好きなことだったり、どんなことが一番「自分らしくいられるか」ということだったり…

考えてみて書き出してみると…本当に沢山のことが出てくる。

沢山あるけれど、「私らしさ」とは、

【変化していくもの】でもあると思う。

数年前と比べれば、「今」の私らしさと「昔」の私らしさというものは変わっているし、それは時間の流れや人との出会いの中で自分自身が【変化】をし、【成長】をし、【感じ方】や【受け止め方】が変わってきているからだと思う。

そして、これは私だけではなくて、あらゆる人がそうだと思う。

「過去は過去」であり、皆【変化】していっているものなのだと思う。

こうやって改めて「私らしさって何だろう??」「【今】の私らしさって何だろう??」

と考えてみると、意外な面も分かってきて(自分の気付いていなかった部分も含めて)面白いものでもあり、自分自身を改めて見つめ直すということが自然に出来て面白いものだ。

特に紙に書き出すのは効果的で、それを未来に同じ作業をして、振り返って過去と比べてみた時に、大きく自分が【変化】していることに気付けるものなのだと思う。

「私らしさ」とは??

「あなたらしさ」とは??

大事な人と一緒に考えてみてもいいと思うし、自分自身でしっかり自分と向き合って考えて見るのも良いと思う。

「自分を知ること」とは、「他人を知れる心の広さを強化する訓練」にもなる。

是非お試しになってみてください…ね。

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ラブレターを書いてみる

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今日の始めのブログは、過去に書いた記事を抜粋して再度お届けしたいと思います。

愛するという想い…尊い想い。

それを伝えられずに苦しんでいる方は沢山いらっしゃいます。

そんな方達へ…この記事を読んでいただけたら…と思います。

私が、このブログを始めた初期の頃に、心から愛した彼へ、『ラブレター』を書きました。
彼への気持ちは届けることは出来ない。手紙も届くこともない。
でも、ブログの中で今ある自分の気持ちを書きました。
彼への『ラブレター』は、このブログに載せているものだけではありません。
載せている記事以外にも、何通も書きました。
ただ、ただ思うままに…。
書いてみると、湧きだす彼への気持ち…。
書き続けることで変化していく心…。
やり続けていく内に、心の中に、彼を「ただ愛している」という気持ちがしっかりと、生きていました。

過去も未来も何も関係なく、私の「今」ある気持ちでした。今振り返ってみると、それに気付けたのは、迷わず「ラブレター」を書いたことがきっかけだったかも知れません。

自分の心を客観的に見よう・見たいと思う方には、お薦めです。

私と彼の恋愛は、彼を憎み、もう二度と思い出したくない、一層のこと全て忘れたい…そう思うことがたくさんあった別れでもありました。

でも、『ラブレター』と、月日の流れで、少しずつ変わっていく自分の気持ち。

変化できたのは、たくさんの方の支えによってでもありました。

「人は、支え合って生きていく」
その言葉の意味を頭だけではなくて、心の中から理解できたのは、つい半年前頃かも知れません。

支え合うことと依存は違う。
人を愛する「気持ち」とは、エゴだけじゃない。
尊い心だと私は思います。
もし、書いてみるきっかけがあるのならば、どんな言葉でもいい。
ありのままの「気持ち」を書いてみることは、自分の心を癒してあげる方法にもなります。

皆さんのラブレター。
飾らない素直な心で書いてみてください。

私は皆さんの尊い大切な「気持ち・心」をここで支え、見守っていきたいと思います。

愛する人へだけではなく、日常で頑張っている自分に宛てて手紙を書いてみるというのもいいですよ。

自分への励ましの言葉…それも大きな支えとなりますし、自分の心を見つめてみるいいきっかけになるものです。

事情があって届けられない尊い気持ちも、ラブレターにして言葉にして綴ってあげることで、穏やかな心を生み出すきっかけや、原動力・励ましになることもあります。

宜しかったら是非、書いてみることをお奨めします。

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考えるということ

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考えること…。

考えることとは、自分の価値観や思考、経験や自分の想像力でもある。

恋愛だと、この「考える」ということは、普段の物事よりも多くある。

相手の言葉や行動で、自分が受けとった事柄を…

「I THINK」
の立場から捉えてしまうことって本当に多い。

相手の立場である、
「YOU THINK」
ではなくて…。

恋愛での問題は二者関係であるから、軸は相手にあるはずなのに、どうしても自分の考えに軸を置いてしまうことってよくあるんじゃないかな??

そこで、自分の価値観や経験してきたこと、自分の理想像とか想像力と、相手が「違うもの」を持っていると…

【衝突】が起きてしまう。
その理由として…
「考えることには、自分の考えだけではなくて、相手の考えもある」
と認識できていない部分があるからだと思う。

言語やメッセージの認識、そこに自分の価値観や思考、経験や自分の想像力などが上乗せされて…

相手を無意識に、

「自分の考え」

で見てしまっていることはとても多くあると思う。

【衝突】が起きないためにも…そして、コミュニケーションを円滑にするためにも、

『自分の考え方』と『相手の考え方』とは違うものなのだ・違って当たり前なのだとしっかり認識をして、

『違っていても、自分と相手の考え方の重なる部分』はどこにあるのか?を見つけてみることや、

『違っていて当然なのだから、相手の考え方を受け止めてあげる姿勢作り』を取り入れてみることが大切なのだと思う。

自分が~と思うだけで解釈せずに、相手の考え方も尊重してあげられるようになって、

『自分だったら~するのけれど、相手は~してくれないから愛してくれていないんだ』などといった決め付けをしないで、

ただ受け止めることや、相手の気持ちが分かるまで待つ姿勢を取ることだって、大きな思いやりになる。

「私はこう考える」だけではなくて、「あなたはどう考えるのか」と、相手の心を受け止めてあげる、オープンな心を持つこともとっても大切なこと。

「考えるということ」。

一度ゆっくり見直してみるのもいいかも知れないよ…ね。

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おはようございます。

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今朝は遅い起床。

不思議な不思議な夢を見て…起きた時に(今もだけれど)現実なのか夢だったのか…分からなかった。

とても素敵な夢だった。幸せな夢だった。

フワフワとした気持ちで、心地よい眠りに付けた様な気がする。

今日はこのままの気持ちを大切にして…一日を過ごそう!そう思った。

さっき、ある記事を読んで、ビートルズのジョージ・ハリスンの言葉が頭をよぎった。

【自分を直視するより 他人を批判することのほうが簡単だ】

という言葉。

本当にそうだなぁと思う。

昨日書いた、自ら命を絶ってしまう方々が急増している世の中についての記事。

殺伐とした世の中で、人を批判したり反論して、言葉で傷つけることって本当に多いものだなぁと感じた。

人が努力していることすら否定的に判断してしまう…。

悲しい世の中ですよね。

でも!!

だからこそ!!

ここは、

【心穏やかに 真っ直ぐ 自分の心の健康を保てる癒しの場であろう】

と思った。

皆さんと共に成長していける自分でありたい。

そして、皆さんと一緒に進んで行ける私でありたい。

実力や経験はまだまだ少ないけれど、それでも日々を懸命に生きている。

だからこそ、頑張っている自分がいることを、私が私自身を認めてあげたい…そう思った。

【自分を直視するより 他人を批判することのほうが簡単だ】

の言葉を元にするのならば…

この言葉をちょっと変えて、

【自分を直視して大事にして、他人を受け入れ良い所を誉めて伸ばす】

に、このブログではしていきたいと思う。

時には厳しいことも書くかもしれない。

でも、それは毎日のカウンセリングで感じることや、私の経験から書いているものであり、多くの人が心救われ、幸せな道へと進んで欲しいと思うからこその言葉である。

ゆっくり心穏やかに…生きていることへの喜びを感じながら、心優しく…そして心を強く持ち、進んで行きたいですね☆

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ゆったり…ゆらゆら…

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キャンドルの輝きって好き。

ゆったり…

ゆらゆら…

温かくて、とっても好き。

眩しすぎず、暗すぎず、落ち着く光に心が穏やかになる。

一つの小さな炎が照らす…小さな光なんだけど…

それが力強く感じることもあったり…

包み込んでくれるように感じることもあったり…

特別な光に感じる。

ゆったり…

ゆらゆら…

ゆったり…

ゆらゆら…

ゆっくりゆっくり  深呼吸をして…

ゆったり…

ゆらゆら…

こんな時間もとても大切で愛しい時間なんだなぁって感じる。

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年間…

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今朝、年間の自殺者が上期だけで1万7000人を超えるというニュースを見た。

一日平均「94人」が自ら命を絶ってしまっているという悲しい現実。

中でも、若い人の自殺というのが増えているそうで、とても心が痛かった。

自殺する比率は、女性よりも男性のほうが多いとのこと。

その背景には、「不況」だったり「雇用問題」があると大きく取りざたされていた。

日本人というのは、ネガティブな言葉を忌み嫌う傾向がある。

世界中でも、一番ネガティブな言葉を忌み嫌っているという評価をされていることもある。

ネガティブな言葉を吐く人は、「弱者」であると見なされてしまう現実があり、それを恐れてネガティブな言葉を発することや、心に異変があってもそれを言うと「頭がおかしい人だ」と言われてしまったり、「単なる甘えだ」と言われてしまったり、差別を受けることもあるから、言えずにひた隠し、限界を越えてしまう…という流れがある。

それは、「武家社会」というものがあったから、その心が今でも引き継がれているから…という人もいる。

【男なんだからしっかりしろ!】

【男なんだから弱音を吐くな!】

【男なんだから涙なんて見せるな!】

【男なんだから負けるな!勝て!】

【男なんだから戦え!】

男なんだから…男なんだから…男なんだから……。。。

今現代の社会事情がどれほどのものなのか…若者の心がどれだけ傷ついているのか…それを理解してくれる人というのは本当に少ないものだと思う。

カウンセリングを受けることすら「恥ずかしいこと」だと周囲にばれないようにして…

自分の心の痛みを歯を食いしばって我慢して…

それがいずれ限界を越えて…心が壊れて…自ら命を絶ってしまうという結果になっていることだってある。

本当に悲しい世の中になってしまっているな…と感じている。

全部が全部だとは言い切れないけれど、昔の人達のような働きでは、現代の若者達は社会不適応者と見なされてしまう。

遅れをとってはならないと、大きなプレッシャーを受けて、「男なんだから…」という無言の圧力を受けて…

日々身を削りながら社会の中に身を置いている。

そんな世の中…

忙しさに忙殺されながら過ぎていく日々…

大事な人との大事な時間すら過ごせないような…重圧社会。

こんな悲しい現実があるということを、私はカウンセラーとして受け止めていきたいと思った。

そして、私が思う…感じることを言葉にして届けたいと思った。

自ら命を絶つ…これほど悲しいことはない。

これほど沢山の人を悲しませることはない。

大事な命。大切な命。

それがなくなってしまう事でどれだけの人が悲しみ、苦しむことか…

それすらも考えられなくなってしまうほど辛い現実があるのかも知れない。

それでも、救いの手があるのなら…私は「恥ずかしいこと」ではなくて、「立派な自分で自分を立て直す行為」として…心の病を治すことは大切なことだと思う。

一部の古い考えの人は、「心の病なんてものはない!単なる甘えだ!」なんて言うけれど、そうじゃない。

その言葉こそが、命を絶つ人達を苦しめている。

命を絶つ人達の心を傷つけている。

そして…限界を越えさせている。

現実的に、「心の病なんてものはない!単なる甘えだ!」なんてことは絶対にない。

そんな言葉こそが甘いのだ。

現実を知らない、人の心の重みが分からない人の言う言葉なのだ。

それが現実。

命を絶つ人達がどんどん増えているという現実がその結果である。

そんな簡単な言葉で済まされることではないのだ。

そんなことを感じた今朝だった。

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素敵な言葉

素敵な言葉

PHOTO BY MEGUMI
【たった一人しかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら人間生まれてきたかいがないじゃないか】
山本有三さんという方の言葉です。
私のブログには、「ヒトコト」というパーツが付いていて、それに書かれた言葉にガツンと響くことがよくあります。
さっきまで嵐のような天気だったのに、空を見上げたら…
夕焼けが広がっていて…
猛ダッシュで駆けて写真を撮りに行きました。
こんな美しい景色を見て…
心に感動があって…
それを感じることが出来る…
そんな小さな幸せが沢山見つけられたらそれだけでも
「今日も良い日だった」
と思えるんでしょうね。
小さなことでも気に掛けて、優しさを持つことだったり…
優しい気持ちを見つけることだったり…
本当に限りない沢山の瞬間を私達は手にしていて、それを生かすことが出来るのだと思います。
悲しさだけじゃなくて嬉しさを。
辛さだけじゃなくて幸せを。
不安だけじゃなくて信じる強さを。
怒りだけではなくて優しさを。
反対にするだけで…
限りなく素晴らしい日々に変えられるのかな…
そう思いました。
この美しい空を見上げて…。
感じた気持ちを大切にして生かしていきたい…そう思います。

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さっぱりあっさり潔く

さっぱりあっさり潔く

PHOTO BY MEGUMI
【さっぱり あっさり 潔く】
恋愛に煮詰まった時ほど、これを心掛けてみよう。
何をしても、うまくいかない時は人間誰でもあるもので、その中で精一杯頑張ろうとしても、かえって深みにはまることもある。
足掻けば足掻く程に…
穴が大きくなって、埋められないことだってある。
そんな時はね、
【さっぱり あっさり 潔く】
が調度いい。
退く勇気も、手放す勇気も、離れる勇気も…
『自分を癒す力』
になる。
【さっぱり あっさり 潔く】
このスタイルを持つ女性は、
『ダメな時はダメ』
だということを知っている。
『今は…その時ではない』
ということを知っている。
ダメな時は『休む時』。
何をしても深みにはまる時は『離れる時』。
どちらにしても、
『機が熟す』
のをジッと待てる勇気を持つ。
相手が「NO」と言っているなら、「休んで、離れて、相手がYESと言う方法を探す」。
相手の心の風向きが変わる時までジッと…待つことができる。
小さなことで揺るぐ気持ちや、半端な気持ちじゃないから、
『ドンと構えていられる』。
自分がどうあるべきか…
自分がどうしたいのか…
自分が今どんな状況にいるのか…
素早くキャッチして、自分の身の振り方を見付ける知恵も持つ。
そんなに大層なことをしている訳ではない。
もの凄い努力をしている訳でもない。
ただ…
『今は時期ではない』
時に無理をせず、自分を大切にしているだけである。
時間も味方に付けて、自身の心を律する構えを持つ。
他人と比べて焦る必要なんてないよ。
焦ってもがくから深みにはまるのだから、『止まればいい』それだけのことなんだよ。
物事にはタイミングがある。
重大なことほどタイミングがある。
大切なことほどタイミングがある。
力が残っていないのに…自ら火の中に飛び込む必要などどこにもなくて…
限界点を越えるまで無理をする必要なんてどこにもなくて…
ただ…
『自分の心を休めればいい』。
辛い時程人はどうしても、何とかしようともがいて逆なことをしてしまうけど…
『無理しなくていいんだよ』。
必ず上がる時はやって来る。
それまでは…
【心ゆっくり穏やかに…】出来るように、
【さっぱり あっさり 潔く】
問題から離れることも大切なことだよ…。
大丈夫。
必ず風向きが変わる時はやって来るから…ね。

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夏雲…

夏雲…

PHOTO BY MEGUMI
今朝心奪われた美しい景色。
夏雲が映るビルが大スクリーンのようで…
眩しくて美しくて…
感動的でした。

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香り…

香り…

PHOTO BY MEGUMI
私が愛用している『Chloe』の香水と、ボディクリーム。
付けてすぐの頃からかな…
以前からよく、
「何付けてるんですか??」
とか、
「誰かからいい匂いがする…誰だ…??これか?違うな…(首を傾げて)これか!!(私)」(私のLoveな人の言葉)
とか、
色んな人に聞かれる。
私はChloeのこの香りが大好きだから、
「いい匂い!」
と言われると凄く嬉しくなる。
今日も、突然綺麗なお姉さんに声を掛けられ、
「付けてる香水、教えてもらえますか?」
と尋ねられ、ドキドキでした(^_^)
去年ハワイに行った時に、大量買いしたので、当分はこの香りのまま…です♪
「めぐみの匂いだね」
って言われると(Chloeの匂いだけど…)
『私を思い出してくれたら…』
と、
『香りで私を覚えてくれた…』
と、
凄く嬉しくなる。
昔付けていた某ブランドの香水が、昔の彼氏の嫌いな香りで、
「すぐに風呂入れ〜!」
と言われたこともあったけど(笑)自分の好きな人に、いい香りだと思われたり、香りで思い出してもらえることって、嬉しいものですよね。
昔付き合ってた彼の付けていた香水を街中だったり、何処かで「フワッ」っと嗅ぐと…
思い出したり、懐かしくなってふと想い出に浸ってみたりしてしまうことってありませんか?
私はよくあるのですが…。
香りには、勿論好みはあるけれど、自分の好きな人に気に入ってもらえる香りを身につけたいな…と感じる私です(v_v)☆
そして、自分の気付かない所で私を思ってくれたら…なんて思います☆
「香り」……。
大切なものですね(^_^)

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半端と優柔不断

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恋愛で本当に幸せになりたいと思うのなら…

本物の幸せを掴みたいと思うのなら…

「半端な精神」

「優柔不断な心」

をまず潰そう。

『何もかもうまくいかない…あぁついてない…』

『どうせ私なんて…周りが羨ましい…どうして私ばっかり…』

とため息をついていても、何も現状は変わらない。

ちょっと嫌なことがあったからといって、すぐに投げ出すような精神(半端)では、何も掴むことなんて出来ない。

ちょっと自分にとって都合の悪いことがあれば、すぐに誰かのせいにする精神(半端)では、あなたはどんな時も誰かのせいにして生き続けてしまう。

【自分の人生は自分のものでしかない】

んだよ。

あっちが駄目ならこっちでいいか…と周囲を振り回す勝手さ(優柔不断)に、喜ぶ人なんていない。

たったの数日・数週間でコロコロと気持ちが変わるような心なら(優柔不断)、あなたにはどちらも不要だと思う。

『それを本当に愛している気持ちだと思っているの??』

本気で…心から手にしたい…掴みたいと思う人の精神はね、そんなにヤワじゃない。

たったの数日・数週間なんかで気持ちはぶれることなんてない。

グラグラと、簡単に決意したこと・決めたこと・感じたことをすぐさま変えてしまえる程ヤワな決心なら…

一層のこと「手放したほうがまだいい。」

それも出来ず、「ああでもない・こうでもない」と不平不満・コロコロ変わる心を愚痴ることばかりするのは…

まだまだ「甘え」がある証拠だと思う。

本当に幸せを手にする人の精神とは、そんなに小さな心じゃない。

グラグラと簡単にぶれる精神になってしまっている時はね、

『休みましょう』。

半端な精神・優柔不断な心が生まれる時は、

『休みましょう』。

それがサインなんだよ。あなたの心が疲れてしまっている…サイン。

あなたに「休息」が必要なんだというサインが出ているんだよ。

そこで休める潔さ・手放す勇気を持ち、あなた自身の心を大事に出来た時…

「初めて他人の心も大切に出来るんだよ」。

ゆっくり休息をとって…ぶれない精神を作っていきましょう。

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出発!

