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2008年12月

彼女の愛…《7》

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

先生から頂いた言葉は、
「道は険しい。でも、君には何か一つのこれだ!というものを手にした時、きっと変われる。頑張りなさい。」
と、励まして頂いた。

彼女が彷徨った絶望の日々。
その中で、学んだことは、
人の心とは、人の言葉で、行動で、生きもするし、死する場合もあるということ。
そして…
「一度きりの人生。彼がいないゼロの地点から、輝いて生きていきたい」
と強く願うようになった。
それも、先生が自分の命を救ってくれたこと、そして、自分の未だかつて無い程の心の痛みを知って、他人の痛みも分かるようになったことが、きっかけだった。

人の心は、本当に大切なもの。

そこに、傷が付くのは、ある意味では、ダイヤモンドに傷が付くのと同じかもしれない。

傷は消えなくても、磨き上げれば、またダイヤモンドは輝く。

傷も誇りだと、勲章だと、自信を持てればいい。

そこに行き着くまでの、辛く苦しく険しい道程を支えるのが、カウンセラーの役目なのかもしれない。

自分の経験を通して、彼女は、新たな生きる道、カウンセラーへの道を進みだした。

彼女の心には一点の曇りもなく、彼を心の中でそっと愛し続け、今も大切に一歩ずつ進んでいる。

彼と愛し合えた日々を胸にしっかり刻んで…
いつか…
縁があったなら、再会出来ることを祈りながら…。

それを糧に、今日も歩み続けている。

END

このお話、彼女の愛…は、お気付きの方も沢山いらっしゃることと思いますが、私(めぐみ)の実話です。
今年も今日で終わりを迎えます。
この話は、今年実際に起きた出来事が主となっています。
私は、今日という日まで、精一杯の力を振り絞り、時に沢山の方々から支えという大きな力を頂きながら、走ってきました。

今回、私が自分の話を書こうと思ったのは、沢山の心痛めている方々の、一つの支えになれば…と思ったからでした。

人の心というのは、その人の生きてきた人生のようなものだと私は思います。

近年、恋愛により命を断つ方も増えています。

小さな心ない言葉・行動は、その人の人生を大きく変えてしまうほどの力があるのです。

恋愛とは、現代社会では、大きな心を病む原因となるほど大切な位置にあると思います。

恋愛カウンセラーなど…と思われる方ももしかしたら、いらっしゃるかもしれない。

でも、誰でも深く人を愛せば、別れという局面に立った時、心痛めるはずです。
そして、人の心の強さ・弱さは、人によって全く違うのです。

人を愛するとは…
命を懸けることに、もしかしたら近いのかも知れません。
私のように、逃れられない別れを経験していらっしゃる方も沢山いらっしゃると思います。

でも…
どんなに絶望的な状況に陥っても、どんなに苦しくても、決して生きることを諦めないで下さい。

愛したことを決して汚さないで下さい。
諦めなければ、必ず道は開けます。
そして、必ずいつか、あなたが愛した人へ抱く憎しみも、恨みも、後悔も、浄化される時がやって来ます。

「あなたは、あなただからこそ素晴らしい」
のです。

「自分という存在を大切に…」
今苦しんでいる人がいらっしゃったら、決して自分は一人ぼっちだなどと思わないで下さい。

少なからず、微力ですが、私がいます。

「愛する気持ちの尊さ」
そして、
「愛する気持ちを持てるあなたはかけがえのない存在」
だということを、忘れないでください。

今日笑えなくても、明日笑えればいい。明日笑えなくても明後日笑えればいい。
今日泣いても明日は一つでも笑顔になれたらそれでいい。

いつか皆さんが心からの幸せを手に出来るよう、ここから心より願っています。

めぐみ

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大晦日

2008年の締め
皆さん、おはようございます。今日は、大晦日ですね!
2008年最後の日。
今日の写真は、2008年最後のサンライズです。
今日の私は、大掃除をして、友人と年越しをして来ます(*^_^*)

明日からは新しい年の幕開けです。

今年涙した人も、苦しみを抱えた人も、来年は沢山の幸せが訪れてくれることを願っています☆

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彼女の愛…《6》

彼女の愛…《6<br />
 》
PHOTO BY MEGUMI

あれだけ愛しい人だったのに…
あんなに愛し合ったのに…
全て破壊されたような光景だった。

彼女の荷物は、全てマンションの外に出されていた。
食器も、フライパンも、鍋も、棚も、調味料も、衣類も、下着も…

まるで、ゴミ山のようだった。

泣き崩れるとは…
この事を言うのかと初めて彼女は知った。

泣き崩れた姿を見た、彼女の母親は、彼女にこう告げた。

「最後なのだから、しっかりしなさい。現実をしっかり見なさい。あなたが、あれだけ愛した人でしょう!」

彼女の母親の目にも、涙が溢れていた。

母親の姿を見た彼女は、気が遠くなりそうな程の混乱の中、必死で立ち上がった。
「しっかりしなくちゃ…」
彼に与える、残された私の愛情は、これだけだ。
最後の一滴を、彼に与える自分でいよう…

彼女は、全て片付け、彼に電話をした。

毅然とした態度を最後まで、必死に演じた。

彼女は彼に最後の一滴の愛を注いだ。
「今までありがとう。」

彼女は荷物を積んだ車の中から、彼へそう伝えたのだった。

彼からの返事は、
「君は、いい女だよ。」
だった。

別れ際の、お世辞でもいい。彼女の最後の一滴が届いたのだから…。
彼女は、そのメールを見て、静かに涙を止めた。

こうして、彼女と彼の愛は終わった…。

彼女はその後…
仕事を辞めなければならなくなった。
最後の一滴は届いた。
でも、彼を失ったことで、生きることだけで、精一杯になった。
症状も、日に日に酷くなり、起き上がるのも必死な状態だった。
人と話すことも、呂律が回らないために、そんな姿を誰にも見せたくなかった。そして、会社にも行けなくなった。
通院もしなければならず、会社に診断書を出して、彼女は長年勤めた会社を去ることとなった。

仕事も、大切な仲間も、彼女の大切に築き上げたものは全て無くなった。

それでも、彼女は、彼にはこれから先、大切な将来がある。
だからこそ、愛する人の幸せを願って、全てを手放した。

でも…
人間、綺麗事だけではない。
彼女は、彼を憎んだ。
今まで生きてきた中で、これほどまでに人を憎んだことはない程に…。

苦しんで、悲しんで、泣き続け、自分の存在すら恨んだ。
自分を傷つける一歩手前まで。

そんな、絶望の淵を彷徨いながら、彼女はある人との出会いにより、救われることとなる。

その人こそが、彼女が人生の師と仰ぐ、先生だった。

絶望的な状況から、何としてでも、もう一度…と彼女は必死だった。
このままでは、深い闇に沈んでしまう自分と向き合いながら、彼女は、先生のもとを訪れた。

温かく、全ての事情を聞いてくれる先生。
何度も足を運んで、日に日に彼女は生きる気力を取り戻していった。
彼女の命は、先生によって救われたのだ。

そして、家族・友人・同僚・周囲の沢山の力強い支えもありながら、彼女は、克服する強さを身に付けていった。

ある日。
先生のもとに訪れた時に、彼女は、
「私は、先生のように人を救えるカウンセラーになりたいです。」
と、伝えた。

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彼女の愛…《5》

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

彼にも沢山の抱えきれない事情があった。
秋に故郷のお父さんが倒れ、家族と離れた地にいる苦しさ、駆け付けられない自分がいるもどかしさ…。

そして、仕事でのプレッシャーもあったのかも知れない。

肝心な事を話し合い、心通わせていられたなら…

あともう少しだけ、彼を支えられる自分でいれたら良かったのに…

小さなボタンを掛け違うようなスレ違いの積み重ね、そして、互いを支え合うことから逃げた結果だったのかも知れない。

愛し合う二人に出来た溝は、大きく、
そして…
深くなっていた。

年末に彼が故郷に帰る日に、彼女も実家に帰った。

この先のことを考えれば考えるほど、彼との将来は見据えられない。

遠い彼の故郷に、自分が行った時のことを考えると…
彼女には、もう気力が無いことを思い知らされる日々だった。

彼も、故郷に帰り、彼女という存在が自分の中で邪魔な存在に変わっていたのかもしれない。

カウントダウンに、離れた地から連絡をくれていたはずだった電話も、その年は無かった。

彼女から連絡をしても、返事はないまま…。

そんな日々を過ごしながら…
ついに、別れはやって来た。
彼が東京に戻ってくる日のことだった。

彼女は長い休暇中の苦しい時間の中で、体調を崩していた。
そんな中、彼から家の鍵を実家に忘れたから、持ってきて置いて帰って欲しいとの連絡が来た。

彼も久しぶりの帰省で、体調を崩していた。

誤解が続いていくうちに、彼と彼女は、別居することになってしまった。

そして…
荷物もそのまま、修復すら出来ずに、時間だけが過ぎていった。

会社では、普段と変わらない様子の彼。
でも、もう遠い存在だった。
彼女は、何度も連絡をした。
それでも彼は、一切取り合うことは無かった。

ようやく繋がった電話で、彼から伝えられた言葉は、
「別れよう」
それだけ…。

そして、彼女は、彼の変わり果てた姿に、数々の苦しんだ言動に、精神を病んでしまった。

彼女は、精神科に通わなければならないほどに衰弱していった。
薬も始めは全然慣れず、言葉を発する気力すら無くなってしまった。

何度死のうか………
キリがないほど考えた。

呂律も回らない状態、涙も止まることなく、彼女は、生きる気力すら失ったのだった。

そして…
追い打ちをかけるかのような、彼からの連絡。

「新しい彼女が出来た。」と。

彼女は思った。
遣り切れない思いも全て愛した彼の為に、全て飲み込もう。

そして…
荷物も引き取りに行こうと決めた。

事情を知っていた彼女の母親は、娘の精神科に通わなければならないまでの状態を、傍で見ていた為、彼女を彼の家まで車で付き添った。

そこで彼女と彼女の母親が見た光景は…

想像を絶するものだった。

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彼女の愛…《4》

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

彼女と彼の生活は、「幸せ溢れる日々」。
そして、これ以上愛する人は生涯かけて探しても、きっと見つからないだろう…と彼女は思った。

彼の寝顔・仕草・温かく包んでくれる優しくて大きな手。
毎朝、「もう時間だよ」とそっと彼を起こす日々…。
誕生日にくれた、ネックレス。
誕生石の指輪。
ホワイトデーにくれた、50本のバラの花束。

本当に、彼は彼女を愛してくれた。

そして、彼女も、たくさんの恋愛をして来たけれど、彼と出会い、初めて人を愛する意味を知った…。

そんな数えきれない程の幸せな日々…

それでも、運命とは残酷なものだ…。
彼女と彼に、逃れられない別れがやって来た。

きっかけは、彼の仕事の多忙さ。そして、彼の地方で仲良くしていた同期が、東京に転勤をしてきて、彼と彼女と同じ駅に引っ越してきたこと。

そして、彼女がある病気になってしまったこと。

彼は、仕事もしっかり慣れ、多忙な日々を送っていた。
上司からの軋轢もあった。
そんな中、ストレスを抱えて、彼はお酒を大量に飲んで帰ってくることが増えた。
ほぼ毎日のように…。
酔って帰ってくる度に、吐かれる暴言の数々…。
そして、多少の暴力的なこともあった。

泥酔し、愛のない行動の数々…。
愛のない強引な体の触れ合い…。

休みの日と言えば、彼は同期と共に趣味のフットサルに行く。
そしてまた、泥酔して帰ってくる。

そんな彼に彼女は、将来など見えなくなっていた。

何度も、夜中中声を噛み殺して泣いたか知れない…。
あの時の彼はどこに行ったの………
と彼女は絶望した。

そんな中、彼女が受けた女性検診で、彼女の体に異常が見つかった。
ポリープがあることが見つかったのだ。
彼女は、彼の子供を生みたい…そう願っていた。
病院に行き、検査をした結果、外来手術で無事済んだ。

でも…
彼女の心には、ある言い知れない不安があった。

検査の時に、女医さんに、「妊娠したこと、あるんじゃない?」
と言われた言葉が原因だった。
彼女は妊娠したことなどない。
「私は妊娠経験はありません。」
でも…
女医さんは、何度も彼女に聞いてくる。
「そう……本当に無いの??」
首を傾げながら、そんな不思議な様子だった。

病気そのものが、悪性であるか、良性であるかよりも、その言葉に彼女は不安を抱き続けた。

でも…
彼には言えない。今回の病気が無事だったことだけ、話そう。

彼女は、忙しい彼に気遣って、言わないことに決めた。

手術の後、外来で済んだものの、彼女の体は酷く痛んだ。
起きていられないほどに。
その日彼は、また遅くまで同僚と飲みに行っていた。泥酔して帰ってきた彼は、そんな彼女を見て、
「ゴロゴロ寝てられる、いい身分だよな」
と、彼女にまた暴言を吐いた。
彼女の心に、これ以上ない痛みが走った。

彼は忙しくてストレスを抱えているのだから、仕方ない。私が我慢しなくちゃ。
毎回彼女は、彼の暴言、暴力に近い行動、人が変わったかのように自分勝手に振る舞う彼に、堪え忍んできた。

でも…
もう彼女の心は、彼のこの言葉で限界を越えてしまった。

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彼女の愛…《3》

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

「東京に来て、右も左も分かりませんが、精一杯頑張ります。」
彼が転勤してきた日に、挨拶で言っていた言葉。

彼は、故郷をとても大切に思い、故郷を愛する温かい心の持ち主。

故郷を離れ、東京へやって来たばかりの彼は、きっとたくさんの不安があったのだと思う。

彼が大好きな故郷の焼酎を見るたびに、彼女は今でも彼を思い出す。

彼が彼女へ、愛の告白をした時も、彼はいつもよりもハイペースで焼酎を飲んでいた。

何だかいつもと違って、ソワソワしている彼。
彼女もそんな彼に合わせて、お酒を飲んだ。

「あの…」
と言いながらも、
「やっぱりトイレに行ってから…」
と、何度も席を立つ彼。

彼女は、彼のようにお酒はあまり強くない。
酔いが回りながらも、態度がおかしい、そんな彼を、少し心配していた。

そして…
ソワソワした彼が落ち着きを取り戻してきた時に、今までにない真剣な顔で、

「実は、あなたに初めて会った日から、あなたが好きなんです。」
と、彼から彼女へ愛の告白があった。

「なんて言えばいいのかわからないけど……
この人だって電気が走ったんです…
ビビッて…。」

えっ…………??
彼女は彼の言葉に固まった。
「出張の時に、私がいたこと覚えてますか?」
彼女は尋ねた。

「覚えてます!あの時〜…」と彼と彼女の会話は続いた。

彼女の終電が来るまで、二人は楽しい一時を過ごした。

帰りぎわに、彼から彼女へ、
「僕は、真剣にあなたを本当に好きですから。」
と愛の言葉を貰い、彼女は帰宅した。

彼女が感じた、「彼と生涯を共にする」と確信した気持ちは、現実となった。
幸せに浸る彼女。そして、あの不思議な感覚を、彼女と同時期に彼も感じていた奇跡に、彼女は「運命」を感じた。あの時心によぎった感情は本物だったのだ…と。

そして…
12月29日。二人は晴れて恋人同士となった。

彼女の年も考え、自分もいつ地方に帰る時がやって来るかもわからない。
彼と彼女は、「結婚」を視野に入れて、真剣な付き合いをした。

彼は、彼女の親にも挨拶をした。
彼女の親も、彼の誠実さに快くOKをした。

彼女は彼の住む、マンションに一緒に住み始めた。

二人の同棲生活の始まりだ。
幸せに包まれた日々…。
新婚生活のような愛情溢れる日々…。
お金はないけれど、毎月コツコツとお金を貯めて、将来への道をしっかり歩んでいた………はずだった…。
絵に書いたような、愛し合う二人。
でも…
共に生活をし、一年以上が過ぎ、彼と彼女は、別れを迎えてしまった。

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彼女の愛…《2》

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

彼女が勇気を振り絞って、彼へメッセンジャーを出した日から二週間が経った。
彼女は、日常の生活に戻り、中々会うことの無い彼への思いも、少しずつ消えていっていた。

そんな日々を送りながら、過ごしていたある日のこと。
突然の出来事が起きた。
彼女のパソコンに、彼の名前が入ったメッセンジャーが届いていた。

驚きと、半分何だろう?と不安に思いながらも、彼女はメッセンジャーを開いた。

「この前の飲み会は本当に楽しかったです。また飲みに誘ってもいいですか?」
と、彼から彼女へ誘いの内容だった。

彼女は、心から嬉しく思った。
そして、「楽しみにしています。日にちは、仕事が忙しいでしょうから、お任せします。」
と返事をした。

彼からの次の返信は、
「僕の携帯と、メールアドレスです。連絡下さい。」と書かれていた。

彼女はこっそりメモをし、大切に閉まった。

胸の鼓動が、再び高まっていることに、喜びを感じながら。

でも、彼女には不安も同時に生まれていた。

「また、前の飲み会のような社交辞令だったら…」

次は舞い上がることなく、冷静に行こう…
そう、気軽な食事相手として…

彼女は、そう決意した。

そして、携帯でのやり取りが何日か続いた後…
初めての彼女と彼の二人きりで食事をする日がやって来た。

緊張で、仕事が中々手に付かない彼女。
朝から時計ばかりが気になる。
時間というのは不思議で、早く過ぎてほしいと思う時は、遅く感じるのに、過ぎてほしくないと思う時は、あっという間に過ぎてしまう。

彼女は緊張し続け、あっという間に終業時間はやって来た。

彼との約束の時間が来た。
彼は、案の定仕事が片付かず、コーヒーショップで、彼女は彼を待っていた。

彼女には、あるトラウマがある。
何の連絡も無しに去った男性との付き合いが以前あった。
その当時のトラウマから抜け出せずにいた。

でも…
彼は違った。仕事をしながら、懸命にメールや電話でこまめに心配をしてくれた。
自分が忙しいのに…こんなに優しくしてくれる男性は、久しぶりだな…
と、彼女は安堵感に包まれた。

そして、彼はやって来た。
「遅くなって、本当にすいません!!」

一生懸命走ってきてくれたんだろう。
彼の頭は、少し乱れ、巻いていたマフラーはズレていた。

彼女は、思わずクスッと笑みを浮かべた。嬉しい気持ちで一杯だったから。

以前の飲み会とは全く違う、楽しい食事の場。
彼の故郷の話や、友人の話…
彼の温かく男らしい人柄に触れて、そして知らない一面を沢山知った彼女は、彼を好きだと思う気持ちに、抵抗することもなく、強く惹かれた。