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「今は形無き物ばかりだけど 一つ一つ胸に刻んでいくんだ

これから不思議なくらい 大きく膨らんで

そして自分を決める 基準になるのだから…」

私の高校生の頃からの友人の曲です。(彼女は歌手です☆)

私はこの曲が大好きで、今でも心に流れる時があるんです。

この曲を聴いて…

「よし!また出発進行!!」

と思える。

今は互いに別々の道を歩んでいるけれど…

遠く離れていても、

「Good luck☆」

な気持ちで常にいて…

大切な人は、どんなに時間が経っても変わらないものです。

未来を歩み続けても…変わらないものです。

彼女と過ごした目黒での生活。

彼女が今も変わらずあの時のまま「夢」に向かって走り続けていること。

それが私の心を強くしてくれるのです。

「出発の準備は整った」。

「幸福はきっとこの先にある」。

互いの幸福を願って…!

私の心を強くさせてくれる…

大切な曲。

大好きな曲です。

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浴衣♪

浴衣♪
昨日、浴衣を買いましたo(^-^)o

色は大好きな黄色です♪
帯も、二色使いで、オレンジとグリーン。

「紫もいいなぁ」
「鶯色もいいなぁ」
なんて、迷ったのですが…

実はこれ、姪っ子へのプレゼントなんです(^_^)

今夏休みで、泊まりがけで遊びに来ており、まだまだ小学生低学年のオチビちゃんなのですが、

「中学生になったら着てね」

とプレゼントしました。

事情があって、お母さんが姪っ子にはいません。

なので、私が出来ることはしてあげたいのです。

特に、思春期に入ると、ただでさえ悩む時期に入るでしょうし、先に渡しておいて、いつか浴衣も含め、役立つ時が来てくれたら…と思います。

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「今」「これから」

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「今」できること。

「今」やれること。

「今」頑張れること。

「今」

を、大事にして欲しい。

こうしている間にも、「今」は「過去」になっている。

だからこそ、

「今」

を、大事にして欲しい。

「今」できること。

「今」やれること。

「今」頑張れること。

そして、

「今」頑張っていること。

「今」努力していること。

「今」はまだ形になっていないかも知れない。

「今」はまだ実っていないかも知れない。

「今」はまだ叶わないのかも知れない。

「今」はまだ答えが出ていないのかも知れない。

でもね。

「今」を大事にして、「今」種まきを沢山することで、「今」すぐではなくてもちゃんと「未来」に結果が出る。

だから、「今」という時間を放棄しないで大切にして欲しい。

「今」を大切にすれば「未来」に素晴らしい答えが待っているから。

「未来に向けて」

「今」を頑張って欲しい。

『あなたが大切にし、大事にし、頑張っている「今」は、これから形になり、実り、結果となり、あなたを大きく成長させてくれるよ』

『未来は「これから」』。

これから「未来」に向けて、あなたが「今」出来ることを沢山やればいい。

その先にあなたの求める答えがあるはずだから。

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おやすみなさい☆

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今週は、天気と気温の差にやられて、少し風邪気味です…★

皆さんも、体調管理に気をつけて素敵な毎日を送ってくださいね☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そういえば、昨日出版社の方から連絡があり、私が参加する書籍の掲載ページが増えることになりました!(関係者様ありがとうございます。)

明日、また取材の予定を立てることとなりました。

今日はしっかり眠って…明日に備えようと思います。

明日のカウンセリングは、通常通り午後12時より行っていますので、ご予約お待ちしております。

それでは、

「おやすみなさい☆」

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休むことの大切さ

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もう七月も終盤に入りました。

梅雨明け宣言があって、「夏突入!」と思いきや…

最近、東京ではまた梅雨に戻ったかのような天気が続いていますね。

蒸し暑い日もあれば、カンカン照りに暑い日もあれば、肌寒い日もあったりで…

体調を崩されている方が増えていると聞きます。

夏風邪は長引くとよく言われるものですが、こんな天気が続いてばかりいると、気分も滅入ってしまうこともあるのではないでしょうか??

そんな時は、皆さんはどうされますか??

「ゆっくり休養される」

「療養する」

「健康になるまでは無理をせず、ゆっくり治療する」

のではないでしょうか??

そうして、時間と共に…治っている、または少し咳や体のダルさは残っていたけれど…忘れた頃に治っていたなんてことがあるのではないでしょうか??

恋愛でのトラブル(愛する人とのケンカや、タイミングのズレ、意見の食い違いなど)も、風邪と同じ様なものだと考えてみるのも良いと思います。

【愛する彼・彼女とケンカをしてしまった】

【最近何だか二人の仲が上手く行かない】

【二人の関係がギクシャクしてしまう】

→これを風邪に置き換えてみましょう。(勿論、恋愛と風邪を一緒にする訳ではありませんが仮にです。)

恋愛で、この時に起きていること。

それは、互いの心の「波長が合わなくなってしまっている」状態です。

人間誰しも完璧ではないし、常に前向き思考でいられる幸せの中だけで過ごすことは非常に難しいものです。

恋愛は「二者関係」。

となると…どちらか片方の「心の調子がすぐれない」「心の調子が悪い」となれば、二人の関係にも当然影響が及ぶことでしょう。

「心にも天気がある」と私はよく使うのですが、恋愛心にも勿論天気があるものだと思います。

特に恋愛心の天気というのは、普段の生活よりもコロコロと変わりやすいものです。

調子が良いと思ったら、突然悪くなる。

調子が悪いと思ったら、突然良くなる。

そんな繰り返しをしていくと、当然心には、「疲れ」が生じてしまい、恋愛でのトラブルが発生しやすくなるのです。

大体、恋愛でのトラブルが発生してしまった時、女性はしっかりと向き合って話をしたい…と思っている方が多いものです。

その裏には、「彼を大切に想う気持ち」だったり、「好き・愛しているという気持ち」があるからです。

そして、「愛する人を失いたくない」という想いから、全て真正面から解決しようとしてしまうのです。

でも…

それは果たして本当に効果があるものでしょうか??

先程の話に戻りましょう。

心の調子がすぐれない・悪いからこそ、二人の間には影響が及んで悪循環を生み出してしまっている・・・

この状態を風邪の症状で表すなら…

「高熱を出して、今にも倒れそうなのに、無理をしている状態」

と同じものなのかも知れません。

無理をすれば…どうなるでしょうか??

「こじらせ、悪化させる」ことでしょう。

それと同じことなのです、恋愛も。

二人の関係に、トラブルが起こり、簡単には解決出来ない問題であった時は、心に疲労も溜まり、正常な精神、正常な判断が出来なくなってしまうこともあるのです。

それなのに、懸命に無理をしてでも相手と向き合い続けると…無理がたたって「別れ」に至ってしまうこともあるのです。

だからこそ!!

恋愛でも、

「休養・休暇・休憩・休息」

は、とても必要なことなのです。

トラブルが起きた時の人の精神というものは、正常な状態ではありません。

そんな時に、無理をした所で解決出来ることも、良い方向に向く答えを出すことも出来ないことの方が多いのです。

心の調子が整うまで…

ゆっくり「休養・休暇・休憩・休息」

を取り、また互いの心の調子がよくなるまでお休みすることで、「快方」に向かうのです。

恋愛においての「休養・休暇・休憩・休息」…。

それを取り入れるだけで、大きく二人の間のコミュニケーションが円滑に変わることもあります。

一度あなたの大切な恋愛の中に、

「休養・休暇・休憩・休息」を取り入れてみてはいかがでしょうか??

治療だと思って…ね☆

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表の心と裏の心

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「もうあんなヤツ大嫌い!!!」

「最低!!!」

「もう連絡しないで!!!」

「もう二度と会わない!!!」

なんて言葉…。

愛する人とのタイミングがずれている時や、復縁を望んでいるのに言われてしまう言葉だったり…様々な恋愛場面でこんな言葉は飛び交うことが多い。

表の心では、

「もうあんな人どうでもいい…」

と言っていながらも、実際は「違う」。

裏の隠された心の中には、

「愛している」

がまだ沢山詰まっていることもある。

酷い言葉の数々に、心がショックで傷つくこともあるけれど…それでも何故か求め合ってしまう恋愛もある。

割り切っているはずでも割り切れない恋愛もある。

どんなに酷い言葉を与えても、どんなに酷い仕打ちをされても、求め合ってしまう二人の心には、「表の心と裏の心」が大抵あるものである。

人が人を怒る時。人が愛する人に本気で怒りを示す時。

衝撃的な出来事に違いはないけれど、ショックで見失っていることがある場合もある。

単純に…

考えて見ましょう。

『どうでもいい相手にあなたの心が怒りや悲しみを持ちますか??』

答えは大半の人ならば、「NO」だと思う。

相手が物凄く怒ったり、酷い言葉を言う裏には…

「愛している」

気持ちがまだ沢山あって、でも現実的に消化出来ていないことがあって言っている言葉だってある。

どうでもいい相手に対して、何かを感じることって少ないと思うし、どうでもいい相手に対して真正面からぶつかることとは「中々ない」と私は思う。

表の心。裏の心。

本心がどちらにあるのか…。

それを見極めるには、やっぱり「単純に」「客観的に」見て考えて感じてみるのが良いと思う。

ショックだけに打ちひしがられるのではなくて、「起き上がりこぶし」のように、再び起き上がって…

そこでしっかり見つめてみると、全く違う捉え方が出来たり、全く違う答えが出る事だってある。

肝心な事ほど…

「単純」「客観的に」「冷静に」…

そして、「強さを持ってもう一度立ち上がって考える」ことで、あなたの進む道は変わってくることも沢山ある。

諦めない強さは、いつか「自信」に変わる。

その為に…

「表の心・裏の心」をしっかり見る目を養っていくことをおすすめしたい。

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たった一つ。ただ一つ。

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たった一つの愛。

たった一つしかない愛。

ただ…一つの愛。

今日は、「愛」について考えていた。

人が人を愛した時…言葉では言い表せない感情が芽生える。

人が人を愛した時…

「強くもなるし、弱くもなる」。

言葉とは本当に難しいもの。

最近のブログへのコメントを振り返ってみて、私自身の伝えたい言葉が伝えられていない…そう感じた。

私も一人のただの女として、人を愛し、愛し抜いた経験があるから、分かることもある。

勿論、それぞれがたった一つの愛だから、経験していないことだってある。

心傷つく内容も、心苦しむ内容も、心悲しませる理由も、心不安になる理由も…

「皆それぞれ違うもの。」

色んな恋愛はあって、それぞれがたった一つ、ただ一つだけの大切な愛なんだよね。

苦しむことがあっても、悲しむことがあっても、不安になることがあっても、

「愛する」

とは、特別な感情だから、付き物なのかも知れない。

私は、悪意があってのことではなければ(初めから悪意を持っていることもあるから)どんな恋愛をしていたとしても、否定はしない。

恋愛によって心に大きな傷が出来て…

たった一度きりの人生を棒に振ってしまうことがないように…

傷ついた心を癒せるように…と日々願いながら、そして一人でも多くの心傷ついた人を癒すことが出来たなら…と願いながらこのブログを書き、カウンセリングをしている。

皆顔が誰一人同じ人はいないのと同じで、「恋愛」も同じ人などいない。

「たった一つの愛」を皆持っているんだよね。

それをきちんと書いておきたいと思った。

「たった一つの愛」を一生懸命に大切にしている人達が集まる場所だから…

足りない言葉のままではなくて、きちんと書いておきたかった。

たった一つの愛…

ただ一つだけの愛…

それを大事に…大切にしていることは素晴らしいこと。

でも、それによって心に大きな傷を負ってしまうことのないように…

人の心を癒せる心をもっと強くしていきたい…そう思った。

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本の取材を終えて☆

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先週本の出版にむけて、初めての取材を受けました(^^)

人生初の体験でしたので、前日は少しハイテンションになってしまっていました(汗)

ドキドキ・ワクワクの中に、緊張もあったのですが、

「何とか伝えたいことはつたえられたかなぁ…」

といった感じです☆

ライターの方もとてもよい方で、私の拙い話も丁寧に拾ってくださり、感謝しております。

昨日原稿が上がってきたのですが、とっても素晴らしい記事になっていて感動しました。

そして、今回初めから担当をしてくださっている山下さんにも大変お世話になり、三楽舎さんには本当に温かいフォローをして頂き、大変嬉しいです。

本当に「出会い」とは、どこでどのようにあるものなのか分からないものですが、

【継続は力なり】

の言葉の如く、前を向いていると自然と引き寄せられる良い出会いはあるものです。

後は、原稿をチェックして、赤ペンを入れて送ったので…

最終段階に向けて頑張ります!

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ご予約につきまして☆

ご予約につきまして☆
カウンセリングご予約についてのお願いですo(^-^)o

電話予約の際は、番号通知されるようお願いします。(番号通知がない場合ですと、電話をとれない際に、折り返しのお電話を差し上げられないためです)


電話が繋がらない場合、メールでも予約を承っておりますので、お急ぎでない場合は、そちらもご活用下さい。


宜しくお願い致します☆

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失ってから気付くもの

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失ってから気付くもの。

「恋愛とは、失って初めてその大切さを知ることが本当に多いものである。」

あの時ああしていれば…あの時もっと相手を理解することが出来ていれば…あの時あんなこと言わなければ…あの時あんなことしなければ…

【あの時…あの時…あの時…あの時…】

とエンドレスに失って初めて気付く大切さから、失った時間を求めるようになる。

でも…悲しいことだが、「過去は過去でしかない」し、「失った時間は取り戻すことは出来ない」し、「してしまったことは事実として消せることではない」。

そこで苦しむ人は本当に多くいらっしゃる。

後悔と共に心の中に「あの時…」という思いが日に日に増えていき、取り戻せない時間だと理解していても必死に取り戻そうとしてしまうこともある。

でも…

相手には受け入れてもらえないということが多く…

悲しみは更に増え続け、更に深く「あの時…」の後悔が増えていく。

私自身もそういう経験が沢山ある。

「あの時ああしていれば、私達は今も一緒に居られたのかな??」

なんて思うことも沢山あった。

でも、それは「過去でしかない」し、その時(あの時)にダメだったからこそ、あった現実であり、それを受け止めることしか出来ないということが時間と共に分かってくるようになった。

今も変わらず…

「あの時…」に縛られて苦しみを抱えている人達は大勢いらっしゃると思う。

時間が取り戻せないことも、起きてしまった出来事が消せないことも分かっているけれど…

それでも現実を受け入れようとしても受け入れられない苦しみがあることも分かる。

気持ちの切替や、気持ちのやり場がない苦しみがあることもよく分かる。

でもね、

「必ずいつかは解決しなければならない時・消化しなければならない時」がやってくる。

その為にどうすればいいのか??

次回に書いてみようと思う。

失ってから気付くことのないように…

そして、失ったものを取り戻す為にはあなたはまず何をどうすればいいのか・・・

書いてみようと思う。

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皆既日食

皆既日食

PHOTO BY MEGUMI
 
 
今日の皆既日食…。
 
 
残念ながら見れなかった。
 
東京は曇り空で雨もポツポツと降っていて…残念(>_<)
 
 
見れた方は、どうだったんでしょうか??
 
 
きっと素敵だったんでしょうね(^_^)♪

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Ka_033

PHOTO BY Mr.HOSHINO

「心」。

どこにあるのか…どこに存在するのか…分からないけれど…

人が持っているもの。

擦り傷や、骨折、切り傷etc…

目に見える怪我は、誰もが分かる。

でも…心には形が無いから、

「痛い」

と言っても分からない。

「苦しい」

と言っても目で見ることが出来ない。

それが…「心」。

人の「心」。

大切な人の「心」。

心の声はあなたにしか届かない。

あなたにしか、「心の痛みを全て知ることは出来ない。」

でも…その痛みを分かち合うことで

「痛み・苦しみ」から解放され、治ることだって沢山ある。

どうか…どうか…

「心」の大切さを…

「人が持つ心」の大切さを…

感じて欲しい。

誰もが持っている「心」。

その大切なかけがえの無いものを…考えてみて欲しい。

そう願う。

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アンチエイジング☆「MURASAKI 」

アンチエイジング☆「MURASAKI<br />
 」
ここぷり☆さんのモニター、「MURASAKI」化粧品によるアンチエイジング対策が終了しましたo(^-^)o


今回もここぷり☆横山様、関係者の方々には大変お世話になりました。

「ありがとうございます。」


「MURASAKI」の使い心地は、化粧水にビックリでした。


初めに使った時に、肌がざらつくようなガサガサした感触があって、無駄な皮脂や汚れかな?と感じました。


その後使い続けていくにつれて…
初めの頃のガサガサ感や、ざらつきが無くなり、日に日に肌の調子も良くなっている感じがありました☆


特に首元には効果バツグンでした!


写真は、スッピンの私です(^_^)


休みの日には、しっかり日焼け止めと、「MURASAKI」があれば、大丈夫!!


是非オススメです☆

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Message for…

Han0233051_m

人それぞれの恋愛スタイルはある。

同じものなんてなくて、皆それぞれであり、一つも同じものなどはない。

色んな愛の形があって…
色んな感じ方があって…
そして…
色んな出来事があって…

心傷つき、このブログにいらしている方は大勢いる。

そして、このブログをきっかけにカウンセリングを受けて下さる方も大勢いる。

皆さん色んな事情を抱えている。

人には話せないような苦しみを抱えている方だっているし、人には話せない恋愛をされて苦しんでいる方も大勢いらっしゃる。

でも…
そんな苦しみを抱えながらも…
私の元に来てくださる方々は、
[懸命に前を向こうと、自分の心の傷を癒し真っ直ぐ前に進もうと頑張っている」。

そして、「決して人の不幸の上に自分さえ良ければ」
といったエゴを持っている方はいない。

むしろ、人の心を大切にしているからこそ、苦しんでいる。

人を愛することとは、立派な大人ならば、「理性」が必要になる。

「理性も抑え切れない程に求め合う愛」…

それを正とするならば、他人のことはどうでも良くて、自分さえ良ければいいということになる。

『人を愛することを知った』あなたは、人の心の尊さも同時に理解出来るようになっている。

人を愛することによって『心に傷が出来ることも、心に痛みがあることも知った』

ならば最低限、「人として人の心の大切さ、自分の心の痛みだけではなくて他人にも心の痛みがあるということ」を知っているんじゃないか?と思う。

そこから目を逸らして…それでもエゴに走る愛。

耳を塞いで…他人を責める愛。

「本当はそこから目を逸らして…苦しんでいるんじゃないのかな??」

「本当は聞こえているのに…無理をして聞こえないふりをして、知らないふりをしていながら傷ついているんじゃないのかな??」

「本当は全て分かっている…だから傷つく心も、悲しみも、不安も、怒りもあるんじゃないのかな??」

あなたの心が泣いているということに気付いてあげて欲しい。

そして、あなたの心だけではなくて、涙している人がいることに気付いてあげて欲しい。

ここに来られる方の恋愛は皆それぞれで違うもの。

だから、あなたとは真逆の立場で傷ついている人だっている。

それに気付いてあげられる心を持って欲しい。

皆、事情があって苦しい恋愛をしているんだよ。

それでも「他人を巻き込まず、懸命に『愛すること』に真っ直ぐなんだよ」。

苦しくても…悲しくても…心が折れそうになっても…自分の心も他人の心も大切にして…前を向いているんだよ。

苦しい恋愛から抜け出せるように…一歩前に進めるように懸命に頑張っている方々が大勢いるんだよ。

決してあなたの恋愛観や立場と同じ人だけがいる訳ではないんだよ。

あなたがしている恋愛の逆の立場で苦しんでいる人だっているんだよ。

その声にも耳を傾けてあげて欲しい。「人として」。

温かい心を持ち、心の大切さ・愛することの尊さ・人を敬う気持ちを持った人が集まる場所であって欲しい。

ここにはどんな恋愛をしていてもいい。

ただ人の心の大切さを学び、人の心を大事に、大切に出来る人達が集まり…傷ついた心を癒せる安らげる場所であって欲しい…そう思う。

「否定することは簡単なこと。」

だけど、否定をしたその言葉に痛みを感じる心があるということを忘れてはならない。

「人として」。

【私達は人間なのだから…】

理性を持ち、考える力を持ち、感じる心を持っているのだから…

「優しさ・温かい心・人を敬う心・いつくしむ心・支える温かい心」

を忘れずに持っていて欲しい、そう心から思う。

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コメント欄へのお願い

☆こちらのブログを読んで下さっている方々へのお願い☆

いつも「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」のブログを読んで下さり、感謝申し上げます。

こちらへのコメント欄へのお願いです。

誹謗中傷等のコメントはご遠慮下さい。

こちらにいらっしゃる方々は、心痛めていらっしゃりながらも懸命に前を向こうとしている方も大勢いらっしゃいます。

そして、記事も誰かに向けて書いているものでもありませんし、全ての方へ相通じるものでもありません。時には気に入らないという内容もあるかも知れませんが、それはその方の心であり、それを不満にして書くのではなく、ご自身で受け止めることが一番ではないかと思います。

そこの理解をどうかお願い致します。

先程も、誹謗中傷のコメントがありました。心痛め、連絡を下さった方のおかげで知ることが出来ましたが、その方以外にも心痛めている方もいらっしゃることと思います。

皆さんがこちらに来て、元気を取り戻していただきたく思い、日々書いている大切なブログです。

こちらにいらっしゃる方々への信頼をと思い、コメント欄の制限もやめました。

不平不満のコメントを読んで、喜ぶ方というのはいらっしゃらないと思います。

大勢の方がそれを見ているという意識も、『人として』考えるべきではないかと思います。

「人を否定することは簡単なこと」です。でも、多くの方を不快にさせる権利はどこにもありません。

そして、日々のカウンセリングによって、私には大切なクライアントさんもいらっしゃいます。

どうかその方々への配慮、人としての最低限のマナーを守ってコメントをお願いします。

「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」では、フィルター機能をかけており、どなたが書かれたコメントかをきちんと管理もしていますので、そちらをご理解頂いた上でコメント下さい。

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節操のない行為

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

幸せの基準は人それぞれ…だけど。

他人から見ると、「どうして幸せになれない人に惹かれるの??」と不思議に感じる恋をする人がいる。

大きなお世話といわれればそうかも知れないし、当人同士は幸せなのだともしかしたら感じているのかもしれないけれど…

「他人を巻き込んで、他人を泣かせて、傷つけて、自分自身の心も苦しんで…それでも続行する恋愛」

に私は賛成出来ない。

『好きになったのだから仕方が無い』

『どうしても忘れられないのだから仕方がない』

そんなことで許されるのかな??

人から大事な人を奪われることって…本当に身が引き裂かれるようなことだよ。

そして、周囲を巻き込んでまで手にする幸せって何かな??

それは、「節操のない行為」というもの。

「好き。愛してる。」

そんな言葉は無い。

ここで私が指しているのは、決して「不倫や浮気」ではない。

全ての恋愛においてである。

あなたが幸せになる為に…誰かが影で泣いているのに…その人の心はどうでもいいの??

あなたはそれで平気なの??

それでも

「愛している・好き」と思うの??

人としてのマナーも品格もない「節操のない行為」でしかない。

「愛・好き」どちらの感情にも入らない。

最低限のルール。人の不幸の上に幸せは成り立たないということを決して忘れてはならないんだよ…。

決して…決して…。

人の悲しみや苦しみ、身が引き裂かれるような思い。

「人を愛したことがあるならば…あなたは分かっているはず」。

それを無視してあなたが選んだ幸せは…

多くの人を悲しませるだけの単なる「衝動」でしかない。

人の心を大事に出来ない人に、決して幸せなど訪れない。

訪れるのは、自分もいつか同じ事をされるか、同じ不幸を繰り返すだけ。

人の不幸の上に、自分さえ良ければ…の幸せだけは置いてはいけない。

きちんと礼儀をもって、人として事の責任を取れるだけ時間も置いて、しっかりと全てをクリアにしてから進むべきだと思う。

あなたの単なる寂しさの穴埋めに周囲が振り回されていることに気付いて欲しい。

そして、悲しみを持っている人がいることに気付いて欲しい。

そうでなければ…あなたからいつか周囲は皆離れて行く。

人の不幸の上に自分勝手な「好き・愛している」を乗せる事だけはやめよう。

せめてきちんと物事の整理をして、周囲に迷惑を掛けないだけの土台を作ってからにしよう。

人を悲しませないようにしよう。

あなたも悲しみ・苦しみを背負ったのなら…

「節操のない行為」は今すぐ断ち切るべきだと私は思う。

悲しみの連鎖をあなたが生み出すことが無いように。

悲しみの連鎖を止められるのはあなたにかかってきているということを忘れないで欲しい。

あなたの幸せの裏で、誰かが涙し、悲しみ、苦しんでいることを決して忘れないで欲しい。

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放って置く

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前回の「温度差」の続編です。

人にはひとそれぞれ状況や、その時の心の調子、テンションの高さの違いなど様々な変化があるもの。

人は「恋愛だけが全て」という中で生きて行くことは出来ないし、ましてや男性は女性のように器用な人ばかりではないから、仕事やプライベート(あなたを除く付き合い)、それらによって溜まった疲労があると、特に「温度差」は生じやすいもの。

それに対して女性が陥りやすいのが、

「私と一緒にいてなんて失礼な態度なの!?」とか、

「私に冷めたの…??」

「何で二人で会っているのに他のことを考えているの??」

などなど…。

そしてそこから、不要な「心配・不安・悲しみ」といった感情が生まれて、彼を責める。

一方彼は、あなたが「心許している相手」であるから素の自分を出している訳で…決してあなたとの時間をないがしろにしているつもりもないのが本音。

だから、あなたに責められることが「うるさい」と感じたり、「何なんだよ」と理解出来ないのが男性の多くでもある。

あなたの責める態度や、行動、言動に対して「怒り」を持つことも大いにある。

ここでもまた「温度差」が広がって行く。

更には、最悪のケースとして

「距離を置こう」

「君といても責められるばかりでストレスは溜まる一方。安らげない」

「そんなに理解してもらえないのなら別れよう」

などといった終止符を打たれてしまうこともある。

それらを回避するためにはどうしたらいいのだろうか??

まず、過去の恋愛も含めて、あなたは自分が大事に思っている人のその時の状況や心の具合(ゆとりも含めて)、相手が置かれている状況や立場を理解してきたことがあるだろうか??

こういった形での別れを味わった人達は、それが欠けていたのかも知れない。

欠けていた…と感じるのならばまずはそこをしっかり考えて見ましょう。

そして、もう一つプラスして、あなたが相手と同じように置かれている状況や立場によってゆとりを無くしている時に、「温度差」によって相手に責められるようなことがあったら…

どう感じますか??

不快に感じ、嫌な思いをするものではないか?と思う。

どんな時も、テンション一つ変えずに常に全力投球することなど人は決して出来ないものである。

「恋愛」の領域だけならまだしも、一緒に生活をするようになれば、それがよく分かるものだと思う。

たまに会う「恋人としての時間」だったら、全力投球は出来るかもしれないが、それだって年月と共に「相手に心を許していけば出来なくなる可能性の方が高い」のである。

だからこそ…相手を信じる心が大切であり、相手を大切だと思うのなら、最悪のケースである別れを回避したいのであれば、

「放って置くこと」

も大切なのです。

相手にちょっとした異変があったからといってすぐさま動揺することなどなく、「ドンと構えていられるくらいの余裕」をあなたが持てばいいのです。

勿論簡単なことではない。

でも、簡単なことではないけれど、「単純」に考えて見ましょう。

相手との「温度差」を感じた時は、少なからず相手はゆとりや余裕を無くしているのだから、「単純に」あなたがゆとりや余裕を普段よりも持とうと意識をすればいいのです。

そして、それでも相手が変わらないのならば、揉め事に発展することの無いように、

「放って置く」ことです。

『疲れているようだから、今日は早めに切り上げようか??』

『ゆっくり休もうか?』

なんて優しい言葉をかけて、相手の気持ちが楽になるように離れてあげることも「大切にしてあげる」一つの方法でもある。

そして、相手の心にゆとりと余裕がまた出来るまでは、あなたもあなたの時間の中で楽しく過ごし、お互いにまた笑顔で会える時が来るまで待てばいいのです。

問題の視点がずれることが多いのも、「温度差」。

きちんと何が問題になっているのか、背景には何があるのか、きちんと見極められる恋愛力のある女性になりましょう。

そうすれば、「温度差」なんて怖くもないし、あなたが不快に思うことや、要らぬ心配・不安を抱くことすらなくなるはずですよ。

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お祭り♪♪

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今日は、近くでやるお祭りに行って来ます!

とっても楽しみです♪♪

浴衣は残念ながら着れないのですが…

「今回はいいか。」ということでお気に入りのワンピースにしました☆

写真とは全く異なりますが…

私は花火大会があまり好きではなく、お祭りに浴衣を着て行くのが好きで…

綺麗な花火だったので、載せてみましたが…

実際の花火大会って、本当にきついです…。

汗だく・足痛…人ごみに揉まれてげんなり…

という訳で、お祭りが大好きです♪♪

次に行く時は、浴衣着ていけたらいいなぁ☆

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温度差

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人には人それぞれ生きている環境や、状況、心の具合、考え方、受け止められる器の大きさ、ゆとりがその時々に変わるものである。

恋愛とはそもそも「二者関係である」から、相手の変化に柔軟に対応できることが求められることも多くある。

そして、同じ人間ではないのだから、当然その時々のテンションだって違うし、余裕があるかないかも違ってくる。

これらを私は、

「温度差」

と呼んでいる。

この「温度差」が引き起こす数々の恋愛でのトラブルは本当に多いもの。

二人の間に…なんとも言いがたいギクシャクした雰囲気が流れたり、それらが引き金となって喧嘩に発展して行ったり…

今まで何てことなかった二人だったのに、それがきっかけで二人の関係がうまくいかなくなってしまった…なんてことはよく聞く話である。

以前にも書いたことがあるが、人には人それぞれ集中しなければならないものがあったり、それによって優先順位とは変わってくるものである。

特に男の人の場合…「仕事」に関しては一番に優先順位を持ってくる人は非常に多いものだと思う。

そこでの疲労や、心への負担など…様々な状況があって、あなたと会っている時に、

「温度が低い」

ことだってある。

それでも多くの女性は…そちらを理解できずに、ただ闇雲に怒ってしまったり、責めてしまったり、不安になってしまったり、その不安から追い詰めてしまったり…

そんな行動を取ってしまうことが非常に多い。

でもね、初めに戻るけれど、「人はそれぞれ違う生き物」なんだよ。

だから、あなたが彼に完璧を求めることは出来ないし、あなたが彼に完璧を求められて出来るかといったら…そうではないと思う。

そして、「人はそれぞれ違う生き物」なのだから、相手の「温度が低い」時もあれば、反対に「あなたの温度が低い」時だってあるものだと思う。

過度になり過ぎては良くないとは思うのだけど、「温度差」には悪い面だけがある訳ではないんだよ。

何故か????

『相手があなたを信頼している証拠』でもあり、『あなたに心を許している証拠』でもあるから。

そして、「温度差」が生じている時とは、大抵元の原因は「二人の恋愛」には関係ないものが多いのである。

「好きだから・愛しているから」といって、一緒にいる時間全てを楽しく二人同じ温度で過ごすこととは中々出来ないものである。

だって、「他人」なんだもの。

そして、男性は「企業戦士」でもある。勿論女性だって負けない位の第一線で働いている方も多くいらっしゃる。

でも、男性は女性のように器用ではないから、中々恋愛と仕事の両立や区切りを付けることが出来ないものである。

それを

「分かって欲しい」

と願っているのが男性の多くの心なのではないかな?と感じる。

次回「温度差」による恋愛トラブルの回避法を書いてみようと思う。

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恋人

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【愛してその人を得ることは最上である…

愛してその人を失うのはその次によい】

(ウィリアム・M・サッカレー)

この言葉を読み…

「心がグッとなった。」

愛した人と共に過ごせることの幸せ・歩んでいける幸せ…傍にいてくれることの安心・どんな困難も乗り越えられると思える安心…

『恋人』とは、他人だけれど「愛」という絆で結ばれている。

人を愛することとは、

「本当に素晴らしいこと」

なのだと改めて思う。

そして、愛する人を失うこと。

それは、自分の一部を失うような壮絶な苦しみでもある。

でも…この言葉の指している意味は、私の中での解釈では、

「自分がどれだけ愛を持てたか?」

「人を愛せたことが素晴らしいことであり、終わりはあってもその時は数段上の成長を遂げている」

という意味ではないか?