それから、彼女と彼は、何度も頻繁に二人で食事をした。

何度か食事に行く度に、二人の心は近づいていった。
そして…

彼から、彼女へ「愛の告白」をしたのだった。

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彼女の愛…《1》

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PHOTO BY Mr.HOSHINO

今日は、彼女と、彼女が心から愛した人の記念日。
彼女と彼が初めて恋人同士となった日…。

彼女と彼の出会いは、とても偶然だった。

地方勤務の彼が7月に、東京の本社へ出張に来た時に、運命の出会いは始まっていた。

背が高くて、素敵な笑顔の真面目そうな男性。

彼女は思った。
「なんて素敵な人なんだろう…彼のような人が本社にもいたらいいのにな…」

そして、時は流れ…
彼は偶然にも、10月から地方から本社へ転勤になり、彼女の職場にやって来た。
わずか三ヶ月の後に、彼女と彼は再会した。

彼女の心には、今まで感じたことの無い、ある感情が芽生えた。

「私は彼と、生涯を共にするんだなぁ…」と。

色んな恋愛はしてきたけど、こんな感情は初めてだった。根拠はないけれど、不思議とある素直な心。感じる未来。

彼は、勿論彼女の名前など知るはずもない…
広い会社の中で、部署も違うし、関わりを持てるかさえわからない。

それでも、彼女の心には、
「彼は私を好きになる」
と不思議な確信した気持ちがあった。

そして一ヵ月半後…。
彼女は、ある飲み会に誘われた。
彼が来ることなど知っているはずもなかった。

彼も、慣れない仕事の山、挨拶回りで行くつもりもなかった。

でも…
またも偶然に、出かける彼女達の輪と遭遇し、彼は飲み会にやって来た。

飲み会で、彼の人柄に触れ、彼女は益々彼に惹かれた。
強く…強く。
まるで、見えない何かに引っ張られるように…。

そんな中、飲み会は進んで行った。
酔いが回ってきた頃…
周囲の先輩達からの、
「おまえら付き合っちゃえば?」
との冷やかしに、彼が答えた言葉は、
彼女に向かって手を差出し、
「僕と付き合ってください」
だった。
彼女は、その言葉に、
「酔いが回って言った言葉だけど…」
と、戸惑いながらも、
「私で良ければ…」
と答えた。

飲み会も終わり、解散となった帰り道。
彼は彼女に、「実は明後日は僕の誕生日なんです」と話しだした。

彼女は、冗談だけの言葉で終わったか…と少し残念に思っていた矢先だったので、突然の彼の言葉に驚いた。
誰が見ても、彼女がいてもおかしくないと思うような素敵な人。

彼女は、残念に思っている気持ちから思わず、
「彼女にお祝いしてもらう予定ですか?」
と聞いた。

すると、彼はびっくりした顔で、
「僕には彼女なんていませんよ。あなたはいらっしゃるんですか?」
と聞き返してきた。

彼女が
「私も彼氏はいません。」と答えると、彼は安心した顔をした。

何だろう?今の顔は??
益々彼女は彼に惹かれていった。
ドキドキと不思議な感覚に、フワフワとした気持ちで家路に向かった。

休みが明けて、彼女はある決心をした。

彼が誕生日だと言っていたから、おめでとうと伝えよう。そして、飲み会のお礼も一緒に伝えよう。

会社のメッセンジャーで、彼女は心臓の鼓動が高まりながらも、勇気を出して送った。

しばらくすると、彼からの返信。

「ありがとう。僕も楽しかったです。」

彼女は、「どうしよう。私、何やってるんだろう…」と半ば泣きそうだった。

緊張も重なり、そして続かない彼との会話…。
やっぱりあの飲み会での出来事は、社交辞令だったんだ…と、心に切なさが募った。

それから数日間、彼は仕事が多忙で、会社で顔を合わす機会も中々無かった。

彼女も落ち着きを取り戻し、いつもの生活に戻っていった。

彼女は、まだ気付いていなかった。
彼の本心に。
そして、運命の扉が開いたことに…。

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嘘本当今過去明日希望

嘘本当今過去明日希望
Posted by Mr.Murata

事実の積み重ね
様々な想い
遡れば
永く深い時間
色や香りや味
音や感触の思い出
本当って何だろう?

今 ここで

在りのまま・・・・

在りのままを受け入れる
とても勇気が要る

でも
在りのままって
事実そのもの何だろうか?

今 ここで
何が意味を持っているのだろう?

事実だけの積み重ねに
僕は向き合う勇気は無い
必ず想いが寄り添っている
その想いと一緒に
今 ここに 僕がいる

嘘を正当化するつもりは無い
まして
偽りを褒めるつもりも無い
誤魔化しと言う言い方もある

でも
事柄と気持ち
事実と想い
そして振り向けば
沢山の思い出
忘れていたものの方が多い

一生懸命に話を聴く
先ず 
事実を整理する
そして
何かを感じて
目の前の人を解ろうと想うと
気持を受けとめたいと想う

縦糸と横糸が織り成す
一枚の美しい布
その魅力を感じる時
それが織り上がるまでの間に
どれほどの想いが綴られていたのだろう

紡ぎ上げる糸目に
例え
小さな嘘が混じっていたとしても
今 目の前に在る 本当を信じたい
その 本当を 一緒に 受け入れたい

事実を詳しく整理する
剥き出しにされた事実だけに
呆然とする事もある

懸命に何かを返したい
せめて 今の本当の僕を返したい
元気や勇気を持って欲しいから
仕事だからかも知れない
それだけでは無いかも知れない

だから
事実と違う事を知っていて
何かを伝える事がある
僕は嘘吐きになっても
誰かが前を見て
新しい本当を見つけて呉れれば良い
自分が変わる事に
希望を持って呉れれば良い

弱さかも知れない
哀しい事かも知れない
それでも 負けない強さ・・・・・・

人は 誰でも
そんなに強くは
無い様な気がする
それでも 元気を出して欲しい
勇気を持って 夢を描いて欲しい

負ける事の繰り返し
最後に負けだと思わなければ
それで良い
誰かと比べてではなく
今の自分に
明日の自分に
負けない様に
間違いだらけの事実や
喪われてしまった価値を
一つずつ 拾い集めて
今の 自分に向き合おうとしている人に
つい何かを伝えたくなってしまう

誤魔化しが一番嫌い
偽りも何処か切ない
嘘なら良いのか?
それも解らない

自分にとっての本当って何だろう?
人にとって 本当って何だろう?
本当の自分って何だろう?

何もかもの全ての今から
明日に向かって
常に
今から
明日に向かっては

嘘もつかない
言い訳も用意しない
偽る事も誤魔化す事もしないで生きる
それが本当というものなのだろうか。

希望とは…
今ここにある全ての繋がりかもしれない。

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PEACE!!

PHOTO BY MEGUMI

PEACE!!

2008年ももうすぐ終わりを迎えます。今朝の散歩で、見上げた空は本当に美しかった。

思わず私は、

「終わり間近の2008年の空に向かって」

PEACE!!(写真は私の手です。)

「来年も美しい空のように、頑張れる私であることを願って…」

そして、この空のように、晴れやかな幸せが沢山の方々に訪れる事を願って…。

PHOTO BY MEGUMI

PEACE!!

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復縁に向けての心構えPart2

Ha_059
〈別れた後の傷の癒し方〉

別れた後の傷ついた精神を癒す為には、まずは、
「立ち止まりましょう」。
苦しいことから離れて、逃げることは余計に痛んだ傷口を広げるだけです。

そして、この時期に立ち止まるということは、復縁を望む方にとって、とても大切な理由があるのです。

その理由とは、
失恋直後の傷を抱えたまま、復縁を望むことは非常に難しいからです。

そして、前回に書きましたが、傷を抱えたまま復縁を望むと、相手に求める気持ちが常に生まれ続けてしまうからです。

求める気持ちは、生まれ始めると、後を断たずに生まれ続け、不安や怒り、憎しみや悲しみは、どんどん大きくなっていきます。

別れた理由は何?!
どうして別れなくちゃいけないの?!
私は何も悪いことなんてしてないのに…
そう、悪いのは全部彼だ!
苦しい…
こんな目に合わせた彼が許せない!
何で私だけこんな目に合わなくちゃならないの??

でも…
それでも彼を愛している…
こんな目に合わせた彼を愛せるのは私しかいないのに…

何故彼はわからないの??彼が憎い。許せない。
やり切れない…
苦しい…
悲しい…
どうしたらいいの?

と。

この気持ちは、生まれたと同時に、グルグルと回り続けます。

日によって、またはその時々の気分・体調によっても。

そして、この思いは日に日に心を蝕んでいきます。

感情のコントロールが出来なくなったり、自分の情動を押さえ切れなくなったり…。

別れは、人それぞれ理由があるでしょう。

でも、私は女性の心をこんな風にぞんざいに扱い、卑怯な別れ方、傷つけた男性に、

「ふざけるな。女性の心を何だと思ってる。女性にとって、愛は命なんだ。それに大きな傷を付けたということは、一つの尊い命を傷つけたことと同じなんだよ…」

と声を大にして言いたい…。

傷ついた女性の心が分かるから、悲しみにくれて一歩も前に進めないほどの苦しみを抱える女性の心が分かるから…

でも…
あなたが彼と、それでも復縁したいと願うなら、それがあなたの幸せなら、

「立ち止まって、心を癒すことに専念して、気持ちを浄化させていきましょう。」

それしか方法はないのです。
彼じゃなくても、何万と男の人はいる。
それでも、彼でなくてはダメならば、生まれた苦しい感情を断ち切るしかないのです。

大切なあなたの為にも。
そして、彼の為にも。

次回は、断ち切るための方法を書いていきます。

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経験から未来へ…

経験から未来へ…

Posted by Mr.Murata
 
 
自分の経験を通して、私は、「人に思いやりを持ち、人に優しくありたい」そう心に強く思った。
 
目の前に居る人
傍に居る人
 
自分以外の誰かの事を
思い遣ったり
心配出来る間は
僕は大丈夫だ
 
こんな不遜で傲慢な言葉で
無理矢理に
自分の傷口を覆い被してから
もう30回も誕生日を迎えました。
   
  痛さや辛さや冷たさ
  重さや苦しさや哀しさ
  苦しさや切なさや悔しさ
   
  沢山味わって来た事は
  本当は良い事だったのか
   
  嬉しさや楽しさや時めき
  愛しさや恋しさや喜びを
   
  もっと感じて生きて来た方が
  真っ直ぐで幸せだったのだろうか
   
  この仕事に就いてから
  優しさや思い遣りが
  以前よりも難しくなってしまいました。
   
  だから
  難しい事は考えるのは止めました。
   
 相手の方がどう感じても
 どう思っても
 誰かに優しい気持ちを持てる自分が好きだから
   
   
 本当の意味での友達。きちんとこれから整理をして、考えていこうと思う。 
  
感じることも
考えることも
どちらも今の僕には大切です。
   
言葉の力と
言葉の呪縛
   
また
難しい処に来てしまいました。
 
メリークリスマス  
柔らかな感性と
潤いに満ちた感受性に
 
 
 
村田先生が、クリスマスに下さった大切なメッセージです。
これを読んで、私は涙が溢れました。
 
村田先生の、温かい心音に触れたようで…
 
本当に救われました。
 
苦しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。
心痛めている方も…。
 
そんな方達へ、自分が自分らしく在るために…
 
勇気をくれるメッセージだと思います。
 
先生、私は先生に出会い、学び続けることが出来、本当に幸せです。
ありがとうございます。

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別れた後の男の哀愁

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最近、「振った男性の心理」について、よく聞かれることがあります。

別れを告げられた女性は、「血も涙もない男」だと言いますが、果たしてそうでしょうか??

最近一つの愛の終わりを迎えたカップルがいました。
その二人の話を書いてみようと思います。

彼と彼女は、一年半の同棲をし、互いの両親は勿論、親族とも毎月食事会をする程の仲でした。

でも…
彼の仕事の忙しさ、彼女との意見の食い違いから、気持ちは離れて行きました。そして、彼から彼女へ別れを告げました。
彼の持ち家ですから、彼女が家から出ていくことは、当然のこととなります。

彼女の親は、「一度出ていったのだから、帰ってきては行けない」と、実家に帰らせてくれませんでした。
突然のことで、彼女には引っ越し資金が無かった為、仕方なく彼は彼女の引っ越し資金が貯まるまで、二ヵ月半もの間、彼女を家に住むことを許可したのです。
恐らく、彼女は二カ月半の間、彼と何としても寄りを戻せるように精一杯努力したのだと思います。

でも、その行動は、彼を苦しめるだけでした。

女性は、別れを告げられた時、中々すぐに受け入れられません。
その気持ちは、私も女性ですからよく分かります。

でも…
別れを告げた時、男性は、追い縋られたり、粘り強く復縁を求められることを、とにかく嫌がるものです。
女性は、別れ際に男性の心を取り戻そうと頑張っているつもりでも、それらは、悲しいですが全て逆効果になってしまうのです。

そして…
昨日彼女は家を出ていくことになりました。

二ヵ月半も頑張っても、彼の心は取り戻せなかったのです。

悔しい気持ちも、悲しい気持ちもあったでしょう。

この話を読んで、皆さんだったらどう感じるでしょうか?

私は、彼と別れが決まって今日にいたるまで、良く飲みに行っていました。

別れを告げたからといって、彼は傷つかないどころか反対にとても傷ついていました。
罪悪感もあったでしょう。
色んな気持ちがグルグルと回っているようでした。

そして今日。
朝起きて、昨日彼女が部屋を出ていったことで、初めて「別れたんだ…」
と実感し、切なくなったと彼は言っていました。

今まで当たり前のように置いてあったはずの彼女のもの。
それが全て無くなってガランとした部屋。

別れを告げた男性の心理は、女性は「血も涙もない」と思ったとしても、それは違うのです。

ちゃんとあなたという女性を失ったことへ、淋しさも悲しさも、苦しい気持ちも抱くのです。

振った側・振られた側の心理は勿論別々でしょうが、
「ぶった手も痛いのです。」

それを、理解してあげましょう。

あなたが思うよりも、何倍も何十倍も、彼等は傷ついているということを…。

男だから、見せないだけです。強がりを言っているだけです。

本心は、男心というのは、女性よりも遥かに弱いのです。

槇原敬之さんの、
「もう恋なんてしない」
の歌詞のまま…。

あれが、分かりやすく例にすれば、男心と言うものです。
振ったとしても、きちんと彼等はあなたが去った後、あなたという存在へ、謝罪の気持ちを必ず持っているのです。

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復縁に向けての心構えPart1

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〈求めることはダメなこと?〉

相手に求めることは、決して悪いことではありません。
恋愛中に築き上げた二人の絆は、大切な二人だけの太い繋がりでもあります。
でも…
恋愛中も、復縁においても、「求める」ということは、必ず自分にも責任という大きなリスクが生じることを忘れてはいけません。
相手に何かを求めるということは、相手から良い返事が貰えるのは「相手がOKである」ことが絶対条件になってきます。

それは、とても大切なことですし、相手から良い返答を貰えないからといって、相手を追い詰めては、それは押しつけになってしまい、どんなに正論であっても、自己中心的なことになってしまうのです。

復縁をしたいと願う女性は沢山いらっしゃいます。
その中で、一つとても大事なことを忘れてしまう女性がとても多いので、書いておきます。

『付き合っていた時に、求め合うことは良くても、別れている現状で、相手に求めることは単なる押しつけです。』

復縁をしたいと望む方の中で、「別れている」という現実をしっかり受けとめ切れていない方が本当に多いのです。

だからこそ、辛いとは思いますが、復縁を望むのならば、相手に求めてはいけないということをしっかり理解しましょう。

本当に復縁とは、茨の道ばかりです。
それも、短時間ではなく、長期に渡ってその茨の道は続きます。

復縁を願う方は、最初はとても意気込み、私が求めてはダメだよと伝えると、分かりましたと1か月は持つのですが、大体1か月を過ぎると、訪れる最初の茨につまづいてしまうケースが多いのです。

相手に何かを求めるならば、まずは自分が変わらなければ相手にも伝わらないという、初心を忘れてしまうのです。

相手に復縁したいという求める気持ちがあるのならば、まずは自分の過去つまり、彼と別れてしまった原因としっかり向き合い、自分が変わる努力をすることを決して忘れてはならないのです。

まずは、復縁においては、付き合っていた頃のような甘えは絶対に通用しないということを理解し、求めず、自分が変わる努力をすることから始めましょう。

そこがはじめの一歩なのです。

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共感することの大切さ

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今日は、共感することの大切さについて、書いてみようと思います。

人は、どうしても自分のものさし(価値観)だけで、計ってしまう生き物ではないか?と思います。

例に上げるならば…
「大人らしく」「いい年してまだまだ子供だ」
なんて言葉もそうで、相手の気持ちや心があることを忘れてしまうことも多々あるのではないか?と思うのです。

私も、人間だから、相手の気持ちや心を汲み取ることをつい忘れてしまうことは沢山あります。

許せないこと。
怒ること。
憎むことも、勿論あります。

でも、大抵そんな出来事にぶつかった時や、その出来事があった時に感じるのが、必ず後には、残る後悔が出てくるのです。

「何であの時、もっと理解しようとできなかったのだろう?」
「何であの時、もう一歩歩み寄れなかったのだろう?」
と、自責の念に苛まれることもしばしばです。

そんなことを、過去から現在に渡って繰り返しながら、学んだことがありました。

それは、
人の心は、強さも、その時の本当の気持ちも、相手にしか分からないこと、
そして…
だからこそ、「共感することが、しようと心がけること」がとても大切なのだということを、私は知りました。

以前別の記事にも書いたことがあるのですが、一対一で向き合うことは、本当ならばとても難しいことであり、勇気もいることです。
どんなに自分がこの人とは合わないと感じていても、どんなに自分がこの人の考え方は、理解できないと感じても、それは人間ですから、これも仕方のないことです。

でも…
どんなに自分がこの人とは合わないと感じていても、どんなに自分がこの人の考え方は、理解できないと感じても、その相手にしてはいけない唯一の大切なことがあるのです。

それは何か??
「相手を攻撃すること」
です。

私も以前どうしても合わないと感じていたある女性から、執拗なまでの攻撃を受けたことがあります。

どうしても、それには納得なんて出来ませんでした。
悲しくて、悔しくて、辛くて、沢山嫌な思いもしました。

でも、私が彼女に対して何か反応を一つでもしたとしたら、必ず相手は更に逆上するだけ…。
そして、それをどんなに嫌な思いをしても、対抗することすら必要ないことであり、自分の価値を下げるだけだということを、過去の経験から引っ張りだし、耐え続けました。