と感じた。

色んな解釈が出来る言葉だと思う。

でも…本当に素晴らしい言葉だと、私の心には響いた。

私が歩んできている道のりに…しっくりくる言葉だからかも知れないな。。。

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恋愛メール…

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私は恋愛メールが(プライベートでの)嫌いだ…。

本当に嫌いだし、苦手だ…。

なぜこんなにメールが嫌いなのか…というと、一つ一つの言葉を慎重に考えすぎてしまうし、メールの言葉は人それぞれの状況が見えないし、ニュアンスや受け取り方の違いが生じることがあまりにも多いから。

特に、恋愛だと長文だとそんな気はなくても相手に必死なように感じさせてしまうこともあったりするし、短文だとそっけない女…として終わることもある。

そう思うと深みに嵌り、どんな言葉で伝えればいいのか…考え込んでしまう。

「ああでもない、こうでもない、いやこれはいいか…、あれこれじゃ重たいかも…」

って。。。

そういった事が正直一言で言えば「めんどくさい」のである。

そして本当に難しいなぁ…そう感じる。

人それぞれ価値観は必ず違うから、受け手と話し手の責任も大きくあるものだと思う。

たった一言の重みというものも、メールにはあるんじゃないか?と思う。

とても便利なものではあると思うのだけど、時間も場所も手間も取らないので、いいものだとも思うのだけど…

恋愛でのメールは、相手の価値観で読まれることがあるから、誤解を生じることも多くあるし、それによって苦しむこともあったりする。

だから私は好きな人や恋人に対しては、メールはほとんどしない。

相手のテンションも掴めないし、恋愛においてメールって必要なのかい??と思ってしまうことすらある。

返事が来なければ心配になるし、ソワソワするし…要らぬテンションの浮き沈みはあるし…

いい事ってあまりないような気がする、恋愛メールは。

だから私の場合は、あまり極端に頻繁にメールをすることもないし、相手から来たときに返信する・相手にどうしても伝えたいことや用事がある時以外はメールはしないようにしている。

皆さんにとっての「恋愛メールの位置づけ」ってどうなんでしょう??

よく、メールの回数にこだわっている人や、絵文字がどうとか、毎日メールは欠かさないとか耳にすることがある。

そして、返信のスピードがあなたへの気持ちの現れですなんてことを恋愛指南書なんかでは聞くけれど…

相手はたった一人の相手なのだから、全てに該当するはずがない!と思っているのです。

統計的に見れば、正しいことも沢山あると思うのだけど…。

プライベートのめぐみ(私)は恋愛メールはとってもとっても苦手&嫌いなのです…。

そして、

「知らないことも幸せ」

ということもあるし、メールだと相手の顔が見えないからこそ、ついつい強い口調になってしまっていることってありませんか??

こちらはそんなつもりはないのだけど、受け取る側の捉え方によっては強く感じられてしまうこともあったりする。

そんなすれ違いも私は嫌なので極力「恋愛メール」というものはしないように心掛けています。

どうしても忙しくて返信が遅れてしまって…ということも私自身とてもよくあることなので、その待たせてしまっている罪悪感が心にあったりもして…

「恋愛メール」とは、本当に難しいものですね。

皆さんはどうなんでしょうか??

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パートナーとしての心得

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PHOTO BY MEGUMI

先日、仲の良い友人と飲みに行ったときのこと。

美味しいお酒を飲みながら…互いの将来について話をしていた。

お互いの10年後はどうなっているんだろうね…なんて話をしながら、色んな話をした。

その中で一つとても印象的だったことがあったので、書いてみようと思う。

友人の知り合いで、某有名アパレルブランドに勤務していた方がいて、その方の現在の話である。

有名アパレルブランドに勤務し、店長を立派に勤め上げたものの…

ずっと持っていた夢である「小料理屋を開きたい!」

を実現させる為に、現在頑張っているという話だった。

その方は、

「夢が叶うまでは彼氏は作らない」

と固く決意をしているそうで、理由としては

「彼氏が出来たら、頼れる存在が出来て自分の夢を叶える事が遠のくから」

とのこと。

そして、

「自分の夢が叶って安定しなければ、彼氏がいたところで大事には出来ない」

と思っているという。

『どうして両立しようとは思わないのか??』

私が尋ねたところ、

『夢は実現させることが出来るまでは、所詮夢でしかない。その中で彼氏が出来たところで、理解をしてくれる人というのは本当に少ないもの。自分がどういうヴィジョンを持っていて、それをどうやって作り上げていくのか…自分が叶えたい夢というのは、自分にしか分からないし、相手に完璧に理解してもらえるのは無理だからじゃない?』

と私の友人は言っていた。

この話を聞いて、私も自分が夢に向かって進んでいる中、夢を完全に実現出来るところまで今走っている中、とても同感できた。

確かに、今の私が誰かを幸せに出来るか??と言われたら…

「難しいかもしれない…」

と正直思った。

恋愛はしているけれど(今は恋休暇中)、自分の夢を理解してくれる人でないと一緒にはいられないということは、随分前から思っていることだったから。

私自身、自分が恋人として選ぶ条件があるとしたら…

一番初めに「私の夢を理解してくれる人」を述べている。

その代わりに、私も相手が頑張っていることだったり、好きなことだったり、大事にしていることを尊重はするし、理解をしようと努めることもその条件の中に含まれている。

それからも私と友人の会話は続いた。

男性・女性関係なく、相手が求めている恋愛像というものは大抵あるものだと思う。

年を重ねていくと、「好き・愛している」だけではやっていけないという現実もよく分かるようになる。

その中で必要なものとは、

「パートナーとしての心得」

であると思う。

「パートナーとしての心得」とは、相手の求める恋愛像をしっかり知ること・そしてそれを尊重できる自分であるか、そうでなければそうなれるように努力できるか…ということでもある。

それが出来て初めて「パートナー」と呼べるものなのだと思う。

そしてそれが出来ないから・出来なくなってしまうから…壊れてしまうのが恋愛なのだと思う。

色んな恋愛スタイルはあるけれど…

一度あなた自身の「パートナーとしての心得」を考えてみるのも良いと思うし、相手が持っている求めている「パートナーとしての心得」を考えてみるのも良いと思う。

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本の取材

本の取材
明日は出版する本の取材の日です♪

今から少し緊張していますが、うまく話せたら…と思っています。

皆さんにご紹介出来る日が来るのを今から楽しみにしています。

明日のカウンセリング業務は午後4時から受け付けておりますので、宜しくお願いしますo(^-^)o

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復縁は「新たな出会い」

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「復縁とは新たな出会い」。

そう考えてみるのはどうだろうか??

復縁を望む人は、今の世の中本当に多い。

でも…二人のリズムがうまくいかなかったからこそ、別れがあった訳であり、その事実は変えられない。

私の考えに過ぎないのだけれど、私は「復縁は望まない」タイプである。

過去の私は「復縁を望んでいた」けれど、今はそうではない。

復縁を望まないというよりは、過去に愛した人ともしまた会えたのなら…もしまたもう一度巡り会えたのなら…その時に、過去の自分ではなくて新たな自分で会いたい…と思う。

互いに成長し、過去にはとらわれずに、新たな出会いのひとつとして考えたい…そう思う。

復縁を望む人の多くは、どうしても「他人」の領域から外れることを恐れる。

元々、他人同士ではあるが、「恋人同士であった時間」が、相手を他人とは思えなくさせる。

そして、「恋人同士であった時間」を取り戻そうとして、それが実際に叶わず苦しみや悲しみや絶望や不安を抱えてしまう。

厳しい言葉になってしまうかも知れないけれど、

「過去は過去でしかない」。

そして、

「別れの後は、恋人同士であった時間は無くなる」

のだ。

恋人同士であったのだから、相手の状況や相手の性格や、あらゆることを知っているとは思う。

でも、別れの後は…それがもし変わったとしても…あなたに止める権利も、あなたがその領域に入ることも、あなたが「恋人同士であった時間」を過ごしたからといって、変わらない対応を求めることも、相手にすることもできないのが現実なのだ。

過ぎ去った時間は取り戻すことは出来ない。

そして、「変わらないままの自分」で、相手ともう一度やり直したいと思っても、もしそれが叶ったとしても…破綻してしまうもの・破綻しやすいものではないかと思う。

例えば…

あなたが復縁を求めている相手の誕生日があったとする。

その日に向けてあなたが連絡をしたとする。

もし…相手があなたとはもうやり直す気はないと思っていたとしたら…その連絡は相手にとって嬉しいものだろうか??

あなたが相手の立場だったとしたら…どうだろうか??

「おめでとう」という言葉は嬉しいと思うかも知れない。

でも、その言葉は「元恋人」であれば…

「まだあなたを想っている」

という重い言葉になってしまうこともある。

勿論逆もあるかも知れない。

それがきっかけで復縁を果たす人もいるけれど…それは相手があなたに対して同じように未練がなければ中々ないものである。

復縁とは本当に茨の道の連続であり、特に男性はイベントに対して女性ほど関心はない人が多いのだ。

「好きな相手」に対してならば…関心は女性よりもある場合もあるけれど…

「元恋人」であった場合は、それは期待は出来ないものであることが多い。

ならばどうしたらいいのか??

それは…「復縁したい」と思うのならば、それがあなたの望むことならば、

『忘れること』

である。

過去の感情を一日でも一瞬でも早く失くして…

「新しいあなた」を作り上げていくことである。

精神的なダメージを受けて、日に日にやつれて…過去に縋り付いたままの状況で、悲しみ苦しみ不安の中にだけ閉じ籠り…

ただ闇雲に相手に復縁を求めた所で、それが叶う確立は本当に低いものである。

私の元で復縁を求めてカウンセリングを受けてくださる方々には、

その「新しい自分作り」を進めている。

具体的には、その人の個性や性格をじっくり話しながら一緒に見つけていき、何が有効かも一緒に考え、一番良いものを選ぶ。

個人個人状況は全く異なるものであるから、一人ひとりに合わせて「新しいあなた作り」を考えていく。

復縁とは…「新しい出会いである」

と思えるように。

悲しみ苦しみ不安から解き放たれることの大切さや、状況を変える為に必要なことを

「新しく」

考えて作っていくのだ。

過去に縛られること無く…悲しみ苦しみ不安に縛られること無く、新しいあなたで相手と出会えるようにする為に…

復縁とは…「新しい出会いである」

と考えてみるのをおすすめしたい。

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今日も頑張ろう!!

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今日もとってもいい天気…♪♪

暑さはあるものの、日陰は涼しいですね~。

昨夜、久しぶりにぐっすり眠って…頑張る気持ち満タンです☆

ここは、私のお気に入りスポット兼秘密の場所(笑)です。

風とっても気持ち良くて…青空が綺麗に見える場所です。

気分が良く、思わずパチリと撮ってみました♪

今日も一日「頑張るぞ~~!!」

皆さんが良い一日を過ごされることを願っています☆

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リラックス…

リラックス…
少し疲れた時に私がするリラックス方法…。

イランイランのアロマを焚いて…

少し落としたライトの中でゆっくり横たわる。

アロマオイルは何本か集めて持っているけど…

疲れた時は、イランイランの香りが一番スッキリとする。

そんな中でゆっくりゆっくり…呼吸をしながら、今の自分がいる日常を全て忘れる。

『今日は早めにゆっくり眠ろう…明日の為に…』

皆さんもゆっくりお休み下さい☆

お休みなさい…。

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恋休暇♪

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「恋休暇を取ろう!!」と決めた昨日のこと…。


ここのところ日々が本当にあっという間に過ぎていく。


元々私は、恋愛と自分の時間は区切ってあり、そのバランスが均等であればいいのだけど、中々そう都合の良いようにいくことは少ない。


自分の時間というのは、恋愛以外の全てでもあり、その中でも一番大切な自分のやりたいことや夢、目標、自分を高める時間である。

自分の時間が大切に出来なくなったり、それに支障が出たり、当てる時間が無くなると、私は「私らしくなくなる」ことが分かっている。


特に最近は、本の出版も決まり、今までよりも俄然自分の時間が大切な時だと感じるし、日々のカウンセリングにも力を入れているし、恋愛に当てる時間がない…というのも理由としてある。


そしてそれが何より楽しいし、自分らしくいられているなぁと感じているからこそバランスを保つ為に、
「恋休暇を取ろう!!」
と思った。


私は不器用なので、中々恋愛と自分の時間の両立ができない。


今までの経験から、恋愛よりも自分の時間が大切なものになっているし、恋愛によって自分の時間が無くなったり、自分らしさがなくなるなら、一旦ストップして休憩をして…また相手と向き合えるようになるまでゆっくり休み、またバランスが取れる時が来たら…休暇をやめればいいと思っている。


『これじゃ、ダメになってしまうんじゃないの!?』
と感じる人も中にはいるかもしれない。


でも…
そんなことはなくて、むしろ私はこの方がうまく円滑になる。


人それぞれの価値観だし、私のような生き方が正解でもないし、不正解でもないのだけど…


私にはこの生き方が向いているらしく、私の性格上これが一番今はしっくり来ている。


それに…
何もかもを常に全力投球し続けることは、中々出来るものでもないし、それによって溜まるストレスや、要らない不満・依存心・どっぷり浸かってしまい、やるべきことすら出来なってしまう位なら、休むことで一度じっくりと充電をし、満タンになったらまた進み出せばいいのだと思う。


自分の心や体に、
「何か違和感がある」
からこそ、それを感じるからこそ、『休暇サイン』が自分に出ている訳で…


それを無視して続行したところで、必ずガクンとどちらもうまくいかなくなることの方が圧倒的に多い。


私は、大切な人やものなど、本気で大事にしたいと思うのなら、時間を掛けてゆっくり関わって、相手も自分も尊重できる『信頼関係』を作っていきたいと思う人間だ。


相手の生き甲斐ややりたいことを尊重したいし、私自身の生き甲斐ややりたいことを尊重できる人でありたいと思う。


その為には…
無理をする必要はどこにもなくて、ガス抜きすることが必要となる。


忙しい時の一ヶ月や二ヶ月なんて、本当に短いもの。

自分がそうだから、相手が忙しかったり大変な時もそうなんだと思って、私は私の時間の中で過ごす。


そうすると…
それを続けていくと…

『タイミングやテンポが自然とうまく取れるようになる』。


さて、今回の「恋休暇」。

思う存分、休みを取って楽しもうと思う。

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PCが直りまして……

PCが直りまして……
PHOTO BY MEGUMI

PCが無事直りました!

原因は、何て事はない……何てこと……という程のことでした(*_*)

アナログ人間らしいなぁと、笑ってしまいましたが…。

とにかく「良かった〜♪」ですo(^-^)o

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「大事に思えば思うほど」

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「大事に思えば思うほど…」自分の思い通りにしたいと思ってしまうのが人間の欲なのかも知れない。

大事な人だからこそ、大事に思っているからこそ、大事にしたいと思うからこそ…その気持ちはとても大切だとは思う。

でも、時として人はこの「大事に思えば思うほど…」がエスカレートして、相手を自分の思い通りにしようとして、相手を苦しめることがある。

顔も違えば生きてきた環境や、出逢ってきた人も違うのだから、性格だって感じ方だって受け取り方だって違って当たり前なのに…

「大切に思うからこそ…」という言葉で相手を束縛したり、疑ったり、苦しめたり、責めたり…

それでは「大切にしていないこと」になる。

自分のエゴに過ぎないのだと思う。自分勝手な感情に過ぎないのだとも思うし、相手を信用もしていないのだと思うし、相手を「個」として敬えていないのだと思う。

そして、あたかも自分の心ではないのに、相手の心を自分のものだと錯覚して…

相手を責める行動って本当に恋愛には多い。

恋愛に苦しむ女性の多くは、「大切にしたいと思っているのに反対の行動をしていることが多い。」と思う。

例えば、彼が仕事で忙しい時。

「仕事と私のどっちが大事なの!?」なんて、比べられるはずのないもので責める。

ちょっと時間に遅れれば、「仕事を優先するくらいならもう会わない」と責める。

そして、らちのあかない内容で「感情的に相手を責め続ける」。

何をどう言っても、話は出口が見えないこともあるし、正直ああ言えばこう言う…という堂々巡りにうんざりしてしまうものだと思う。

本当に相手が大切にしているものだったり、頑張っているものだったら…私は「人として」相手を応援するべきであり、理解する心の余裕があってもいいんじゃないか?と思う。

そしてこれは、恋愛だけじゃなくても同じことが言えると思う。

価値観の違いや、考え方の違い、不快に思う感情や嬉しいと思う感情…ありとあらゆる感情でピッタリ一致する人などいないのだし、それが分かっているのなら、らちのあかない「責め」は必要ないんじゃないか?と思う。

先日、私もこのような内容に近い経験をした。

私がカウンセラーであることは、本当にたった一つの夢であり、たった一つ…ようやく見つけられた光だった。

それを理解してもらえず、現状も理解をしようともせず、ただただ…「責められる」ことがあった。

カウンセラーとは、私の誇れる「仕事」である。

ただ、プライベートでそれを完全に相手と会う時にシャットダウンすることとは、中々出来ないものでもある。

例えて言うなら…お医者さんが緊急で呼ばれて病院に行かなくてはならない状況のようなものだと思う。

それでも、それに腹を立てられ、「もしも~だったら…」というらちのあかない「責める」言葉に本当に気が滅入ってしまった。

私は、その「責め続ける」出口のないクエスチョンに答えることをやめた。

「これ以上話をした所で感情的になっている相手に対して何を言ったところでムダだ」と感じたから。

そして、

「感情的になっている相手の気持ちも分かるけれど、どちらか一方を選ばなければならないような追い詰められる言葉や、自分の大切にしてきたたった一つの夢を否定されたことが悲しい」

と感じたから。

この経験から、何となくだけれど…男性が女性に責められ音信不通になる時とは、こんな気持ちなのではないかな?と思った。

話をしたくないと…これ以上話をしても無駄だと…理解してもらえないのならもういい…と相手と距離を置きたくなる。

そんな感じなんじゃないかな??と思った。

どちらが大切なのか…とか、そういう問題でもないし、ましてや自分の行動一つ一つをののしられるように、攻め立てられ続ければ…

単純に「離れたい」と「距離を置きたい」と思うものだと思う。

たとえ相手が大事な人であっても、言っていい事と悪いことの分別はきちんとつけなくてはならないものだし、「親しき仲にも礼儀あり」だと思う経験だった。

心は苦しいと思ったけれど、いい勉強になり、違う目線を持つことができたなぁと思う。

見方・考え方・捉え方・そして…状況とは、常に変化するものでもある。

それに柔軟に対応できる自分でありたいと思った。

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PCが壊れまして……

PCが壊れまして……
昨日、PCが壊れてしまいまして…(泣)

正確に言うと、壊れているのかどうかも分からず…

何とかせねばと試行錯誤はしてみたものの、いっこうに良くならず…。

どうしたものか…と悩んでいたら、大切な人達からの連絡があったりで、話していたら悩みも吹っ飛びました(笑)

「こんな時もあるさぁ」と「休みなさいってことかな」と開き直っているのですが、今日もまた自己流修理に励もうと思いますo(^-^)o

そういえば、先週エアコンも壊れてしまい…

電化製品にツイてないみたいです、私。。。

…とは言いつつも、

「そうだ!エコだ!!」
と思い、一時的にしのげる何かを探しに家電屋さんに行ってみたら、扇風機に出会い、涼しい&エコな生活を送っています。

最近の扇風機って凄いんですね〜!

スリムに縦長で、風が涼しいのです!

エアコンの冷たい風が苦手な私には調度良くて。

マイナスイオン排出機能が付いていて、かなりの優れものですo(^-^)o

朝からこんな感じですが、何が言いたいかというと、「ツイてない…」
と感じることがあったとしても、プラスの変換にするだけで、全然気のもちようも変わって来るものです。

何故か分からないけど、どうしてこんなにハプニングが続くんだろうとか、ツイていない時は何かと重なって痛手が大きい時もありますよね。

でも、デメリットだけにしてしまうと勿体ない事もあるし、そこから学べることもあるし、気楽さとその中に潜んでくれているメリットを見つけられる目を持つだけで、心の負担も全く違う良い方向に変わっていくものです。

心がマイナスな方向に走ってしまっている時というのは、何もかもがマイナスに見えてしまう時もあります。

そうなると…
ただでさえマイナスにやられて参っているのに、要らぬストレスや、怒りや、悲しみを呼び寄せて、悪循環にはまってしまうこともありますよね。

心に余裕がない時ほど余裕を作れる冷静な目を持ち、マイナスな時ほどプラスを探す……

難しいようで、意外にもこちらの方が簡単でもあるのです。

マイナスな心は、デメリットばかりに目が行って、どんどん視野は狭くなるだけ…。

本当に「ものは考えようでいくらでもマイナスにもプラスにもなるもの」だと思うのです。

心に余裕を持ち、毎日を清々しく過ごしていきたいですね。

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今日からまた…

今日からまた…
今日からまた新しい一週間のスタート☆
暑さに負けず、頑張りましょうねo(^-^)o

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あなたの心はどこにある??

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「あなたの心はどこにありますか??」

「あなたの愛はどこにありますか??」

どうしても恋に落ちて…相手を愛せば愛すほど自分という存在をないがしろにしてしまいがちになってしまうように感じる。

相手の心は相手の心であり、自分の心は自分の心…

のはずなのだけど…

自分の心を置いてけぼりにしてしまいながら…相手の心ばかり求めている恋愛がとても多いように感じる。

勿論、相手の心を大切にすることは大事なこと。

相手の心を求めることも、恋愛なのだから当たり前なこと。

相手はどうでもいい相手ではない。「大切な愛する人」なのだから。

でも…相手の全てに言いなりになってしまったり、相手からの冷たい仕打ちや、自分の心がズタズタになってまで「愛する必要」はあるのかな??

心がズタズタになって…体も疲れきって…「それでもあの人じゃなくちゃダメなの…」と思う愛は必要なのかな??

恋愛にハマりすぎると、自分の存在や、自分の心の中がダメになってまでも相手を許し、相手の為に自分が犠牲になっても構わない位の気持ちになってしまう女性は本当に多い。

でも…

「それって本当に幸せなのかな??」

「何十年も一緒にいられる相手なのかな??」

あなたの心はどこにありますか??

相手に夢中になって、相手の心ばかり見て…

あなたが気付かないうちにどこかに置いてけぼりにしてしまっていませんか??

あなたの心はあなただけの心だよ。

相手にある訳でもなくて、誰か別の人が持っているものでもなくて…

あなただけが持っているものだよ。

その心が「痛い・苦しい・悲しい…辛い」と悲鳴を上げているのなら…

その声に耳を傾けてあげようよ…。

そして、「痛い・苦しい・悲しい…辛い」と悲鳴を上げている心の声に応えてあげてもいいのだと思う。

『彼だけが全てなんかじゃない』

『彼だけが全てにしている時点であなたの心は置きざりになっているんだよ。』

もっともっと…自分を大事にしてあげて欲しい。

精神的に病んでまで…相手を好きでいる必要なんてどこにもない。

「それでも彼じゃなくちゃダメなんです。」という女性の心はよく分かる。

でも…彼じゃなくちゃダメというのは何故??

「痛い・苦しい・悲しい…辛い」というあなたの心がありながらも、何故彼じゃなくちゃダメなのかな??

それは…「執着」にすぎない。

そして、「彼を失ったら何もなくなる」といったあなたの「不安」にすぎない。

思い切って手を離してごらん…。手を離すことが怖くて無理なのならば…

冷静客観的に物事を見れる位置まで離れてごらん…。

そこであなたの心がどれだけ傷ついているのか、あなたの一度きりしかない人生・たった一つしかない心を、大切にしてくれる彼なのかどうか…よ~く凝視してごらん。

あなたがあなたらしくある為に。

あなたがあなたらしい幸せな人生を送れるために。

「今」だけに捉われずに…長い目で見て…「執着」から解き放たれた気持ちでしっかり相手を選んでいくこともとても大切なことなんだよ。

あなただけの心を大切にしてあげて欲しい。

「あなたの心はどこにありますか??」

『ここにあります。私の中にしっかりあります。』

そう答えられる位に大切にしてあげて欲しい。

そう思う。

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愛文…

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愛しいあなた。元気で頑張っていますか??

朝方までの接待やこの暑さや雨の中…毎日必死に仕事を頑張るあなた。

夜中の3時にくれたあなたの電話。

私は嬉しかったけれど…心配になったの。

あなたの体が壊れてしまわないか…あなたの心が壊れてしまわないか…

今日駅のホームであなたが一番似合うライトグレーのスーツを着た男の人を見かけて…

疲れた顔をしたその男の人を見て…

あなたのことを想ったよ…。

あなたを想ったよ…。

「仕事頑張ってるか??」

あなたが私にくれるメールはいつも元気で…

「私の事はいいんだよ…」と伝えたくなる。

「心配しないでいいんだよ…」と伝えたくなる。

「私はあなたの中で一番最後の優先順位でいいんだよ…」と伝えたくなる。

愛文…。。。

愛文…。。。

そっとそっと…ここだけであなたに書き綴らせてください。

あなたが頑張っていることを立派に成し遂げて…

その時に私の顔が浮かんだら…

その時は、迎えに来て下さいね。

私は私らしく…頑張っているからね。

あなたと約束した通りに…。

愛文…。。。

愛文…。。。

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別れ際の女性の態度…

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

昨日の夜、電車に乗っていた時のこと。。。

吊革につかまった私の目の前に座っている二人の男性が恋愛について語っていた。彼等はまだ見た感じでは20代半ば過ぎくらい。

最近の男性は、恋愛について話をする人が多いなぁと感じる。(女性ほどではないけれど)

日常生活でもこういう場面に私は出くわすことは多いのだけど、男性もしっかり恋愛について・彼女との将来について・彼女との付き合いについてしっかり考えている人がいることを知れて、心が温かくなる。

ただ…昨日の男性二人の話は…とてもシビアな話だった。

一人の男性は、二週間前に別れたとのこと。もう一人は、過去の恋愛を話していて、地方から出てきた男性でいずれは故郷に帰るつもりだし、彼女との付き合いを真剣に考えられるか(結婚)を悩んでいた時の事を話していた。

二人が付き合っていた女性の話を聞いていると…

二週間前に別れた男性の彼女は、別れ際に彼女が私物を取りに来た時に口論になり、激情した彼女が家の中にあるものをお構いなしに彼に投げつけたと言う。

「ドライヤーは投げられるし、髪の毛は引っ張られるし、殴られるは引っ掻かれるはで…体のあちこちにまだ傷があるんだよ…」

と彼は言っていた。

「電化製品のコードも引きちぎられるし、携帯も投げつけられるし…壊れてなかったから良かったけど…ヒビが入ってて…」

ともう一方の男性に携帯を見せていた。

この話を聞いていて(聞こえてしまったものでつい…ごめんなさい)、最近の女性は本当に強くなったなぁと、反面怖いなぁと感じた。

もう一方の男性も、別れ際に彼女にやっぱり好きだとやり直したいと伝えたら、

「よくもそんなことを言えたもんだ!あなたなんて人間じゃない!!死ね!!消えろ!!」と言われたと言っていた。

「一緒に居たかったけど…その言葉を聞いた瞬間に冷めたよ…俺人間だし…」と彼。

「結婚とか考えてしっかり付き合ってきたつもりなのに…毎回彼女の機嫌ばかり伺って、本当にこいつでいいのか?って不安になったから別れを切り出したけど…やっぱり失いたくないって思ってよりを戻したいって言った時に言われたのがこれだから…別れて良かったって思う。」と言っていた。

最後は『女って怖いよな…』と二人で話がまとまっていた。

目の前に立っている私も女なのだけど、「確かに…君らが付き合った女性は怖いにもほどがあるよ。頑張ったね…」と心の中で呟いていた。

彼等の話の中で、共通していた事は、

「暴力」。

一人の男性は、身体的に受けた暴力。もう一人は精神的に受けた言葉の暴力。

私は、同じ女性として…世の中にはこんなに酷い女性っているの??とびっくりしてしまった。

女性としての品格も何もないし、彼等のように「暴力」によって受けた恋愛の傷を抱えている男性もいるのだ…と知った。

別れ際って、本当に大切だと思う。

一度は愛し合ったもの同士。綺麗な別れというものは本当に少ないものだと思う。

必ず悲しみや苦しみが付いてくるものだから…。

でも、この広い世界でたった一人の選ばれた男女が出会って…そして恋に落ちる確率って物凄く低いことなんだと思う。

愛し合えるという事も…本当に貴重なことなのだと思う。

だからこそ、別れ際はどんなに辛くても…相手がたとえ酷い仕打ちをしたとしても、自分だけは相手を讃えてあげられるような…あなたに会えて幸せだったと、ありがとうと言えるような…感謝の気持ちだけは持てる別れをしてあげて欲しいと思う。

今回の話は男性側の気持ちだったけれど、女性だって沢山傷ついている。

でも、もしかしたら…今回の例のように、女性側が男性側を傷つけていることもあるかも知れない。

そうだとしたら…恋に臆病になってしまう男性がいたっておかしくないし、それによって恋愛したくないと思う男性だっていて当然だと思う。

「肉食系男子・草食系男子」などと言う前に…(メディアが面白可笑しく言っているだけかも知れないけど)女性の品格と言うものをしっかりと考えていかなければいけないのではないか??そちらも同時進行していくべきなのではないか??と思った。

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凛と咲く…

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PHOTO BY MEGUMI

『凛と咲く』美しい花に出会った。

真っ直ぐ茎を伸ばして…大きく羽広げるかのように…美しい姿で咲き誇る。

オレンジがとても眩しくて…でも優しくて…

「元気を出さなくちゃ」

そう思えた。

『凛と咲く…』

私もこうでありたいと思った。

私も『凛と咲きたい…』

そう思った。

どんな自分であっても…自分を認めてあげられるのは自分しかいない。

堂々と…堂々と…どんな時も…

『凛と咲いていたい…凛と咲ける私になりたい…』

『凛とさけるようになろう…』

そう思った。

この花に出会えたからこそ思えたこと。

感謝の気持ちを込めて…美しい姿を撮らせてもらった。

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私の気持ち…

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人は自分の心が傷ついた時…苦しんでいる時…

「どうして自分だけが…」と思ってしまう。

私も人間だし、心傷つくことがあると、そう感じてしまうこともある。

でもね…

視野を広げて見たら…

「あなただけが辛いんじゃないんだよ。」

私がカウンセラーになったのは、自分の心の傷を知り、己の弱さを知り…克服し、再出発したいと思ったから。

そして、「たった一度きりの人生を大切にしたいと思ったから。」

傷ついた分だけ、私は私と同じ様に…別でも…苦しんでいる人の為に何か出来る私になりたいと思った。

女性にとって、人生の最大のテーマは大きく三つに分けることが出来ると思う。

「恋・愛」「結婚」「仕事」…。

この3つのテーマを主に、私はプロのカウンセラーとしてやっていこうと決意した。

大丈夫。傷ついた時…苦しい時…自分は一人ぼっちだと思ってしまうかもしれないけれど…

あなたは一人じゃないよ…。

心休まるように…傷が癒えるように…親身になって私がカウンセリングをして、支えになり…お手伝い出来ればと思い、日々戦っている。

戦うというのは…「自分の弱さ」と。

自分の弱さに負けては、人の心は救えない。決して救えない。

だからこそ、自分を奮起させて毎日を過ごしている。

もし…心癒されたいと願っている人がいるのなら…私はカウンセリングで全力をかけてあなたを癒す。

そして心の傷が少しでも軽くなれるように全力を尽くす。

だから…「いつでもおいで」。

女性だけでなく、男性も含めて…「恋愛の傷や悩み」を全身全霊で受け止められるカウンセラーで私はいる。

だから…「遠慮なくいつでもおいで」。

あなたは…決して一人じゃないよ。

「大丈夫だよ。」

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相手を敬う心…

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男女間で起きる「話し合い」という名の「言い争い」…。どうすれば解決という出口に辿り着けるのだろうか…??

女性の「感情的部分」とは、「感受性豊か」という良い面でもある。そして、男性の「単純・シンプル思考」とは、「複雑化」を防ぐ良い面でもある。

片方ずつ見れば、両方とも一つ一つには良い面があるのに…その良い面が合い交わることが出来ずにいるのではないか?と思う。もったいない…そう思う。

多くの女性は、すぐさま「解決をしたい」「今すぐにこの苦しみ・悲しみ・不安から逃れたい!」と、答えを急ぐ傾向がある。

愛する人からの心痛める仕打ちがあって、その気持ちを分かってもらいたいという気持ちはよく分かる。

我慢に我慢を重ねて…思い切って打ち明ける人もいるだろうし、黙ってはいられない!とすぐさま「話し合い」という名の「言い争い」をしてしまう人もいるだろう。

人はそれぞれ色んな性格をもっているものだから、付き合い方も人それぞれであるとも思う。

でも…くどいようだが、恋愛とは「相手ありきのもの」。

そこで自分の感情的部分だけを伝えたとしても…相手は他人なのだし、育ってきた環境や、考え方、性格だって違うに決まっているから、全てを分かってもらえることはまずない。

いくら大事な人だからといって、その時の状況だってあるし、応えられないことだって当たり前にある。皆、生活をしているのだから、あなたの為だけにあなたを中心に過ごすことなんて出来る訳がない。

でも…「話し合い」という名の「言い争い」をしてしまう女性達は、そのことを分からず「全てを【今すぐ】分かってもらおうとする」。

痛みや辛さや悲しみや不安が…どれだけのものだったか…「あなた分かってもらいたいの…」というその言葉が大きく重く男性には圧し掛かる。

そして…対話の焦点が見つからない延々と続く内容に、うんざりとされてしまう。

酷い時には、距離を置こうとか別れ話にまでも発展するこの「話し合い」という名の「言い争い」。

こんな流れで私の元にカウンセリングに来られる方は非常に多い。

では、どうすれば平行線になる状況や、「言い争い」や、別れを回避することが出来るのだろうか??