結果…
彼女からは離れることも出来、自分らしさを取り戻すことも出来ました。
そして、自分自身が守るべきものは何か?も分かりました。

こうやって、窮地に立たされた時こそ、本当に自分が大切にしなければならない人や物、大切にしていきたい人や物が分かりました。
時間は流れ、私の心に今あるのは、彼女という人間が可哀想な人なんだな…という思いです。

共感するということは、相手の心をただ無条件に受けとめることではなく、時に離れることや、「黙す」こと、つまり相手からどんな攻撃を受けても、自分という大切な存在や、抱えている自分の大切な事柄を守ることでもあるのではないか?
と思うのです。

その先に、初めて相手を受け入れることが出来るのではないか?と、そして、自分の心の傷も癒すことが出来るようになるのではないか?と思います。

そして、共感できてこそ、初めて人間関係や、恋愛においても「信頼」を生まれさせることが出来るのです。
それを大切に胸に刻もうと思った一日でした。

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仕事納め

仕事納め
ようやく今日で仕事納めです。
たくさんの大事な仲間と共に、過ごした今年の時間は、
「楽しかった♪」
です。

明日からはゆっくり時間の流れを感じながら、自分らしい時間を過ごしたいと思います。

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ラジオからの愛…

ラジオからの愛…
疲れた体を深く沈めながら…
家路まで乗った車の中で、ふとラジオから聞こえてきた懐かしい場所…

クリスマスプレゼントかな。

嬉しかったから、そうしてしまおう。

「F県K市J島で秘酒が発見され…」

愛した彼の故郷の地…。

単なるBGMでしかなかったラジオのボリュームを上げて、聞き入った。

「今の気温は7度。明日の朝は1度になる予想です。」

毎年必ず年末は帰るから、今年もそろそろ帰るんだろうな。

どうか、風邪を引かずに良い年を迎えてね。

そう願った。

あなたの愛する地。
私も行ってみたかった。

行ったことはなくても、この先行くこともなくても、あなたが愛する地は、私も大切だった。

今も大切なんだな…忘れない場所なんだな…と、疲れた心が癒された。

偶然でも、あなたの愛する地が耳に入ったということは、あなたを思い出しなさいというサインだったのかも知れないね。

都合良すぎてもいいかな…。
いいか…。クリスマスの素敵な偶然だったから。

あなたを思い出せて、嬉しかった。

ありがとう。

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一所懸命と一生懸命

一所懸命と一生懸命
今日頂いた素敵なお話です。
最近、師走の忙しさに忙殺され、昨日ついに初めて携帯を落としました…。

「私もついにやったか…」ため息が出ました。

そして今日、昨日乗ったタクシーに、私の携帯が落ちていることが判明し、今朝取りに行って来ました。

発見された時は充電も切れていたそうで、タクシー会社の方が充電をし、自宅に連絡をくれました。

正直、昨日携帯を落としていたことすら、私は気付いていませんでした…(ますますヤバいですよね)。

この忙しさもあと一日の辛抱。心に気合いを入れた私に、今日起きた出来事を話した方から、
「君の今の状況は、一所懸命だね」
という言葉を掛けられました。

「一所懸命?一生懸命と言ってくれてるんですか?」と意味が半分分からずにいた私は質問をすると、

「僕の中で一所懸命と、一生懸命は違いがある言葉なんだ。単なる自分の価値観なんだけど…」
と、その方は理由を話してくださいました。

一所懸命とは、場面つまり、視野を一点に絞って努力し、頑張ること。

一生懸命とは、一所懸命の積み重ねを一生続けること。

私の今の多忙な日々も、長い人生のほんのささいな点でしかないけれど、それを続けることが将来の自分の力となり、必ず自分を支えてくれる力になるんだという内容でした。

「そうか…まだ私頑張ってる最中なんだ。」
と、ストンと、このお話のお陰で、気張っていた力が抜けました。

そして、この忙しさを辛いと思うのではなく、休みを入れながら、ポイントを絞って、頑張る時と休む時の、メリハリを付けようと思えました。

やる時はトコトン頑張る。休むときは徹底的に休む。
頑張り続けなくても、ちゃんと点は線として繋がっていくんだ…と、とても励まされました。

安心と共に、進んで行こうと思います。

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プレゼン力

プレゼン力
最近、営業に頻繁に行きながら感じることを書いていこうと思います。

今、不景気と騒がれる中、私の耳にも契約解除や、様々な事情で職を失う雇用問題が入ってきます。

そんな不安定な世の中…。悲しいですね。

昨日こんな話がありました。
彼が、最近になって仕事が忙しくなり、ピリピリしている。
そんな中、喧嘩ばかりになり、しまいには一度距離を置こうと言われてしまったとのこと…。

彼の最近の状況を聞くと、彼の会社で派遣切りがあって、今月末までで契約を切られてしまう女性の事務の方がいて、その皺寄せが来てしまっているのと、会社の雰囲気も悪く、ストレスを蓄めている様子。

慣れない仕事(事務)が増え、人間関係の悪化により、恋愛にまでも影響が出てしまったということです。
彼と彼女の問題は、ある意味では社会情勢という大きな問題も背景にあるということ。

彼と彼女以外にも、もしかしたら同じような状況に陥ってしまっている方も多いのかも知れません。

今回の話を聞いて、私が感じたのは、危機に陥った恋愛で、必要なものは何か?ということを考えることの大切さです。

危機に必要なことは??

それは、女性が男性のストレスを感じていることを受けとめて支えることではないでしょうか?

危機的状況に陥った時、それを的確に判断し、対処できる女性を男性は、最終的に必要とし信頼するのだと思います。

危機は、自分の女性としての器がどれだけあるか、愛する彼にプレゼンする、出来るチャンスでもあるのです。

そこを忘れて、理解をしようとせず、危機を単なる危機としてしか受け取れないようでは、まだまだ努力が必要だということ、身に付けなければ幸せは遠退いてしまうことを理解しましょう。

男性が最後に帰りたいと思う、願う女性とは、『窮地の時にどれだけ自分を理解して、支えてくれたか』の判断にも掛かってくるのです。

そして、男性だけではなく、女性も同じだと私は思います。

危機を迎えた時、支え、励ましてくれる男性に、女性も同じく感謝するのではないでしょうか?

危機的状況は、自分の価値・存在をアピールする「プレゼン」の場でもあるのです。

恋愛力はプレゼン力。
マイナスなだけに捉えず、しっかりと愛する人を支えられる自分へ磨いていきましょう。

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皆さんへ感謝を込めて…

皆さんへ感謝を込めて…

皆さんへ写真ですが、私からの心を込めたプレゼントです(*^_^*)良いクリスマスを…☆

皆さんへ感謝を込めて…

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別れてから友達へ…

別れてから友達へ…
別れてから、友達として再びやり直したいと望む方は多いのではないかと思います。
シリーズ『復縁』を書く前に…
まずは、この話から始めてみようと思います。

私は、別れてから友達へ戻る可能性とは、中々難しいものだ思っています。

ただ…
それは、別れ話をしている時や、別れて間もない時です。

稀に何年も長い間付き合った相手と、本当に分かり合っているからという理由で、友達関係を続けている方もいらっしゃいますが、どちらかに気持ちが残っている場合、苦しみを味わい続けることもあるのです。

私も、以前お付き合いをしていた方と、一度「親友」として付き合っていこうということがありました。

でも、気持ちが残っていた分、本当に辛かったです。
何ヵ月か後には、本当の意味での終檮を迎えました。
本当に大好きだった彼。私は、友達でもいいからという条件で、彼の別れを受け入れました。
何度か、復縁しようかというような話も上がりました。
でも、今その時のことを振り返り思うことは、「気持ちの整理が出来ていない」ままの別れでしたので、復縁は叶わなかったのだと思います。

ここでポイントとなってくるのは、友達からもう一度やり直したいと本気で願うのならば、まずは自身の心と向き合い、しっかりとした対策を練ることです。

そして、最も必要なことは、彼から一度辛くても離れて、時間を置き、しっかりと心に別れたことを認識する「けじめ」を付けることです。

復縁にしても、友達として再びやり直すにしても、『新たな関係を築く為にあなたが変わること』が最も大切なことなのです。

再び築き上げる関係。
その為に必要なことは何か?考えてみることで、変わることも必ずあります。

決して、マイナスな気持ちで考えないことです。

大丈夫。プラス思考で頑張りましょう。

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メリークリスマス☆

メリークリスマス☆

皆さん、メリークリスマス☆

この写真は、去年撮った大切な思い出深い写真です。これを見る度に、素敵な幸せな気持ちになります。
写りは良くないけれど、大切な心の宝物です。

今日は、聖夜ということもあり、素敵な恋愛をしている方はより愛を深め、今はパートナーがいない方も、今宵は淋しさを忘れて、ゆっくり心癒される日となることを願っています。

皆さんに、素敵な幸せという☆が降り注ぎますように…

皆さんの素敵なクリスマスエピソードも良かったら聞かせてください。是非お待ちしています(*^_^*)

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本当の友達って。。。

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本当の友達って、何だろう…??私は最近それが頭の中をぐるぐると回っている。

先日、以前働いていた会社の懇親会で、言われた「寄りを戻したいから来ているの?」とか、「会社に電話しないでほしい」とか・・・。その言葉を私に伝えた人は、4年も一緒に働いて、ある意味会社での女房役を私がやっていた位の人。

会社を辞めてからも、仲の良いメンバーで集まって飲みに行ったりもしていたのに…。

そして、忘れたい過去・私が最も辛くて、本当に消えてしまいたいと思っていた時の事を知っている友人から掛けられた言葉で、一気に崩れてしまったことがあった。

「自分が良ければ、相手の気持ちはどうでもいいの??」と、聞きたいくらいだった。

誰でも忘れたい過去や、乗り越えたい過去はある。それを傷口を開いて面白可笑しく話してくる人の心が、私はとても悲しかった。

相手の心を理解することって、本当に難しい。

昨日仲の良い友人と電話で、「本当の優しさ」と、「思いやり」の違いについて語り合った。

彼女の優しい心は、今の私の本当の支えでもある。優しさと思いやりの違いとは?

私と彼女の中で、優しさも思いやりも同じだけど、伝える言葉や、行動によっては、それって人として「思いやり」に欠けるんじゃないか?ということに繋がると結論が出た。

本当にその通りだと思う。たった一言の何気ない言葉で、人の心は大きく崩れるもの。

私が今回味わった二つの出来事。これは、プラスで考えれば、他人の振り見て我が振り直せということなのかもしれないと、一つ勉強になったと思う。

でも、やっぱり過去の私の傷も、現在の私の忘れたくて必死に頑張っている姿も知っていて、吐かれる言葉は、深く深く傷を大きく広げられた。

自分の経験を通して、私は、「人に思いやりを持ち、人に優しくありたい」そう心に強く思った。

『自分が窮地に立たされている時、本当の友達が分かる』という言葉を聞き、更にその通りだと思った。

誰だって触れられたくない過去や、もう忘れたい過去はあると思う。それを無理やり傷を広げて塩を塗らなくてもいいじゃないか?と心の中で叫んだ。

本当の意味での友達。きちんとこれから整理をして、考えていこうと思う。

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お知らせ☆

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「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」では、金銭の発生は一切ございません。

ご相談頂いた内容も、許可無くマスコミ・書籍等に使用することもありませんので、お気軽にご相談にいらして下さい(*^_^*)

人の心とは、とても繊細なものです。周囲に話すことが出来ずに苦しんでいる方々へのサポートとして、「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」はあります。

相談窓口であるコメント欄も、承認制にもしてありますので、公開もご指定がない限りは致しません。

皆さんの心の癒しの場となることを心より願っております。

今後も宜しくお願い致します☆

めぐみ

   

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(テーマ)『復縁』3

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人を愛するという尊い気持ちの原点を見つめ直すこと。
そうすることで、必ず自分にとって今必要なことがあるということに、気付くと思います。

苦しみながら愛する気持ちは、必要な愛でしょうか?
愛情とは、自分自身にも、相手にも与えるものです。
両方がきちんとバランス良く揃ってこそ、本来持つべき「本物の愛」となるのです。
あなたが、苦しみながらも、悲しみながらも、憎みながらも、恨みながらも、
「愛している」
と伝えたとしても、相手の心にその心は届きません。
もしあなたが、逆の立場ならばどうでしょうか??

相手が苦しみながら、悲しみながら、あなたを憎みながら、恨みながらも、
「愛している。もう一度やり直したい。」
と言われたとしたら…。

あなたは相手の言葉に、心動かされるでしょうか…??

あなたが相手にされたことや、吐かれた言葉や、辛い現実に傷つき、心痛めてしまうことは、当然のことです。

それが、時にトラウマとなり、人を愛せなくなってしまうこともあります。
それだけ、恋愛とは、人の人生を変えてしまう大きな影響力を持つものなのです。

あなたが傷つけられ、苦しみ、相手を憎み、恨んでも、それは一時期は仕方がなく、その気持ちを持っても、私は良いと思います。

それが、人間です。
綺麗な感情だけで、傷つくことなく生きれる人なんていないのです。

そして、それらの感情から目を逸らして生きていくことは、自分の心の叫びに耳を塞ぎ、自分の本来求めていることから目を逸らしてしまうこととなるのです。
でも…
最後にはその感情を越えなければならないことを、決して忘れないでください。

だからこそ、まずは、あなたの心にある原点である尊い愛に、もう一度戻ってみましょう。

そして、復縁を望む前に、あなたの心に溜まった泥が沈むためにやるべきことをやっていきましょう。

そこから初めて復縁への道程はスタートを切れるのです。

次回は、復縁を望む前にやるべきことを書いていきます。

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ここぷりスタッフの皆様へ☆


ここぷりスタッフの皆様へ☆

今日届いた、可愛いクリスマスカード。。。

本当に嬉しかったです。そして、先日届いたアイライナーと、ミスト。愛用させて頂いています。

温かいお心遣いに、嬉しくて思わず涙してしまいました。

心温かいここぷりスタッフの皆さんとの出会いは、今年の私にとって、とても大切な出会いとなりました。

今後ともよろしくお願い致します。

本当に、「ありがとうございます(*^_^*)」

FROM☆めぐみ

ここぷりスタッフの皆様へ☆

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(テーマ)『復縁』2

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「自分の心を大切に」と、私は今までも何度か書いてきました。
私が今回、『復縁』をテーマに書こうと思ったのには、あるきっかけが基となっています。
昨日、偶然目にした言葉で、「あの修羅場を再び繰り返すのか?」という言葉から、感じた心を基に書いています。

前回の記事でも書きましたが、復縁とは、至難・困難・苦しみの連続でもあります。
復縁を望む気持ちは、そんな至難・困難・苦しみを乗り越えられる強い心が必要不可欠となります。
そして、自分の真の愛情、真の強さを問われることもあります。

私が見てきた復縁を望む多くの方は、その苦しみから耐えられず途中で挫折してしまった方もいらっしゃいます。

挫折から立ち直れず、現在も苦しみは消えないまま…という方もたくさんいらっしゃいます。

だからこそ、私は『自分の心を大切に』と伝え続けてきたのです。

そして、復縁とは、自分の心は悲しいことですが、中心には置けません。

恋愛も復縁も、相手ありきのものであり、相手の心が変わらなければ、何も変えることは出来ないからです。
「過去と他人は変えられない」という言葉の如く、相手が自分を必要としてくれない限り、マイナスイメージが払拭されない限り、叶うことはないのです。

厳しいことを書き続けてきましたが、現実をしっかり見据え、短期間で解決出来るものではないということと、何よりも「相手の心を大事に尊重できてこそ復縁はできるもの」であるのです。

私は、少なからずしっかりとしたお付き合いをした関係であれば、「別れ」にはどちらか一方だけが悪いということは無いと思っています。

自分の心は自分にしか分かりません。
ならば、相手も同じなのです。
相手が別れを切り出すには、築き上げた時間の中で感じた、それなりの理由があるはずです。

極端な例を言えば、浮気についてですが、相手が別の異性に惹かれてしまったことは、浮気相手の方が、自分よりも魅力があったからという場合もあるでしょう。
浮気をされる方が悪いと言っているわけではありません。
ただ、少なからず浮気は浮気であり、それが発覚してからのあなたの行動で、相手が浮気から本気になってしまうこともあるのです。
本命があなたなのならば、なじり続け、責め続けるのではなく、「戻ってきた」ことを受け入れられるくらいの器がなければ、この先もやっていけないでしょう。
浮気をする人は、癖になりやすい傾向もありますし、そんな相手でも復縁を望むのならば、自分の器を大きくし、自分を省みて変わる必要があることに気付かなければならないのです。

「好き」「愛している」という純粋な思いだけを持てるまで、しっかりと自分自身の心に溜まった泥が沈むことを待つ必要もあるのです。

『愛する』とは?
『本物の愛情とは』?
何でしょうか??

恨むことですか?
憎むことですか?

それだけではないはずです。

そして、恨むこと・憎む気持ちを持って、あなたは幸せでしょうか?

心から「愛している」と胸を張って言えるでしょうか??