それは、

【相手を敬う心】である。

これらのつぼに嵌ってしまう女性達の多くは、「今すぐに」答えを出そうとする。

ちょっとしたことでも不安になり、自分で答えを見つけられず、相手に答えを求める傾向も強くある。

「どうしてそんなに答えを急ぐの??そして、それに応えられないことだってあるんだよ??」

「人それぞれ性格は違うのだから、本人にしか答えは分からなくて当然なんだよ??」

それを自分で考えず、相手にばかり要求し、自分の全ての痛みを分かってもらおうとするから平行線になるのだと思う。

そして、

【何をどうすることが一番あなたにとって必要なことなのか??】

その答えが出ていないまま話をするから、感情的になるし、相手に伝わるべきことが伝わらなくなる。

まずは、きちんと相手を敬う心を持って、相手の立場や考え方・性格をきちんと理解した上で、あなたがその中で何を感じ、どういったことがきっかけでこうなったのか…をしっかり考えてから話をすること。

感情的部分がその中に入ってこないように、あなたはしっかりと話をする技術を高める努力をすること。

そして、肝心な、

【何をどうすることが一番あなたにとって必要なことなのか??】

をきちんとあなたの力で答えを出し、端的に相手に伝えられるように準備をすることが大切なことである。

「話し合う」ということは、相手の心もあるということを理解し、相手と対話をするということでもある。

「話し合う」ということは、自分の気持ちを伝えるだけではなくて、相手の気持ちもきちんと受け止められるということでもある。

それをしっかり理解して、今一度「話し合う」ということと「言い争う」ということは【違う】ということを考えてみてはどうだろうか??

そして、人には人それぞれの生活の中で優先順位というものがある。その時々によって、優先順位は変わってくるものでもある。

相手には相手の生活があり、「すぐに」「今」応えられることばかりではないということ。

それを理解することも、相手を敬うということでもある。

恋愛関係だけではなくて、あらゆる人間関係においてもこれは同じことが言える。

しっかりあなたの中で考えてみる良い機会になれば…良い変化に繋がるのではないかと思う。

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ここぷり☆さんモニター「MURASAKI」

ここぷり☆さんの、モニター企画にまたも参加させて頂けることになりました♪

毎回、ここぷり☆さんの企画はとても素晴らしいものばかりで、今回で3回目になります。

今回の企画は、

「30歳からの肌へ」をテーマに誕生した、新エイジングケアブランド「MURASAKI」の肌ケアになります。

もうすぐ私も30歳。(まだ20代ですが…それはいいか…。)

お肌のケアは欠かせません。

MURASAKIは、お肌をやさしく「守る」15種類の天然和漢植物エキスと年齢サインに「攻め」のアプローチをしてくれる最新皮膚科学の成果として、今美容業界で話題の成分EGFが配合された新しいアンチエイジングブランドです。

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まずはこの可愛い布にくるまれたトライアルセット。ピンク色の布がたまらなく可愛いのです。そこでまず胸がキュンとしてしまう、手に取りたくなるような女心を分かってらっしゃる新しいスタイルです。

さてさて…中身はというと…

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こんなに沢山のトライアルセットが入っていました☆

MURASAKIマスク(マッサージで古くなった角質を穏やかに除去してくれます)、MURASAKIソープ(泡立ち抜群です!)、クレンジングジェル(色が真っ黒でびっくりですが、肌にすぐになじみます)、トーニングローション、クリームです。

こんなに!!と驚きました。

そして…

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こちらのトーニングローションとシルキーエッセンスの二本。こちらは原寸サイズのものが入っていました。

トーニングローションは、香りがとてもいいです♪♪ラベンダーの匂いのような…アロマの香りのようで…肌に付けるだけで癒し~になります。

シルキーエッセンスも、濃度たっぷりな感じですが、付けてみるとこちらもす~っとなじみます。そしてマッサージにも使えます。

これから約二週間。

美肌目指して頑張ります!!

ご興味のある方はこちらのURLにアクセスしてみてくださいね☆

 http://www.murasaki-japan.com/jpn/


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大切なもの…愛するもの

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先週の土曜日に、大好きな人の音楽をダウンロードした時のこと…。

彼が教えてくれたサイトを開いて…懸命に頑張ってはみるものの…

英語は出てくるわ、何度名前を登録しても上手くいかなかったり…

四苦八苦してしまった。

「私は本当にアナログ人間だなぁ。。。」と思い、少し落ち込んでしまいました。

でも!時間は物凄く掛かったけど、しっかりダウンロード出来て、無事に聞くことが出来ました♪

体で言えば、目とか、笑顔とか、表情とか…そんなところで人間性が現れることってあると思う。

内面から湧き出るもの…とでも言うのかな…。

体でなくても、自分が好きでやっているものだったり、楽しんでいるもの、真剣に取り組んでいるものにも、人間性というのは現れるものだと思う。

私は彼の音楽についてどうのこうのと分かるわけではない。

でも…とっても彼の音楽が好きで、「何でだろうな…??」と考えてみた時に、彼の音楽には彼の内面や人間性の良さが出ているからだと分かった。

人を惹き付けるだけの心地よさがありながら…とっても心に響く音楽。

それが彼の秘めた人間性をもしかしたら表しているのかもしれないなぁなんて感じた。

人は外見だけではなくて、内面の良さもとても大切なこと。

いくら素晴らしい外見を持っていても、外見はいくらでも着飾ることが出来るものだし、ごまかせるもの。

でも、内面とは繕う事は出来たとしても、必ずボロが出てしまうものだと私は思う。

彼の音楽に…彼に惹かれるのは…彼の音楽から伝わってくる彼の人間性の良さ・内面の良さがあるからだと思う。

何度聞いても心が笑顔になれる。それがとても幸せに感じる…。

たとえもし…彼にもう会えないとしても…私は彼の音楽が聞けることが幸せだと思う。

心から…そう思う。

愛するとか、好きだとかって、傍にいられるかどうかだけじゃない。

色んな愛の形はある。人それぞれ全然違うとも思う。

先日書いた「読んで欲しい本」で紹介した、『最後だとわかっていたなら』の話ではないけれど…

明日が当たり前にあるものではないし、明日がどんな一日になるのかも分からない。

だからこそ、人を愛することを…愛を大切に日々刻々と持っていられたら…と思うし、彼の音楽を、彼を愛しいと思えるのだと思う。

もう二度と彼の音楽を聴けないこともあるかも知れない。でも…私はまだ彼の音楽を聴けている。

当たり前だと思っていることは、本当は当たり前ではないのかもしれない。

感謝すべきことなのだと思う。

そう思うと、彼の素晴らしい音楽・彼の素敵な内面と共に…彼を好きになれたことが幸せだと思えた。

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「話し合い」と「言い争い」

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

恋愛で男女間に起きるトラブルで多いのが、「話し合い」という名の「言い争い」。

日頃から恋人に対して不満を溜めて…爆発して…勃発するこのケース。

私は、女性が男性に対して不満を溜めてそれを伝えることとは、たとえ女性には「話し合い」だという観点を持っていたとしても、男性からしてみたらそれは「言い争い」に捉えられているのではないか?と思う。

よく、女性から「大事な話があるの。最近の私達の関係のことなんだけど…」とか、「最近のあなたの行動に対して話し合いたいことがあるの…」とかから始まる序章。

この瞬間に男性の脳では…

「また彼女からキーキーと言われるな…」と回避と、言い訳をすぐさま用意できるようにどうすればいいか…ということに直結する。

そして、「話し合い」ではなく、「言い争い」として認識される。

そもそも女性が思う「話し合い」と、男性が思う「話し合い」というものには食い違いが大きいように感じる。

女性は、感情的になりやすい生き物。そこで発せられる言葉はたとえ正論であったとしても…「対話の焦点」がどこにあるのか?が分かりにくいことがとても多い。

話し合いというのは、相手と「対話すること」でもある。

でも、多くの女性達は「話し合いたいの」と言いながらも話し合いということの意味を理解せず、相手と「対話すること」を忘れ、起承転結もなく自分が感じた嫌な思いや怒りなどの起きた「感情」だけを伝えようとする。

反対に男性は、短く端的に分かりやすさを求める。言葉よりも行動で理解する生き物である男性は、女性達の感情的なもの、いわゆる形のないもので責められることを忌み嫌う。

「対話のどこに焦点があるのか…何が言いたいのか…さっぱり分からない」女性の感情的な訴えに対し、殆どの男性は耳を塞ぐ。

そして…その結果「何できちんと聞いてくれないの??!!」と怒る女性。

それじゃぁ無理もないよ…と思うのだけれど…抑えきれないのが女性の感情的部分なんだよね。

それはいたし方ないことでもあるけれど…やっぱり相手に対してきちんと道理を通して分かってもらえて、更に現状を良く出来る方向に持っていけることが一番の望みなのだから…「対話術」をきちんと身に付けることも必要なことだと私は思う。

男女の「話し合い」と「言い争い」…。

どのようにしたら良い結末を迎えられるようになるのか…次回書いてみようと思う。

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今日の教訓

今日の教訓

PHOTO BY MEGUMI
今日の教訓…。
人は誰しも良い面も悪い面もある。
合う合わないもある。
でも…
『それって自分の価値観なんじゃないか?』
『自分の好き嫌いなんじゃないか?』
そう感じた。
誰だって良い面だけで付き合っていられたら…
それほど楽で楽しいことはない。
でも…
悪い面も知りながらも、そこも好きになれるかどうか?も大切なことなんじゃないかな??
自分の価値観だけで、良いとこ取りだけしていては、真の信頼関係は築けない。
人と人の付き合いとは…
良い面だけで関われることの方が圧倒的に少ないし、嫌な面が出たら…「はい、終わり」といくわけがないのだ。
真っ正面からぶつかる勇気も時には必要で…そこで痛い思いをしても、何もせず上辺だけで関わる人達よりも学べることは沢山ある。
嫌なことがあってもそれも受け入れることが出来てこそ…
真の信頼関係が造れるのではないか?
そう思った。

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恋愛における嫉妬…

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【嫉妬って誰もが経験する、感情ですよね

「どうしてこの子はこんなに周りの事もよく考えず無邪気に振舞って人を傷つけて、許されて・・・そして愛されているの?その無神経な無邪気さのせいであたしが苦しんでいるのに」

「どうしてこの子はあたしに対する嫉妬で、こんなこと言って・・・そのせいであたしが周りからどう思われるか」

・・・上は、細かいことを考えすぎてしまう自分が、自由奔放に振舞える彼女に嫉妬する側。
でも、結局は、自分の好きな人の気持ちをとられてしまった相手だからこそ強くなってしまう嫉妬。

・・・下は、周りの人にその時注目を浴びた事で、あたしが嫉妬される側。
でも、結局は、自分の好きな人がその場にいるからこそ、どう思われるかが気になってしまう。

仕事の場だってそう。

自分のやっていることに、精一杯やった、という自負をもって、人にどう思われるか不安になるんじゃなく、ちゃんと伝わるはず、と自信をもっていれば、「する嫉妬、される嫉妬」が浮かんだとしても、小さくできると思います。

いつでもこう思えるわけではないけれど、わかったから。

またくじけそうになった時には思い出して、乗りきりたいです。】

先日下さったあやさんのコメントから抜粋させて頂きました。(あやさん、ありがとうございます。)

嫉妬とは、日常生活の中でどこにでも潜んでいる感情…。

仕事や私生活でもそうだし、特に恋愛は「嫉妬はつきもの」なのかも知れません。

細かいことに捉われず、自由奔放に過ごす…周囲の目も気にしない…一見素敵な人に見えても…嫉妬の対象となってしまうこともあるし、あえてそこで嫉妬させて注目を浴びようとする考えを持つ人もいるでしょう。

無邪気さとは…計算が入らなければありのままの無邪気さになる。

でも…女性の計算が入った無邪気さとは…武器になる。

そこが嫉妬の根源なのかも知れません。そして、それによって傷つく人もいる。

女性は感が鋭い生き物です。だからこそ、計算の入った無邪気さは見逃さない目を持ちます。

男性からしてみれば、「何でもないこと」に見えても、実際の所は違う事も沢山ある。

そこがまた…根が深くなる原因の一つでしょう。

あやさんが経験された「嫉妬」の体験談は、多くの方が経験されているのではないでしょうか??

沢山の経験があると思います。

嫉妬とは…何故持たなくてよいはずなのに、持たなければならないのでしょうか??

それさえクリアできれば…うまくいくことも沢山あるはずなのに…。

嫉妬を持たない人は、まずいないと言っても過言ではないでしょう。

その多くは…大なり小なり常に心のどこかに眠っていて、ふとしたところで目覚めてしまうのです。

その制御はとても難しいもの。

どうすればいいのか…途方にくれることもあるし、そんな自分を嫌いになってしまう事もある。

処世術は果たしてあるのでしょうか??

皆さんはどう思いますか??

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心の天気はどうですか??

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気温の差も激しく、ジメジメっとしたこの季節…。

皆さんの心の天気はいかがでしょうか??

私は、このジメジメっとした季節がどうも苦手で…メンタル面が特に滅入りやすい時期でもあります。

何だか無性に悲しくなったり…無性に淋しくなったり…無性に人恋しくなってしまったり…(この点ではうちのわんこがいるので、抱きしめているので大丈夫なのですが…)

色んな気持ちが心や頭の中を巡り易い時期でもあると思います。

私のように…気分が滅入り易くなってしまう方もこの時期はとても多いのではないかと思います。

そんな時には、心のセルフチェックをしてあげましょう。

ご自分の生活に当て嵌めてみてください。

1.毎日忙しさに追われている。

2.考えていることが仕事か恋愛になっている。

3.忙しくない時に何をしていいのかわからない。

4.昨日のことが随分前のことのように感じる。

5.最近自分の外見に手間暇をかけることが面倒だ。

6.家にいるとすることは寝ることかテレビを観るだけ。

7.人と話していても、自分の今の現状を考えていて、話が頭に入って来ない。

8.何かに感動することが最近めっきりない。

9.朝起きると倦怠感がある。

10.涙もろくなった。

どうでしょうか??当てはまる点が4つ以上ある方は、心の風通しをしてあげるサインが出ています。

人の心と体は繋がっています。心の不調が体に現れることも沢山あるものです。

私は医師ではないので、診断は出来ません。

でも、このチェックはこの時期に自分がよく陥りやすい事をまとめて、チェックをしています。

心のセルフケアとは、時間がない・時間に追われる現代では中々難しいものだと思いますが、我慢しすぎても何も良いことなどありません。

我慢しすぎてパンク寸前・パンクしてしまっては…もともこもないのです。

そんな時こそ…心にゆとりを持てるように、あなたの心にたっぷりと綺麗な風を流してあげましょう。

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七夕

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PHOTO BY MEGUMI

今日は七夕。織姫と彦星が一年に一度会える大切な日…。

今日という日が待ち遠しく…そして愛おしく感じているのかなぁなんて思ったりもする。

朝から空を見上げては…

「どうか晴れますように…」と願っている私。

会えなくても強くいられる心・愛。

会えなくても想い続けることが出来る強い絆。

会えなくても心通わせ愛し合う二人の大切な心。

そんな二人が今宵再び巡り合い…素敵な一夜を過ごせることを心から願って…☆

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「馬鹿になること」

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

「馬鹿」という言葉を聞くと、何だか良い気分はしないものだと思う。

でも…ここで使う「馬鹿になれ」という言葉は、決して悪い意味での言葉ではないことをまずはご理解いただきたい。

人は人との出会い・別れの中で沢山の「経験」をしていく。

そして、その中で「学習」することも沢山ある。

良い学習も、悪い学習も含めて…「自分」という人間が色んな影響や出来事から学び、経験し、変化していくものだということを皆さん身を持って知っていらっしゃると思う。

そんな中で、恋愛とは、経験していけばいくほど…

「頭でっかち」になりがちなものだと、私は思っている。

経験があるからこそ…不安が生まれ、経験があるからこそ…疑いが生まれ…経験があるからこそ…嫉妬が生まれ…経験があるからこそ…相手を過去の自分の経験から判断してしまう事はとても多いと思う。

恋愛の「経験」とは、あればあるだけ良いこともあるのだけれど…マイナス面も必ずあるもの。

まだ完全に結ばれていないという人ならば…特に過去の人と比べてしまう事もあると思う。そして、その時に味わった苦い経験や辛い経験を心の引き出しから取り出してきて…更に大きな不安や辛さを味わう事もある。

頭では「相手は違うのだから…」と分かっていながらもついつい「あの時こうだったから今回も違う相手とはいえど同じ結果になるのではないか??」と不安に駆られてしまう…

そんな経験をされている方も沢山いるのではないかと思う。

「経験」とは時にヒントになるものでもあるし、それが悪循環の元になってしまう事もある。

経験を積めば積むほど…そして、女性ならば他人の恋バナから学ぶこともあったり、他人が経験したことから言われる言葉に敏感になってしまう事もあると思う。

そして…どんどん「頭でっかち」になっていく。

経験することで「利口」になっていくのに…それが何故か足かせになる。

一度経験した苦しい辛い出来事から、他人に心を開けなくなったり、他人を責めてばかりの人間になってしまったり…今度もどうせだめになるに違いない等と決めつけてしまったり…プライドやエゴの塊になってしまったり…。

そして、一番多いのが、苦い悲しい経験から「傷つきたくない」という思いが生まれ、何事に対しても前向きに捉えられなくなってしまうこと。

それって…単純に「もったいなくないですか??」

私も、過去色んな経験をしてきて、辛い思いも悲しい思いも嫌と言うほど味わってきている。

多分…この年にしては意外と経験していないことも経験しているのではないか?と思う。

それでも人生を捨てることなく日々前向きに生きられるようになったのは、

「プライドやエゴを捨て、頭でっかちにならず、馬鹿になること」

で、救われてきた。

プライドやエゴとは、良い時には個人の成長に繋がる為にあるものでもある。

でも、そればかりに固執して(大概プライドやエゴに固執している人はそれに気付いていないのだけど…)いると、本当の目で見たことや、触れることや、感じることが真っ直ぐ届かなくなる。

卑屈に物事を考えてしまったり、人のせいにして自分のプライドが傷つけられたことをいつまでも恨んで…なんて生活を送っている。

「人生一度きりだよ??それでいいの??」

どうせ私なんか…と思うのならばそう思っていればいい。冷たいかも知れないけれど、自分だけが不幸だなんてことはこの世界中を見れば絶対にないのだから。

戦地で幼い子供がいつ命が無くなるかも分からない場所で武器を握りしめているこの世の中。

日本では考えられないほどの悲しい出来事が沢山起きているこの世の中…。

色んな角度で物事を見た時に…

「自分が思っている悩みや苦しみや悲しみは、取るに足らないことなのかも知れない…」と気付くことができるかも知れない。

そんな中で…日々抱いている心の悩みや、嫉妬、不安など…あなたが経験してきたことはどれだけのものなのか…少し考えてみてはどうだろう??