人を愛するという尊い気持ちの原点を見つめ直すこと。
そこにまずは視点を置いてみましょう。

とても大切なことですから…。

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(テーマ)『復縁』

200902213

別れ際の愛した人からの酷い言葉や仕打ち。
浮気や、暴力からの別れ。
愛の終わりは、傷つくことも沢山あります。

傷つけられた側は、心の傷を抱いて、辛さ・苦しみを抱えてしまうものです。

それでも、彼を忘れず、愛し、復縁を望むのならば…
『全てのことを許しましょう』

復縁とは、通常の別れであれば、本当に至難のことです。
乗り越えなければならない山も、失恋直後に味わう苦しみよりも残酷な思いもしなければならないこともあるのです。

そして、復縁を望むのならば、大きな覚悟と、揺るぎない精神力・そして長期に渡る苦しみにも耐えられる自己を持たなければならないことをしっかり理解しなければなりません。

単なる「好き」「愛している」という感情だけでは、本当に愛した人との復縁は臨めないと言っても過言ではありません。

ましてや、憎しみ・嫉妬・恨みを持ちながら望む復縁は、もし復縁できたとしても、すぐにダメになってしまうでしょう。

相手には、少なからずあなたのマイナスイメージがあるからこそ選んだ別れでもあるのです。

自分が変わるということも、至難の技ですが、相手の心を変えるということは、それを遥かに上回る、不可能に限りなく近いものでもあるのです。

相手が持つあなたのマイナスイメージを払拭する為には、手段は「時間」しかありません。全て時間の流れに委ねて、ゆっくりと相手の心の泥が沈むのを待つしかないのです。

自分を変える努力・磨く努力は当たり前。
そして、相手へどんなことがあっても復縁するんだという心構えがしっかりないと、叶うことは本当に難しいのです。

あなたの心に、憎しみ・恨みが根付いている以上、相手を遠ざけ、相手の気持ちの変化も遅らせるだけ…。
そして、過去を許せないで新たな関係を築き上げることは、きっぱりと言います。
「上辺だけの愛情であり、望んだところで不可能です。」

心の底から彼を愛し、再びやり直したいと心から願うのならば、彼のしてきた過去を許し、全て受け入れることです。

あなたには、それが出来ますか?
世間では復縁ブームと言われていますが、この先何十年も連れ添っていきたいと思うのならば、生半可な気持ちは通用しないのです。
しっかりと心にドッシリ構えた心構えがあってこそ、始めて復縁への道は開けるものだということを、決して忘れてはいけないのです。

次回、具体例を書いていこうと思います。

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ゆとりを持って…

ゆとりを持って…

ほんの少しでいい。心にゆとりを持って、ゆっくり笑顔になってみよう。

恋する女性には、笑顔が一番似合うのだから。

あなたの大切な愛情に、沢山の笑顔とゆとりを作ってあげよう。

あなたの大切な心に、「ゆとりというスペース」を作ってあげることが、もしあなたにこの先困難が待っていたとしても、耐えられる心を作って行けるはず。

一日の終わりには、そっと自分を「頑張ったね。」とねぎらってあげることの大切さ。

そして、それが明日という新しい一日を迎えるために大切な、必要なことだということ。

明けない夜はない。

恋する女性たちへ、「たくさんの笑顔が訪れますように。」

恋愛は、苦しむだけじゃない。楽しむ心・喜ぶ心・感動する心・触れ合う事の出来る素晴らしいものでもある。

苦しい時は皆ある。でもね、そんな時は、そっと・・・あなたの素晴らしい宝物を心から取り出して、笑顔になれる方法があることを忘れないで。

「大丈夫」恋する女性が持つ心は、美しく、輝きを放つ大きな力があるのだから。

ゆとりを持って…

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愛した彼との再会(3)

20092213

愛した彼との約9ヵ月ぶりの再会。
私にとって、彼の姿は私の「愛した彼」ではありませんでした。
勿論、顔も姿も同じ。素敵な姿であったことには違いありませんが、言葉にするのは難しいのですが、私が知っている彼ではなく、
「初めまして」
という言葉が出てしまうのではないか?と思うような不思議な感覚でした。

懇親会での悔しい思いはあったけれど、ビジネスだと堂々と穏やかに言えたのも、この感覚がしっかりあったからかも知れません。

そして…
「私はちゃんと前に進めていたんだな…」
と、
「沢山の方の支えがあって、ちゃんと乗り越えられた」と思えました。

以前、私の師匠である濱砂先生が仰って下さった、
『もう自分にOKを出してあげていいよ』
という言葉がやっと私の体全体に行き渡りました。

こうして私の愛した彼との再会した日は、幕を閉じました。

彼を愛する気持ちは、今も変わりありません。
でもそれは…過去の気持ちとして。

過去は思い出の中にある。
未来はまだこれから。
今の幸せは、今ここにある。

私は自分の今回の経験を通して、今も変わらず苦しみを抱えている方へ伝えたい言葉があります。

『苦しみの中にいても、自分の存在だけは絶対に大切にしてあげて下さい。』

そして、
『過去に縛られることなく、未来を恐れることなく、今を大切に受けとめていきましょう。』

時間の流れとは、過ごし方によって、使い方によって計り知れない大きな力を身に付けることが出来ます。
私は、私らしくこれからも日々を過ごしていきます。彼との再会を機に、これからまた変化もあるかも知れません。

でも、私は今ある自分を大切に未来へ一歩一歩歩んでいこうと思っています。

愛した日々、愛し合った日々を大切に抱きながら。

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お知らせ☆

Se_031   

「愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム」も、立ち上がりから二ヵ月を過ぎ、日々アクセス数も増え、沢山の訪れてくださる方々へ感謝申し上げます。
現在、記事の下にコメントを付け、記事とは関係なく相談を受け付けられるようにしていますが、様々な方面より、コメントに相談をするにあたり、ハンドルネームであっても、見られていることによる不安があるとのお声がありました。

守秘義務は大切なことであり、訪れてくださる方々への不安を減らし、より相談しやすい環境へ変えていこうと思っています。

そこでまずは、コメント欄(相談窓口)を承認制に変えさせて頂きます。

より良い環境を提供する為に、配慮していきたいと思っています。

お気軽に、気持ちを癒していける場となれば…と、皆さんがより気軽にお話できる場となれば…と、思っています。

今後もより良い場へと変えていけるように日々努力して参りますので、宜しくお願い致します。

訪れて下さる方々へ、感謝の気持ちを込めて。
「ありがとうございます。」

めぐみ

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愛した彼との再会(2 )

愛した彼との再会(2<br />
 )
「誰に何を言われても、何もやましいことはしていないのだから、言わせたい人には言わせておけばいい。」
私の現在支えてくれる大切な人の言葉です。

この言葉を胸に、しっかりとスタートを切りました。
一度きりの商談で終わるかと思っていた話。
終わらず、二度三度と足を運ぶこととなりました。

その都度震える怖さと、奮い立たせようとする気持ち。
理由を知らない人からしてみれば、私が辞めた会社に来ていることは、おかしな光景であったに違いません。
集まる視線の冷たさに、日々耐え、心に痛みが走る日々でした。

そして、昨日。
ついに彼と再会しました。
再会と言っても、私が商談をしている所に彼が顔を出すというシチュエーション。
商談後、懇親会に行ったのですが、(彼はいません)彼や彼の周囲の人と関わりのある方から、言われた言葉に驚きとショックを受けました。

会社にきちんとした商談をしに行っているにも関わらず、そんな事情も知らない人なのに、「寄りを戻したいが為に来ているの?」
と……。

「情けない男…。」
その方へ私はなんてくだらない言葉を吐く人なんだろう?と感じました。

「会社に電話はしないで欲しい」そうも言われました。
ビジネスなのに、こんなにつまらない感情でしか物事を図れない男性もいるものだ…と、半分呆れてしまいました。
女だからといって、ただの使い捨ての駒のようにしか取れない男性もまだ今だにいるものなのだ…
と半分可笑しくて笑ってしまいました。

その方に、私はこう伝えました。
「大変失礼しました。
あなたへ周囲の方が色々言ってくることもあるでしょうが、私はビジネスとして、今ここに呼ばれています。私が取引をしているのは、あなたの部署ではありませんし、私はプライベートを持ち込んでいません。
取引先の方に、連絡をするのにプライベートは関係ありませんので、電話をしないでくれと言われても、それは失礼にあたりますので、出来ません。
取締役は、プライベートを交えることの方が迷惑と思われると思います。
あなたとは関わりは持たないようにしますので、仕事を私情を挟んだものとして取らないで下さい。今後もご迷惑をお掛けすることはありませんので、心配なさらないで下さい。」
と、冷静かつ穏やかな笑みで伝えました。

彼は、バツの悪そうな顔をして、去っていきました。
彼の言葉……それは、私の心にグサリと刺さった言葉でした。

でも、私はこんなことで負けたくない。

悔し涙を胸に、帰路に着きました。

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愛した彼との再会

愛した彼との再会
番外編になりますが、最近の私の近況を話したいと思います。
私の心から愛した人とは、社内恋愛でした。
彼と別れてから、私は全てをゼロに戻し、再出発をしたいと思い、会社を辞めて現在に至ります。

ここ一ヵ月以上前に、あるきっかけから、彼の会社(私の古巣)に行かなければならなくなりました。
勿論ビジネスとしてです。
正直、最初は戸惑いました。今回のきっかけは、彼の会社の方から、提案・お願いとして持ち込まれた話でした。
ビジネスとして、きちんと役目は果たさなければならないことは頭にしっかりとある。
でも…
正直、プライベートの私にとっては、彼とまた会ってしまうのではないか?それによって、私自身の心は再び壊れてしまうのではないか……?
という恐怖心もありました。

でも、ビジネスはあくまでもビジネスであるということ。
そして、彼の会社の取締役の方から頂いた貴重なお話であり、その方は、私が働いていた当時の上司でしたので、ご恩も数えきれないほど沢山あります。
そこで、自分の心は封印して…
取引はスタートしました。
もう二度と会うことはないと思っていた彼。
そして、彼には現在彼女もいる。

揺らぐ心は止めようとしても、止められませんでしたが、「彼と別れ、私は今日まで必死に走り続けてきた。その自分を誇りに思えばいい。」
そう思い、曇る心を打ち払いました。

迎えた取引の日。
前日から、なかなか眠りに付けず緊張をしていました。
久しぶりに歩く、通い慣れた会社への道。

ほんの少し懐かしさはありながらも、全く喜びなどありませんでした。

むしろ、
「最初の商談なのだし、てっとり早く終わらせて、すぐに帰りたい。」
とすら思っていました。

反面、
「何もやましいことをしている訳でもない。今日までの自分に自信を持てばいい。」と言い聞かせる私の心の声もありました。


プラスとマイナス。
私の心の振り幅は、大きく動き続けていました。

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起承転結

起承転結
毅然とした女性の生き方・歩み方は、必ず良い方向を示すチャンスを引き寄せます。
大事な物事の始まりは、チャンスなのか、ピンチなのか??どちらに転がるか分かりません。
分からないのに、チャンスなのか、ピンチなのか「白か黒か?」を考えて立ち止まった所で、踏み出してみなくては分からない。
例えば…
小説を読むのに、結末から読む人は中々いないのではないか?と思います。
物事には、必ず「起承転結」があるものです。
初めから「結」ということは滅多になく、きちんと段階があるものです。

だからこそ、物事の始まりはあれこれ考えすぎずに、潔く迎え入れる心を持つことが、私は大切なことなのだと思います。

そして、例え初めに蓋を開けてみたら、「黒」だとしても、「白」に変えられる力を私達は持っているということを忘れてはならないのです。

しっかりと現実を受けとめて、しっかりと心一杯感じることの大切さ。

恋愛においても、人生においても、それは大切なことだと思います。

可能性とは、短時間で生み出せるものではなく、長い時間をかけてゆっくりと枝葉のように、何本にも分かれて生まれていくのです。
何が必要で何が不要なのか??

日々しっかりと小さなことに、臆することなく選択することで、必ず生み出されていくのです。

そして、起承転結は、時に巡り続けることもあります。
「結」だと思っていた事柄が、時間の流れによって「起」に変わることもある。
その流れは、自分自身だけの力によって生み出されるものではありません。

周囲の環境によっても変わっていくものでもあるのです。

「状況とは、自分で認識すること。環境とは、目に見えずに絶えず変化するもの。」です。

変化を恐れても、踏み出す勇気によって変わることもある。

『出航』を選ぶ勇気を持てた時…

あなたの「起」が始まるのです。

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涙…

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昨日の夜、久しぶりに泣いてしまった。

何とも偶然に出てきた彼の靴下。

そして、久しぶりに空いているSDカードを探していると…

彼と山中湖に旅行に行った時の画像が残っていた。

ほっぺを寄せ合って、幸せそうに笑う私達。

ムービーも入っていて、彼との会話・彼の運転する姿がそこにはあった。

小さな…小さな画面だけど、彼がいてくれたことを、リアルに実感して、強烈な悲しみと、愛おしさが私の心を電気のような早さで貫いた。

「会いたい…」
ただただ…涙は止まらなかった。

「苦しいよ、辛いよ」。

タイムマシンがあったら、その時にもう一度戻りたい。

素直にそう思った。

でも、現実と過去の違いを思って、静かに片付けた。
沢山溢れて止まらない涙は、とっても温かかった。

「私、まだ頑張れる」
そう言い聞かせながら、静かに眠りに就いた。

切なさ・悲しみは消えなくて、これからもこの感情達と付き合っていかなくちゃなぁ…、仲良くやっていかなくちゃ。

希望が見えるまで、また一歩…進んでみよう。

あの時の幸せは過去にある。

未来はこれから。

今の幸せはここ。

ゆっくり目を閉じよう。

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情愛を持つ人

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先日の、情愛についての記事で、「情愛は内、恋愛は外」という言葉に心揺り動かされました。

私は、情愛を持つ人はとても好きです。
大概、情愛を持つ人は、喜怒哀楽がはっきりしていて、どこか儚げな空気を持っています。そして、文字の如く、深い情と、深い愛を持っています。感情の起伏は、どちらかというと激しい気質を持っている方も多いですが、根底にある愛情深さは、とても素晴らしいものです。

私の個人的な理論になってしまいますが、私は「情愛を持つ人」は、最後は必ず幸せを手にしていると思います。ただ…感情の起伏が激しいため、深く物事を考えすぎてしまい、そして要らぬ心配・不安を持ち込みやすいのではないか?と思います。

その為に、本来持っている素晴らしい情の深さや、愛の深さがあるのにも関わらず、良い点が出し切れず失敗してしまう方も多かったりします。せっかくの普通の人が持っていない素晴らしさを誤解され、分かってもらえずに終わってしまう恋愛の数々…。「それでは余りにももったいないよ…、あなたの愛をきちんと分かってもらえる様に上手に伝えて行くことを考えて…」と私は思います。

でも、正直今までの相談の中で、情愛深い女性・男性の恋愛に、素晴らしい愛を誤解されずに、伝えられる方法は、何と言葉にすればいいのだろうと思っていました。

そして、今回偶然の「情愛は内、恋愛は外」という言葉にとても心が揺り動かされたのです。

「まさしくこれが成功の秘訣となる言葉だ!」と私は感じました。

私のこの言葉の捉え方なので、人によっては感じ方も違う方もいらっしゃるかも知れませんが、私が捉えたこの言葉の意味は、情愛は心に秘めて育てるものであり、恋愛感情は外に出すものという捉え方をしました。

情愛は、決して悟られてはならないのではないか?と思います。情愛は外に出すものではなく、内に秘め育て、必要な時に恋愛感情として小出しにしていく。情愛を持つ人のコミュニケーションの取り方は「情愛は外、恋愛は内」であることが多いのではないか?と感じます。情愛を外に出しすぎてしまうからこそ、生まれる不安や心配、疑いもたくさんある。一方恋愛とは、普段の日常から持つコミュニケーションの延長でもあり、深さがあるかないかなのだと思います。

上手く恋愛をこなしている方たちは、その良いコミュニケーションの塩梅を心得ていると思います。まさに、「情愛は内、恋愛は外」というコミュニケーション術を持っているのだと思います。

情愛とは、深い情・深い愛だと前述しましたが、それを外に出してしまうことによって、恋愛相手にはその気持ち負担となって重くのしかかってきます。それを防ぐために、「情愛は内、恋愛は外」という心構えを持つことはとても大切なことなのではないでしょうか??

せっかくの素晴らしい「情愛」という心を持っているのですから、上手にそれを使いこなしていけば、無敵だと私は思います。順序を逆にするだけで、幸せへの道が本当に大きく開かれるものだと思います。

是非、深い「情愛」を持つ方々には一度考えてみるのも良いのではないかなと思います。

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別れた彼からのメール(4 )

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別れた後、メールをしてくる男性の心理。
そして、別れた後の女性の成長。
男性には、別れた後も、元彼女はそのままの姿として思い出に残ります。
一つ一つが、大切なアルバムのように。
別れてから何年か経って連絡をしてくるのは女性よりも男性の方が多いのではないか?と、私は思います。
よく、男性より女性の方が、恋愛の切り替えは早いと言いますが、その理由の中の一つとして、男性は新しい女性と付き合っても、過去は大切に心に保存しておくものだからなのだと思います。いつまでも、輝く元彼女の姿。私が昨日話した男性達も、同じことを言っていました。
反対に、女性はどうなのか??
心に区切りを付けた女性は、別れを告げられた時の姿からは想像もつかないほどに、美しくなります。
心の痛みを知り、他人に対しても極め細やかな気配りをし、外見も努力して美しくなるのです。
「彼を見返してやろう!」
と思う気持ちをバネにして、女性は精神的成長も、外見の美しさも身に付け、光り輝くのです。

そんな女性には、元彼を上回る男性達からのアプローチが来ます。
そこで掴んだ幸せは、元彼との苦しみから解放してくれるものでもあり、忘れさせてくれるものでもあります。

ただ…
この幸せを手にするには、本当に懸命に努力をした女性にしか訪れません。
反対に言えば、本当に懸命に努力をした女性には必ず掴める幸せです。
過去の過ちを改めて、何度も訪れる逆境や、困難からも逃げずに立ち迎えられるほどに努力を出来た女性です。

その努力が実った時に、男性と女性のタイムラグが丁度重なり、元彼からの連絡をも引き寄せるのです。

こうしてやってきたタイミングを、選ぶか選ばないかは、その時のあなたの心で決めれば良いのです。

再び彼を自分の愛の土俵に上げるか、それとも現在の幸せを選ぶのかは、あなたの自由です。

そうして、更に女性は磨かれていくのです。

別れてからの時間の過ごし方は、とても大切な貴重な時間です。
次回のシリーズは、別れてからの過ごし方を書いていこうと思います。

最後に一つ。
昨日話した男性が、本当に心から愛した女性は、どんなに醜い別れ方をしても、一番良い姿でしか記憶に残らないと言っていました。
そして、男性が連絡をするかしないかは、人それぞれではあるけれど、心底愛した女性とは、自分の記憶に残る美しい姿のままであってほしいから、自分の知らない彼女になっていて欲しくないから、あえて連絡はしないで、心に大切にしておきたいという意見もありました。

男性からの連絡がある・ないにしても、二人で育んだ愛は、男性の中には必ず生きているのだと思います。
大切な「宝物」として…。
だから、悲しまないで自分に自信を付けていきましょう。
そして、幸せを掴みましょう。
『Never give up!』

可能性は諦めない限り必ず訪れます。
輝くあなたでいられることこそが、本物の愛を掴む近道なのです。

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私の好きな場所

私の好きな場所

私の好きなお店です。

私の好きな場所

よくランチやディナーに行くのですが、音楽も雰囲気もとっても素敵です。

私の好きな場所

今日もここで癒されて…
ホッと一息です。

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別れた彼からのメール(3)

別れた彼からのメール(3<br />
 )
第三段階に入った男女の心理の続きです。

男性が別れた彼女に連絡をする大きな意味とは??

ここでは、大きく分けて三つの意味があります。

1.懐かしい思い
2.勢いで別れてみたけれど(男性に余裕がなく)別れてみて後悔・罪悪感が生まれた
3.淋しさの穴埋め(元彼女なら、まだ俺を好きでいてくれるだろう、呼べば出てくると都合良く思っている)

以上の三つです。

1.の感情は、懐かしさから来るものなので、いずれにしてもある程度思い出として、触れてみたくなった程度の感情です。

2.の感情は、元彼女に連絡してくる男性心理の中で最も多い感情です。男性には振り返れば、元彼女という存在はいつまでも見えるのですから。

3.の感情は、復縁など考えていません。単に淋しさの穴埋めでしかなく、あなた自身が復縁を望んでいたら、一番危険であると思います。
ただ…3.は、そんなに多くはありません。

一方女性は??
男性から別れを告げられた場合、女性に生まれる感情は、振られた衝撃と、愛を失った悲しみと苦しみ、またはプライドを傷つけられたことによって、憎しみを抱き、彼への復讐を考えてしまう方もいます。

その逆に、悲しみながらも苦しみながらも、精一杯彼を愛し、復縁を目指して自分磨きに励む方もいます。
女性の場合は、この二つのどちらかに分かれることが非常にケースの中でも多いものです。

どちらにしても、女性は別れた後も、彼への愛がベースにあって、そこからがスタートとなるのです。

でも、やはり憎しみ・恨みだけをずっと引きずる心は、その人の人格さえも変えてしまう恐れもありますし、私は女性の別れの後には、どんなに憎んでも、どんなに恨んでもいいから、後者の例のように、自分を磨き、愛し愛された喜びを、自身で取り戻して欲しいと思います。

その先には、必ず幸せが待っていますから。

たった一通のメールでも、背景は男女に何百、何千とあるのかも知れません。

そこがここからどう結論付いていくのか??

幸せに向けて走りだした女性達の心理の変化も絡めて、次回は書いていこうと思います。

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別れた彼からのメール(2 )

909yashinomi

別れてからの女性の心理。
彼を見返そうと、必死に自分磨きに努めます。そこで彼を愛した大切な心を糧とし、再び女性として愛される喜びを取り戻そうとするのです。

一方、別れてからの男性の心理。
しばらくは、彼女という存在から離れ、仕事や趣味、遊びに没頭したり、自分の時間をとにかく楽しむことに時間を使います。
彼女という存在を「重い・うざい」と感じているほど、その傾向は高まります。
男女共々、別れた後のお互いの時間の使い方は、それぞれですが、女性は別れた後も、心に残った愛を糧に日々を過ごす方が多いと思います。

反対に男性は、彼女と別れた後は、彼女を忘れ、自分自身のやりたいことに夢中になり、日々を過ごす方が多いと思います。

ここで発生する男女の別れた後の心理の違い。

それをまずは第一段階としましょう。

次に訪れる男女の心理の変化。
それを第二段階とします。
第二段階での男女の心理。女性は、苦しみながらも必死に自分の心も外見も、磨きに磨き上げます。
彼が知っている自分を遥かに超える程に…。

男性は、少しずつ自分の求めていた自由を満喫しながら、新しい彼女がいる場合もあるでしょう。
でも、ふとした時によぎる、過去の彼女。
現在の生活に不満がある訳でもないし、新しい環境に生き生きしている。
でも…何か足りない。
新しい彼女とも日が経つにつれて喧嘩もするようになった。
その時ふとよぎる元彼女の別れ際の涙。
モヤモヤした気持ちが胸に生まれます。

そして…
第三段階を迎えます。

第三段階の女性の心理は、前回書いたように、キッパリと過去と区切りをつけて、努力し身につけた輝きを放ち、それに見合った男性と出会います。
曲がり角を曲がった彼女達には、もう元彼は「過去」という思い出なのです。
幸せな日々。
苦しく、悲しく、涙した日々を乗り越えて手にした、大切な新しい彼。
元彼と付き合っていた時よりもうんと魅力的に成長した彼女達。

一方、男性は…
楽しかった自由が、あんなに求めた自由が、変わり始めます。
新しい彼女も同じ女性。
喧嘩や、束縛もある。
そんな日々に、モヤモヤしながら、何故モヤモヤしているのか?考え始めます。元彼女のくれた、深く温かい愛情…。それに気付けなかったことに、初めて罪悪感を持つのです。
「元彼女はどうしているんだろうか?」
また深みに填まっていきます。

そうしている内に、時間は経ち…

男性は思い切って元彼女にメールをするのです。
「俺を幸せにしてくれていたのは、元彼女だったことに気付いた…」という気持ちを抱きながら。

男女の別れは、別れてからの時間にとても大きな意味を持つことが多いものです。

その意味とは??
明日書こうと思います。

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別れた彼からのメール

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最近、別れた彼からメールが来たという話をよく耳にします。
私が聞く話は、主に別れてから時間は一年から一年半経ってからのこと。

大体は、「元気?」
程度のもの。

私に話してくれる子達は、現在は皆、お付き合いをしている人がいる子ばかりです。
今は新しい彼と幸せになっているのに、懐かしい彼からの連絡…。
そんな女性達は心揺らぎます。

「戻りたいと思っていた時には、見向きもしてくれなかったのに、今更何故?!」

このような現象は何故多いのでしょうか??
私も不思議に思います。

男心とは??なんでしょうか…。

人によって違うことは承知の上ですが、確率的には、別れてから一年から二年経った後の元彼からの連絡があるのは非常に高いと思います。

最近立て続いてこういった相談があったので、一例として、私の観点を述べてみようと思います。

まず男女の愛の違いについて。

女性の愛の終わりは、自らピリオドを打ちます。
この場合は女性が別れを告げられた側であることを前提とします。

大多数の情愛深い女性達は、愛を全身全霊で貫くものです。
その思いの深さに、男性は「うざい・思い・自由になりたい」
と感じたりもするのですが、女性にとって愛情とは、「守るべき命」に近いものがあります。

別れの後、女性は失った愛に苦しみます。
彼を失った絶望からくる不安や悲しみと、ただ一人きり必死に戦います。

でも…
時間は流れ、燻る思い出はあっても、最終的に女性は一滴も残さず愛を全て注ぎ切った時、過去と区切りを付け、前を向きます。

道で例えるのならば、女性は前にしか道は無いのです。

男性はどうか?というと、今日身近にいる男性達に聞いたところ、男性は区切りというものはあまり無く、進む道も前にも後ろにも、何本も道があります。

振り返っても、曲がっても、前に進んでも、後ろに戻っても…
元彼女の姿はあると言っていました。

忘れても完全に忘れた…という状態ではないのかも知れません。

そして、別れた後連絡する女性と男性の心理の違いも発見しました。

続きは次回に書いていこうと思います。

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巡り合えた奇跡

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地球はこんなに大きい。
世界中を一歩たりとも残さず旅することは、不可能だろう。

こんな広い大きな地で、出会い愛したことは、奇跡なのだと思う。

自分という人間を知ってもらえて、自分という人間を愛してもらえて…

そして、自分も誰かを愛する。

前に、「愛は神秘」だと書いた。
出会いもまた神秘なのだと思う。

小さな世界で捉えるのではなくて、地球規模または宇宙規模で考えれば、あなたが愛する人と出会えたことは、本当にかけがえのないことだと気付くことが出来ると思う。

人には、人生という限られた時間がある。

その限られた時間の中で、愛し、愛され、育み、成長する。
愛は、「人として」の成長にも必要な大切なものである。

パールズ氏の「祈り」にある、
〔縁あって出会えたなら、素晴らしいこと。〕
という言葉が頭をよぎる。
縁とは、果てしない神秘であり、これだけ広い世界で出会えたことは、ひょっとしたら『必然』なのかもしれない。

どんな感情へ変わったとしても、最終的には、この奇跡・神秘・必然に、感動を持ち、感じる心を広げられたら…

その先には揺るぎない信念が待っていてくれるのだと思う。

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今日で二ヵ月

Xmas_003

ブログを始めて、今日で丁度二ヵ月になります。
始めた当初は、訳も分からず、誤った操作ばかり…。それでも、たくさんの方のお力のお陰で、何とか形になってきました。

ここに来てくださるたくさんの方々。
そして、協力をしてくださる沢山の温かい支えに、心から感謝致します。

ありがとうございます。

二ヵ月で、初心者ブログがアクセス数5000を越え、大変嬉しく思っています。

今後、今よりもより良いものに、沢山の方々が少しでも元気に心を癒されてくださったら…と、日々更に頑張っていこうと思います。
「人として」
愛を大切に、心を大切にしていけるカウンセラーでありたいと思います。

男女問わず、今後も沢山の方々と触れ合えたら幸せです。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

めぐみ

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イトシキヒト

イトシキヒト…

今も変わらず胸に燻る熱い想い。

今日の言葉で、
「もっとも永く続く愛は報われぬ愛である(byサマセット・モーム)」とあった。
この言葉は、私の心に奥深く、光のように鋭く、眩しく光った。

イトシキヒト。
あなたともし、今戻れるとしても、私はあなたの手を選ばないだろう。

イトシキヒト。
あなたへの想いは、まだここにある。
でも、時間は流れて、「過去」となった。

イトシキヒト。
あなたへの想いは、何て名前なのだろう??

イトシキヒト。
きっと……それは、
「思い出」なんだろう。

思い出は、思い出すから思い出というんだろうな…、だから儚い大切なものなんだろうな…。

イトシキヒト。
あなたを愛して幸せだったけど、現実と過去は違うという曲がり角に、今私はいる。

イトシキヒト。
あなたの手の温もりも、あなたの大きく包んでくれる胸も…
優しく抱き締めてくれる腕も…

全ては「報われない愛」。
ただ、今出来ること。
アナタを愛したことは、これからも誇りに思うと誓う。

ただ、今出来ること。
アナタとワタシの愛を、「思い出し大切に想う」ことを誓う。

ワタシは一歩また踏み出すよ。

アナタの幸せだけではなくて、ワタシの幸せも共に願って…。

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晴れた午後に。。。

晴れた午後・・・。今日も風は冷たいけれど、とても綺麗な青い空・・・。

こんな日は、外に映る景色の美しさに心奪われる。

年末の忙しさに周りがガヤガヤとして、ソワソワしているのをゆっくり眺めて・・・

「忙しそうだなぁ、頑張って」なんて心の中で声を掛けている私。

心の余裕とは、やっぱり大切なんだよね。そして、余裕を作るために支えてくれる心って必要なんだよね。

サラリーマンの男性は、本当に忙しそうにしていた。スーツを着て、お昼なのに早歩き。

「ほら、こんなに綺麗な景色が広がっているよ。」なんて、もし声を掛けたとしたら、見てもらえるのだろうか?

そんなことを考えながら、晴れた午後の美しさにまた浸る。

「心に余裕を・・・」「いつでも笑みを・・・」なんて言葉が心の中に響く。

毎日皆24時間という時間が平等ならば、少し歩みのスピードを遅めて大丈夫な時は、そうしよう。

「そこにあるもの」に気付ける幸せを、出来るだけ心に持っていたい・・・そう思う。

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「情愛」

914hoshinosuna

私は「情愛」という言葉が好きです。
「愛情」という言葉を反対にしただけなのに、意味合いが変わってくる言葉…。

先程、村田先生から頂いた大切なお言葉を、間違って転載してしまったのですが、(村田先生失礼しました!)「情愛は内、恋愛は外」という文章に、心揺さ振られました。

「情愛」とは、私は女性が多く持つ感情ではないか?と感じます。

情けと愛。
この言葉は、二つで一つではなくて、一つ一つに意味を大きく持っているものだと私は感じます。

特に、女性の母性となる心が、「情愛」には含まれているのではないでしょうか??

男性を包み込む温かな、そして熱き愛。深き愛。

それを持つ女性達の心は、何色にでも染まるものです。

女性にとって、愛とは『生きる糧』にも繋がるものだと思います。

そうでなければ、母親という責任ある命を授かる体を持ち、生まれては来ないでしょう。

偶然のハプニングではありましたが、「情愛」の言葉の深さを、今度書いてみようと、村田先生からとても良い刺激を頂きました。

ありがとうございます。

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GIFT

GIFT
今日作ったブーケです。
よく行く花屋さんで、サービスで薔薇を三本くれました。
昨日作ったダリアのブーケに使ったグリーンが余っていたので、それを使って作ってみました。

今日から月曜日。週の始まりに、元気になれるイエローカラーで頑張ろうと思います。

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Love Case12(好きという気持ちが無くなってしまった)

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「君を(あなたを)好きだという気持ちが無くなってしまった。」

この言葉は、別れの言葉で多い言葉の一つです。私も実際にこの言葉を告げられたことがあります。

『納得できないよ・・・好きだという気持ちが冷めるなんて・・・私には理解できないよ。』

そんな風に思っていたこともたくさんありました。

皆さんの中にも、この言葉を別れ際に貰った方もいらっしゃるかも知れません。皆さんの中でこの言葉を貰って今なお苦しみの中にいる方がいらっしゃったら、私と同じく、納得できない・・・と思っている方もいらっしゃるのかも知れません。

元々、愛情には形などありません。好きという言葉も、愛しているという言葉も、気持ちには形が無いから生まれてきた「言葉」です。

愛情にもし形があったのなら・・・もしこの目で見ることが出来たのなら・・・

と思ったこともありましたが、実際のところ、愛情は目に見えないからこそ、大切に出来、形がないからこそ、守ろうとするものなのでしょうね。

さて、話は戻りますが、この「好きという気持ちが無くなってしまった。」という言葉を別れ際に伝えられた場合、皆さんはどのような気持ちになるでしょうか?

彼(彼女)の気持ちに何を感じ、どう受け止めるでしょうか?

誠意ある言葉だと答える方もいらっしゃるでしょうし、反対に誠意がないと答える方もいらっしゃるでしょう。

それ以外にもたくさんの答えはあることでしょう。

この言葉で別れを告げられた一人の女性の心を私は聞いたことがあります。この言葉で深く傷つき、そして「好きという気持ちが無くなってしまったのなら、もう一度好きになってもらえるように努力する。」と彼女は言っていました。

その言葉は、彼にとって、とても重い言葉でした。男性は、女性のこのような言葉は、「束縛」に感じられる方が多いと思います。

そして、この言葉で別れを告げる男性の心理で多いのが、言葉の裏にはある大きな意味が込められていることが多いのです。多くの女性は、彼女のようにこの言葉を告げられると自分の努力が足りなかった・自分がもっと努力すればまた彼は振り向いてくれる・・・そう思ってしまいがちですが、男性のこの言葉の裏にある大きな意味は全く逆・・・。

男性が求めている大きな意味・大切な意味は、「自由が欲しい」なのです。

それに気付かず、反対の行動を女性はしてしまいます。私はそれは女性であれば、「愛は守るもの」であるし、当然の行動なのかも知れないと思います。

でも・・・

この言葉でもし本当に彼と再びやり直したい・彼の気持ちをもう一度手に入れたいとおもうのならば、

『彼に自由を与えましょう。』

そして、半年から一年は、辛くても彼を忘れて日々一生懸命自分磨きに努力を費やしましょう。

忘れることができない??そうですよね。女性は彼のことを一瞬でも忘れてしまうことに恐怖を抱く方も多いです。私が使う「忘れて」という意味は、心の中から彼を消すのではなく、辛い気持ちを持ちながらも、彼を思いながらでもいいから、彼がいなくなったスペースに自分が大切にできる何か・打ち込める何かを置くことを意味します。

そして時間の流れをゆっくりと感じましょう。思い切り輝けるあなたになれるように、夢中になれるものを探すのです。

人には、不思議なことに、輝きを放てば、それに見合った現実を引き寄せることがあります。

それが彼なのかも知れないし、あなたにふさわしい新しい運命の人なのかも知れない。男性と女性には、必ずタイムラグが発生します。それは、どんな恋愛においてもそうだと思います。恋に破れたとしても、あなたがあなた自身を高める努力をし続けることで、それに見合ったスペシャルな出来事は必ず引きつけることが出来るのです。

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Don't worry!Be happy ☆

Don't worry!Be happy<br />
 ☆

Don't worry!Be happy☆ 
 
頑張れ!幸せを掴むために…。あなたの笑顔が咲くことを心から願っています。
『夢だけで終わりではない』
大切なあなたの一歩を私は応援し続けます。

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ダリアとバラ

ダリアとバラ
昨日友人にプレゼントした、ダリアとカラーとガーベラのブーケ。
可愛いダリアに惹かれて、自分用にも作ってみました。
お花を触って、形を作って…

「気分晴れやか」です。

ダリアとバラ。そして綿木。
まだまだヘタクソですが、こんな時間が心地いいものです。

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今年の一文字

今年の一文字
今年の一文字が発表されましたね。

「変」という字。納得だ…と感じた私です。

皆さんにとって、今年一年の一文字はどんな字だったでしょうか??

私は、何文字か浮かんで来てしまったのですが、
一番始めに浮かんだのが、
『始』
二番目が、
『旅』
三番目が、
『歩』

どれも、《START》を意味する言葉で、自分で選んでみて正直驚きました。

そして、今年の一文字にも選ばれた『変』。
私にも、『変化』があまりにも沢山あり、これもぴったり当てはまります。

文字にしてみると、なかなか面白いものですね。

一年単位でやってみるのも良いと思いますが、一ヶ月とか、フォーシーズンでやってみても面白いものだと思います。

そうすることで、自分の今立つ場所まで、どのように進んできたのか、知ることが出来るのではないかと思います。

そこから未来への次のステップも、今ある自分に足りないものは何かを知ることも出来、成長に繋がりますから。

来年からは、一先ず私は一ヵ月単位、そしてフォーシーズン単位でやってみようと思います。

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過去

過去
このブログを始めて、自分の過去を振り返り、ゆっくり時間の流れを感じることが、改めて出来るようになった。

今こうして、過去を振り返っていることも、もしかしたらタイミングなのかも知れない。

今日、先日結婚した夫婦のお家にお邪魔させて貰った。
他人の恋愛と自分の恋愛を比べることは、違うのかもしれないけれど、客観的に考えて二人を見ていると、毎回感じるのが、
愛した彼との別れは、私にとって必要な経験だったのだと思う。

別れがなければ、今こうして色んなことを感じる自分もいなかった訳だし、ひょっとしたら私達の別れは『必然』だったのでは?と思う。

あの時の自分では(彼と付き合っていた時間)とてもじゃないけど彼を幸せに出来る私ではなかった。
確実にそうだと思う。

彼も、私を幸せには出来なかったと思う。

将来を見据える恋愛にしても、まだそれに至らない恋愛だとしても、乗り越えなくてはならない苦難や逆境を、手を取り合って乗り越えることができなければ、やはり幸せには結び付けないし、互いの気持ちが一緒の方向を見ないと、それも難しい。
そして、
先を長く見据えた付き合いであればあるほど、二人の息が合わなければ、やっていく事は出来ない。

私は、彼を心から愛したのは本物であったと、心から自信を持って言える。

でも、幸せにしてあげられなかったからこそ、あった別れで、それは私がきちんと向き合い続けて、受けとめなければならない事実だと思う。
足りなかった私。
至らなかった私。
それは愛が終わった後も、きちんと振り返り、変えていかなければならない私の課題でもあり、彼への礼儀でもあると思う。

少なくとも、彼を今幸せに出来るのは私ではないということ。

そして、彼を幸せにしてあげられなかった過去こそが、事実だということ。

それには、私なりの反省は勿論必要であるし、それはこれからも背負って行くべき荷物だと思う。

でも…
別れがあったからこそ、今ある自分を、ゆっくり未来へ向けて大切にしていってあげたいと私は思う。

相手の心を尊重するというのは、自分の未来をしっかり彼がいなくても歩めていることでもあると思う。

そう考えると、私は彼との別れがあったことに感謝すべきなのではないか?
と思う。

出会えたことへの感謝。
愛し合えた日々があったことへの感謝。
共に過ごした時間があったことへの感謝。
そして、別れたからこそ気付くことが出来た沢山のことへの感謝。

彼へ、私はどんな過去だったとしても、感謝の気持ちは忘れないで持ち続けていくだろう。

彼の幸せがあることを願って…。

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輝く女性

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輝きを放つ女性。

同じ女性でも、何かが違う。放たれた輝きは、どこから来るのか??