本当に恋愛力がある人とは…「どんな時もどれだけ馬鹿になれるか」ということを分かっている人なのだと私は思う。

自分の経験は良い経験・活かせるものだけ取っておいて、それ以外は忘れる。

そして、経験や年齢など関係なく、「純粋に馬鹿みたいに人を愛することに真剣になれる人」だと思う。

周囲の人からは、「よくそこまでして頑張るね~」なんて馬鹿にされることもあるかも知れない。

「もうその恋はダメに決まってるよ」なんてひどいマイナスな言葉を言われる事もあるかも知れない。

でも…

そこでも、恋愛力のある人は馬鹿になってでも真っ直ぐに愛した人を信じる。

そして…懸命に相手を愛する。

傷つくことを恐れずに、傷ついても何度でも立ち上がるだけの力を振り絞る。

そして、周囲には「馬鹿な人」と思わせておきながら、しっかりと好機を待ち、好機がやってきたら見逃さない。

必ずその好機を手にする。それまでは爪を砥ぎながらゆっくりと相手が心を開いてくれるまで待つ。

人は経験から学ぶことというのは、とても影響力があるし、他人からの言葉もとても影響力があるものだと思う。

だけど…それはあなたの経験だけであって、そして他人の言葉も他人の経験や物事の考え方からくる言葉であって…あなたと愛する人の間にある経験ではない。

あなたと愛する人の間にある経験とは…まだまだ「未知数」なんだよ。

それを「頭でっかち」に経験から視野を狭めてしまっては、何も良い方向には変わらないこともある。

だからこそ…まっさらな気持ちで「馬鹿になる」ことで、まっすぐゼロから進んでいくことが功を制すこともある。

真っ直ぐ純粋に…「馬鹿になって人をまっさらな気持ちで愛すること」で、新しい経験がまた増えていく。

マイナスな経験も、新しい経験でプラスに変わることだってある。

その可能性を潰してはダメだよ…もったいないよ。

「馬鹿になれ」そうすることで、あなたの恋愛は新しく変わる。

「馬鹿になれ」そうすることで、あなたの恐怖心もあなたの不幸話も、幸福に変えられる。

「馬鹿になれ」そうすることで、あなたの恋愛はどんどん可能性を広げていける。

「馬鹿になれ」そうすることで、たとえ傷ついたとしても、何度でも人を愛せる人にあなたはなれる。

「馬鹿になる」…それは本当の「頭のいい人」が出来ることでもある。

そしてさりげなくすぅっと周囲の人に「いつの間に!?」と思われる位に素敵な幸せを掴んでいる。

前回にも書いたが、

【能ある鷹は爪隠す】のだ。

そう、あなたは「馬鹿になること」で、あなたの幸せを勝ち取る為に…可能性を広げていく為に…過去の経験にしばられてはいけないのだ。

過去の経験や、あらゆる影響から「頭でっかち」になってはいけないのだ。

可能性は無限にあるよ。

「馬鹿になること」決して悪くない。

やってごらん、そうすることで素直に人を愛することがどれだけ素晴らしいか知ることができるから…。

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嫉妬との上手な付き合い方とは??

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嫉妬とは、大なり小なり誰しもが持ってしまうもの。そして、持たれてしまうもの。

人と人との出会いとは、決して良いことだけではない。

始めは良いものだと思っていたのに…途中から変わってしまう事もある。

出会いもあれば、別れもある。だから、それは致し方ないのかも知れない。

でも…

出来れば沢山の人達とコミュニケーションを上手く取って、沢山の人との出会いを大切にしていきたいのが本音でもあると思う。

誰だって、誰かに嫌われたり、反対に嫌いになったりすることは望まないものだ。

私自身も、「嫉妬」については、沢山の色んな経験をしてきた。

その中で、やっぱり誰かに嫌われたり、嫌いになったりするのは悲しいものだと思うし、どうすればいいものか…何度も色んな事を試しては考えて…試行錯誤してきた。

中でも恋愛の「嫉妬」とは、本当に持ってしまう側も持たれてしまう側も辛い…。

通常の人間関係での嫉妬だけでも辛いのに…

「恋愛の嫉妬」とは、本当に心身共に支障をきたす。

こちらも幾度となく私は経験してきているのでよく分かる。

ではどうすれば「嫉妬と上手く付き合っていけるのか??」

私が経験してきた中で見つけた一つの答え…

【馬鹿になれ】である。

何も、本当に馬鹿になれと言っている訳ではない。

いかに「何も感じず、何かあっても気軽に耳を塞げて、肝心なところだけは聞き逃さずそして策を練る…」

そして、「余計なことには首を突っ込まないで、機が熟すのを待つこと、そして…何か事があっても忘れる努力をすること、知らない方が幸せであるということをしっかり心に置くこと」。

どこまで自分が馬鹿になれるか…それはあなた自身との戦いでもある。

あなたの身に「嫉妬」という悪感情が寄りついて来た時…

「目を瞑り、耳を塞ぎ、口を閉じる」。

そして、あたかも何もなかったかのように、何も知らなかったかのように…

あなたは明るくあっけらかんとしていればいいのである。

物事とは大抵は「単純」である。でも、それを複雑化しているのは自分達の「感情」が入るからである。

それは、何度か書いてきた。

今回の「嫉妬」についても同じことが言える。

複雑化している物事を単純に戻してあげればいい…ただそれだけのこと。

さぁ、どこまで馬鹿になれるか??

馬鹿になった者勝ちの時も沢山あるのである。

どうですか??あなたも「馬鹿になってみてはいかがですか??」

プライドもエゴも捨てて…馬鹿になって考えを単純に戻すことこそが一番利口で一番早い解決策の時もある。

【能ある鷹は爪隠す】のことわざの如く、あなたも「嫉妬」という本来必要無い、むしろ無くしてしまった方がいいこの感情と戦う為に、「馬鹿になって機が熟すのを待つ」のも良いのではないか?と思う。

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嫉妬と上手に付き合う

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嫉妬とは、持つ側も持たれる側も、「心痛め、苦しむもの」。

それは皆さんも感じていらっしゃるのではないだろうか??

自分勝手な都合で面白可笑しく人を不幸に陥れることでない限り…

持つ側・持たれる側どちらも苦しむ。

私は個人的に、「嫉妬」とは、女性にとって最も悪影響を及ぼす感情だと思っている。

女性ホルモンのバランスも崩すし、ホルモンのバランスが崩れれば崩れるほど女性の外見は内面から変化していくものでもあるので、どんどん顔も醜くなっていってしまう。

常に怒りの感情・悲しみの感情・「どうして私が??」といったどこにもぶつけようのない感情が心の中にあるから、生活も少しずつ歪んでいく。

特に「恋愛」での嫉妬は、急激な速さでその人の内面も外面も変えていくほどの力を持っている。

そんな姿は…嫉妬する側・される側どちらにおいても、愛する人から見たら「美しいと思いますか??」

私は、嫉妬に狂って周囲の迷惑も省みず全てを壊してしまった女性達にも出会っているので、その恐ろしさは重々承知している。

そもそも「嫉妬」とはどんな意味を持つのだろうか??

広辞苑で調べてみた。

1.自分より優れている人をうらやみねたむこと。「他の人の出世を~する」

2.自分の愛する者の愛情が、他の人に向けられるのを恨み憎むこと。やきもち。

等々…。

ここで感じたのが、嫉妬はどんどん増せば増すほど、そしてされればされるほど生み出されるのは「憎しみ・恨み」であるということ。

以前から何度も書いているが、「憎しみ・恨み」とは、元来一番持ってはいけない感情でもある。

愛する人の裏切りや、愛する人の非情な行動・言動で、心が傷ついて…

相手はのうのうと幸せな生活を送っていることに対して「嫉妬」してしまい、そこから生まれるのが「憎しみ・恨み」。

「どうして自分だけが…」と自分自身の存在をも恨んでしまう事もある。

「嫉妬」とは、恋愛においては本当に難しいけれど、持つなと言っても誰でも持ってしまうものなのだけど、制御し、上手く付き合っていかなければならない問題でもあると思う。

嫉妬とうまく付き合っていくには何が必要か??

それは個人個人の心の中にもしかしたら対処策はあるのかも知れない。

ただ、私は誰もが出来る嫉妬との上手い付き合い方を書いてみようと思う。

それをやれば…少しだけでもあなたの人生の苦しみも減らすことができるかも知れない。

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本の出版

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先週、三楽舎さんという出版社の方からオファーを頂き、書籍の出版をすることとなりました。

私が執筆するのではなく、ライターさんが書いて下さいます。

今秋に発売される予定です(*^_^*)

このブログを始めてから一年弱。

「継続は力なり」の言葉を信じて…日々書いてきました。

今はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

また後日、報告致しますね☆

いつも支えてくださる皆様に感謝申し上げます。

めぐみ

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嫉妬する側・される側

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嫉妬。。。

今回はこれをテーマに書いてみようと思う。

嫉妬とは…

する側も、される側も、決してそれを望んでそうしている訳ではないと思う。

でも、する側もされる側も、決していい思いをすることや、良い気持ちの中にいられることもないと思う。

嫉妬する側にはする側の理由もある。

される側にはされる側の理由もある。

だからこそ、平行線になって、双方が傷つくこともある。

大概の嫉妬とは、こんな感じが多いのではないだろうか??

それとは別に…ただ闇雲に人のことが羨ましくて、妬ましくて、悪意で嫉妬心を持つ人もいる。

「何でも欲しがる」ような自分だけお姫様のような存在でいられればいいという人も、悲しいけれどこの世の中沢山いる。

別に自分が欲しいと思ったものではないけれど、人の幸せが妬ましいからあえて取り上げて自分のものにし、必要無くなったら「ポイッ」と捨てる。

そんな女性に私は出会ったことがある。

彼女は、自分がしていることの醜さなど気付いていない。

いくら外見が綺麗であっても、男性が放っておかないほどの美貌を持っていても…

裏の彼女の性格は…誰かれ構わず男の人を翻弄し、そして…

他人の幸せも自分のものにする。

他人の心があることなど知りもせず、自分さえよければそれでいい。

そんな女性。

その女性によって、傷ついた人は無数にいる。

皆彼女からは離れていった。大きな心の傷を抱えて…。

当の彼女は、何も悪いことなどしているつもりすらないから、幸せに日々を過ごしている。

余りにも理不尽な話だけれど、実際にある話である。

嫉妬とは…

人の心を狂わせる。そして、人の心を破滅させる。

本来のその人の人格さえも変えてしまう。

彼女のような非情なケースは別として、

する側・される側の思いとはどんなものなのか??

そして皆さんが「嫉妬」とは何か?どんなものなのか…考えてみて欲しいと思う。

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目指せ!【千人】!

目指せ!【千人】!

PHOTO BY MEGUMI

毎日沢山の方々いらしてくださることに感謝申し上げます。

このブログも、始めてから徐々に訪問数も増え、今では始めたばかりのころの三倍近くまで増えました!

ここで、新たなる目標を掲げていこうと思いますo(^-^)o

一日訪問数千人!!

『目指せ!千人!』

を目標に、更に頑張っていこうと思います。

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ファインゾーン

ファインゾーン
ついに届きましたo(^-^)o♪

ファインゾーンさんの、
『ルナeシャンプー』と『ルナeトリートメント』と、『フェアリードロップ』♪

ここぷり☆さんのモニターを通して、こんなに素敵な商品に出会えて本当に感謝しています。

まずは、シャンプー。
最初は全然泡立たなくて、本当に焦りました(>_<)

ここぷり☆さんから、連絡は頂いていたのですが…
こんなに私の髪の毛はダメダメなのね〜と感じ…。

次にトリートメントをしても、何故か馴染まないようなキシキシとしたような感じが…(>_<)

でも、翌朝フェアリードロップを付けると…
何と言うことか、艶やかな髪の毛に大変身!

これには感動しました。

それから一ヶ月…。

『頑張れ、私の髪の毛!』と日々とにかく洗い続けました。

ケアケア…………の日々。

日に日にシャンプーの泡立ちも変わり、トリートメントを揉みこむと、髪がやわらか〜になっていきました。

そして…現在に至り、モニター企画は終わりましたが、手放せない!大切なアイテムになりましたo(^-^)o

みなさんもよかったらお試しになってみて下さいね♪

『髪美人』になれること間違いなし!です。

ファインゾーン野澤社長の『女性の髪の美しさへの追求の熱意』、そしてこの企画をされたここぷり☆横山様、他関係者様に心より感謝申し上げます。

今後とも宜しくお願いします。

http://www.finezone.co.jp/hairkarte/

http://www.pandp.co.jp/movie/index.html

めぐみ

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嫉妬とは…

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「嫉妬とは称賛の一種である。」

ジョン・ゲイの言葉である。

「なるほどなぁ」と感心した。

女性にも、男性にも、嫉妬心はある。人間は、大抵嫉妬や妬みは持つものなのかも知れない。

女性には特に嫉妬と妬みはつきないものだ…と私は思う。

誰かが羨ましくて、その人が注目される事が妬ましくて…自分よりも優れていることが妬ましくて…嫉妬する。

自分よりも「なぜあんな子が!?」と自分の方が上位に立っているつもりでいるから、その相手を馬鹿にしているからこそ、足を引っ張ったりもするのだけれど…

それって「自分がその人よりも劣っている」ということを周囲の人に知らしめているだけにすぎないんだよね…。

女性の嫉妬や妬みとは本当に恐ろしいものだ。

ある意味では男性の嫉妬や妬みも恐ろしいものだとは思うけれど、女性同士の嫉妬や妬みとは、本当に陰険なものが多い。

それによって心が折れてしまう事って本当に多いし、傷は深くなって、人を信用できなくなってしまう事もある。

でも…

物事は捉え方によって180度見方が変わる。 

今回の

「嫉妬とは称賛の一種である」

という言葉を聞いて私は、

「そうだよね、嫉妬されるということは、自分が嫉妬する人よりも優れているということの証明なんだ。」

と思えた。

いつの時代も嫉妬や妬みはどんな社会にも存在する。

そして、それによって心痛めている人は本当に多いもの。

だけど、自分が真っ直ぐあれば…卑怯なことなどすることなく、真っ当な人生を歩んで懸命に自分を高める努力をすることを忘れなければ、嫉妬や妬みなど怖くなんかないもの。

もっともっと…自分という存在を認めてあげていいんだよ。

もっともっと…自分に優しくあっていいんだよ。

もっともっと…自分に自信を持っていいんだよ。

人の足元をすくって平気でいられる人間には、それ相応の人生しかやって来ない。

いつか自分が人の心を傷付けてまで、苦しめてまで、悲しませてまで奪い取ったものは、必ず自分も同じように奪い返される。

そして、自分もいつか必ず誰かに心傷つけられて、苦しめられて、悲しまされる人生を送ることになる。

真っ直ぐに…清い心を持って…そして、「自分に優しい自分・他人に優しい自分」であって欲しい…そう思う。

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読んで欲しい本…

最後だとわかっていたなら Book 最後だとわかっていたなら

著者:ノーマ コーネット マレック
販売元:サンクチュアリ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日本屋さんで見つけた一冊の本…。

何気なく手にとって…パラパラとめくってみた。

この本を読んで、久し振りに身体に鳥肌が立った。

とても短い本なのだけど…

「大切な人を大切にすることがどれだけ大切なことか…」

「大切な人が居てくれることが当たり前なことではないんだということ…」

頭では分かっているのに、日々の忙しい日常の中で忘れてしまったり、ついつい後回しにしてしまったり…

そんな自分がいたことに気付いた。

ここに来られる皆さんも、「愛する人」「好きな人」がいらっしゃると思う。

だからこそ、こちらのブログにいらしてくれているのだと思う。

「大切な人との当たり前にある時間がどれだけ貴重なものなのか…」

「大切な人と巡り会えたことがどれだけの大きな奇跡なのか…」

感じて欲しい…そしてその気持ちを一緒に共有したい…と思い、ここで紹介してみることにした。

多分…読んでみたら分かると思う。

必ず感じることがあると思う。

一度読んだだけでは感じる事はなかったとしても…何度も読み続けることによって、そして気持ちの変化に合わせて読んでみることによって必ず感じることがあると思う。

私の中で、とても温かく…当たり前なのに見失ってしまいがちなことを再度思い出させてくれた大切な一冊になった。

宜しかったら是非読んでみてください。

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あぁ「浴衣」…

342yukata

今年の夏は、「浴衣」が着たい!!のです。

とっても「浴衣」が着たい!!のです。。。

そもそもこんな気分になったのは何故かというと…

今年の夏は私にとって大切な節目の年でもあるのです。。。

その昔、20歳の時に買った大事な私の「浴衣」。

袖は何回通したのだろう…と考えてみると、とても少ない。。。

「花火大会」の人込みは、大の苦手で、中々行く気になれなくて、大人になってから行ったのは数少ないのですが、今年は夕涼みに「浴衣」なんていいかなぁ♪と思っています。

「花火大会」…は、大好きな人となら行きたいなぁ…♪

彼は多忙のため、何というかは分かりませんが。。。

もうすぐ夏!

夏はすぐそこですね♪

素敵な夏になることを願って…☆

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してやってると思うな!

してやってると思うな!

PHOTO BY MEGUMI
まずは質問です。
『あなたの人生は恋愛だけですか??』
食事・睡眠・仕事(学生ならば勉強)・家族や友人と過ごす時間…
一日24時間という限られた時間の中で、あなたがもし、
『恋愛だけが全てです』
と答えるのならば…
もったいないですよ。
人生には限りがあります。
その限りある時間がいつ幕を閉じるのか…は誰にも分からないのです。
ここで久しぶりに私と愛した彼の話をしてみましょう。
私は彼と一緒に生活をし、毎日を一緒に過ごしていました。
彼との結婚を夢見て…
毎日彼の為に仕事をしながら炊事洗濯をこなし、彼の身の回りの世話をすることに、日々を全てあてていました。
それをやり続ければ…私の望む結婚へ近づくと信じていたからです。
でも…。
彼の気持ちは、私が彼一色に染まっていけばいくほどに離れていきました。
ある日の休日。
私は彼からこんな言葉を告げられました。
『何か他にやることないの??』
と。
私は唖然としました。
彼との結婚の為に、生活費はなるべく切り詰めて、貯金も出来るようにと、大好きなオシャレも、友達との時間も減らし、彼の為にやってきた自分を…その時の私は全て否定された気持ちでいました。
『何か他にやることないの??』……
の言葉に私は、
『出来る訳ないじゃない!この生活を守る為に私は必死に我慢してるのに、何て酷いことを…』
と言ったことを覚えています。
完全に私の心には、
『してやってる精神』
がありました。
彼は、私の言葉を聞いて、
『俺は我慢させるまでやってもらおうなんて思ってもいないし、辛い思いをさせるように頼んでもいない』
と言っていました。
そう、彼にして見れば私の行動は、好きでやっているものだと思っていたのでしょうね。
そして…
彼の目に映る私は…
『彼一色』のそれ以外に何もない私だったのだと思います。
重い・うざい・無言のプレッシャーを与える女…それ以外の何物でもなかったのだと思います。
完全に彼の為にしてあげてる心だけ…そして見返りを求めている私でした。
今になって思えば…
その時の私とは何て勝手な女だったんだろう…と思います。
自分がここまで我慢しているのだからあなたも同じだけ我慢して当然…
これだけしてやってるのにあなたは何もしてくれない…
彼からしてみれば、
「いい迷惑」ですよね。
人と人との関わりは、特に恋愛とは「してやってる意識」を持ってはならないのだと思います。
人間ですから、多少の見返りを望んでしまうことはあるかも知れません。
でも…
「あなたが好きで選んだこと」でもあるのです。
そして、『してやってる意識』がある以上、あなたと彼との間には溝が出来上がっていくでしょう。
恋愛とは、二者関係の元に成り立つものです。
片方の気持ちだけで成立するものではありません。
それを…
我慢や見返りを求め、してやってる意識まで持ってしまっては…
二人の関係に良い影響を与えるどころか、感情が爆発して破滅するだけです。
恋人同士であったとしても、『他人』であることに変わりはないのです。
押し付けの愛情は『他人同士』に必要はないのです。
我慢や辛さを持ってまで彼の為に頑張る必要はどこにもないのです。
我慢や辛さを持つということは…
踏み込みすぎているということでもあります。
そして、自己犠牲を持つなど…
相手にしてみればそれらは『束縛や重い行動』になってしまうだけなのです。
『してやってると思うということは、相手の心に踏み込みすぎているということ。そして、相手の心を個として敬うことを忘れているということ。』
でもあります。
あなたの心に
『こんなにしてやったのに』
という心が無いか一度チェックしてみるのも良いですよ。
あったのならば…
してやったと思うまでやらずに、あなたの心を大切にしてあげましょう。
それがあなたの為でもあり、愛する人の為でもあり、二人の距離感の為にもなるのです。

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七月

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

今日から「七月」。今月も恒例のテーマ文字を考えてみました。

先月のテーマ文字である、「魅」と「艶」…。

先月の私は、少しパワー不足な日々が続いていた為、目標には程遠かったなぁと反省中です。

ただ、そんなことも教訓にして、無理はせず焦らずコツコツと進んでいく為にも、やっぱりテーマ文字はいいものだなぁとおもっております。

さて、今月。先月の反省もふまえてしっかり考えてみました。

七月のテーマ文字は、「楽」「笑」の二文字。

楽しむ愛。

笑顔溢れる愛。

それを持てる事を目標にしようと思います。

そして、もう一つプラスして…。これが一番のテーマかな。

「癒」。

自分を癒すこと、自分の心を癒してあげること、他人の心を癒せるようになれること。

自分自身に優しい心を持ってあげることもとても大切なこと。

自分自身に優しい時間を持ってあげることもとても大切なこと。

癒しがあって…楽しむ愛・心、笑顔溢れる愛・心を持てる一ヶ月にしたいと思います。

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離れている間にすべきこと

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あなたが愛する人と距離を置いている間…出来る事は何か??

考えてみましょう。

彼との思い出に浸り…彼への謝罪の心ばかりを持ち、自分を責めてみたり、彼を責めてみたり…彼へ何か理由をこぎつけて連絡をしようと試みたり…彼の事ばかり一日中考えては不安になり、苦しくなり、何もする気が起きない…淋しくて悲しくて泣き続ける毎日を送る…

あなたに出来る事はそれですか??

「愛した人なのだから片時も忘れることなんて出来ない」

大抵の人はそう言うでしょう。私も愛した彼との別れの時にはそうでしたから、気持ちはよく分かります。

でも…彼の事を思い出しては悲しんで不安になり涙している姿は、彼が望んでいる姿でしょうか??

そして、彼がそれを見て、「悲しませて悪い事をした…」「こんなに俺の事を好きでいてくれたなんて…」と思ってくれると思いますか??

女性なら…母性本能があります。彼の傷心しきった姿を見て、「悲しませて悪い事をした…」「こんなに私の事を好きでいてくれたなんて…」と感動し、すぐさま彼の元へ駆けつける方も沢山いらっしゃると思います。

「だからきっと私は彼の事を忘れてはいけないんだ。私は彼の事を愛しているのだから…」と多くの女性は思うかも知れません。

でも…

ほとんどの男性は、女性達が思う答えとは逆です。

一度は愛した女性が傷つき苦しみ、悲しみ続け…自分を求めてくる姿に男性とは「逃げたくなる」のです。

一部の男性は、女性達が思う答えと同じ答えを出してくれる方もいますが、それは「ほんの一部」です。

多くの男性が求める女性とは、精神的に自立をし、しっかりと自分を持ち、かといって出しゃばる訳でもなく自分を支えてくれる女性です。

自分がいなければダメになってしまう女性…

自分がいなければ何もかもが無くなってしまう女性…

自分が全てになっている女性…

そんな女性の姿を男性は求めていません。それらの姿は男性たちには「重い・うざい・面倒だ」といった姿にしかならないのです。

そして…

彼と距離を置くことになって、

彼との思い出に浸り…彼への謝罪の心ばかりを持ち、自分を責めてみたり、彼を責めてみたり…彼へ何か理由をこぎつけて連絡をしようと試みたり…彼の事ばかり一日中考えては不安になり、苦しくなり、何もする気が起きない…淋しくて悲しくて泣き続ける毎日を送る…

ことばかりしている女性達…。

「愛しているのだから仕方ないじゃない!」と思う気持ちもよく分かります。

でも…そんな姿になってしまうからこそ彼は「彼は距離を置きたい」と言ったのではないでしょうか??

そして、「愛しているのだから仕方ないじゃない!」と言う理由の元にそこから抜け出せずに日々を過ごしている女性達の姿は、

ただ自分が大切なものを失ったからという理由でやるべきこと・やらなくてはいけないことを放棄している「怠け」にしかならないのです。

もっと強くなりましょう。愛を失ったのならば取り戻せばいい。

取り戻す為には…あなたはいつまでも悲しみ苦しみ不安に身を置いている今いるその世界から自分で脱出しなければなりません。

厳しい言葉になりますが、「悲劇のヒロイン」でいつまでもいたって何も良い結果など出ないのです。

本当に彼の心を取り戻したいと、本当に彼を愛しているという女性は…そして私の元に来られる方で彼の心を取り戻した方は皆さんいつまでも「悲劇のヒロイン」などではいませんでした。

怠けている暇があったら、彼が自分をもう一度取り戻したいと思わせるくらいの女性になる努力を、彼がいなくてもしっかり自立をし生きていけるだけの強い女性になる為に、努力出来た女性達です。

彼女達には、「彼だけが全て」等と言った発想はありません。持ってもいません。

「恋愛が全て」なんて狭い世界に生きる気もさらさらないのです。

彼が忙しい…会えない時間は、自分のやりたい事や、自分のやるべき事に集中し、彼を放っておけるのです。

彼が「距離を置きたい」と言ったら、「あぁそう。じゃぁ私はあなたと距離を置いている間自分の時間を楽しむわ」と言える強い精神力を持つ女性なのです。

「恋愛」と「自分を高める為の自分の世界」を区別してしっかり両立している女性ですから、どちらかが無くなってしまっても、困ることなど全くないのです。

女性ですもの、「淋しい悲しい」といった感情は、彼女達も勿論持ちます。

でも、だからといって精神のバランスまで崩すことなどないだけの「自分の為の世界」を持っているので、不安に支配される事もありません。

そんな彼女達は、彼が帰ってこなくても新しい恋愛にチャレンジもします。

彼だけがすべてではないという事をしっかり分かっているからです。

彼だけが最高の男ではないし、もしかしたらこの離れている時間は自分にとって本物となる男性と出会う為の時間かも知れないと、新しい出会いも沢山惹きつけるのです。

彼女達が彼と離れている間にすべきことは…「自分を高めること」だけです。

彼の為ではありません。誰の為でもなく、自分の為に。自分の為にやるのです。

男性とは、時間が経ってから失ったものの大きさや失ったものへの大切さが分かる生き物です。女性のようにすぐに悲しみや不安や苦しみを味わうという人は少ないものです。

彼女達はそれを知っています。だからこそ、「いつか戻ってくるさ」くらいの余裕を持って、毎日を自分の為に使い、イキイキとした生活を送るのです。

そうすることで、日々はあっという間に過ぎていきます。

あなたが彼と離れている間にやれることは何ですか??

自分を高める為に、彼を忘れられる位に没頭できる夢中になれる自分を高める為のものは何ですか??

「ない…」という方。今からでもすぐに見つけてみましょう。見つける為に…動きましょう。

何でもいいのです。人には人それぞれ好きなこと・やりたいこと・魅力を感じることは必ずあるものです。

それを見つける為の時間に費やすことも「自分を高めること」になるのです。

まずはやってみましょう。

そして、悲しみ苦しみ不安ばかりの世界から脱出しましょう。

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「距離を置こう」

727bangasa

「少し…時間を置こう。」

「距離を置いて君との付き合い方を考えさせてほしい」

「君のことが好きなのか分からなくなった。距離を置こう」

…こんな言葉をお付き合いしている人から言われたことのある方は多いのではないだろうか??

以前に、「距離を置きたい男の心理」という記事を書いたことがあるけれど…

今回はこの言葉を言われた側つまり女性側の気持ちや、その後の陥りやすい行動について書いてみようと思う。

多くの女性は、男性が使う「今」という時間はあまり理解できていないように思う。

「今っていつまでのこと??」「今ってことは、先はあるのよね??」

今って…今って…今って……

??マークばかりが女性達の頭の中には巡るばかり。

今って何??今っていったいいつまでのこと??

という無限に感じる時間の中で、女性達の精神は壊れていく。

男性にとっての「今」という言葉の意味は、「過去」でもないし、「未来」のことを指している訳でもない。

男性が「今」と言ったら「今」なのだ。

それ以上でもそれ以下でもない。それを女性達は、自分の苦痛から、上記のような

「今って…??」という「?マーク」から男性に答えをどんどん迫る。

そして、「いつになったらいいの??」と男性が半ば呆れるような言葉で男性を追い詰めていく。

女性のそれらの行動は、自分達では気付いていないが、「白黒付ける」行動になっている。

そして、一番多いのが

「自分が何を一番求めているのか??」

という目的を見失っていること。

口では「彼と別れたくない!!」と言いながらも、彼女達の取っている行動は、明らかに自爆の岐路を辿っている。

それに気付いていない。

「彼と別れたくない!!」と言いながらも、

「こんなに待たせておいて…」とか「こんなに時間は経つのに連絡一つ来ないという事はもう終わりなの??」なんて言葉がどんどん飛び出してくる。

厳しい事を言うが…

そういうあなたの行動・言動に彼は疲れてしまっているんだよ。

頭で分かっていながらも心で理解出来ていない、または反対のこともあるだろう。

でもね、男性は「今」と言ったら「今」なだけだし、それ以上に何か求めている訳でもないし二人の関係にまた良い方向性が見えた時に再びやり直したいと思っているだけだから、女性のように複雑に物事を考えていないんだよ。

そして、「小さな事なのに大きな事件に変えてしまう」女性達の行動に疲れてしまっているから「距離を置きたい」と言っているんだよ。

【なぜ彼があなたに距離を置こうと言ったか、あなたはその意味をきちんと理解していますか??】

答えが「いいえ」だった方はその意味をもう一度しっかり振り返ってみましょう。そして、答えが「はい」だった方は、

【あなたはその意味を分かっているのに何故彼を追い詰めるようなことをするのですか??】

口では別れたくないと言っていながらも、あなた方が取っている行動や考えている事は、あなた方が一番望んでいない【別れ】へ向かっているだけですよ。

それが嫌なら…本当に彼を再び取り戻したいのなら…

「今」という時間の意味を理解しましょう。男性にとっての「今」という時間はあなたへのマイナスイメージが払拭されるまでの時間であって、「過去」も「未来」も関係なく、無期限であるということ。

あなたへのマイナスイメージが払拭されるまで掛る時間は、彼にしか分からないという事。

そして…

彼を本気で失いたくないと思うのなら、辛くても苦しくても、自分を精一杯磨くことに専念すべきです。

彼を忘れられるくらい没頭できる何か…あなたが日々を彼への不安や悲しみや苦しみの中だけで過ごすことは、「何の意味もありません。別れに繋がる自爆剤となるだけです。」

苦しいからこそ頑張れる精神。

辛いからこそ信じれる精神。

悲しいからこそ明るく前向きに取り組める自分を見つけられる精神。

「距離を置きたい」と言われた彼に、あなたが出来る事は、

【彼を忘れ、彼と離れている間に自分の弱さを知り、そこから強くなれるように自分を高めること。そして、彼がいなくても自分の足でしっかり立てる強い女性になること。】

です。

どうですか??あなたには出来そうですか??

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