河合隼雄さんの本を最近も良く読んでいるのですが、人には、心のエネルギーがあるのではないか?と書かれていました。

人によって、そのエネルギーは、大小もそれぞれで、場面によっても違うものなのかも知れません。

私は、輝く女性には、この心のエネルギーが強く関わっているのではないか?と思います。

そして、輝く女性は、「楽しめること」を必ず持っています。
仕事にしても、趣味にしても、勉強にしても。
色んな分野に渡り、アグレッシブです。

「楽しめること」を持っているからといって、公私混同する訳でもなく、疲れを出す訳でもなく、生活全体に更に良い刺激をもたらし、輝きは増すばかりです。
そうなると、引き寄せるものは何か?

自然と彼女達に、男性の視線は集まり、どんどんと声が掛かるようになります。
それを丁寧に、友達として付き合っていくうちに、見つける人生を共にする人。
心のエネルギーは、使うことによって減るどころか、増え続けるものなのかも知れません。

「楽しむことを忘れない」
「楽しもうと心掛ける」
心を持つことが、彼女達は、魅力を増すことへ繋げる力となっているのです。

彼女達も、落ち込むことは、当然ある。
不安・絶望・苦しみもある。

でも、心の柱に、
「楽しめること」
があるから、普通よりも気持ちの切り替えも早いのです。

彼女達のリセット術を次回は書いていこうと思います。

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柔
女性にとって、「柔」は、とても大切な心持ちであると思う。

柔らかい心…
柔らかい笑顔…
柔らかい温かさ…
柔らかい物腰…
柔らかいぬくもり…
柔らかい仕草…


など、数々の「柔」は、恋愛においても大切な心構えとなると思う。

多くの男性が求める素敵な女性像には、この「柔」が入っているのではないか?と思う。

刺々しさよりも、やはり柔らかい女性であることの方が、断然魅力的ではないかと感じる。

私も、十代の頃は、格好付けて、刺々しさを持っていた。
でも、年を重ねるにつれて、その刺々しさは、時に相手にだけではなく、自分の心にも向いてくるものだと気付いた。

女性という枠組みを外して、人であることまで広げてみても、恋愛だけにとどまらず、あらゆる人間関係においても、「柔」は、大切な基礎となるのだと思う。
『柔らかい〜』は、どんな仕草や言葉、姿勢などにも足すことができる。

意識をするだけでも、簡単に身につくものもある。

素敵な女性であるために……
「柔」を足すことを私はお薦めしたい。

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一歩

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「頑張ることではなくて、慣れることだよ。」

一年前に頂いた大切な言葉です。この言葉を頂いてから、一歩踏み出す時・新たなことにチャレンジする時は、必ず自分の心に言い聞かせています。

この言葉があると、不思議と私の心は落ち着きます。「頑張ることに頑張っている自分」がどこかに必ずいるからです。

初めの一歩を踏み出す時に掲げた事柄を、人は時間と共に変化し忘れやすいものです。そして、時間が経つと共に、「頑張ることの本質」つまり、物事の本質を人は見失ってしまうのです。

物事の成果がなかなか得られない時、ふと立ち止まって考えてみると、

「何に対して頑張っているのか??」分からなくなって、ただ闇雲に頑張り続けるだけの自分がいることに気付くことがあります。

物事の成果を得るためには、一つひとつの対処しなければならない事柄は増えたとしても、初めの一歩を踏み出す時に掲げた事柄をきちんと心の中心に置いて、そこから発信する新たな事柄だと捉える事もとても大切なことです。

そうすることで、時間と共に進んでいく変化や、新たに生まれる感情や状況にも、本質を見失わずに、帰るべき自分の心のホームが出来上がるのです。

迷い・悩み。苦しみ・涙。

色んな出来事が増えるにつれて、出てくる感情。

辛いこともたくさんある。

でも。。。

それは、ちゃんと一歩ずつ確かに進めているからある感情。

「頑張ることに頑張らず、本質をしっかり心の中心に置いて、慣れること。」

それがあれば、自分では気付かなくても、振り返った時に一歩ずつ進むことはできているのです。

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真っすぐであれ

真っすぐであれ
「自分の心に真っすぐであれ。」
人生は、何かを得たり、失ったりの繰り返し。
出会い…そして別れ…。

何も失わない人生なんて無い。
でも、本気で手にしたいと思ったことには、真っすぐ貫き通す意志も必要であると思う。

もし、「失わない」結果を出したいと思うのならば、物事を『正しい』か『間違っているか』つまり白黒どちらかだけの道しかないと思わないこと。

人の心を木に例えるのならば、幸福に満たされている時は、枝葉も色鮮やかに生い茂り、花が咲くことだろう。

不安や失敗に苦悩している時は、枝葉も枯れ、落葉し、花もしぼんでいるかもしれない。

でも、それはあくまでも枝葉、花であり、全体ではない。

枝葉があり、花が咲く為に必要なものは何か?

それは、幹であるということ。

大地にしっかりと根を張り、太く強い幹があるからこそ、枝葉も花もある。

目に見えること(上辺)だけに捉われることなく、幹(心の芯)をしっかりと強くしていくことが大切なことである。

迷ったり、不安になっても、心に強い芯を持ち、それを大事に育てていくことで、たくさんの道が開けてくる。

枝葉が何本に分かれても、たくさんの葉が生い茂っても、花が咲き乱れても、幹が強く太くあれば、支えられる。

上ばかり見ずに、しっかりと今やれること・やるべきことをこなすことで、「やってみた」ということが成功だと思えるようになる。
自己満足でもいい。
素直でなくてはいけない訳でもない。
自分の心の価値・存在の価値は、自分自身にしか分からないこともある。

弱音を吐いたっていい。
弱音を吐かずにしっかり踏張ってみてもいい。

あなたにはあなたの心があって、あなたが求めることへ思いを貫けばいい。

その為に、
「自分の心に真っすぐであれ。」

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ブレない自分

ブレない自分
最近、「ブレない自分になりたい!」という相談内容を受けさせて頂きました。

偶然にも、同じ日に男性一人、女性一人、別々の場ですが、来た相談です。
今の世の中の不安定さが、生み出している悩みの一つなのでしょうか…。

同じ「ブレない自分になりたい!」という相談なのに、男性と女性の芯となる部分のラベルは違っていました。

男性の相談は、
「仕事・趣味・プライベートを上手くバランスよくこなしたい。でも、今はどれか一つに手を付けると、残り二つに割く時間がないし、余裕がない。」
というもの。

女性の相談は、
「今、彼と三ヵ月前から別れ話が上がっている。その間、以前から行きたかった海外研修に行ってきたのだけど、それが終わってから、彼との現実問題に引き戻された苦しみと、海外研修で出会った仲間との別れが淋しくて、今の自分に自信が持てない」
というものでした。

私は、二人に同じ問いをしてみました。(勿論時間は別々です。)


「今、あなたが持つ問題の中で、順位を付けるとしたら、どれが一番大切ですか?」
と。


男性は、
「一生の問題ですから、仕事です。」と答えてくださいました。
女性は、
「彼(恋愛)です。」と答えてくださいました。

男性だから…とか、女性だから…とか、そういったことではなく、私は二人の答えを聞いて、「なるほど」と思いました。

男性には、一生働いて、結婚し、家族を養っていくという「責任」がある。
女性には、愛を大切にして、結婚し、夫を支え、子供を育て、家庭を守る「責任」ある。

これこそ、凹凸の重なりなのではないか?と感じました。

二人の共通項は、順位は違えど、背景には『愛』があったこと。


そして、更に二人の答えに合い交わる部分が、
『守るべきもの』があるということ。

彼の仕事が忙しくて会えない…
という淋しさを持たれている女性は、沢山いらっしゃることと思います。

でも、今回の私が見た男女の姿を例にするのならば、
『ちゃんとお互いに思い合っているから大丈夫』
と伝えたいなと思います。
心配しなくても、男性は、ちゃんと女性の淋しさを背中で感じていますから、安心して彼を支えてあげてください。


内助の功は、最後は一番の幸せを掴むのだと思います。


「ブレない自分」とは、彼を信じることでもあるのです。

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ちょっと一息…

ちょっと一息…
可愛い花々に癒されて…
ちょっと一息…

「フゥ」と深呼吸して目を閉じる。

そんな時間がとっても好きです。

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「must」と「want 」

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私達の心の中には、「must」と「want」がある。
〜しなければならない、〜したいというこの二つの心理。
恋愛でもこの二つの言葉が付く感情は沢山ある。

特に、失恋の後は、
彼に連絡したい…でも、しちゃダメだ…
等といった、二つの心が存在します。

したいけど、ダメ。

心を縛らなければならない苦しさは、やがて重い葛藤となり、様々な複雑化した気持ちを生み出します。

心の中というのは、複雑化すればするだけ、繊細になるのではないか?と思います。

〜したいけど…できない

この様な気持ちを抱いた時、苦しみはある。

でも、別の取り方をすると、自分自身が本当に求めていることを知るチャンスにもなるのです。

昨日書いた私の「癖」についてですが、それも一つのチャンスとなりました。

そして、
「must」と「want」があるということは、
自分自身の心の中に、二つの心が別物として、しっかりあると理解できていることでもあります。

「must」と「want」は、言葉としては、一つのくくりになってしまいがちですが、それをしっかりと分けてあげることもとても大切です。
「must」はあくまでも「must」の気持ちであり、「want」はあくまでも「want」の気持ちであること。

そうやって、小さく細分化していくことで、一つの大きな事柄として解決を図るのではなく、細かく小さな事柄を対処していくことの方が、問題は解決しやすいのです。

あなたが持つ、
「must」と「want」。

大切な心です。
是非、一つずつを尊重し、大切にしてあげて下さい。

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彼の背中

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彼の背中。
背の高い彼だから、椅子に腰掛けると、まあるくなる。
そんな彼の背中が大好きだった。
彼の背中を見れることが、私の「安心」だった。

そんな大切な景色に『サヨナラ』をしてから、随分時間が経った。

最後の日に、心の中で、
『バイバイ』
と告げた。

あれから季節は流れて…

今もまだ彼の背中は目に焼き付いている。

「不思議だよね。あんなに一緒にいたのにね。」

彼のワイシャツも、スーツも、良く行きつけのクリーニング屋さんで、割引してもらってたなぁ。

その度に、彼の名字を名乗るのが嬉しくて、恥ずかしくて、でも、誇らしくて…。

色んな景色を思い出す。
そんな私でいてもいいかな?
いや、いいか。

だって、大好きな大切な景色だもの。

管理人さんは元気かな?
スーパーのおじさんは元気かな??

まだ…
駅のホームから見える景色は変わっていないのかな?
いつまでも、心の中では変わらない景色なら、それでいいか…。

みんな元気でいてくれたら、それだけで嬉しいものね。

別れは、何度あっても慣れないものだね。

悲しみは消えないものだね。

でも、いつか…
笑えれば…

それだけでいい。
あなたが幸せならば、それだけでいい。

まだ焼き付いている、彼の背中に「オヤスミ」と告げて、眠りに就こう。

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507hasu

私は、「笑顔でいようとする」癖があります。

今日、私の師匠である、濱砂先生と、私のこの癖について話をしてきました。

人には「反動形成」という、気持ちとは反対の行動が出てしまうことがあります。
私の場合もそうで、中々これに気付くまでは時間が掛かりました。

具体的に言うと、私の場合、辛い話をする時や、この話は笑顔は要らないだろうとされる場面でも、笑ってしまう…ということです。
私は、一時期ガムシャラに走り続けていることがありました。

限界まで走ってみよう、そうすれば、過去から離れることが出来るかも知れない…
そんな風に感じていました。
今思うと、それは私自身の心の傷と向き合うことをはしょって、「先へ先へ…」と、うんと離れてみようとした「抵抗」だったのだと思います。

でも、距離を置きたかった出来事が、実際は、距離が離れるどころか、しっかり強く根付いていて、存在していました。

様は、私は走っていると思っているだけで、同じ位置で足を動かしていたような状態だった訳です。

だから、妙なところで笑顔が出てしまう…
それが私の心のサインだったのです。

本当は気付いているのに、逃げていただけだったのかも知れません。

濱砂先生は、そんな私を見抜いていて、「いつになったら、こいつは気付くのだろうか?」と内心思っていたそうです。

きっと、今気付くことが出来ているからこそ話してくれたのだと思いますが。(ありがとうございます)

そんな会話をしながら、濱砂先生がこんな言葉をくれました。

「自分にOKを出していいよ」と。

その言葉で、私の心の中で、何かが弾けたような…そんな感覚がありました。

多分…
私は、待っていたんだと思います。
休んでも大丈夫なだけ、自分に力が付いたということと、休憩していいよという言葉を。

だから、弾けた後の私の心の中は、今とても温かい安心で包まれています。

走り続けたからこそ、見えた本当の自分。
出会えた沢山の知らなかった自分。

数えきれない程の沢山の「未完の事柄」と、ゆっくり向き合っていこうと思います。

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12月の雨

12月の雨
12月の雨…。
寒いけれど、静けさの中に響く雨音は、何だか心地いい。
そんな気分を抱きながら、帰りの電車の中で、ふと思い出した、一つの恋。
私が二十歳の時の、大切な恋。
彼は一つ年下の男の子で、とっても大切な恋でした。
彼との恋は、幼い恋だったけど、とても大切な思い出が沢山あります。
まだ、お互いに学生だった頃だから、お金もほとんど無い中、彼が一生懸命お金を貯めて買ってくれた、ティファニーの指輪。
デートをしていた時に、新宿のティファニーの前で、そっと手渡してくれた光景が、今でも思い浮かびます。
私が欲しくて、買おうとしていた指輪を、そっとリサーチして、買っておいてくれた彼。
本当に嬉しくて、大切な宝物でした。

沢山の幸せをくれた彼との大切な恋。

私が就職をしたことで、次第に環境の変化が起こり、別れてしまったのですが……。互いに好きな気持ちはあるけれど、選ばなければならなかった別れでした。
別れてから時間が経ち…
ただ一度だけ…
奇跡だったのか…
偶然という、巡り合わせだったのか…

もう会うこともないと思っていた彼と、再会したことがありました。


その日は七夕で、
「どうかもう一度だけ会えますように」
と、願っていました。

終電の一本前の電車で、乗っているはずがない電車に彼が乗っていたのです。

到着した電車をホームで待っていた私は、電車の中にいる彼を見つけ、満員の中、人を掻き分けて、必死で彼の元へ向かいました。

びっくりした彼の顔。
必死すぎる私。
ちょっと格好悪すぎな私だったけど、会えた喜びで一杯でした。
私達は、次の停車駅で降り、久しぶりの再会を果たしました。

成長した彼。髭なんて生やして、少しだけ男らしさを増していました。

離れていた時間を感じながらも、私達は色んな話をしました。
彼に新しい彼女が出来たこと。
私の仕事の話。
何本か電車を見送りながら私達は、終電が来るまで話しました。

そして…
やって来た最終電車。

乗る間際に、彼は私を強く抱き締めてくれました。

「もう戻ることはない」
分かっていたけれど、本当に嬉しかった。

それが、彼との最後の別れでした。

長い時間の中で、思い出となってしまいましたが、本当に大好きなでした。

静けさの中、ふと思い出した大切な私の恋。

彼が今どこにいるのかも、分かりませんが、幸せであって欲しいと思います。

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忘れられない恋

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忘れられない恋。
友達には、「あんな男さっさと忘れて次に行きなよ」なんて言われて落ち込むこともある。

そんな時に、
「そうだよね……」なんて、苦笑いしてみるけど、心に痛みが走る。

そして、まるで自分が彼を忘れられないことが、前に進めない、取り残された人のように感じる。

「言われなくても、私だって、忘れられるものなら忘れたい……」

また孤独感が増える。

この気持ちは『執着』なの??
この思いは、諦めきれない苦しみは何なのだろう?
そんな気持ちにまた苦しみが押し寄せてくる。

私が今まで数多くお話してきた方で、このような気持ちを抱えている方は、とても多いです。

周囲の声とは、時と場合によっては、救いにもなりますが、反対に萎縮させ、殻に閉じこもらせてしまうこともあるのです。

私は、個人的に、「忘れられない恋」は、あっていいと思います。

周囲の人の優しさもあるかもしれませんが、愛するって、誰かに言われて、消えるような簡単な気持ちではないと思うからです。

周囲の人に、「やめておけ」と言われてやめられますか?

周囲の人に「忘れろ」と言われて忘れられますか?

愛するって…そんなに簡単な思いじゃない。

だから、私は「時が来るまで、静かに愛し続ければいい」そう思います。
そして、彼をまだ私は愛しているんだということを認めてしまうことです。

もし、周囲に「やめておけ」とか、「諦めなよ」と言われても、そんな言葉に、「あなたの心配してくれる気持ちは嬉しい。でも、私は彼を愛してるんだ」と笑顔で答えてしまいましょう。

自分が愛していることを認めていれば、自信を持って言えることも出来るかもしれません。
私は、別れた相手でも、一人一人忘れずに、大切に思っています。

どんなに辛く悲しい別れだったとしても、愛している気持ちに抵抗せず腹を括ってみるのも、中々良いものですよ。

少なくとも、私は「愛した人なんだもの。大切に思い続けるわ」と言える自分でいたいと思いますし、そんな自分の方が、好きです。

あなたはあなたの気持ちに自信を持てばいい。

コソコソすることでもないし、もう会えないとしても、心の中で愛していることを、ゆっくり受け入れて、大切にしてあげて下さい。

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Time is money


Posted by Mr.Murata

時間は見えませんよね
見えないからこそ
人は時間に様々な想いを馳せるのでしょうね

見えないけれど感じる
流れとして
動きとして
時として忘却と言う程のスケールで
人は 時に何かを求めている

「人は見えない時間に癒されている」
やはり 時と 人との関り方は 受身としての関りになるのでしょうか
昔 時を駆ける少女と言う歌詞が有った様に思うのですが
目眩だけを残していくと言う風に
時の影響や時からの作用を受ける形でしか
人は時と向き合えないのでしょうか?

人は 時の流れの中で 何かに癒される
時の流れ 時間の経過の中に凝縮した有象無象のそれこそ 森羅万象の実態の在り方に その人の その時の感性が反応し何かを想い 何かを緩し 癒されている己を自覚する もしくは 受容する

どんな切り口からも 時間って奴は とっつき易そうな顔をして
いつも 僕達の 周りに居る
流れている 立止まっている
足元に 蹲っている様な表情を見せる事すら有る
厄介な奴だ

時に 主体的に関りたい
時の流れを
自分の中の時間軸として 向き合ってみたい
そんな 不遜な 想いが かなり 以前から 在る

動態としての時 状態としての時間 幅と流れと勢い
上手く 表現出来ない もどかしさだけは 何時も置き去りにする

時の中で 何時か 時を越えた 存在の仕方
例え それが 瞬間の事で在っても
そんな妙な欲望を醸し出す
不思議な対象
想いは時を超え
深く静かに自分の中で硬度を増し
哀しい切なさが次第に透き通って行く
想いの一片一片は
時に冷たく痛みを伴い
時に暖かく懐かしい肌触りを思い出させてくれる

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もうすぐ…

もうすぐ…
もうすぐクリスマスですね。
街中を歩いていると、どこもイルミネーションが綺麗で、それだけでも何だか幸せになる私です。

クリスマスというと、私には大切な場所があって、それを思い出します。

そこは、丸ノ内の中通りや、サザンテラスや、六本木ヒルズや、お台場のような、有名な場所では全くなくて、上野にある交番裏の小さなイルミネーション広場…。

小さな小さな、人もまばらにしかいない場所ですが、私にとっては、彼と行った大切な場所です。

まだ付き合っていなかった時に、二人でご飯を食べた後に、寄った場所。

今でも、鮮明に思い出します。

そういえば、昨日友達に、ある人が言っていた言葉を教えてもらい、気付いたことがありました。

「付き合っていた時のことを話すようになるということは、成長したことだ」
という言葉です。

確かにそうなのかも知れない。
成長したかは???ですが、時の流れに、自分の心もちゃんと付いていけるようになったのかも知れません。

消えそうで消えない、小さく燃えるキャンドルのようなものとでも言うのでしょうか…。

『いつか、私のLove Storyも、書いてみようかな…』
なんて思いました。
その時は、笑顔一杯で書けたら…と思います。

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人に優しく・・・

人に優しく・・・

Posted by Mr.Murata
人にも優しく
自分にも優しく
甘くは無く 厳しいけれど優しい
そう言う事って 出来ると思います
生きていく為には
大切な人達が必要です
大切な人達が悩んでいたら
困っていたら話を聴かせて貰いたい
それは カウンセリングでは無いと言われれば
それはそれで 仕方が無いけれど
もし 僕がクライエントの方達との関係だけでなく
日常の当たり前の人間関係の中で
能力だとか 技法だとか スキルだとか
本当は そんな物では無いと想うけれども
果てし無い修行の様な時間を通して
何かを得る事が出来るなら
僕は それを 僕の大切な人達の為に使いたい
家族や 友達の関係って
お互いがお互いを必要としていて
それぞれが自分を見失わずに
精一杯の優しい気持を分け合う
そしてお互いに支え合う
ごっこやポーズが 一概に悪いとは想わない
心が通じていれば きっと何とかなる
生きている限り
世の中には
信じられない程 低次元の偏見や
責任を取りたがらない 大人達だけでなく 人間も多いけれど
傷つく事を怖れて 明日を信じないなんて
それは…不幸せな事だと想う
雨の日には 大切な人達と一緒に雨を避ければ良い
避けきれずに 濡れてしまっても
風の日には寄り添って 小さな声で語り合えば良い
避け切れない風の冷たさに冷やされたとしても
一人では無いと言う温もりの灯を 心の中に灯して
どうしたら良いか解らなくて
途方に暮れる事だって沢山ある
他人が心配できない事もある
他人だから相談に乗れる事もある
こんな世の中だもの きっとある
だからこそ 大切な家族 恋人 友達 その他大切な人達
辻さんが 武蔵の おつうの台詞を引用していた様に
僕達は 大切な人達を励みにして
生かされている 決して一人ではなく…
大切な人達に 心からありがとうと言って
そう言える相手と自分に
優しく在りたい

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寄り添い歩むこと

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愛する人からもらう「愛の言葉」。
胸がときめき、熱くなり、心揺り動かされる。

昨夜、聞いていた、ジョン・レノンの、
「グロー・オールド・アロング・ウィズ・ミー(Grow Old Along With Me)」という曲。
意味は、
「私と一緒に歳をとっていってくれませんか?」。
または「一生二人でいい歳を重ねていきましょう」。
この曲は、とても深い意味をもつ曲。「歳を重ねて、ともに成長しよう」という生涯を誓う愛の言葉。

ジョン・レノンが、恋人のヨーコに振られそうになった時に、彼女に伝えた言葉兼、贈った曲である。
ヨーコは過去に、ジョンを、二ューヨークのアパートから叩き出したことがあった。
ジョンは途方に暮れて、フロリダに移り住み、酒と女に溺れた。ヨーコを失い、ジョンの生活は荒れに荒れた。
酒場で喧嘩をして、騒ぎを起こすことも多々あった。

ジョンは、次第にヨーコのいない生活が耐えられなくなった。
ヨーコの存在が…自分にとってどれほど大切なものだったのか…彼は気付かされた。
そして、ヨーコのいない孤独な世界に押しつぶされそうになった。
ジョンは「君のところに戻りたい、僕には君が必要だ」とヨーコに謝りの電話をするようになった。

でも……
ヨーコの答えは決まって、 「No」。
ジョンは何度も何度も、ヨーコに電話をした。
その度にヨーコはジョンに、「まだ、無理よ。あなたと私が二人寄り添い合える時は、来ていないわ。残念だけど、今の私達には離れている時間が必要なのよ」と伝えるばかりだった。
ジョンは、ヨーコの言葉に…絶望した。
彼女がいない世界。考えたくもない孤独。
ジョンは、ビートルズで世界中に名を馳せる成功を掴んだが、そのために、世の中の一人の人間としての常識が分からなくなっていた。
ヨーコはそんなジョンを、「ビートルズのジョン」ではなくて、一人の人間としてのジョンに戻したかったのである。

そんな時、ジョンの耳に「Grow Old Along」テレビからの声が聞こえてきた。ジョンの心は、その言葉に大きく揺さ振られた。
感じたままの心で、すぐにピアノの前に座ると、ジョンは胸にある想いを曲に込めてヨーコへ贈る歌を作った。
そして完成した曲が、「グロー・オールド・アロング・ウィズ・ミー(Grow Old Along With Me)」という歌だった。

曲が出来て、ジョンは、真っ先にヨーコに電話をした。
「ヨーコ、僕のこの歌を聞いてくれ」と、電話越しに歌い始めた。

Grow Old Along With Me
(一緒に歳を重ねていこう)
The Best is Yet To Be
(最高の時は、まだ)

When Our Time Has Come
(その時が、来たならば)
We Will Be As One
(僕々は、ひとつになる)
God Bless Our Love
(この愛に祝福あれ)

God Bless Our Love
(この愛に祝福あれ)

Spending our lives together
(二人の命を共に生きよう)
Man and wife together
(夫として、妻として)
World without end
(終わりなき世界で)

World without end
(終わりなき世界で)

ジョンの歌を聞いたヨーコは、電話口で、ジョンにこう伝えた。
「ジョン、私をすぐ迎えにきて」

こうして、二人は再び寄り添い合う日々へと戻ったのである。

この話を知り、私は男女の愛は、時に離れることで、相手の存在の大きさ、愛の深さに気付かされることもあるのだと、感動しました。
女性と男性の間に起きる、タイムラグ。
そして、再び共に寄り添える日が来るまで、タイミングが訪れるまでの間に、深まる愛もあるのだと思いました。
オノヨーコさんの、ジョンへの深き愛情。
深い愛情だからこそ、手放した決意。
ジョンも、時間を経て、何故オノヨーコさんが彼を突き放したのか、彼女のくれた沢山の深い愛を知ったからこそ、彼女の元へ戻りたいと思ったのでしょう。

愛の表現は様々ですが、互いが互いを必要と思える日まで、離れることも、時に絆を深めることになるのでしょうか。

「本当に結ばれるべき人ならば、一度離れても、必ず戻る」ということなのだと思います。
勿論、離れている時間、恋しくて苦しい思いもあることでしょう。
オノヨーコさんも、苦しい日々があったのかも知れません。
でも、それに負けてはいけない。
負けるのではなく、離れた時間に「成長」することの大切さ、互いの存在の大きさ・大切さを見つめ直すことが大事なことなのだと思います。

「希望を持とう!」
私はそう感じました。

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不安の種はどこから来るの?

不安の種はどこから来るの?
『女性の不安・悩みの種はどこから来るのだろう??』

先日、知り合いの女性の恋愛観について、話を聞いていた時に、話題に上がったことです。
彼女は、白か黒かハッキリとした答えがないと、不安・悩みが生まれると言います。
そして、今までお付き合いして来た男性とは、毎日でも一緒という位、傍にいて欲しいと望んできたそうです。
理由は、会えない時間が長く続くと、愛情は不安と悩みに変わり、無くなってしまうから…と話していました。
私も、以前は彼女と同じタイプだと自分で思っていました。
でも、彼女に映る私は、
「一ヵ月以上会えなくても、メールや電話なとがないのに、うまく付き合っていくタイプ」だそうです。

確かに、今の私はそうかも知れない。彼女いわく、私と彼女は正反対だそうです。
「どうしたら、あなたみたいになれるの??」と聞かれたのですが、その質問には、「どうしたらいいんでしょうね…」としか答えませんでした。

「中々鋭いなぁ」なんて心の中では、苦笑いしてしまいましたが。

私は、彼女のような考え方も間違えではないし、私の考え方に近い方もいらっしゃると思います。
だから、私が正しい訳でもないし、彼女のような考え方の方が好きだという男性も沢山いらっしゃると思いますから、敢えて答えは伝えなかったのです。

話は変わりますが、私の場合は、過去の様々な経験から、恋愛が一番という自分だと、精神も不安定になるし、浮き沈みも激しくなってしまうと、自分を理解しています。
だからこそ、恋愛は二番か三番で良くて、一番は自分のやりたいことにして、自分の精神を保てるように、心掛けているのです。

その人それぞれの恋愛スタイルは人の数だけあるでしょうから、自分の弱点を自分で知り、それを生かしていくのが一番良いと思います。

ただ、
女性の不安や悩みは、恋愛だけではありませんよね。仕事だったり、学校だったり、友人関係だったり、様々な他者との関わりの中でも、不安・悩みは尽きなかったりします。

でも…そういった方と話していると、多く感じるのが、
「自ら悩みの種を生み出している・作り出している」ということです。

不安や悩みを抱えることは、仕方がないこと。
でも、考えなくて良いことや、考えすぎてしまうことは、自分自身が不安や悩みを作り出すことにもなるのです。

特に、一人で抱え込みモヤモヤした気持ちを持ち続けると、あらぬ妄想まで飛び込んできたりもします。

自分の不安・悩み事を減らしたい時は、とにかく
「考えすぎないこと」。

考えすぎたところで、状況がその間に良くなるわけではないし、考えるなら、好転できる方法を考えたほうがまだ良いと思います。

そして、「これ以上考えたら、自分の精神に破錠をきたすな」という、自分の限界点を知ることです。
自分の限界点を知り、そこまで来たら、あとは思考をストップさせて、忘れてしまいましょう。
対処しなくてはならない現実が来るまで、しっかり休息を取ったほうが、良い結果は出せるはずです。

上手に、距離感を縮めてみたり、離れてみたり…そうやって、押し引きをしながら、自分の居心地の良いと感じられる心の距離を測っていくのも良いでしょう。
不安・悩みの種は、自ら生み出しているかともあるということ。
そして、自ら生み出さないように、自分を知り、変えていくことも必要だということ。

この二つをポイントにすると、しっかりとした基盤が心に作り上げられるのです。

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葛藤から得るもの

葛藤から得るもの
漁師の子供は、やがて大人になると漁師になり、父の跡を引き継いでいったそうです。
漁師になるためには、まず泳ぎを覚える必要がありました。
年ごろだと判断した父親は子供を船に乗せて沖に出ます。
そして、いきなり子供を海に投げ入れてしまいます。
泳げない子供は、もう夢中で手足をバタバタ動かします。

何回も…何回も…塩辛い海水を飲み苦しみますが、何回も繰り返しているうちに、子供は効果的な手足の動かし方が経験的にわかってきて、自由に水の中を動き回れるようになります。

このようにして覚えた泳ぎは、スポーツとして正しい指導を受けたクロールや平泳ぎと比べると、フォームは格好悪い自己流の酷いものかもしれません。
でも、万が一、海に誤って落ちても自分の命を守ることができる、いわゆる「本当に役に立つ泳ぎ」を身に付けることが出来るのです。

今現在、苦しみ・悲しみの渦の中におられる方もいらっしゃると思います。
私は、
もがいてもいい。
時には涙したっていい。
格好悪くたっていい。
と思います。

あなたの愛はあなただけの愛であり、大切な愛でしょう?
あなた自身の方法(フォーム)で、自信を持てばいい。
受け入れがたい現実が目の前にあると、人は目を逸らしたり、諦めてしまいたくなる。
でも、受け入れがたい現実であったとしても、大切なものほど後ろ髪引かれ、「後悔の念」が残るのです。不完全燃焼だからこそ、長く苦しむこともあるのです。
時には、とことん向き合って、とことんやり尽くすことも、悪くない。
そして、それは恥ずかしいことでもないし、格好悪いことでもない。
直向きに頑張る姿は、人の心を動かします。

そして、心的葛藤を意識化していくことにより、問題の解決に繋がっていくのではないかと思います。

恋愛で起こる数々の問題を、乗り越えることができた時、必ず素晴らしい力を身に付けられると思います。
今の苦しみも、必ず明ける時が来ます。

同じ明日はない。
同じ今日もない。
同じ昨日もない。

どんなに最高の日も、どんなに最低の日も、小さなことでも何でも「やれることはやる」ことで、日々過ごせることを喜びに変えていけたら良いですね。

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真の強さとは…

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「真の強さ」とは、何でしょうか?

忍耐?我慢?耐えること?
私が思う、「真の強さ」とは、
感謝出来ることだと思います。

人は、逆境に置かれた時、苦しみや、辛さ、絶望を味わいます。
恋愛でも、日常生活の何かの逆境に置かれた時も、同じことが言えると思います。
逆境に置かれた時、悩み、苦しみ、辛さを味わうことは、誰でも嫌になってしまうことだと思います。

でも、その逆境の中から抜け出そうとすることも、一つの勇気であり、そこから抜け出せた時に、憎しみで終わりにするのではなく、感謝出来ることで、本当の意味での逆境は終わるのではないか?と思うのです。
どんなに辛くても、どんなに苦しくても、最後に感謝出来る人には、必ず良き道が開かれるはずです。

今回、この記事を書くにあたり、河合隼雄さんの、
「感謝できる人は強い人です。」
という言葉から感じたことを綴りました。

真の強さとは何か?
人それぞれ考えは様々であると思います。
でも、私は出会えた人に感謝できる強さを身につけていきたいと、それこそが真の強さであると思うのです。
感謝の中には、沢山の意味が込められています。
出会えたことへの感謝。
共に過ごせたことへの感謝。
自分が知らなかった感情を生まれさせてくれたことへの感謝。
あなたがいてくれることへの感謝。
あなたがいてくれたことへの感謝。

過ごした時間の一つ一つが、今の自分の一部になっていると思えば、自然と感謝の気持ちが湧いてくる。

意味なんてなくても良くて、理屈なんてなくても良くて、ただ感謝する。

どんなに、憎しみを抱いてしまったとしても、今後絶対に許すことは出来ない相手だとしても、愛し合った時間だけには、感謝することが出来るのではないでしょうか??

幸せを、自らの手で掴み取るために、感謝の心は、あなたの大きな支えになってくれるはずです。

「真の強さ」とは、勿論感謝の心だけではありません。
あなたがあなたらしくあることも、「真の強さ」かも知れませんし、沢山あると思います。

「真の強さとは何か?」考えてみるのも良いと思います。

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『恋愛賞』受賞!

花(天使)の笑顔

昨日、連絡があり、私のブログ(愛と癒しの恋愛カウンセリングルーム)が、『恋愛賞』を受賞させて頂くことになりました。

拙い文章の数々ではありますが、始めて2ヶ月弱で、このような光栄な賞を頂けた事が本当に嬉しいです。

これからも、更に精進していこうと思います。

スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

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ゆっくり・・・のんびり・・・

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「今日は心から笑えなくても、明日笑えればいいか。」

たまには、ゆっくり・・・のんびりと・・・明日に向ってみようと思う。大事な人達には笑顔でいて欲しい。だから、私も笑顔でいたいと思う。

その為に、逆らわずに、無理はしないで、支え合える仲間がいてくれることに幸せを感じて、また気持ちを新たに進んでみようと思う。

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老子の言葉

老子の言葉

PHOTO BY MEGUMI

泥が沈むのをじっと待て
ときが来るまで動かずにいよう
深い言葉です。今の私には、この言葉がとても大切です。
風向きが変わるまで、そっと静かに気を沈めていたい。
そう思います。
師走だから…でしょうか。それとも、残り一月の今年の私の課題なのでしょうか。
ここの所、様々な変化がまた起きて、忘れたい過去との接触しなければならなくなったり、正直しんどい事が多くあります。
私の大切な人に相談をした時に、彼が言ってくれた、「事情も知らないのにあれこれ言う人には、勝手に言わせておけ」
その言葉に救われました。
ビジネスだから仕方がない。でも、やっぱりきつい。
過去との決別は本当に難しいものですね。
そして、周囲の人の目も、厳しいものです。
事情など関係なくて、表面しか見ない。
気付かないところで、私も同じことをしていることもあるかも知れない。だから、「仕方ないことだ」と思います。
その中での立ち回り方は、頭をフル回転させないと、とても追い付くことは無理で、考えなくてはならないことが次から次へとやって来ます。
でも…この山を越えられるように、日々頑張ろうと思います。
本当は、逃げたい。
でも、支えてくれる人達のお陰で今がある。
小さなことに負けたくない。
自分の弱音に負けたくない。
そう思います。
結果は後から付いてくる。そう信じて乗り越えられるよう全力を尽くそうと思います。

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雨に歌えば

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Posted by Mr.Murata

今日も雨
昨夜から 
一晩中 
雨の音がしていた 
一昨日から 
降り続く冷たい雨 

雨の日の通勤は嫌いだ 
濡れた傘 
混んでいる車内
朝から滅入ってしまう 

仕事がなければ 
雨の日に街を歩くのは好き 
傘を差しても 
差さなくても 

降り出した雨を 
木の枝の下を選んで 
避けて歩くのも好き 
時々 立ち止まるのも好き

雨の所為で

急に街の表情が変わる

人々が街の中で急に活気付く

土砂降りの雨の中 
一筋の矢が的に向かって飛ぶ

薄暗い弓道場

白い稽古儀

息を整える少女の後姿
傘を差して 
弓道場の練習を見ているのも好き 

空を見上げて
雨粒が光の中を落ちて来るのを見るのも好き 
光の濃淡 闇の濃淡によって 
銀の糸や金の糸が 
地上に降りて来たり 
叩きつけられたりするのも好き 

水の道
黒い石張りの道
水の中をクランクしている
闇が落ちてくる頃
仄かな灯りを目指して
水面を叩く
雨粒の波紋の中を
渡りきれば
静寂の安らぎが待っている
銀色の糸を光が移ろっていく
そんな雨の日に歩くのも好き

ポツン と思った途端に 
アスファルトを黒く染めていく 
熱された夏の午後の気だるさを
あっという間に冷やしていく夕立も好き 


バイト代をはたいて 
三日間通って求めた 
朔太郎さんと大學さんと犀星さん 
大事に抱えて路地を抜けると 
突然の驟雨 
濡らさない様に 
お腹に抱えて 
狙いを定めて 
軒下から軒下を伝い 
飛び込んだ喫茶店 
少しだけ濡れた本を乾かしながら 
珈琲とカレーのセットを頼むと 
電車賃が足りない 
髭のマスターに地下鉄代をおまけしてもらって 
店を出る頃には 
雨は止んでいた 
神保町の雨の思い出 

昨日の雨 
冷たくて 
寒くて 
指先に 
つぅ~んと言う疼痛を感じる 
真空管テレビの画面が消える時の様に 
暫くは 左手の人差し指の指の腹の真中に 
痛みが残り やがて消える 
昨日の雨 西神田の雨 

今日の雨 
ズボンも
靴も 
セーターの袖も肩も濡れたのに 
寒くない 
指先も痛くない 

贅沢に 
ブルーマウンテンのドリップを落とす 
濡れた髪やセーターを拭く 
今日の雨 西神田の雨

雨の日は
色々

静かに想い出と向き合うのも良い

静寂ではない

蒼味を帯びた

雪と氷と闇の中で

何もかもを吹き飛ばしてしまいそうに

ブリザートの音が聴こえる

薪が爆ぜる音

炎の揺らめきを頬に浮かべて

その女は

黙って僕の話を聴いてくれる

膝を抱えたしなやかな腕

掌を隠す長いセーターの袖

ゆっくりと時が流れる

永遠と言う言葉を

信じた北の町の夜

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「ありがとう」と「ごめんね」

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「ありがとう」と、「ごめんね」。

普段何気なく使っているけど、よく考えると、この二つの言葉の影響力は大きい。

そして、場面によって、この二つのどちらかの言葉を「言ってくれたら…」
と望むこともあると思う。
でも…思っていても、欲しくても、中々言えないものだったりする。

特に、私も女性だから感じることは多いけど、「察して欲しい」と思う、この二つの言葉を欲しいと思う女性は多いんじゃないかな??

特に、恋愛においては、この二つの言葉が、女性にとってはとても大きい意味を持っていると思う。

でも、中々この二つの言葉を男性は言えなかったりする。

そこで、いわゆる「すれ違い」が起きる。

女性にとって会話とは、スキンシップと近いものがある。
でも、男性にとっては、会話の中に、「意義」が感じられない場合、取り合わないことの方が多い。
女性は感情を主とするが、男性は事実だったり、理論を大切にするものだと思う。
合い交わることが出来ないことは、相手の(男性)考え方に合わせるか、深く感じようとしないことが調度いいのかも知れない。

そして、もう一つ大切なこととして、よりよい関係を築くために、「ありがとう」と「ごめんね」という言葉がどれだけ女性の心に必要な言葉か、男性に分かってもらえるために、女性側からも、男性の好む理論的な話し方や、意義が感じられるような話を出来るように、自分をプロデュースしていくのも良いのかも知れない。
女性の恋愛相手は、基本的に男性である。
女友達とも違うし、家族とも違う。
ならば、男性心理を良く理解することが一番だと私は思う。

…とは言ってみたものの、実際は難しいことも多い。でも、難しいからこそチャレンジしてみるのもいいなと感じている。

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愛の神秘

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『愛の成長』
責任から逃げたくなるしときには他者に依存する
けれども愛の成長はまず自分を律する訓練から始まる

『愛の不思議』
愛する能力を吹き込まれた私たち
「無意識の力」に心の耳を澄ますこと

M.スコット ペックさんの書かれた、「愛と心理療法」という本の一文です。

私達が持つ愛とは、神秘的なものであり、それを尊ぶことを忘れない。
たとえ、つまづくことや、逃げたくなったとしても、最終的には、自分にとってあるべき場所、必要な場所に戻るのかも知れませんね。

そして、愛するということは、自然に惹かれ合うことでもあるということ。
求めずとも、ただそこに愛があるという神秘。

愛が生まれるという、計り知れない神秘。
そして、世界はこんなに広いのに、巡り合えた奇跡といえる出会い。

愛とは、『神秘』という言葉に、何だかしっくりきた私でした。

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女の幸せ・・男の幸せ・・幸せって何だろう?

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Posted  by Mr.Murata
難しいなぁ・・・・・・・
男の幸せ?
女の幸せと問われて
僕は男だけれど
男だから
わからないのか
男も女も無く
幸せがわからないのか
幸せがわからないと
書きこんでいる自分って
案外
幸せだったりと思ったり・・する
幸せになりたいですか?
そんなストレートな訊き方はしないけれど
10人の内7〜8人は??????怪訝な顔をする
2〜3人は
「そりゃあ なりたいですよ」と答えてくれる様な気がする
「今が幸せっ!」て
身体中で
思いっきり
大声で叫べたら
きっと気持が良いのだろうけれど
どんな時に そう叫べるのだろう?
その時が その人にとっては 幸せなんだろうか
幸せの実感って
そんな
劇的なものではなくて
何となく
感じるともなく
とっても地味に
敢えて言うとしたら
幸せなのかなぁ?って言う様な感じなんじゃないかな
どんな風に生きて行きたいですか?
これは 良く 尋ねる
楽しさや
遣り甲斐や
充実感や
満足感
安らぎ
生甲斐
お金?
健康に
自由に?
自分らしく
色々な答えが返ってくる
餓えたくない
渇きたくない
苦しみたくない
悲しみたくない
絶望したくない
傷つきたくない
悩みたくない
迷いたくない
退屈したくない
何々ないと言う答えは
殆どない
その反対が前提として在って
その上で
普通の状態よりも
幸せになる為には?
改めて問い直す方達とも
日々出会う
こう言う風になったら・・・・・・
きっと幸せになれると思うから
だから こう言う風になりたい・・・・・とは
先ず 言わない
幸せを
具体的なイメージでデザインして
目標や課題に置き換える事って
とても 難しいのだと
改めて 思う
儚く 遠い 夢であっても
せめて 幸せを 実感したい
自分で直接感じたい
「あいつは 結構 幸せだったんじゃないの・・・・・・」
そんな 言われ方は 少しも 嬉しくない
焦り
戸惑い
迷い
怖れ
怒り
怯え
疑い
憎み
欺き
嫌い・・・・・
それでも
期待して
願って
信じて
待って
祈って
出来る範囲で頑張って
少なくても 自分だけでも OKを出せて
明日に対する不安より
ほんの少しだけ
何かを楽しみに
一日を終える事が出来るなら
その日は幸せ
その日までは幸せ
自分が目を瞑る
近くに大切な人が居る
その人達が
近くで
遠くで
一人でも多く
明日を拒まずに
一日を送り
新しい日を
今 その時を
楽しんでいる事を知れるなら
そんな想いを聴けるなら
幸せなんだろうなぁ
書き込んでいる内に
とりとめもなく
そんな風に 思えてきた
生きている事を
感謝までは出来なくても
恨まずに
呪わずに
今を感じて
今の自分を受け入れて
明日自分が
また新しい
誰かとの出会いを
何かとの触れ合いを
出来るかも知れないって
一日一日を過ごせるのは
幸せなんだろうなぁ
眠くなる幸せ
眠気に身を委ねる幸せ
眠気に立ち向かい
何かをやりたいと思う幸せ
ふと
風の音や
水面のきらめきや
骨董市の雑踏
瞬く間に
一瞬の迷子を見つける幸せ
過ぎて行った時を
一つずつ
もう一度積み重ねる
留っても
流れても
続いている
今の繰り返しを
大切に出来る幸せ
沢山の幸せ
不安も揺れも一杯在るけれど
殆ど知らない
不幸せ

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イメージは成功のもと

イメージは成功のもと
イメージすることは、「成功のもと」となる。
実際に、以前水泳の北島選手の金メダルを取った時のエピソードを書いたことがあるが、プラス思考は、良い現実を引き付ける。
ただ、プラスの思考を持つ前に、やるべきこともある。
その必要なこととは、「潔さ」である。

私は、人が悩み・苦しむ時間は、自己成長の為に必要なことだと思っている。
実際に、過去を振り返った時、必ず『ターニングポイント』があって、そこで切り替えをし、乗り越えていることが多い。

人は皆、現在に至るまでに、大小は関係ないとして、一つ二つではなく、何百何千と、それを遥かに超える苦難を乗り越えてきていると思う。
小さな苦難は、忘れてしまいがちだが、大きな苦難は鮮明な記憶として残っている場合も多いと思う。

もし、現在もその時の苦しみや悲しみを引きずっていたとしても、今いる自分ではなくて、過去の自分が味わったことと認識してみるのも良い。

過去の失敗や、苦しみ・悲しみは、時として「潔く」過去のことだと割り切ることも良い。
今の貴方は、今の貴方であり、過去の貴方ではないと「凛」とした姿勢で前を向き一歩踏み出す勇気を出すこと。
そして、一歩進むことが出来たら、二歩目を進んでみる。
二歩目でつまづいたとしても、その時は、一歩目に戻って、自分の出来たことを再認識することで、また自信を取り戻すこともできるのである。

人は失敗をしたり、辛い経験をすると、「また同じ結果になるのでは…」と不安になることもあると思うが、過去の失敗や苦しみを切り離し、今から未来へ向かって成功することもできるんだと、未来の可能性を切り開いていくことの方が、簡単に目標を達成することもできるケースは、本当に多い。
過去は変えられなくても、未来はまだ未知である訳だし、今から仕切り直しても、全然良いと思う。

悩み苦しむ時間から解き放たれたいと思う方がいたら、是非『発想の転換(プラス思考)』を取り入れることを、私はお薦めしたい。

貴方がイメージする「成功した姿」が現実になることを願って…。

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村田先生へ

Br_043

私の尊敬する村田先生が、この度、私のブログに掲載して下さることになりました。
村田先生、本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
村田先生は、数えきれない程の臨床をされてきた、素晴らしいカウンセラーです。
リクルート雑誌に連載の申し込みがあった方です。

男性目線、そして、『心の大切さ』を教えてくださると思います。
明日より載せていきたいと思っていますので、合わせて御覧ください。

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自分の幸せ

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「好き」「愛している」だけではどうにもならない恋愛もある。

貴女を傷つける彼と一緒にいて、本当に幸せですか?
貴女に隠れて浮気ばかりして、その度に貴女を泣かせる彼と一緒にいて、本当に幸せですか?

貴女に暴力を振るい、貴女の体も心も傷つける彼と一緒にいて、本当に幸せですか?

借金や、ギャンブルにはまり、将来を考えてもいない彼と一緒にいて、本当に幸せですか?

貴女を傷つける暴言を吐く彼と一緒にいて、本当に幸せですか?

都合が悪くなると、人の気持ちも考えずに逃げる彼と一緒にいて、本当に幸せですか?

私は、ここに訪れてくれる方々に、
『どうか自分の心を大切にして欲しい』
と、強く…強く願います。
貴女の尊い大切な愛情に、答えてくれない・または、それをあまりにも無惨に傷つける彼。

そんな彼は、貴女をこの先何十年と幸せにしてくれるでしょうか?

恋愛とは、苦しむものではありません。
楽しみ・喜び・共に幸せを感じ合うものです。

貴女の深い愛には、もっと沢山の笑顔があっていいはずだよ…
貴女の愛は、それに見合った、素晴らしい愛だよ…
貴女はもっと幸せになれる程の深い愛情・権利を持っているよ…
「好き」「愛している」は、理屈ではない。
だから、もしかしたら、私のこの言葉も届かないかも知れない。
でも、私は、純粋に心から彼を愛する女性達に、『涙』ではなく、『心からの笑顔』でいて欲しいと思う…。

そして、沢山の女性達が自らの手で、両手一杯の幸せを掴めることを、私は心から願っている。

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師走

師走
早いもので、もう師走ですね。
今年も残り一ヵ月。この時間に、今年の自分を振り返り、残り一ヵ月をどう過ごすか、考える良い機会かも知れません。
新しい年を迎える前に…。
私の今年一年は、写真のごとく、ジェットコースターのようでした。
2月末に引っ越しをし、4月から転職、そして、その後起きた数々の出来事。

一難去ってはまた一難。この言葉のような生活でした。
「よくまぁこれだけのことを乗り越えてきたな…」
と、振り返り思います。
でも、起きた当時は本当に苦しいし、辛いし、逃げられるものなら逃げたいと思ったり、どうしようもできないことに、落ち込んだりもしたけれど、過ぎてみると、以外と自分には無理だと思っていたことが、出来るようになっていたりする。
そして、本当に沢山の方と、新たに出会い、その方々にも支えられ、乗り越えてこれたことに感謝しています。

出会いとは、縁とは不思議な所からやって来るものですね。
何気なく出会った人が、実はとても繋がりが深くなることもある。
特に今年は、自分の身に起きた大きな出来事を支えてくれる、引き上げてくれる、助けてくれる方との出会いがとても多かった年でした。
何かが起きた時・起きる前に、必ずそういった方との出会いがあった。

それに心から感謝をし、残り一ヵ月は、その方達にお礼ができれば…と思っています。
そして、今後私も、自分が味わった出来事からさらに学び、それを周囲の方や、新しく出会う方々へ、届けられたらと思います。

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存在の証明

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今日、とても素敵なお話を聞いたので書いてみようと思います。
私の知り合いに、母国が中国の方がいらっしゃるのですが、その彼が話してくれた、素敵なお話です。

彼は、先週『特別な大根』を食べたそうです。
『特別な大根』????
何か変わった高級食材になった大根のことなのか?と私の頭の中は「?」マークでした。

彼には、現在幼稚園に通っている娘さんがいます。
彼が先週家に帰ると、真っ先に娘さんが、
「お父さん、今日のご飯は特別な大根だよ!」と、嬉しそうに駆け寄って来たそうです。
「何で特別なの?」と奥さんにこっそり聞くと、どうやらその日に、娘さんが大根掘りに行ったそうです。
それで、彼女にとっては『特別な大根』だった訳です。
とても大きな大根が二本だったので、先週は毎日それが食卓にあったそうです。ご飯の度に、幼い彼女は、「お父さん、おいしい??」と聞いてくる。
「おいしいよ」と、彼が返事すると、子供というのは可愛いものです。
「どうしておいしいと思うの??」と今度は聞いてきたそうです。
流石に彼も、何て答えようか考えたらしく、「君が取ってきた大根だからおいしいんだよ。」と答えたそうです。
そして、そのやり取りは、先週中続いたそうです。

彼はそのやり取りの中で、彼女は、親である自分に、功績を残したことで『存在を証明してもう』為に毎日聞いてきたのかも知れないと、彼は言っていました。
自分の頑張ったことは誉めてほしいし、そしてそれによって自分の存在があることを認めてほしいと思うこと。
これは、大人になった私達も同じではないでしょうか。
勿論、話は子供よりも複雑になるし高度になる。
でも、『自分』という存在を証明し、誰かに受けとめて貰いたいと、皆どこかで望んでいるのではないか?と思うのです。
自分以外の人間は、皆他人です。親兄弟といっても、自分と同じ心は持っていません。
でも、違うからこそ求め合うということ。
そして、認め合い、受け入れることは本当に大切なことだと思います。

最後に、彼は、
「この先も彼女(娘さん)の存在を受け入れ、大きく育てていこうと思う」
と言っていました。
きっと彼の素晴らしい心を受け継いだ素敵な女性になることと思います。

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解き放つ

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心に溜まった、重い荷物を取り払い、少しずつ整理していきましょう。整理するべきものは、自分にとって悪影響となってしまう感情です。人は、誰でもキャパシティを持っています。それを越えると「心が固まった状態」になってしまうのです。身動きも取れない。苦しみも減らすことができない。

そんな状況に陥っている時間が長ければ長いほど、心に溜まった、重い荷物はどんどんと増えていくのです。それを失くすためには、自分の心と向き合う時間が必要となってきます。

物事は、自分が思っているよりも、シンプルにできていることが多いものです。それを周囲の状況や、周囲の目、評価や噂等のしがらみによって、自分の本当に持つ心の訴えに気付くことが出来ないことも多いのです。そして、シンプルであることからかけ離れ、どんどんと複雑化してしまうこともあります。

周囲の心を大事にすることは、とても大切なことです。でも・・・本当に一番大切なのは自分の心の訴えを聞くことから始め、自分の素直な心を大切にすることです。

自分の心を大切に出来てこそ、相手を初めて大切にすることが出来るのです。苦しみや痛みを知ることはとても辛いこと。でも、苦しみや痛みを知っているからこそ、相手の心を気遣うことが出来るのです。

自分の心に素直になるということは、大切なことです。とても勇気が要ることかもしれない。でも、物事をシンプルに整理することで解決できることはたくさんあります。その為に、勇気を持つことも必要なのです。

自分の心から目を逸らさないこと。そして、その気持ちをあなた自身が大切にしてあげること。

そこから「一歩前に進む」ことができ、あなたが本当に必要としていること・本当に望んでいることは何かを知ることが出来るのです。

ゆるぎない精神を持つこと。そして、「心は積極的に」頑張っていきましょう。

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